ブラジルと試合ができる!!

それだけで、ニュースだった

 

これまでの戦績は、

0勝2分11敗

 

9月の国際試合で、

開催国のメキシコとアメリカに勝利できず

それも一点も得点できなかった

4日前のパラグアイ線も試合終了間近やっと引き分けた

 

やはりアジア予選とは力の違う

それも南米の強豪国からはそうそう点は奪えない

 

W杯優勝を掲げているのに、

なんか以前の決定力のない日本を思い出させられたりして…

 

ブラジルが日本に来てくれた

そりゃあ、勝って欲しいけれど、ブラジルのプレーを見られるだけでも価値がある

だからあまり気負わずにテレビ観戦できた

 

前半ボールの試合率は劣っているものの、

チャンスもあり、試合としては楽しめた

そして、あっという間にブラジルの得点

さすが!としか言いようのないゴールだった

 

2対0で迎えた後半

どちらもメンバーを変えていない

 

ブラジルから勝利というイメージはほとんどなかったけれど、

1点は取って欲しい!といつものように願っていた

 

それがまさかまさかの3得点で逆転勝利

とても嬉しかったです

ありがとう!!

 

前回のW杯のドイツ戦とスペイン戦を思い出していた

勝てるとは思えない強豪国に勝利する日本

 

そういう時は、私は1点ビハインドで試合が続いている頃が一番楽しめる

その後、リードすると、途端に心配と恐怖と高度の緊張感がやってくる

あのスペイン戦の時は、それがとても長くて、

本当に本当にくたびれた

それでも最終的に勝利で終わった時はいい

まさかの逆転負けの時は、そのまま疲れを継続する

 

ブラジルは、もちろんベストメンバーではないだろうが、

(日本も特にディフェンスに怪我人続出でベストメンバーではない)

個人技は、もちろん素晴らしいが、それに加えて安定感もある

初めての外国人監督がイタリア人ということで、ディフェンスにも安定感が増すだろう

今回も間違いなく優勝候補だ

 

次の親善試合は来月14日(相手国未定)と18日(VSボリビア)

来年6月のW杯に向けて、森保ジャパンを応援する人がもっともっと増えたら盛り上がっていいなと思って応援しています

この感動を生で味合わないなんて、もったいない!!!!

世の中の主婦は(最近は主夫もかな?)

毎日毎日、朝から晩まで、3食の(2食でも)メニューを頭の中で反芻している

ついでに、冷蔵庫の中身と、早く食べなければならない食材と手順がぐるぐる

 

若い時は、1食や2食だった人も

小さい子どもがいる時期と

夫が引退した後とか、

家に看病しなければならない人がいるとかになると

ずーっと3食のことを考えていなければならない

 

朝、起きる前に、朝ごはんの手順

朝ごはんを片付ける時には、昼ごはんのメニューと手順、ついでに下準備

買い物に行く時は、冷蔵庫の中身を頭の中に写真を持ちながら、

数日先のメニューまで考える

 

本当に大変なお仕事なんです

 

他の家事と比べてもダントツに大変なのは、

ご飯を作って片付けるだけではなく(これだけで十分重労働)

スーパーマーケット、生協とかの前注文、冷蔵庫の中身、ついでに栄養バランス考えたり、誰かが好き嫌いを言っていたり、その全てが頭の中で整理整頓され続ける

のみならず、

洗濯や掃除と違って、決まった時間に逆算してやらなければならない困難さ

だから、拘束される時間も半端ない!

 

これをやっているおかげで、年をとってもボケないのではないかと少し思うのですが、

ご飯作っている人と、全く台所仕事をしていない人と比較したボケ率って統計はないのかしら?

 

とこのブログを書きながらも、

(今夜の夕飯何にしようかなぁ?)と考えて続けている、私

もうずーっとイチオシ女優の満島ひかり主演映画

Amazonプライムで鑑賞できました

上出来の映画でした

 

伏線の張り方、込み入った前後関係、

色々いいところがあったので、

脚本家と演出家がいいのだとラストテロップを待ち望んでいたら、Amazonプライムは、ラストテロップ切れました。

ったく

 

舟渡エレナを、自殺した山崎の元彼女に見せる流れ良かったですね。

 

犯人かと思わせた山崎の顔が出た時、

きゃっ、中村倫也だ!と嬉しかったのに、

次の瞬間、植物状態になっていて、

きっと回想シーンで出てくると思ったけれど、

セリフは殆どなかった…

ううん、もっと見たかった

 

爆弾が時間が経つと、起爆装置を使わなくても爆発するという流れもうまいと思いました。

エレナが、起爆装置のカチッ、という音を確認して、

地雷を踏んだ状態のままの緊張感

その箱が[焼き鳥四目並べ]というふざけた名前のおもちゃであること

ラストは、起爆装置を使わなくても爆発するので、

頑丈だと紹介された洗濯機に入れられること、

焼き鳥四目並べ以外にも、笑いネタをふんだんにいれていたこと

どれも好きです

 

脚本:野木亜紀子

監督:塚原あゆ子

 

お二人とも素晴らしかったです

 

ラスト本社の女性とエレナがPC越しに話すところを

英語と日本語で成立させたことも見事でした

 

ちょっと気になったのは、【アンナチュラル】と【MIU404】を使うことで、浮いたシーンがいくつか出来てしまったことでしょうか

特に綾野剛と星野源の2人のシーンは、単にプラスαになってしまっていた感が…

この二つの別ドラマを取り入れると言うアイデアは好きなんですけどねー

 

そして主演の満島ひかりは見事でございました

新人の時から目を引かれたけれど、

こんなに上手な女優さんなんだと知ってから10年

その間に、事務所をやめたらテレビ出演がガタッと減ってとても寂しい思いをしております

必要最低限の芝居をきちんとしつつも、

どーでもいいようなセリフには、少しの技術をのせて、

一瞬たりとも目を離せない素晴らしい芝居でした

とりあえずお腹いっぱい楽しませていただきました

👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏

今日は近所のマルシェに行ってきました

この季節は毎週末何処かで何かのイベントが開催されている

 

そういえば「マルシェ」っていうのもこっちにきてから知った言葉だなぁと調べてみると

フランス語で「市場」を意味し、さまざまな商品が販売されるイベント

と書かれていた

フリマのように中古品を売るのではなく、農産物やハンドメイド品など、基本的に新品が売られている

 

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今日のマルシェは、近所のグリーンベルで開催されていた

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グリーンベルは、小屋や物置の会社で、

その展示場で、小屋を利用してそれぞれが店を出すということで、可愛らしい小屋を見るのも目的の一つ

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朝イチで、到着して、まずお目当てのお弁当を買う

つまりランチをまず手に入れてから、他をゆっくり見ようという作戦

一周して色々見たけれど、

行列をなしているのは、食べ物の店ばかり、

カヌレやドーナツを購入するのに並んだ

あととっても素敵なダリアの鉢を買ったので、

来年は庭にダリア植えるぞー!

 

久しぶりに晴れて、ポカポカの中、

入る店々でいろんな話をして、

美味しいものを手に入れて

素敵なひと時を過ごさせて貰いました

 

明日13日(月曜日)は、原村のペンションビレッジでマルシェがあります!  10時から15時

「はらむらペンションおさんぽフェス

ウチの夫も出店します!!

手作りの木工品販売していますので、お近くにいらしたりしたら、寄ってみてくださいね

まさかとは思ったけれど、まさかが起きた

 

昨日、公明党の齊藤代表が、26年間続いた自民党との連立政権からの離脱を表明した

 

26年は本当に長い年月で、

まさかと感じたのは、その長さのせい

 

そもそも公明党が言っていることと、

自民党の間には大きな違いがあり、

どうして連立を組めるんだろう?と思ってはいました

 

そのどうして?のまま26年間連立を組むにはそれなりにウィンウィンの関係があったのでしょう

 

公明党の離脱で、高市自民党は厳しい立場に追いやられた

そもそも少数与党で、野党の協力を得なければ法案や予算案を成立させられない上にだ

野党との連立も、今の所厳しそうだし、

どこかひとつと連立を組んでも過半数には届かない(もちろん立憲以外)

 

石破茂現総理大臣が、うまくやりくりしていただけに

お手並み拝見って感じになりそう

 

そもそも、政治と金の問題で、

前回の衆院選、参院選と負け続けたのに、

その問題を解決せずに、

その問題に関わる人物を重要ポストに置くと言う

まあ不思議なことをやってしまうのは、

古い自民党体質そのままで、

そんなこと自民党議員はみんなわかっていただろうに、

裏に鎮座する麻生政権みたいな構図にしてしまったのは、

結局は若手の議員もそれほど変わりないと言うことなのかもしれない

中学生の時、

マラソン大会の前に健康診断があった

マラソン大会に出たくなかった私は、

担当の医師に、「貧血です」と告げる(嘘ではなかった)

医師は、目の下を見て「貧血ですね」と言い、

私はその年のマラソン大会をスルーすることが出来た

 

運動会も、取り立てて足が早くない私は、

出たくない競技には、出なくて済むように努力した

 

いつのことかは覚えていない

中学と高校を通して、何回そういうことがあったのか?

 

方法は、

放送委員だったので、テントの中で実況を含むあらゆる校内放送を担当し、

それを理由に、問題のない競技はパスした

3年生になると更に自由が効き(頭が働き?)

殆どの競技には出場しないくせに、

どうしても出たい競技には出る。

という自由を謳歌していた

 

ような気がする

いつのことかははっきり覚えていない

 

覚えているのは、

放送委員は、小学校5年生からずーっとやっていた。

中高の運動会は、いつもテントの中にいることが可能だった

 

因みに今は運動会大好きである!

地区の運動会に積極的に参加して、参加賞をたくさん貰って帰る

玉入れも綱引きも

嫌いだった借り物競走もめちゃくちゃ楽しめるようになった

 

何が私を変えたのか?

目下、私は何でも楽しめる人間に変貌しつつある

間もなく駅伝(マラソン)の季節です

毎週日曜日は、何らかの駅伝がある季節は楽しみだわぁ

 

私は足は取り立てて早くないのですが

長距離走は、早かったんです。

…ある一時期だけ

 

小学校5年生のマラソン大会で、

学年14位に入り、賞状をもらったことがあります

あの時、賞状を貰えたのは17位まで、不思議な数でした

 

学年は7クラスあって、

ひとクラスに女子生徒が20人以上はいたので、

最低でも14位/140人中

凄いでしょう?

 

理由は、担任の先生のプランで、

大阪へ行こう!という地図が教室に貼られ

東京をスタートして、毎日放課後校庭を走って、

走った距離を地図上の大阪に向かって進んでいくと言うイベントがあり、

私は親友と2人で真面目に走っていたからです

因みに親友は、元々足も早い子だったし、

結果は、全体3位でした!

 

小学校6年からは普通に生活していて、

中学1年までは、長距離を走ると普通に早かったのだけれど、

中2のある体育の授業中

その魔法が消えたことに気づいたのです

 

トラックで3キロ走をやっていて、

私は、真ん中くらいを走っていた。

どちらかというと、後半追い抜いていくタイプだった私なのですが、その時は、もう限界で…

後半になって追い抜いていくどころか、

ずるずると後ろに下がって行った。

 

小学校5年生まで毎日走っていた積み重ねだけが、

私の長距離走を形作っていたわけで、

元々、長距離も短距離同様に早くはなかったのです

 

逆を言えば、

努力の積み重ねで、ある程度までは早くなるという

素晴らしい競技でもあったのです

 

それ以降、短距離も長距離も取り立てて冴えたことはなく、

50代に入って、ジョギングをすると

息が切れる前に膝が痛くなることに気づき、

体に悪いと思い、ジョギングはやめました

 

50代半ばで、地区の運動会に参加した時、

短距離走を全力で走ろうとしたら

(まずい!転ぶ!)足がついていかないことに気づき、

短距離走も辞めました

 

歳をとるとは、

ひとつずつ終わっていくことなのでした

昨日は10月7日だった

イスラエルという強国が、

閉鎖された小国パレスチナを攻撃し始めた日

あれから丸2年が経ってしまっていた

その間、世界の強国は、どういう行動を取ったのだろう

 

ガザという閉鎖された地域を

毎日のように攻撃し続け、

さらに外部からの物資の供給も制約するという

恐ろしい殺戮がもう2年も続いている

 

こういうことが出来るのは、

イマジネーションの欠如なのだと思う

パレスチナの人々も

自分と同じ人間であり

家族や子どもたちを思う気持ちがあったら、

子どもたちが餓死寸前のあの映像を見て

普通の人間ならば攻撃は出来ないだろう

 

戦争とはいつもそう言うものなのかもしれない

 

私たち一般人に何が出来るのだろうか

 

寄付や市民活動、署名などで声を上げること

近くの人たちと語り合うこと、決して忘れないように

あのガザの子どもたちのつぶらな瞳を記憶していること

 

ダンスのクールダウンの曲の時に、

若い子達がよくやる、手でハートを作る振りがあるのだけれど、

私は、いつもそのハートを目の前にいるガザの子どもたちに送る

彼らの顔を思い浮かべながら精一杯の笑顔を作ると

哀しみも一杯に溢れてくる

 

どうか1日も早く、彼らが素直に笑える日がやってきますように

今年は、我が庭のベリーたちの殆どを失敗した

 

ここは寒冷地なので、採れる果樹が殆どない

唯一、栽培可能と言うか、向いているのがベリーたち

 

ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー

ついでに、今は収穫していないけれど、

ジューンベリー、マルベリーの木もある

 

秋も深まると、来年に向けて木々の冬支度が始まる

今年お疲れ様でしたの意味を込めて肥料をあげたり剪定したり

 

ラズベリーとブラックベリーは、剪定ミスで

つまり切り過ぎてしまって、

今年は殆ど、実をつけなかった

その上、草取りを手抜きしたために、

数少ない実もそのまま放置してしまった

全ては来年のために

 

時間がある日は、庭の冬支度に時間を費やしたいのだけれど、

なんだか天気が悪い

 

今日は、ブラックベリー周りの雑草をとった

結構立派に枝を伸ばしているブラックベリーを

剪定と言いながら、バッサリと(去年ほどではなく)切った

ベリーたちのために土や肥料も買ってきた

いつでも冬支度して、私は冬籠りできるようになったのだけれど…

 

今週も天気が悪い

八ヶ岳に来て生まれて初めて食べたものがいくつもある

食用ほおずき、ルバーブ、いちじく…

 

9月は、いちじくのタルトを目にすることが多かった。

 

ひとついちじくのタルトを頂くと、

これまでの人生で食べた以上のいちじくを頂いたことになる

 

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これは、原村のla posteというケーキ屋のいちじくのタルト

その前に原村のgreen eggでもいちじくのケーキを頂いた

どちらもフルーツ満載、甘味抑えめの旬なケーキ

 

いちじくが終わると、

私の大好きな栗が旬を迎えるので、

モンブランはもちろん、

色々な栗のお菓子が出回る

栗きんとんも、信州には美味しい店がたくさんある

 

子どもの頃は、不二家とかでケーキを買ってもらった

何が好きだったのか覚えていないけれど、

いつもいちごのショートケーキが美味しそうに並んでいた

 

最近はケーキ屋にいちごのショートケーキは並んでいない

いちごの季節になるともちろんショートケーキの上にイチゴが乗っているのだけれど、

夏は桃が乗っていたし、

最近はブドウ(シャインマスカットとか)が乗っている

つまり旬の果物が乗っているのがショートケーキだという感覚になった

 

何もかも高くなっているこのご時世に

旬の果物をふんだんに使った洋菓子を頂けるのはとても嬉しい