今年の大学女子駅伝は、とても面白いレースでした

一昨年まで、名城大学が連覇を続けていて、

昨年立命館が、優勝をもぎ取り、

今年は、どこが勝つか予測が出来ない混戦模様だった

 

注目の一つは、14大会中10回の2位を獲得して、シルバーコレクターと呼ばれている大東文化大学が、今年こそ優勝するぞと意気込んでいたこと

 

可能性は秘めていたけれど、城西大学と東北福祉大学が1区から素晴らしいレースを展開し、競合、立命館と名城を後ろに置いたので、その後のレースがなかなか楽しみになった

 

第五区、大東文化の留学生サラワンジルが、トップに出た上に2位に大差をつけ、今年こそシルバーコレクターの名前を返上すると言っていた通りの優勝か!

と思ったら、最終区でまさかの逆転劇があり、またもや準優勝で終わったのだった

 

本当にまさかまさかの逆転劇で、まさかまさか大東文化はまたシルバーメダル?!とドキドキ楽しめた最終区でした

 

全体を見れば、優勝した城西は全体的にバランスよくレースを進めたのに対して、

大東文化は第五区のレース区間のみで、外国人留学生が大爆発したという印象なので、優勝は城西でしかるべきだと思う

 

そして、11回目の準優勝を果たした大東文化は、最終区でまさかの逆転負けで落ち込んだ様子を見せていたけれど、11回も準優勝することはもの凄いことなので、自慢していいと思うのです

 

駅伝は、予想外の逆転劇があるから、面白い!!

過去の嫌な経験を思い出したり、

そこに関わる嫌いな人を思い出したり、

そして、当時の感情を嫌なものとしてぶり返したり、

対象者に対して怒りが込み上げてくることってありますか?

 

若い頃は、上からものを言われることも多く、

ついでに女性は、そこそこ歳を取ってからも、ターゲットにされることがあり、嫌な思いをして、

思い出したくないこと、思い出したくない人が幾人かいます

 

そして、(ああ言ってやればよかった)とふつふつと怒りが込み上げてくる

そうなんです!

時間が経っても、怒りが湧いてくるのは、全て、言い返せなかった、または上手く言い返せなかったからなのです。

 

例えば、先生のような立場にいた人

それを理由に、理不尽なことを言われても言い返さなかった

自分より言葉の達者な人にやり込められてしまった

でも、振り返ってみると、やっぱり向こうの言ってることおかしいじゃん!!

今なら、きちんと論破できるのに! 💢

 

そんな人のこと思い出しても仕方がないのに何回も何回もぶり返す怒りという感情

 

そして学んだことは

思ったことはその場できちんと言葉にして伝えた方がいい

実際は、相手の方が語彙力に優れ、負けてしまうこともあるだろうけれど、

それでも言わないよりはいい

 

後になって、(ああ言ってやれば良かった)と何度も思い出すのは悔しいし、気分が悪い

 

今は、時代も変わり、私の年齢も変わり、モノが言いやすくなりました

それでも友人との関わりでも、(言えば良かった)と思い返すことは時々あります

 

なるだけ思ったことを、即座に言葉にしよう!

そうすることで、ストレスは減るし、

憤りを溜め込んでいない分、相手を傷つけることも少ないのです

今月は秋とは思えないほど天気が悪いですねぇ。

 

10月は体育の日がある月(今はスポーツの日)

東京オリンピックの時に、10月10日を体育の日にしたのは、

晴天率が高かったからだったと聞いたような~

それなのに秋晴れの日が少なくて、なんだかすっきりしない天気ばかりです

 

もちろん、晴れた日もありました

晴れ女なので、私が遊びに出かける日はいつも晴れるのです。

それはそれでラッキーだったのですが、予定のない日に畑をやろうと思っているのに、ほぼ雨でそちらの作業が進まない

 

前日まで晴れ予報で、明日は頑張るぞ〜と思っていたら、当日朝からどん曇りで、のち雨だったり

 

今日はラストチャンスのようになってしまった

 

朝は、放射冷却でべらぼうに寒く(今朝の気温は3℃)

9時過ぎにやっと太陽の陽が出てきたと思ったら、あっという間に陰って、11時には雨が降り始め、作業は中断

もう、畑が片付かないじゃない!!

 

それでも今日は夏野菜たちを「お疲れ様」と片付け、トマトの屋根を移動し、ニンニクたちに「春になったら出ておいで」と声を掛けながら植え、ユンボも出動させました

 

やりたい庭仕事はやまほどあるのに、そろそろ霜が降りそうな気温です。

 

でも天気ばかりは思うようにならないですものね

「ザ・ロイヤルファミリー」第2話を見て、

レースに感動しました

 

ロイヤルイザーニャの方が脚光を浴びるのではないかと思っていたけれど、

中山の未勝利戦で、

ドラマの第二話で、

芝の2000メートルで、

逃げて、

まさか勝利するとは想像していなかった

 

私の競馬経験は、ナリタブライアンで始まり、ナリタブライアンで終わった

 

引退後のナリタブライアンに北海道まで会いに行くという夢は

彼が亡くなって消えてしまった

 

ちょうどナリタブライアンが活躍していた時期にラジオで競馬番組をやらせていただいた

 

その後、競馬の芝居に出演&演出する機会もあった

その時、出演者を連れて競馬場に見に行った

競馬を知らない若い役者がたくさんいたのだ

 

賭け事は苦手なので、ギャンブル的な買い方はしない

今日の賭け金を決めて、1日遊べるように賭ける

土曜日のレースは、倍率を見て、あとは好きな馬とか番号で買うとそこそこ遊べる

 

レースは馬券を買わないと楽しめない

100円で買えるのだから買わない手はない

 

それよりも他のギャンブルと違って、

美しいサラブレッドに賭けて、

生でレースを見る清々しさは、ロマンだ

 

馬が美しい

 

目の前を走っていく姿は堪らなく美しいし、堪らなく興奮する

そして、馬券を握りしめて、その馬を応援する

勝てば、大きな喜びも感動もやってくる

 

一度は経験してみて損はないと思う

場外馬券場ではなく、競馬場で

若い頃は、プロダクションに所属して、スケジュールを全て渡してしまっていたので、毎週○曜日という習い事は出来なかった

仕事で突然休むことが多々あるので、申し訳ないし、

月謝を払ってしまったらお金がもったいない

 

習い事は全て、チケット制で習えるもののみ

後はスポーツジムで、ダンスやヨガのクラスを取っていた

 

田舎に来て、暮らしが変わって、スケジュールが全て自分の手の中に戻ってきた

 

こちらにきて本当に色々な習い事をした

毎週○曜日と決めて予定を入れられるので、

どんどん習い事の予定を入れてしまう

 

仕事以外の理由で習い事を休むことはないのだ

だから、すべてが皆勤賞

 

新しいことを始めるのは得意ではなく、かなり足踏みしてから始めるのだけれど、

続けることは得意なので、一回も休むことなくレッスンを受け続ける

今度はやめるのが苦手

どれもやめられないじゃん!

忙しくなるばかり

 

原村に来て、公民館主催の習い事はほとんどみんなトライした

 

田舎なので、早めに申し込めば、好きなクラスを取ることができる。その上、人が集まらない講座だと感謝されちゃったりもする

 

そして多くを学びました

(普通の)人が、いかにレッスンを休むかについて

もう信じられないくらい、ちょっと予定が入ったり、ちょっと気が乗らなかったりで休む人がいることを知りました

 

もちろん、私と同じで基本的に一切休まない人もいます

なんとなく信じられる人

 

それと真逆で、毎回毎回、グループラインに、ツラツラと理由(私からすると言い訳)を書き並べてよく休む人

 

休むのに理由なんて必要ない

だって、一度決めた予定を休む理由はひとつしかないもの

【このレッスンよりも大切なことが他にある】時だけですよね。

つまり本人の優先順位の問題です

 

ただ、むやみやたらに休む人が結構な数いることに驚いているだけです

若い頃、仕事で休まなければならなくなるから、習い事が出来なかった私は、ただただ驚いているだけです

 

月謝払ったのに、休む人がいるんだ~!

 

やっぱり私の方がマイノリティでしょうか?

乗馬

 

とてもやりたかった

映像の仕事をするためにもとても必要なものだった

しかし、縁がなかった

 

最初は20代前半のある時、

当時は役者をしながらのバイト生活でお金に余裕がなかった

ある時、安い乗馬ツアーを見つけた

二泊三日軽井沢で、乗馬を習える

バイトの休みを取って、申し込んで、楽しみにしていた

しかし、仕事が入ってしまった

 

プロダクションに所属していた私は、

国内にいる限り、「明日仕事入りました」と言われると対処しなければならなかった。

そして、そういう急な仕事がたくさんあった。

携帯電話のない時代であるにもかかわらずだ。

仕事が入ったので、申し込んでいたツアーをキャンセルした

 

それから、乗馬をやる機会はなかなかやってこなかった

テレビの仕事で、歩く馬に乗せて貰ったことは何度かある

例えば、千葉テレビの番組で、九十九里浜を馬で歩ける!という観光スポットを紹介したり

 

やっと乗馬を習うチャンスがやってきたのは30代半ばだった

場所は小淵沢

時代劇の馬たちもよくここから駆り出される

乗馬の本場

今の私のご近所

 

役者の知り合いが、二泊三日、馬の世話をすることを条件に、たっぷり乗馬をさせて貰えるという話に乗っかった

新宿から特急あずさに乗って、小淵沢へ

駅まで車で迎えにきてくれて

泊まり込みで乗馬を教えて貰った

が、帰る日の朝、馬小屋の掃除をしていた時に、後ろ足で馬に足を踏まれた

右足の小指のあたり

とても痛かったけれど、乗馬するには使わないところだったので、その日も馬に乗せてもらい、あずさで帰京した

新宿駅のホームに降り立った時、かなり足は痛かった

 

次の日、近所の病院に一応行くと「粉砕骨折」と言われた

自転車で病院に行ってしまった私は、松葉杖を片手に途方にくれたのを覚えている

 

その後、再び小淵沢に行こうという話はなかったと思う

馬の世話をしていて、足を踏まれるなんて!

それも骨折するなんて!

 

ということで、その後、乗馬を習うことはなかった

 

人生は一度きり、

人生は短い

どんなことでもチャンスがあったらチャレンジしてみた方がいい

そうすることで得意なこと、苦手なこと、縁のないことが判明し、

その後の人生の方向性が見えてくるに違いない

高校の時、友人がアーチェリーを習いたいと言うので、

一緒に習いに行った経験がある

 

近所にアーチェリーを習える私営の射場があって、

40代くらいのご夫婦が経営していた

 

お休みの日に2人で習いに行った

 

アーチェリーの出来は殆ど覚えていない

一つだけ記憶しているのは、右の頬に弓の弦が当たるのがとても痛かったり怖かったりしたこと

 

問題は、アーチェリーそのものではない、

その日、私は貧血で倒れてしまったのだ

 

だから全ての記憶は倒れたことに集約されている

ご夫婦がとても良い方で、

女性がきゅうりを擦ったのを足の裏に貼るといいらしいと

きゅうりを擦って、きゅうりシップをしてくださった

 

あまりにご迷惑をかけてしまったので、

私は2度とそこに行くことが出来なくなってしまった

 

今から振り返れば、

当然、お礼に出向くべきなのに

単なる子どもでありました

後悔が残っている

 

最初にトライした場所でトラブルがあった私は、

2度とアーチェリーをやる機会を失ってしまった

 

今気になっているのは、

誘ってくれた友人が、その後アーチェリーをやったのかどうかである

昨夜は家から車で10分

原村の八ヶ岳美術館でのコンサートに行ってきました

 

1ヶ月ほど前に見つけたコンサートのチラシ

チェロだ!とチラシを手に取り、

そのままずーっと気にしつつ、友人を誘い夫も誘い

4人で夕方18:30から1時間だけの

チェロとピアノの「アンダンテ・カンタービレ」コンサート

 

6時に美術館の駐車場に到着すると結構な車の数

田舎なので、もう真っ暗です

駐車場から美術館入り口まで歩かなければならないのに

 

せっかくだから美術館も開演時間までぶらぶらした

八ヶ岳美術館は、原村出身の清水多嘉示の作品や原村の阿久遺跡を常設している原村唯一の美術館

 

小さな美術館の小さなコンサート

最初の曲、メンデルスゾーンの「6つの歌」より「歌の翼に」そしてグノー・バッハ「アヴェマリア」で、私の心はすっかり動かされました

1時間のコンサートは、秋をテーマにしていたので、ちょっと重い曲が多かったけれど、

これまでよりもチェロの様々な音を聴くことができて、白い壁と白い天井にそれぞれの曲のイメージを膨らませることができて、素敵な時間を過ごすことが出来ました

 

またまた(原村に来て良かった)と感じられる時間でした

 

たまたま床暖の故障で、時間と共にシンシンと冷えていくことだけがまずい状態でした

原村の外気温はもう一桁になっています

 

先日は八ヶ岳自然文化園に上野千鶴子さんがいらしてくださり講演会も行われました

溢れる自然に囲まれたところで暮らしながら、

芸術も楽しめるようになると、

もう都会に行く必要はなくなります

 

だって家からすぐの場所で、ゆったりした環境で、素敵な音楽を聴いて、コスパがいいわけですから

 

次のコンサートも楽しみにしています

まだ1話か2話しか見ていないので、この先どうなるかわからないですけれど、ここまでのところ、結構色々なジャンルの興味深いドラマが揃っています

 

テレビ東京「シナントロープ」⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎タイトルどういう意味なんだろう?オシャレと思ったら、店の名前でがっかり。しかし、ドラマは素敵。独特の空気感があり、役者が巧みに遊んでいる。今時の若者感も伝わってくる習作

日本テレビ「ESCAPE それは誘拐のはずだった」⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 桜田ひより抜群です。佐野勇斗もいつになく良い! ふたりのやりとりがいいので全く飽きません

 

フジテレビ「終幕のロンド」⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎泣きたい方にオススメ。きっと毎回うるうる出来ます

 

警察ドラマ2作品

フジ「新東京水上警察」⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎妙に面白い。あまり見ない(テレビドラマでは)佐藤隆太主演 久しぶりなのに主演なのね、と思ったら、やはり内面のある魅力のある人なのだとわかります。加藤シゲアキもちょっと親父になってGOOD

フジ「絶対零度」⭐︎⭐︎⭐︎同じく刑事ドラマですが、こちらは人情味溢れる女性刑事が主軸。「絶対零度」ってなんか冷たい刑事ドラマだった印象があるのだけれど、今回は温かいです

 

日本テレビ「おいしい離婚届けます」⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 前田公輝主演だから見ます。優しさのあるドラマ

日本テレビ「良いこと悪いこと」⭐︎⭐︎大好きな新木優子と間宮祥太朗主演で楽しみにしていたんだけど、ちょい怖いドラマでして…私の好きなラブストーリーには展開してくれないだろうな~

 

楽にテレビドラマを楽しみたいなら、この3作品。

ABC「すべての恋が終わるとしても」⭐︎⭐︎⭐︎ラブストーリーです。私はラブストーリー好きなので外せません

TBS「じゃあ、あんたが作ってみろよ」⭐︎⭐︎⭐︎ちょっと作りが入っているけれど、主演の竹内涼真、夏帆がいい味出しています。

TBS「フェイクマミー」⭐︎⭐︎⭐︎波瑠と川栄李奈 2人主演はバランスいいと思います。川栄李奈は上手なのに華がない。今回の役は魅力的です。

 

少し重厚なドラマを楽しみたいのならこちら。多分、ロマン溢れるドラマになると思うけれど…

TBS「ザ・ロイヤルファミリー」⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

 

演劇色強いですよねぇ。一般の人が見て、このドラマを楽しめるのでしょうか? シェークスピアの夏の夜の夢を読んでから見た方が楽しめるかと

フジ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」⭐︎⭐︎

 

日本テレビ「ぼくたちん家」⭐︎⭐︎白鳥玉季を見たくて

フジ「小さい頃は、神様がいて」⭐︎⭐︎⭐︎ちょっとホームドラマ 岡田惠和脚本なので温かいドラマになると思います。タイトルがあったかい。

 

まだ始まっていないけれど、脚本家がいいから、はずさないと思われるドラマ

テレビ朝日「ちょっとだけエスパー」  野木亜紀子

テレビ朝日「緊急取締室」 井上由美子

NHKBS「終活シェアハウス」

 

ちょっと分からないけれど、訳あって見ます

テレビ東京「コーチ」

テレビ朝日「君としたキスはいつまでも」

 

つまり全部オススメです。勘弁して貰いたいです。とうれしい悲鳴!!!

2026年度から指定野菜に追加されるブロッコリー

栄養価が高く、需要も増えているようです

 

そもそもブロッコリーって、私が子どもの頃はなかったんです

見たことなかったというべきか

大人になってから初めて食べた野菜のひとつです

 

私としては調理しにくい

あの形がどうしたらいいのよ~って感じです

茎も美味しいのだけれど、なかなかうまく料理に活用できなかったりです

 

先日、何かで読んだのですが、

ブロッコリーの洗い方に注意です

その記事では、小さな房に切ったあと酢水を入れたボールの中で振り洗いしないといけないと言っていました

買ってきて、そのまま水道水でちゃちゃっと洗うだけではダメということです

 

そういえば、ブロッコリーの苗を頂いたので、一度だけ栽培したことがありますが、

アブラナ科の野菜なので、とにかく虫がつきやすい

ネットをかけないで栽培したら、先がボロボロになって、食べられる状態では収穫できない野菜です

 

3年前から、目の前の畑がブロッコリー畑になった

ブロッコリーは、最近ウチの周囲でも作る農家が増えている野菜です

理由のひとつは、成長が早いから

つまり栽培サイクルが早いということ

その上指定野菜になるので、安定的な収入を得られるということですね

 

しかし!!

前述の通り、虫にやられやすいブロッコリーですから…

まあ、農薬すごいです

目の前の畑がブロッコリーを作るようになってから

以前よりはるかに、農薬を噴霧する回数が増えました!

その度に窓を閉める我が家です

 

そういう野菜だということを知って、

やはりしっかり洗ってお召し上がりください