グランディメモリー社長 木野島ブログ -705ページ目

後悔したことトップ10

寒暖の差が大きい今日この頃。
皆さんお変わりないですか?
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


今日は日帰り出張で大阪へ。
葬祭ディレクターさん向けのセミナーを担当させて頂きました。


折しも今朝、テレビでは「葬儀をしたあと後悔したこと」について放映。
今日のセミナーでも この具体的データ(鎌倉新書調べ)を紹介させて頂きました。


      【お葬式で後悔したことトップ10】

葬儀の情報収集不足だった

葬儀社に希望を伝えられなかった

お葬式の価格が不透明だった

お寺、僧侶へ不明点を確認できなかった

当日の段取り、進行がスムーズではなかった

食事が期待はずれだった

式場費用が高かった、アクセスがよくない

返礼品が期待はずれ

お葬式の種類や内容を吟味すべきだった

ID火葬場のアクセスが悪かった


このデータから【終活】という言葉が定着しているようで、実際はまだまだ取り組んでいる人は少数派であることが裏付けられました。


このデータが葬祭ディレクターさんとお客様の参考になれば……もしもの時、打ち合わせがより具体的でスムーズにいくかもしれませんひらめき電球









「読解力」の低下

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


調査によると日本人の(特に若年層の)「読解力」が著しく低下していることが分かりました。


読解力とは、文章を読み意味を正しく理解する力。


中でも「情報を探しだす力」、
「情報を評価し熟考する力」が低下しているのだとか。
さらに紐解いていくと、
ネットにあふれた情報の質を自分で吟味し判断したり、自分で考えたりすることが苦手傾向になりつつあるといいます。


そうなると、ネット情報を深く調べないで信じこんだり、情報を信頼して拡散してしまったり。


風評被害がさらに拡大して特定の人、場所が誹謗中傷されてしまったり……。
考えるだけで怖いですよね。


読解力が低下しないようにするためには?


グランディメモリーでは、
スタッフに報告書を書いてもらう機会が多く、書く=考える=言葉の数を増やすことで、同時に在籍スタッフの読解力が鍛えられているような気がします。


読み解く力は、
「書ける力」「表現する力」を身に付けることから向上するのでは上差し
















新入社員の悩みは……

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


12月半ば~2月いっぱいは出張は ほぼ無く、この期間は逆に社内スタッフとの交流をかねた研修会実施の絶好のチャンス。


そこで、本日は午前と午後に分けて社内研修会を行いましたひらめき電球


午前中は新入社員の接遇トレーニング。


午後は社葬はじめ数万人規模の大型式典の際、スタッフを統括するリーダー対象の研修会。
午前中の新入社員研修では、


【知識がないことに対してお客様からご質問を受けた場合、焦ってうまく答えられない】


新人の頃は確かに戸惑いますよね。


そんな時には【代替え話法】がオススメ上差し
お客様からのご質問に対して、

復唱→確認と共感効果

「確認致します」や「お調べ致します」

回答が出るまでのお客様のご都合を必ずお聞きし、お待ち頂けるようなら椅子のご提供。

お時間に制限がおありのようならお電話や資料送付のご提案。


分からないこと、知識がないことに関して質問されると ビックリしたり焦った表情になりがちですが、微笑みながら ↑ 話法にチャレンジしてみてください❗