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Green planet with Kids

地球のために私たちができることを
親から子供たちの未来へ

第三回GreenPlanetwithKids 主催

 

【「地球が壊れる前に」上映会~「地球に優しくてミニマムで満足な生き方とは?」】

開催しました。

 

50名近い皆様がお集まりいただきました。

 

 

アフリカのコンゴ共和国の国立自然公園の保全顧問をなさっている

西原 智昭先生と、

エチオピアから来日してくれた鮫島弘子さんのトークショー

映画でのテーマに沿って、さらにリアルで深い問題提示

がされました。

 

 

 

「地球に優しくてミニマムで満足な生き方とは?」

 

 

 

 

まずは経営者でもあり、デザイナーでもある鮫島さんの

anduametのバッグのご紹介から。

 

色とりどりでアフリカの大地の元気をいっぱいいただけそうなバッグ!

 

無駄、ゴミ、染めなどの環境にも万全配慮、

職人さんをしっかり育ててほこりをもって仕事していただく徹底し

経営理念をつらぬいた、幸せのものづくりを実現させた賜物です。

 

 

 

鮫島さんは、普段は、実はあえて

エシカルやサスティナブルといった言葉をあまり使わないようにしているという

ことでしたが、

実際は、デザイン以上に作ることの工程や売れた後のことまで

とても配慮されています。

 

だからこそ今回のトークショーでの言葉は、一言一言がとても

深い意味をもっていることを皆が実感できる内容ではなかったでしょうか?

 

 

『欲だけで消費していると、未来の自分たちの首を絞めることになる。

1年で捨てる服や物より、10年大事にできる服や物を選んで』

 

との問いかけは強かったと思います。

 

 

西原先生からも、

 

 

環境問題は、実はとても複雑で難しい。

 

消費大国の日本こそ、今アフリカと密接に絡んでいる。

 

だれかのせいにはできないとうかなりリアルなお話でした。

 

 

 

 

『日々少し節電、消費を抑える。一人がその努力をするだけでも、

これを全員がしたら世の中は変わる』

 

 

生々しいですが、日本人こそ、

地球環境や途上国の貧困に手をかしている共犯者でもあります。

 

これからの私たちがたちもどるところは、

古くから日本人にあった思想でもあるでしょう。

 

 

物を大切にすること・・・

相手がどんな状況なのか想像して、話をすること。

 

(ここでいえば、日本人が途上国やエネルギーやレアメタル等を供給してくれている国や

その土地に住む人たちのことを想像してみること)

 

そんな原点回帰でもあります。

 

 

皆さん、とても熱心に話に引き込まれていました。

 

 

 

 

 

 

親子で参加してくださった 

グリーンプラネットでも協賛をいただいているリザーブストック

そのインストラクターの教育担当をなさっている

西宮鉄二さんと息子さん。

実は親子で自然や野生動物の保護をしたい想いをもっていられての参加だったとか。

 

 

 

今回も、先生が一人一人に向き合って

サインを書いてくれました。

 

 

地方からはるばる来てくださった方もいらっしゃいました。

今私たちが一人一人ができること・・・

それぞれは皆さんのアンケートにぎっしり書き込まれていました。

 

 

上映会の後には、

シェア会を開催しました。

 

参加者さま皆の自己紹介では、、

皆さんそれぞれに環境や地球のこと、

自然が昔より失われたことの辛さきっかけ・・・

熱い思いを抱いての参加されていることがわかりました。

 

どなたも、一人一人が地球の乗組員で、

大切な役割をお持ちなのことがわかります。

 

 

テーブルごとでも先生からお話くださいました。

 

 

ずっと話をお聞きしたい・・・

 

 

 

グリプラのスタッフ&参加者様&先生方でのショット

 

 

 

 

開催にあたり、集客管理システムを提供してくださっております

リザーブストックの相馬純平 様

 

すばらしい会場を協賛くださった巣鴨の梁山パーク様

 

後援 NPO法人アフリカ日本協議会 星野智子 様

共催してくださっている美と健康のメディアサイト

HACCOBEの宮西里沙 様

 

ご協力くださったanduamet 村松恵美 様

 

 

そしてボランティア一緒に活動しているGreenPlanet

司会:小柴寿美子

カメラマン:浅井芽美

受付:福井千鶴、菅原陽子

シェア会セッティング:宮西淑子

 

皆様一人一人のご厚意により、開催ができましたこと

誠に感謝申し上げます。

本当にどうもありがとうございました。

 

第3回 「地球が壊れる前に」上映会  

 決定しました!

 

今回はスペシャルなゲストをお招きして、

「私たちができる地球に優しい生き方」をテーマに話していただきます。

 

 

〜西原智昭先生と鮫島弘子さんの

「地球に優しいミニマムでも満足な生き方」とは?

 

 

地球の生態系を守っている海、そして原生熱帯林でいえば

このままだとあと50年もつか持たないか?だそうです。

 

我々人間の過剰な欲求行動が起こした地球環境問題、

その今の地球環境をドキュメンタリー映画にしたものが

「地球が壊れる前に」〜ディカプリオの黙示録〜です。

 

 

かつて皆がタイタニックで魅了されたレオ様ことレオナルド・ディカプリオが

自身の人生をかけて取り組んだ渾身の作品です。

 

映画の内容が深刻な事実でもありますので、

上映前後に、環境問題の鍵を握るアフリカの現地にいるからこそ話せる

2人のスペシャルゲスト西原智昭先生と、鮫島弘子さんが、

「私たちができる地球に優しい生き方」をテーマに話してくれます。

 

 

スペシャルゲスト紹介

 

✴︎国際NGO WCS(国際野生生物保全協会)所属、

世界で極めて希少なコンゴ共和国の原生熱帯林での自然環境保全技術顧問を務めてきた西原智昭先生

 

✴︎アフリカのエチオピアに単身渡り、

会社(株式会社andu amet / atelier andu amet P.L.C)を立ち上げ、

レザーブランドを創設、デザイナーとして活躍する鮫島弘子さん

 

 

 

この地球の大自然をこのまま無くさずに、どうしたらよいのか?

その明るい答えが、少しでも見つかる機会です!

 

 

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「地球が壊れる前に」上映会

〜西原先生と鮫島弘子さんの「地球に優しいミニマムで満足な生き方とは?」

 

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日:   2019年3月13日 

時間:  10時30分〜13時30分(10時15分開場・受付)

場所:  RYOZAN PARK(グランド東邦ビル地下1階上映室)

参加費(小学4年生〜対象〜): 無料

(字幕が難しいため小学4年生〜乳幼児のお子様連れは可能ですが混雑時には、

お膝の上での観賞をお願い致します。)

お申し込み先

https://resast.jp/events/318361

 

アクセス

【最寄駅】巣鴨駅(JR山手線、都営三田線)徒歩4分

RYOZAN PARK 東京都豊島区巣鴨1-9-1 グランド東邦ビル

出口を出てアトレ内、左手側(右手のターミナル・地蔵通り側と逆)へ下ります。

下りるとCOFFEE BECKSがあります。そのまま大通り直進し、横断歩道を渡って、

大通りから左手2つ目の道を入り、しばらく歩いて左手の建物になります。

 

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西原智昭先生 プロフィール:

1989年から約30年、コンゴ共和国やガボンなどアフリカ中央部熱帯林地域にて、

野生生物の研究調査、国立公園管理、熱帯林・生物多様性保全に従事。

国際保全NGOであるWCS(Wildlife Conservation Society;ニューヨークに本部があり)の

自然環境保全研究員。

NPO法人アフリカ日本協議会・理事。京都大学理学部人類進化論研究室出身、理学博士。

詳細はhttp://www.arsvi.com/w/nt10.htmを参照。

現在の最大の関心事は、人類による自然界・野生生物利用と人類の文化遺産の維持との

バランスに向けた方途や、先住民族の今後のあり方への模索である。

 

著書 「コンゴ共和国マルミミゾウとホタルの行き交う森から」

https://www.amazon.co.jp/コンゴ共和国-マルミミゾウとホタルの行き交う森から-西原-智昭/dp/4768458238

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鮫島弘子(さめじま ひろこ)さん  プロフィール

 

株式会社andu amet(アンドゥアメット)代表取締役・チーフデザイナー

国内メーカーでデザイナーとして働くなかで、 安価な製品を短いサイクルで大量生産するものづくりのトレンドに疑問を感じるようになり、 2002年にボランティアとしてアフリカへ渡る。

エチオピアでファッションショーを企画開催、 ガーナでフェアトレードプロジェクト立ち上げるなど

ファッションやデザインに関するプロジェクトに複数携わる。

帰国後、外資系ラグジュアリーブランドのマーケティング担当を経て、

2012年、株式会社andu ametを設立。

世界最高峰の羊皮エチオピアシープスキンを贅沢に使用した

ラグジュアリーなレザー製品の製造・販売を開始。

2015年、日系企業としては3社目となる現地法人をエチオピアに設立。

APEC女性若手イノベーター賞受賞、カルティエ「Change makers of the year」賞等、

受賞歴(以下)多数。
 

  • 2012年:日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013キャリアクリエイト部門受賞。
  • 2013年:DBJ女性ビジネスプランコンペティション特別賞受賞
  • 2013年:JICA理事長賞受賞
  • 2013年:APEC女性若手イノベーター賞受賞
  • 2014年:日経ビジネス「日本の主役100人」選出
  • 2015年:カルティエ「Change makers of the year」受賞
  • 2017年:JETRO「Future Leading Women」選出

 

3月13日(水)開催分

詳細・お申込はこちら

https://resast.jp/events/318361

 

 

ーー  主催・パートナー  ーー
*ロゴをクリックするとリンク先につながります。

 

主催 Green Planet with Kids 

後援 NPO法人アフリカ日本協議会

特別協賛 HACCOBE 

協賛

リサーブストック

協賛  RYOZAN PARK

撮影協力・浅井芽美

Logoデザイン・ line meets line  

協力・宮西里沙・小柴寿美子・福井千鶴

篠崎房子・菅原陽子・宮西淑子・蒼井聖子

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Green Planet with kids自主企画上映会
「地球が壊れる前に」

上映会の際に講師として西原 智昭博士に
ご同席いただき、
環境保全の現場で起こっている現状などをお話しいただいています。

西原博士は現在、WCS(Wildlife Conservation Society)
野生生物保全・国際NGOでのコンゴ共和国支部で
野生生物の研究調査と違法行為の取締りを
サポートしていらっしゃいます。

 

西原 智昭博士プロフィール 

上映会の中でも触れていますが、

森林の生態系にも大切な役割をしているマルミミ象は、

象牙目的で乱獲されています。

 

そして、象と同様に、
賢いペットとして人気の高いヨウムも
乱獲により絶滅が危ぶまれている野生生物なのです。 

 

 


ヨウム密猟については何が問題であるのか、

西原博士の過去講演にて詳しく説明しています。

是非ご覧ください。

「なぜヨウムの密猟は急増するのか~
激しく上昇する価格と輸入国側の乏しい管理~」

 主催:認定NPO法人TSUBASA

 

 


認定NPO法人TSUBASA
飼い鳥(インコ・オウム・フィンチ)を飼えなくなった方から保護するレスキュー団体です。
 

 

 

※TSUBASAの施設『とり村』で撮影の画像をお借りしました。

 

おしゃべりが上手で知能も高いヨウムはペットとして人気ですが・・・

手前が『ヨウム』 奥の『コイネズミヨウム』は乱獲の影響で現在は希少な種となってしまいました。

 

人間の欲望が、結果として野生動物の絶滅を推進しいてるという

残酷な事実。また野生動物を保護して、野生に戻す難しさ。

問題はとっても複雑ですが、全て人間が起こした事実。

それを論理定にわかりやすく説明している西原先生の講演は

人間と自然との向き合い方を深く考える機会であり、一聴の価値があります。

 

 

 



 

 

Green Planet with Kids ボランティアスタッフであり

上映会司会進行の小柴 寿美子さんより

先日開催いたしました

 「地球が壊れる前に」上映会の感想が届きました。

 

当日の様子や、会の趣旨をわかりやすくレポートしてくださっていますので

皆様にシェアさせていただきます。

 

 

 

 

 

きょうはドキュメンタリー映画「地球が壊れる前に」の自主企画上映会でした。

美しい地球を子どもたちのために残したいとボランティアで活動している

Green Planet with kidsとして2回目の開催になります。

 

師走のお忙しい中、平日にも関わらず、今回も30名の方々が足を運んでくださいました!

中には、愛知県からのご参加もあり、びっくりです!!

ご来場ありがとうございました。

 

この映画は、アカデミー賞俳優でもあるレオナルドディカプリオさんが、

2年間、世界を旅しながら地球の気象変動について収録したドキュメンタリー映画です。

日本では2016年に公開され、NHKのBSでも放送されたそうです。

 

映画の内容は、深刻でかなり重いです。

そんな中、私たちに何ができるか…。

上映後、西原智昭先生のお話を伺いながら一緒に考えていきます。

 

西原先生、毎回お話してくださる内容が少しずつ違うんですよね~。

なぜなのかを伺ったところ、毎回ご自身で反省をして、

次の会にはその反省を生かした内容にしてくださっているそうです。

素晴らしい!!それを伺って益々応援したくなりました!!

 

今回は、前回希望のあったランチ会も行いました。

 

西原先生もお忙しい中、同席してくださり、さらに色々なお話を伺うこともできました。

 

コンゴ共和国にいる間は、3か月分の食料をもって、チームでアマゾンの熱帯雨林の中に入り、

テント生活をしながら、密猟から野生動物を守る活動をしているんですって!

なぜコンゴ共和国で暮らすことになったのかなど、個人的なお話も伺うことができました。

 

今、この映画を日本で無料上映することができるのは、西原先生のおかげなんです。

 

西原先生は、普段、アフリカ中部に位置するコンゴ共和国で国際NGOとしてご活躍されています。

実際にアマゾンの森林破壊が進む様子を目の当たりにし、

地球環境の現状を知ってもらうには、この映画が一番伝わりやすい!との思いから、

上映権を持つナショナルジオグラフィックに交渉。

見事、来年8月まで日本での上映を許可されました。

 

ただし、上映するには、西原先生が立ち会うこと、無料で開催することなど、

様々な条件があります。

 

そんな条件も何のその。西原先生は、一人でも多くの人にこの映画を観てもらい、

現状を知ってもらいたいと日本に帰国している休暇の間、

全国飛び回って上映会、講演会の活動をされています。

 

私たちもその想いに賛同し、上映権のある8月まで、

なるべく多くの方にこの映画を観ていただこうと、上映会を企画していく予定です。

 

1月にも開催する予定で、いま場所を探しておりますので、

またご案内させていただきますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月17日の上映会に来られなかった方へ朗報です。

 

上映会での立会い・講演会をしてくださっている西原智昭先生は

AJF(アフリカ日本協議会)理事をされています。

全国での上映会スケージュールがAJFのサイトにて掲載されておりますので、

ぜひ、ご覧になってみてください。

 

 

西原理事による上映会・講演会スケジュール

 

関東近郊ではこちらが直近開催です。

 

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1月5日(千葉市) 新春スペシャル上映会『地球が壊れる前に』上映会

日時:2019年1月5日(土)13:30-16:00(開場13:00)

場所:幕張国際研修センター2階 渚の間

(千葉市美浜区ひび野1-1 JR海浜幕張駅から徒歩約10分)

ゲストスピーカー:西原智昭氏

参加費:無料

予約申し込み:http://urx.blue/MfRb

主催:自然エネルギーを広めるネットワークちば(リネットちば)

後援:NPO法人アフリカ日本協議会

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前回から4週間も立たないうちですが、

西原博士が来日している限定期間のため、

第2回目を開催させていただきました!

 

 

上映しましたこちら 

ディカプリオの黙示録 [地球が壊れる前に]

 

 

Green Planet with Kids代表から。

 

ボランティアでこちらの上映会に至った経緯、

私たちの未来、子供達のために

できることをしていこう!とご挨拶。

 

 

 

Green Planet with Kidsの立ち上げのきっかけを

くださった 10年先の美と健康を考えるメディアサイト

発酵美HACCOBEの運営企業セルアップの宮西様からもご挨拶。

 

 

 

 

普段はコンゴ盆地の熱帯雨林の保全に関わっている西原先生。

 

この上映権をナショナルジオグラフィックに直談判して

取り付けた経緯とその条件についてお話し下さいました。

 

 

実は先生の立会いのもと、ということが条件のため、

日本にいる貴重な休暇はほぼ、こちらの上映のために時間を費やしてくださっています。

 

もちろん交通費も自己負担、本当に頭が下がります!

 

 

今回もみなさん、真剣にお話しを聞いていらしゃっていました。

 

 

 

 

映画は本当のことなのか?映画の中のことのようで、

かなりショックな場面も多いです。

 

でも最後に科学者が

 

人間はこれが最善だと思うことは

必ずやり遂げる。不可能も可能になる。

 

とおっしゃっていて、

グリプラとしては、この言葉を信じたい!と思って活動をしております。

 

 

ということで、

 

 

先生の口から、まずは事実を知ろう!というお話でした。

 

先生曰く、地球の熱帯雨林は後50年持つか持たないかだろうと。

 

 

 

先生の視点は、地球の上に住む人間として、今の現状をどう捉えていくべきか?

をここだよ!と俯瞰した中立の視点、世界と地球全体を見る視点で

またそれを日本人に伝わるようにお話し下さいます。

 

動画でも人間の息がかかっていない、現地の森林の様子を

動画で見せてくれました。

 

 

ゴリラも象もとても生き生きとして美しい・・・

 

 

そしてその動物たちが、人間たちの私欲のため、

森林を焼いたり、根こそぎ伐採して再生不可能にしている現実。

 

特にレアメタル希少金属のこと。金なども始め、カドニウム、コバルトなど・・・

携帯電話やソーラーパネルにも使われている鉱物)は

桁違いに高価なため、木材、密猟以外でも森林は財が隠されているということで、

世界中から狙われ、荒らされているのが実情だそうです。

(それを保護しているのが先生のNGO団体の役割)

 

 

実は日本人は、資源輸入大国。正直、携帯電話を使っている私たち、

輸入木材にあやかっている私たち・・・実際は間接的ながら加害者なのです。

 

へ〜って遠い国のこと?!と思ってるわけにはいきませんね!

 

まずは私たちにできること

 

1.FSC認証制度のものを使う

 

 

日本では王子製紙のネピアが代表例(エリエールは日本ではFSC認証ではありませんが、

香港ではFSC認証のようです)

 

 

2. RSPO認証制度のオイルを使う

 

 

日本では認証制度が遅れていたり、販売しているお店が少ない実情です。

 

ですが私たちが賢い消費者であることが大事。

 

RSPO認証〜化粧品・食品使用されるパームオイル

(サラヤ・ヤシノミ洗剤など・RSPO認証への取り組み例)

https://www.saraya.com/csr/env/rspo.html

 

 

 

 

映画では、住むところがなくなり保護されたり、

亡くなったオラウータンや象の姿も映っています。

 

そんな熱帯雨林にすむ野生動物の詳しくは、こちらの

西原先生の本にも書かれています。

 

 

今回も司会の小柴寿美子さん。

明るく、スムーズな進行を担当。

スタッフが少なく、今回はカメラマンも担当!!

 

今回も最後には、多くの方が先生へ感想を述べたり、

ご質問をされていました。

 

 

 

一度と言わず、ぜひDVDでもご覧になてください!

 

 

上記画像はアマゾン販売サイトDVDイメージです

以下プライム会員ですと無料で観れます。

http://urx.space/O6aa

 

 

 

今回も最後には、多くの方が先生の本にサインをお願いしたり、

ご質問をされていました。

 

 

そして、最後の意見交換会

 

赤坂の老舗ベトナム料理 アオザイ にて

 

 

 

キラキラ先生が、博士としての研究が終わった後、現地採用にて

アフリカ森林の保全に関わる仕事に就いたお話。

 

キラキラ普段は、現地の方と一緒に3ヶ月食料等持参し、森林の移住生活をしていること。

 

キラキラ熱帯雨林の再生が人工では不可能困難なこと。

 

キラキラ先生の休みはほぼ、この現状を知っていただくため、日本での

自然保護の普及啓蒙を活動されていること。

 

 

キラキラ後進の育成について(先生に続く日本人はまだいないそうです。

2週間で挫折される方ばかりとかガーン

 

キラキラNGOスポンサーの要望や継続、マネー面でのこと。

 

 

様々なことを伺いました。

(動画で配信したいぐらいです。メディアの方ぜひご協力お願いします!)

 

 

 

次回は来年、まだ開催日は未定ですが、

決まり次第、こちらでお知らせしていきます。

 

 

 

 

ご参加くださった皆様、ご協力くださっている企業様

スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

 

地球環境や子たち達の未来へ興味と問題意識のある方。

エコロジーや平和、エネルギーについて興味のある方。

今異常気象を起こしている地球の現状が分かり、

地球のためにできることは何か?をこの上映会では知ることができます。

ぜひ、ご興味ある方は、こちらの活動にご参加くださいね!!

aoiseiko*outlook.jp(*を@にしてメッセージください)

 

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共催・HACCOBE・小柴寿美子・蒼井聖子

協賛・リサーブストック

撮影協力・浅井芽美

Logoデザイン・ line meets line  

協力・福井千鶴・菅原陽子・宮西淑子・馬場その・篠崎房子

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DIY,ハンドメイドワークショップをされている

Mixleavesさんの上映会記事をご紹介させていただきます。

 

 

 

「地球が壊れる前に」は2年ほど前、

レオナルド・ディカプリオが出演したことで話題になったので

記憶にある方も多いのでは?

 

版権を持つナショナルジオグラフィック社より、

西原智昭先生同席のもとでの上映を特別に許可され

西原先生の滞在中、非営利での上映会が各方面で予定されています。

 

西原智昭先生プロフィール 

 

 

ここ数年の間、立て続けに地球規模の天災地変、

異常気象に翻弄されていると思いませんか?

特に、豪雨によってマイホームや大切なご家族を亡くされた方には

胸が痛み、お声かけする言葉にも詰まります。

 

主婦としては度々の野菜高騰に、品薄と

献立に頭悩ませることも多く

皆さんもきっと同じだと思います。

 

それが長い年月、地球の資源を利用し尽くし

環境を破壊してきた人間の行いの結果だったとしたら・・・

 

それぞれの立場もあるでしょうし、自分個人の意見で決めつけるのもいけない

思っていた以上に複雑な側面もありそうなので

私に限っての解釈をお話しさせていただきますね。

 

私は木材を素材に、木工雑貨制作をしています。

プラスチックなどの量産品にはない

木のぬくもりを、日々の生活でも感じてほしいから。

 

木工の魅力に気付いたのは小学校の図工の時間に

文庫本のラックを作った時。

 

収納したいものに合わせて、どのようにも作れる

木材の柔軟性に楽しさを覚えて・・・

 

自分の作った作品を販売し始めて15年。

その間、子どもたちの本棚やベッド、机など

自分で図面を引いて作ってきました。

 

洋服に絵本、おもちゃ・・子ども用品すべてを収納できる大きな本棚は

成長とともに解体して作り直し、

ベッドは解体してTV台に作り替えたり・・・

何度も作り替えて、ねじくぎの穴ぼこだらけの家具でも気にしない音譜

私は私なりのスタンスで木と付き合ってきました。

 

買わなければ、使わなければいい、というのはちょっと無理があるかなって思うんです。

”本当に必要なものは必要な分だけ”

さじ加減、工夫次第だと思うんです。

 

私のようにと言いたい訳ではなく、

それぞれが些細なことでも地球にやさしいと思えることを考え

実行してもらえること。

一人一人の力が微力でも

一人でも多くの方がなにかしら行動に移せば

必ず世の中は変わっていく・・

 

マイお買い物袋持参でお買い物に行かれる方

今では珍しくなくなりましたね。

私も心掛けています。

でも、なぜ袋持参が環境に配慮する行動なんでしょうか?

この映画を観ることで、普段何気なく行っているエコ活動を改めて意識するきっかけになります!

 

 

ディカプリオの黙示録「地球が壊れる前に」上映会

12月17日(月)開催分

詳細・お申込はこちら

https://www.reservestock.jp/events/298998

 

非営利での開催につき、無料でご参加いただけます。

 

先日の上映会後のご感想のご紹介です。

 

飛んで帰りたくなるオウチごはん主宰 篠崎房子さんより

 

(写真右:房子さん)

 

【未来は私たちの手の中にある】

 

レオナルド.ディカプリオの黙示録
「地球が壊れる前に」
やっと観れました^_^。

 

しかも

「野生生物と人間の境界に立って
地球をみわたせる人」西原智昭先生のお話つき✨

 

京都大学理学部出身の西原先生は、
現在、コンゴ共和国やガボンなどで
野生生物の研究調査などに従事。

多くの野生生物の悲惨な実態を
目の当たりにして来た先生。

 

それは、
遠く離れたアフリカジャングルのおはなし。

私たち日本人には関係ないこと…

 

世界有数の違法木材輸入国、日本。

先進国の中で唯一の資源輸入大国、日本。

いまも象牙の印鑑が買える、日本。

日本企業の開発でジャングルに住めなくなった
原住民の人々。

その開発で得たレアメタルを使った
携帯を使う私たち。

 

「地球が壊れる前に」
くい止めて次世代に手渡せるのか。

情報がパワーになる。

まずは、本当の情報を
「知る」ことから始めませんか?

 

 

 

日時:12月17日(月)10:30〜12:30

お申し込みはコチラ
https://smart.reservestock.jp/event_form/298998

 

 

Green Planet with Kids主催

 「ディカプリオの黙示録」上映会開催しました!

 

 

 

 

撮影 浅井芽美さん(Smile mami photo design)ご協力

 

 

30名ほどの皆さんがお集まりくださいました。

 

 

 

 

司会の小柴寿美子さん

 

司会って前に立つだけじゃないんです!

当日の進行・台本作りまで考え、取りまとめてくださいました。

 

 

 

西原智昭先生

 

世界で唯一まだ豊かな自然が残るアマゾンのコンゴ盆地の熱帯雨林。

 

西原先生は1年に8ヶ月ほどはその地に居て、

森林を守り管理している人。神様から自然を守る人は、ちゃんと地球に派遣されているという感動と、

またそれが日本人というのも、偶然ではないように感じるのですが。

 

 

 

 

 

 

映画の中身はちょっと写せないのですが、

日本語字幕でというのが、今回の上映会なんです。

 

 

はっきり言って、かなり衝撃すぎるんです。

 

知らないことだらけ。

そして世界のどこもかしこも・・・

あれこれと大変なことになっています。

だから先生の解説は必須だと思います。

 

ちょっと今の日本の情報の中では

どうしたら良いか、判断ができないからです。

 

 

映画の後、

西原先生から、世界の地球の現場の様子や実態をご説明いただきました。

 

さて、先生がお話を始めると、現実がはっきり伝わり、

真剣度と、リアリティで場が変わります。

はっきりと言えば、もう地球はかなり危機的状況という話です・・・

 

 

まずは大切なのは、『知ること』『行動』

 

 

そして認証制度のものを購入すること!

(たくさんの認証制度があるけれど、

先生が現場で確認しているものがこちらでした!

(企業についてはGPWKが調べた例です)

 

 

 

FSC認証〜木材、パルプ類

(王子製紙のFSC認証紙使用・ネピア)

https://www.nepia.co.jp/fsc/

 

RSPO認証〜化粧品・食品使用されるパームオイル

(サラヤ・ヤシノミ洗剤など・RSPO認証への取り組み例)

https://www.saraya.com/csr/env/rspo.html

 

でも、でも、

私たちのライフスタイルを見直せば、

それは変えられるという一筋の道も見せてくれました。

 

実際のアフリカ・コンゴでの野生動物の動画もご紹介いただきました。

 

 

野生のマルミミ象が、いかに森の生態系を守っているか?についても

教わりました。

 

果物の実を食べた後のうんちで、自然に大地に種まきがされるから。

 

なので、象がいなくなると、森林が消えてしまいます。

 

動物それぞれに、生態系を循環させる大切な役割があるのです。

 

 

 

協賛もくださった コラムサイトHACCOBE〜発酵美〜

の企画をされている 宮西リサさん

 

リサさん自身、エコロジー、オーガニック、エシカル、断肉と

地球環境との共存を実践されています。

 

先生の本のご紹介をしてくださいました。

 

 

なんと半数以上の方が、本をお求めになっていました。

 

 

 

サインと先生への個別のお話が絶えまなく続いていました。

 

 

 

先生から、チームへご挨拶をいただき

 

 

スタッフの記念撮影はこちら

 

人のさりげない仕草や表情を美しく写す天才!

浅井芽美さんが撮影してくれました。

 

 

 

 

皆、ボランティアで活動!

何かこの地球のために・・・という思いで

集まっています。

でもまだまだ活動には人が必要!

 

ぜひ!と思われる方は、お申し込みと共に、

メッセージを入れてくださいね。

 

 

さて、第2回目も開催予定があります。

今回来られなかった方、

ぜひご参加ください!!

 

12月17日(月)開催分

詳細・お申込はこちら

https://www.reservestock.jp/events/298998

 

 

地球環境や子たち達の未来へ興味と問題意識のある方。

エコロジーや平和、エネルギーについて興味のある方。

今異常気象を起こしている地球の現状が分かり、

地球のためにできることは何か?を知ることができます。

 

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共催・HACCOBE・小柴寿美子・蒼井聖子

協賛・リサーブストック

撮影協力・浅井芽美

Logoデザイン・ line meets line  

協力・福井千鶴・菅原陽子・宮西淑子・馬場その・篠崎房子

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お待たせしました!

 

ディカプリオの黙示録「地球が壊れる前に」上映会

 

 

 

Green Planet with Kids「地球が壊れる前に」今できることは?

 

いよいよ、

 

12月17日上映分募集開始します!

 

 

限定35席です。

 

お申し込みはこちらから

https://resast.jp/events/298998

 

 

 

地球環境や子たち達の未来へ興味と問題意識のある方。

エコロジーや平和、エネルギーについて興味のある方。

今異常気象を起こしている地球の現状が分かり、

地球のためにできることは何か?を知ることができます。

 

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共催・HACCOBE・小柴寿美子・蒼井聖子

協賛・リサーブストック

撮影協力・浅井芽美

Logoデザイン・ line meets line  

協力・福井千鶴・菅原陽子・宮西淑子・馬場その・篠崎房子

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