次はエンディングノート
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です
本日は市ヶ谷にある専門学校へ。
2ヶ月間のインターンシップを終えた生徒さんと久しぶりの再会。
皆さん一回りも二回りも成長された様子
本日は事前相談・エンディングノートについて授業を進めました。
それと同時に(まだ19~20代の生徒さんですが)
自分や家族の終活についてお聞きしたところ、家族葬→海への散骨をはじめ、遺灰は宇宙へ(宇宙散骨)等々 具体的なプランを頭に想い描いているようでビックリ。
家族ともエンディングに関する話をしているとのことでした。
さすが葬祭ディレクターを目指すだけありますね!
ところが、(元気なうちに こうした自分の想いが記入できる)エンディングノートについては、インターンシップ中、見る機会がなかったようで、次回は実際に見て、書いて、体験いただこうと思います。
さて、学校つながりで群馬にあるウェディング・ホテル&ツーリズム専門学校からグランディの教材お問い合わせを頂きました。
ご縁が広がり、うれしいです
究極の制服 エミレーツ
検索結果
そこで、前々から気になっていた制服のこと……
例えば、民族衣装をイメージしているのか etc.
CAさんに思いきって帽子のデザインや制服の色合いについて聞いてみました
すると、なるほど❗という答え。
「赤は太陽。帽子から胸元への白いスカーフは風を表し、制服のベージュは砂漠の砂を表現しています」
意味が分かるとなおさら素敵に見えてきます。
写真では写ってはいませんが、靴も帽子と同色の太陽カラー で赤。
ちなみに機内食などフライト中は帽子を取り、サービスをされていました。
また、帰国の機内では、旅先で残った現地の紙幣・硬貨などは子供基金に寄付しますとのアナウンス。
座席ポケットには基金用の説明が書かれた封筒が用意され、とても洗練され、かつ有効なサービスだと思いました。
めったに行かない現地硬貨を日本に持ち帰り、使い道がないので仕方なく引き出しにしまいこんで ……何年もそのまま。
海外旅行あるあるですよね(笑)
残った紙幣や硬貨の使い道もお陰様で気持ちよく解消できました。
ちなみに羽田到着の折りには、CAさんたちは 改めて帽子を着用、美しい笑顔で見送ってくださいました
UAE料理にチャレンジ
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です
アラブ首長国連邦 UAEはサッカー人気が高く、日本発の機内ではサッカー留学する少年たちをたくさん見かけました。
がんばれ❗
さて、モスク見学の合間にせっかくなのでUAE料理をいただくことにしました。
内装は1960年代の食堂風だそうです。
そして、メインは鶏のダシで焚いた炊き込みごはん。
かなりのボリュームですが、地元の女性はペロリとたいらげるのだとか(!)

ちなみにイスラム教の義務とされるラマダンと言われる断食は、2020年は4月半ば~5月半ばまで。
飽食の私たち日本人からは1ヶ月近くの断食は想像がつきませんが 信仰の深さゆえの尊さを感じます。




