NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理 -325ページ目

NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理

サイン競馬にどっぷりとハマっているおっさんです。ほんのちょっとだけ斜め上を行く発想は、詐欺師のように人を騙すが、的中率は悲しいほど低いという・・・

1月の初旬から、

実習生さんを指導していたこともあり、

記事の投稿頻度を下げていました。

 

実は実習生指導の他に、

少し時間を割いていたことがあります。

 

それはFXの勉強です。

 

 

FXは過去にこっぴどく

やられて退場したことがあったのですが、

YouTubeの動画などで勉強し直しています。

 

昔に比べると優良なチャンネルが増え、

動画でしっかり勉強すれば、

数万円もするような教材を買わなくとも、

副業で稼ぐレベルまでは事足りると思います。

 

 

さて、競馬とFX

 

あまり関連性がないようにも思いますが、

 

・チャンスを待つ

・損切りをする

 

この2つについては、

共通する大事な点だと感じています。

 

 

タイトルにある

「コンコルド効果」

 

これは、

「損切りをする」ことの

重要性を教えてくれます。

 

「サンクコストバイアス」とも

言うようですが、要は、

 

あることにかけた

時間やお金を惜しむあまり、

「損切り」できない状態を言います。

 

 

超音速旅客機のコンコルド

 

開発途中で予算オーバーとなり、

このままでは損失になるとわかっていたのに、

就航に踏み切ってしまいます。

 

 

 

自分の過去のサイン読みも、

ハズレたときを振り返ってみると、

週初めの予想を「損切り」できなかったことが、

敗因だったことがよくあります。

 

時間をかけた馬や予想を

大事にしすぎるあまり、

枠順発表後によく見えた別の馬のほうに、

シフトできないのです。

 

 

先週は、枠順発表前に

特に注目馬を決めておかなかったことが、

結果的に功を奏しました。

 

GⅠの場合はサイン読みの材料が多いので、

週初めから注目馬を挙げること増えますが、

それでも一頭に偏りすぎないよう、

意識しています。

 

 

エアスピネル

ソダシ

レッドルゼル

 

 

現状では予想オッズからも

エアスピネルに一番重きをおいていますが、

枠順が発表になり何か違うなと感じたら、

リセットするぐらいの気持ちでいます(^^)

 

フェブラリーS データ分析コピー

年一発目のGⅠはダートの頂上決戦」

 

 

中山金杯

レッドガラン

(斎藤安田隆行・父ロードカナロア・東京HR

 

 

レッドルゼル

(川田将雅・安田隆行・父ロードカナロア・東京HR

 

 

「新年一発目のGⅠ」を、

新年一発目の重賞」と解釈すれば、

「厩舎」「種牡馬」「馬主」の一致から

レッドルゼルが浮上します。

フェブラリーS データ分析コピー

「新年一発目のGⅠはダートの頂上決戦」

 

 

「一発目」という、

ありそうでないレアワード。

 

2019年以降のデータ分析コピーでは、

使用例なし。

 

 

昨年、武豊騎手が朝日杯を、

ドウデュースで制したときに、

「(ホープフルSで)リーチ一発といきたいですね」

と発言したことが取り上げられていました。

 

 

振り返ると、平地GⅠ完全制覇に

リーチがかかっていながら、

和了寸前で頭ハネをくらったのが、

2015年の朝日杯FS

 

 

2015 朝日杯FS

1着:8-15 リオンディーズ(Mデムーロ

2着:6-11 エアスピネル(武 豊)

 

 

 

ホープフルSがGⅠに昇格したのは、

2017年でしたので、エアスピネルが

勝っていれば、一時的にではありますが、

武豊騎手は史上初の平地GⅠ完全制覇騎手と

なっていました。

 

 

あれから7年。

 

リオンディーズの勝利で武豊騎手に

「空気の読めないイタリア人」と

呼ばれたMデムーロが、今回

2着のエアスピネルでフェブラリーSに

挑戦というのが面白いところ。

 

くろたんのペルシアンナイトの

ネタにもつながります。

 

 

 

さて、ここからが本題。

 

データ分析コピーの「一発目」が、

麻雀用語「一発」を示唆するものなら、

こんな妄想が浮かびます。

 

 

2/20(日)

北京オリンピック閉幕(中国→

 

一発→「

 

ソダシ→白毛→「

 

 

中国の「中」、一発の「発」、

そして白毛のソダシの「白」で大三元。

 

チャンピオンズC挑戦が決まった

ころから、どちらかといえば

フェブラリーS向きと言われていたソダシ。

 

 

ルビーカサブランカ(愛知杯)、

スワーヴアラミス(東海S)で、

今年すでに重賞2勝を挙げている、

気配のいい須貝尚介厩舎。

 

あまり人気するようなら

妙味はないのですが、

やはり気にしておく必要はありますね。

 

 

フェブラリーS当日の20日は、

北京オリンピックの閉会式。

 

2026 冬季オリンピック

イタリア ミラノ

 

閉会式では、

次期開催都市のイタリアミラノ関連の、

何かしらの演出があるものと思われます。

 

 

フェブラリーS

エアスピネル(M.デム―ロ

 

想定騎手のMデムーロは、

エアスピネルに初騎乗。

 

 

スキー競技の「エア」から

取り上げたエアスピネルですが、

騎手込みでいい感じです。

 

 

ただし9歳という年齢がネック。

 

馬券になるようなことがあれば、

もしかしたら平地GⅠ最高齢での、

3着内の記録更新でしょうか?

 

エアスピネル自身と、

同枠馬、対角馬などにも注意します。

 

 

いよいよ来週は、

今年最初のGⅠ、

フェブラリーSですね。

 

北京オリンピック最終日ですから、

最後のオリンピックネタ炸裂には

要注意でしょう。

 

 

エアスピネル

2着→7着→3着→7着→2着

→8着→2着→6着→2着→9着→?着

 

 

初のダート戦だった

2020年のプロキオンSで2着してから、

1戦置きに馬券となっています。

 

 

2020 武蔵野S 3着

2020 チャンピオンズC 7着

2021 フェブラリーS 2着

2021 武蔵野S 2着

2021 チャンピオンズC 9着

2022 フェブラリーS ?着

 

 

臨戦課程も昨年と一緒。

 

 

スキー競技

エアリアル・ビッグエア

 

 

 

エアリアル

(吉原毎文 現:ラッキーフィールド)

 

ダート1600m戦に勝ち鞍は

ありませんが、降雪のため

ダート1600m戦に変更となった、

東京新聞杯で2着があります。

 

 

 

エアの馬というだけで弱いですが、

まずはエアスピネルをマークします。

 

 

エアリアルでビール飲みてーーー!

 

約1ヶ月禁酒してます(^^)