毎月第2土曜日は、衣類のリサイクルの日。
歩いてすぐの区民集会所にいらない服を持って出かけた。
実は、ここでのリサイクルは初めて。
私が衣類を持って行って置いてくるだけの短い間に、3、4人が大きな袋を持ってやってきた。
そして帰りにジャムを戴いた。
予想していなかっただけに、とても嬉しかった。
桜は葉桜になってしまったけど、天気も良くて気持ちの良い週末でした。
まだ使えるモノを捨てるのはなかなか難しいが、リサイクルだと、ちょっと嬉しい。
大したことじゃないんだけど、何処かでこの古着が役立ってくれたら、ちょっと嬉しい。
日本では、何かを保管して置くことにお金が掛かり、そして運搬にお金が掛かる。
だからリサイクルは簡単ではない。
もっと、アンテナを広げ、ウチでは不要になったモノの行き場ができたらいいな。
部屋を片付けるためには、モノを捨てることが重要だが、捨てることには、罪悪感が付きまとう。
エコ生活のためには無駄なモノを買わないことが必要だが、どうやっても不要のモノは発生してしまう。
必要な人に必要なモノが行き届くこと。
これからも心掛けていきたいことのひとつだ。
