大谷選手による効果は数あれど…

 

ワールドシリーズ開催中

何人かの女性が、その試合のことを気にする発言をした

野球なんて見なそうな、年配の女性

そうです、大谷選手の活躍は、今まで野球なんて見なかったどころではなく、

以前は、野球を見たい夫と、テレビのチャンネル争いをしていた女性たちにも大きな影響を及ぼした

 

私が子どもの頃は、当たり前に世のお父さんは日本のプロ野球を見たかったのです

そして妻とか、娘たちと日夜テレビのチャンネル争いを繰り広げていた

 

ウチの父は、次女である私を付き合わせ、

家庭内のチャンネル争いを2対2に持ち込んでいた

 

幼い頃からプロ野球観戦をしていた私のプロ野球好きは、篠塚選手の引退で終わり、

大リーグは、イチロー選手のマリナーズ時代のみで終わる

今は、基本的に野球は見ません

 

でも私がスポーツ観戦好きになったのは、プロ野球から始まっていたわけです

 

年配の女性たちが、ワイワイと大谷選手や山本投手の話題をしているのが耳に入ってくる

(私は参加しません)

今までは、全く野球なんて見なかったのに、

大谷選手の活躍の大騒ぎの中、野球を見るようになった人たち

結果を気にする人たち

 

ある人が言っていました

「おーい、試合始まるぞ!」って夫が声かけるようになったのよー

 

夫婦共通の話題が増えることは素晴らしいことです

 

あっちこっちで、大変な大谷効果が起きているのですね

兼ねてから行きたかった郡上八幡に遊びに行ってきました

 

そもそもは、踊りに行きたかったのです

が、夜通し踊る体力はなく、

混雑する郡上踊りの日に

果たしてどういう形で行ったらいいのやら、

考えているといつになっても訪れることが出来ないので、

とりあえず行ってきました

 

季節は、秋の紅葉で、

街を歩いていても、暑くなく寒くなく、晴天で

とてもラッキーな季節に行けたと思います

 

ちなみに、どこも混雑感はありませんでした

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数日まで雪が降ってしまったので

安房峠ルートは諦め、

中央道で行くことになったので、

美濃市に寄ることにしたら、

なんだか、同じような街並みで、もうここだけでいいんじゃない?という感じになっていました

写真は、美濃市、うだつの上がる街並みです

ランチのお蕎麦は、とっても美味しかったです(そば切り まる伍)本当に美味しかったです

 

次の日、郡上八幡の街を歩くわけですが、

やはり規模も違うし、ごく自然に民家と観光できる道々が混ざり合っていて、ぶらぶらするならこちらがおすすめでした

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踊れるうちに、

なんとか郡上踊りに参加出来るよう、またプランを練ります

 

滋賀県は、我が長野県のお隣の県なのですが、

なかなか行きにくいのです

中央道ではなく、峠越えのコースで、ドライブを楽しみたいのですが、簡単ではないです

 

東京に住んでいた時、白川郷と下呂温泉には行きましたが、岐阜は東京からはとっても遠い場所

長野県に移住したので、美しいお隣県にもっと頻繁に遊びに行きたいです。

 

始めて5年目のコカリナ(木のオカリナ)

グループで近所の介護施設で演奏させていただいています

 

コカリナは、まだまだまだまだ人に聞かせられるレベルではないのですが、

演奏するメンバーもなかなかの高齢。

司会と構成は、私の専門なので、仕切らせて貰って、

朗読も今年から入れることにした

 

8月の終わりにお邪魔して以来の今回の演奏会

秋らしい曲を選曲したので少々寂しい音色になってしまったけれど、

私的には上手くまとめられたと思っています(構成面)

 

前回お邪魔した時、一番前に座っていたふたりの女性が、ずっとニコニコしながら聞いてくれていて、今回もお会いするのを楽しみにしていた

 

車椅子の人と、椅子に着席している人がいるのだけれど、

一番前には、その時の女性ひとりしかいなかった

 

演奏しながら全体を見回すと、

なんと4列目にもうひとりの女性が座っていた

無表情で

 

体調が悪いのかしら?

あんなにニコニコと私の話にリアクションしてくださっていたのに

 

司会の時もコカリナの演奏の時も、

少し体をゆすりつつ、彼女と目が合うように何度も何度も彼女を見た

けれど、表情は暗いまま

殆どリアクションは見られなかった

 

調子の悪い日もあるでしょう

でも、介護施設の人たちの調子の悪さは、若い人たちのそれとは違う

 

次にお会いできるのは、多分春になってしまう

冬は、感染症が増えるので、なかなか外部の人間が中に入る機会が作れないらしい

 

春にお会いするまで、お元気でいらしてください

皆さんに、心からそう伝え、私は胸が苦しくなる

 

私に出来ることをやるしかない

最近心がけていること、自己満足で生きる

 

その日のメニューを考えた時、

夫の好物を選ぶのをやめる

夫の好きなものではなく、自分の好きなものを作る

その方が、自分が文句を言わない

だって自分の好きなものなんだもの、失敗しても仕方がない

 

ボランティアの話になった時に、

「誰かのためにやる」という話が苦手だ

誰かのために、ボランティアをするの?

誰かを助けたり、誰かの役に立つことが、楽しいから

そういう自己を満足させるためにやる方がいい

と私は思う

 

寄付も、プレゼントも、誰かのためにやっているように見えることの全ては、

自己満足のためにやるべきだ

 

好きな人にプレゼントを買いたいと思ったから

探している時もその人のことを考えているから幸せだし、

買ってから渡すまでもドキドキして楽しいし、

願わくば、受け取って喜んで貰いたいけれど、

そこは相手次第だから、ダメで元々

あげることだけに満足して、自己を満足させられる時のみ、プレゼントをしたら、

がっかりな思いをしないですむ

 

自己満足で生きると

見返りを求めないで済む

これは結構楽だぞ!と気づく

未明から、パラパラと雨が降り、ちょっと変な天気

 

出かけた時は、雲の中に隠れていた八ヶ岳が少しずつ顔を出しました

 

すると、

山頂付近が白くなっています!!

 

八ヶ岳、初冠雪です

 

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分かりにくいですよね

 

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この後晴れてくる予定です

 

紅葉もしっかり進んでいます

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夏が暑かった分、今年の紅葉は期待できます

家から見える木々も、色とりどりになっています

 

芝居でエチュードをやらせるとあんまりつまらない芝居をやるので、その理由をたくさん考える

そして、時々、ダメ出しとして伝えていた

「みんないい人だからつまらないの」

 

別に悪い人を作れと言っているわけではない

なんのこだわりもない、

なんの意見もない、

なんの個性もない人物だからつまらないのだ

 

何か強烈な個性とか、強烈なこだわりがあると、

他の人と違いが見え、または、衝突が起こる

それが芝居に繋がる

 

芝居にはコンフリクトが必要なのだ

 

芝居以外の場所でも「いい人」が苦手なことに気づいた

 

この国でいう「いい人」とは、

自分の意見を持たない、どーでもいい人であることが多い

 

SNSのどーでも「いいね」ボタンと同じ

 

自分の意見を持っている人は、他人と違うことでぶつかることがあるかもしれない。

 

全てに対して「そうですよね」って言えちゃう人は、

自分の意見を持っていないか、

その場を嘘で塗り固めているかのどちらかだ

そういう人は「いい人」ではないのだけれど、

そういう人が「いい人」と呼ばれていることがよくある

 

悪い人ではないので、そこに居ても害にはならないかもしれないけれど、一緒にいて面白くない

いてもいなくても変わらない

いやいや、やはり時々、害になる

 

だから、「いい人」が苦手

今年も残りふた月

11月というと、冬の訪れを感じる月ですが、

ここ寒冷地では、先月から冬の訪れをしっかり感じております

 

旅行ツアーや飛行機の料金って、季節により変動します

オンシーズンは高い

GWや夏休みは高い

 

私のように、定休日がない仕事をしていた人間は、

とにかく安いシーズンを探して旅行などしていました

同じ旅をするなら、安いに越したことはない

ついでにオフシーズンなので、どこも混んでいない

そういう考えです

 

ツアーなどを見ると、

一番安いのが11月でした、12月のクリスマスシーズンまで。

 

9月や10月は秋本番で、結構旅行する人がいるけれど

12月のクリスマスシーズンからはまた人々の移動が多いけれど

その間が、オフシーズン

「11月は安い月」と私の頭にインプットされています

 

ただ、最近は分かりません

9月10月は台風が多い上に、残暑が厳しい。

 

これからは、11月の方が、小春日和もあるし、晴天に恵まれる可能性もあるし、旅行計画を立てやすくなっているかもしれません

 

実は私も今月はちょい旅を企画しているので楽しみです

 

11月霜月を楽しみましょう!

(幸せだなぁ)と感じるのは瞬間的なことだと考えている

 

日々の暮らしの中で、

もちろん大きなイベントの時に、

ふと心の中で言葉にする「幸せだなぁ」

 

若い頃は、あまりなかった

楽しいことも嬉しいこともたくさんあったけれど、

心の中で「幸せだなぁ」と言葉にすることは殆どなかったように思う

 

日々の暮らしの中で、

いままで見たこともない美しい夕日を目にした時

なんてことない午後、愛猫と丸くなっている時

 

充実した日々の中の、ふとした瞬間に感じる言葉

 

私の若い頃は、ただただ多忙で頑張っていて

ふとしたそういう瞬間がなかったように思う

 

今は、実はたくさんある

 

瞬間的な(幸せな時)の数が増えて、

点から線になっていく

その点の数が多ければ多いほど、幸せなのだと感じている

朝、ブラインドを開けると、目の前の畑が真っ白

初霜だー!

 

気温は氷点下

放射冷却

お陰で、今日も晴天

 

朝、庭に出ると身を切るような寒さで、気持ちが引き締まります

 

家を出る時はとっても寒いので、シートヒーターを入れるけれど、日差しがたっぷりあるので、車の中の気温はどんどん上がり、そのうち窓を開けて走っている

 

10月末

例年通り、まるやち湖に紅葉を見に行ってみる

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写真がちょっと暗いので分かりにくいけれど、まだ少し早いのかも。今年は夏が暑かった分、綺麗な紅葉が期待できると思っていますimage

もちろん、於市の方も一緒です

毎年、於市の方とまるやち湖

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湖に映る木々も綺麗だし、

雲も不思議綺麗

 

少し見える八ヶ岳の初冠雪もまもなくだと思われます

ああ、忘れた~

そういうことがどんどん増えてくる年齢

日々、年々、覚えていられないことを学習し、対策を取る

メモ魔の私は、さらなるメモ魔に成長しつつある

それでも些細なことでメモをしないこともあり、

ああ、忘れた~ となる

 

村では、年に3、4回 粗大ゴミを捨てられる日がある

村のカレンダーに書いてある

 

8月の粗大ゴミの日に捨て忘れたゴミを、

今回の粗大ゴミの日には絶対に捨てる!

ついでに、他にも捨てるべきモノがないかと、

庭から割れたプラケースなどを捨てようと用意していた

数日前までは…

 

日程はカレンダーで確認し、

友人にLINEで粗大ゴミの時間も確認し、

数日前に、庭から玄関の方へ捨てるものを移動し、

前日に軽トラに積んだ

 

それなのに、忘れた

 

粗大ゴミの収集時間は6時半から7時半

気づいて時計を見た時は、

まさしく7時半だった

 

ああ、忘れた~

 

こんなことが間々ある

夫には頼れない

あの人は覚えておこうという気持ちがない

 

燃やすゴミの日は、忘れると大変な目に遭うので、

前日に台所に、新しいゴミ袋を出して置いておく

それで、これまで捨て忘れることはないのだけれど、

 

今後どうなっていくのかは不明である