グランディメモリー社長 木野島ブログ -704ページ目

今日から

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


年内の研修会はすべて終了。
今日から年末にかけて お世話になったクライアント様へのご挨拶や現場チェック、社内スタッフ向け研修などを重ね、2020年の年明けとなりそうです。


東京は冷たい風ながら快晴の一日でした晴れ

ものすごく空気が乾燥していたのでインフルエンザがさらに猛威をふるいそうです。
予防接種をしても油断大敵上差し
さて、この秋、グランディメモリーに登録したスタッフの成長ぶりは……。


今日は現場の皆さんへご挨拶をかね見学へ。


新人の一名は高校在学中のアルバイト形態。
先輩に付いて 右往左往しながら一生懸命がんばっていました💮


明日は終日、ご挨拶まわりの一日。
日頃お世話になっている関係者との情報交換は
とても貴重な時間。


来年度の稼働予測につながりますひらめき電球














木野島の独り言

突然ですがトイレのお話。
トイレットペーパーの三角折り  ↑

皆さんは賛成?
反対?
どちらでも良い?


「トイレは掃除済みです」
元々は掃除済みのサインから発生した、トイレットペーパーの三角折り。


しかしながら、最近は、

「トイレを使用した人の手で三角折りは不潔」という意見もあり、私たち式典業界でも 三角折り問題に直面。


先日も研修先で この話がでました。
こちらの専門会館では三角折りにしない分、こんな表示。


「当会館では衛生面を考慮し、トイレットペーパーの三角折りを行っておりませんので ご了承願います」


三角折りは次に使用する方への配慮と思い、私自身は行ってきましたが、価値観が多様化した今では「余計なお世話」となってしまうことも。


たかが三角折り、されど三角折り(笑)


サービス業の中でもホテルや式典・儀礼専門会館では悩みどころ。


しないようであれば 上差し のように言葉を添えて表示するなど工夫が必要ですよね。


よかれと思ったことがマイナスにもなる昨今。
「顧客」を【個客】と書く時代。


価値観の多様化で私たちサービス業における対応が非常に難しい時代になってきたとヒシヒシ感じますキョロキョロ






年上部下との付き合い方

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


現場でもお世話になっている式典企業さんの女性リーダーを対象とした研修会にうかがいました。


リーダーに抜擢された特に若手リーダーのお悩みは……


「年上の部下、パートさんとのコミュニケーション」

「女性同士のコミュニケーションの難しさ」


リーダー研修では必ず出るお悩みです。


自分より年上の部下に注意しづらいので放任しておくと、今度は他のスタッフから不満が出るだけでなく、リーダーに対しての不信感が募り、やがてチームワークにも支障が……。


そこで、著書を活用させて頂きながら 部下のヤル気検証~コミュニケーションの取り方を中心に研修会を進めさせて頂きました。


この本には私の失敗談もたくさん書かせて頂いていますえーん
相手に対して こちらが敬遠したり、変な気を使っていると相手にも伝わり、かえってギクシャクしてしまいがち。


思いきって意見を求めるなど胸に飛び込んでみると相手の仕事に対する想いを確認できたり、現場の情報を教えてくれたり etc. 
意外と価値観が一緒だったり。


お互い話してみないと分からないものですニコニコ


さて、研修会は本日で講師納め。
2020年も【すぐに活用できるタイムリーな内容】で務めて参ります❗