読んだり観たり聴いたりしたもの -66ページ目

先週読んだ漫画 13/8/4-8/10

先々週は、例によって読めず。
最近ゲームや本業などがガッと集中して、ルーティンがおろそかになっている。いかんなあ、と反省。
ゲームしたい心をぐっと抑え、就寝前はキチンと積み漫画・本を処理する事にした。

●パタリロ! 17巻/魔夜峰央

ようやく読んだ事のある巻に到達。やっぱり懐かしい印象。ここから叔父キーンとバンコランとの戦いが幕を上げる。当時はあまり気にならなかったが、楽屋オチが多いな。


●お伽もよう綾にしき 5巻/ひかわきょうこ

最終巻。かなり急に手じまいした感じがあるのは、プライベートな原因から作者の仕事環境が厳しい状況になっていたためらしい。何とか自然にまとめてあるのは流石の手腕か。八重を討った二人の行く末は「ふたたび」にて後日語られる事になるのだろう。


●ナルト 39巻/岸本斉史

いよいよ動き出すサスケ達「蛇」。狙うは暁、イタチ。サスケを追う木の葉ナルト達も始動。こちらも手がかりは暁。三つ巴のバトルがスタートだ。そこそこ期待させる印象。カブトが体に取り込んだ大蛇丸も後で復活しそうだな。


●テニスの王子様 3-4巻/許斐剛

地区予選に挑むリョーマ達青学テニス部。ひょんなことからダブルス担当に。ハラハラさせるも勝利。そんな中、激闘のライバルと目されていた柿ノ木をストレートで破る学校が。やつらは一体…?!と4巻にヒキ。4巻ではその謎の不動峰中との決勝をガッツリと描く。乾とかキャラは落ち着いてきた印象。部長の今後も興味を引く。


●未来の二つの顔/星野之宣

ハードSFの名作を漫画化。原作は読んだ事無かったが、漫画作品自体はかなりの上質。原作が79年という事からも、発達したコンピュータによる人工知能と人間との関係といったテーマはオールドファッションだが、本質の輝きは失われていない。ホーガン原作のコンビでは、星を継ぐもののコミカライズもあるようなのでこちらもいずれ。


●大奥 1-2巻/よしながふみ

話題の漫画なのでいつかは、と思っていたところ、今回タイミング良く読めた。まず、面白い。奇病で男が激減した江戸社会を通じて、ジェンダーとセックスの幻想を炙り出す。複数の主人公で多角的に描かれる物語が大奥を織りなしてゆく。続けて読もうと思う。

枝分かれ: 自然が創り出す美しいパターン/P・ボール/桃井緑美子

時間がないのでメモだけ。

三部作「かたち」シリーズの第3巻。今巻の内容も素晴らしく、雪の結晶や、血管、河川、ひび割れなど、枝分かれしながら成長する構造を探る。

生命を含め、非平衡系という秩序が生まれうるのは、「それらが存在する方が、長期的には却って迅速なエントロピー増大に寄与するためだ」という文言にははっとした。
川面に渦が生まれるように、ヒートデスに向かう宇宙には生命が生まれる事は必定なのだろう。


P・ボール/桃井緑美子
枝分かれ: 自然が創り出す美しいパターン

WiiU/レゴシティ アンダーカバー/任天堂

取り敢えずストーリー部分をクリア。約27時間で達成率は34%。大体平均的な所だろう。

実に面白いゲームである。

確かにストーリーはコミカルでテンポ良く、展開の幅も大きくて、老若男女楽しめるものだった。しかし、このゲームの肝は、そうしたストーリーを支える世界の構築の方にある。
レゴシティの空気感、世界観。このどっしりとした表現力が実に素晴らしい。WiiUの性能を活用し聖地に描き込まれた美麗なグラフィックスはコンシューマ最高峰ではないか。その街に存在するレゴオブジェクト、そしてレゴシティの住人達。
レゴシティは、レゴでできた街だが、レゴのみでできている訳ではない。大地、海、道路、森林など自然地形はレゴブロックではないし、建物や橋などの構造物もレゴブロックではない。このゲームでは、主人公はレゴブロックをバラバラにする事ができる。そしてバラしたレゴブロックを再度組み立てる事も時に可能で、そうして生み出したアイテムで謎を解きつつミッションをこなしてゆく。だから、壊せるものと壊せないものがあるという枠組みがあることで、その中で安心して「破壊」できる、という箱庭の構築を実現しているのだ。何もかもが壊せる世界では、世界そのものも壊れてしまうため、逆に破壊を楽しめないのだ。創造性の象徴のように言われるレゴだが、レゴとはまず「壊すもの」であり、「壊す」ことこそが、創造の始まりである、というテーマは実に示唆に富んでいると思う。
壊せないものは他にもある。例えば、レゴの住人達。そしてこのゲームでは一般のオープンワールドでよくあるような、「会話」が全く存在しない。「会話」というアクションがないのだ。ムービー以外でも主要キャラと主人公は話をしてストーリーを紡ぐが、それはオートでプレイされる音声イベントであり、プレイヤーのアクションがトリガーではない。一般のNPCとも、近くに寄る事でNPCの台詞を拾う事もできるが、プレイヤーの操作で台詞やコミュニケーションを誘発するアクションは存在しない(ぶつかると痛がったり、車で轢きかけるとキャーと逃げるが)。
つまり、このゲームにおいては、主人公の社会的なポジションもまた固定的であり、破壊できないものであると言う事だ。どこに行って、何を壊しても、誰も何も怒らない。何もペナルティがない。丁度、時間を止める超能力で動きを止めた街を散策するように、誰にもなにも影響を与えないのだ。

この心地よさは、一人遊びの楽しさに通じている。自分が作った世界で、自分が遊ぶ。レゴシティを作ったのはプレイヤーではないが、この街を好きになれば、実に楽しくそこを歩き回れるようになるのだ。

登場するキャラ達は実に個性的で、ウィットやパロディに富んだ台詞やギャグ満載で楽しめる。とくにおとぼけのフランク・ハニーは素晴らしい。すっかりファンになった。

7つの職業を駆使して謎を解くミッションも結構楽しい。
小さな子供でも解けるように原則としてシリアルなギミックのみで構成された謎だが、演出が上手く引き込まれる。結構「知恵を使った感」を得られる手応えは素晴らしい調整だ。
また、いったい何パターンあるのかと驚くような格闘アクションも素晴らしい。警官のクセに銃を使わないとか、銃で人を倒さないといった、ある種の表現のポリシーがあるようで、そうした点も、堅牢な世界観の構築に寄与していると思われる。

とにかく乗り物の操作が面白い。100種近くある車やヘリ、船などの乗り物は、ハンドリング、グリップ、加速、サスペンションなど、セッティングがそれぞれ違うので、色々な車に乗ってみるのがじつに楽しい。車泥棒やチャレンジなど車を使ったミッションも多数あって楽しめるが、ボーっとレゴシティを流しているだけでも、何となく心安らぐ感じ。妻は街灯を破壊しつつ走ってブロックを稼ぐのが大好きだ。

このレゴシティのゲームを遊んでいてふと思いだすのは、オプーナだ。
あのSFRPGの名作を、このレゴシティの技術、規模、クオリティで再現したらさぞ凄い事になるだろうな、と思わずにはいられない。レゴの人形がどことなくオプーナに似ているからだろうか。それもあるが、何となく、「街」の雰囲気が似ているからだと思う。

さて、クリアはしたものの、まだ66%もすることが残っていると言われている訳だ。
今後もチビチビと遊んで、ゆっくり100%を目指そうか。

また遊び込んだら報告しよう。


WiiU/Wii U GamePad バッテリーパック (2550mAh)/任天堂

眠れる獅子状態だったWiiUだが、ここにきてピクミン3、レゴシティと、連日大車輪の活躍を見せている。

すると、以前から短いなあ、と思っていたWiiUゲームパッドのバッテリ駆動時間の短さが、しばしばプレイに影響を与えるようになってきた。
3~5時間そこそこでバッテリが切れてしまうようでは、休日の終日ガッツリと遊ぶ事はできない。

と言う事で、さくっと純正の増量バッテリに交換した。
標準バッテリが1500mAhなので、約1.7倍。

元が短すぎるし、こっちがデフォでもいいんじゃないの?とも思うが、実際に装換してみると、ゲームパッドがかなりずっしりと感じた。バッテリ自体の実サイズがほぼ倍あるのだから当然だろう。
たしかに、これだけ重さが変わるなら、駆動時間とトレードオフになってもやむを得ないかも知れない。

ということで、少々重くなっても何のその、という人は、さくっと交換すると幸せになれるかも。

交換作業用のドライバまで同梱されているのは親切だな。


任天堂
Wii U GamePad バッテリーパック (2550mAh)

先週読んだ漫画 13/7/21-7/27

ちなみに、先々週はまたしても一冊も読めなかったですな…。


●パタリロ! 16巻/魔夜峰央

何とこの16巻も未読だった。内容的に、次巻の17巻は読んだハズと、ようやく繋がった。プララ話もようやく大団円。まあ、ランダムが残っている訳だが。最後のバンコランの短編が特によい。タイムスリップ物はどうしても似たような話になっちゃうよね。イシイジロウの悩みもこれなのだろうか。


●桜蘭高校ホスト部 9巻/葉鳥ビスコ

巻末に読み切り収録で稼ぎ?今巻は双子の過去話と王女接待、環の知恵熱など。いつも通りのデキ+αぐらいの内容かな。キングが自覚を!?と思ったものの、まだまだ春は遠そうですな。


●お伽もよう綾にしき 4巻/ひかわきょうこ

いよいよ新九郎の活躍始まる。しかし、一方で八重も骨を取り戻して完全復活。真っ向勝負の行方は?
10年を眠って過ごした新九郎に、成長し追いついたすず。互いを意識し合う二人は初々しい。キューピッド役のおじゃるさまも微笑ましい。現八郎のその後も描かれて好印象。


●ナルト 38巻/岸本斉史

冒頭、さっさと決着。ナルトの新技であっさり暁の刺客を倒す。その後はサスケ編。肉体的限界からサスケを取り込んで転生しようとする大蛇丸を、サスケはあっさり取り込み返す。時期は来たれり。適当な仲間を集め、自身の目的に疾走し出すサスケ。サスケを「取り戻す」という構造が粉砕した今、ナルトは何を目指し、どう動くのか。あ、ちなみに新技は危険すぎと言う事であっさり封印された。


●テニスの王子様 2巻/許斐剛

レギュラー選抜校内リーグ後半。2年のマムシの海堂、3年のデータマン乾と、順調に撃破。ちょっとリョーマが強すぎて面白みはイマイチかな。拮抗するライバルが欲しいところだよね。今後に期待。


●ポケットモンスター SPECIAL 6巻/日下秀憲/真斗

今巻も実に素晴らしい筆致。キャラもポケモンも見惚れる。もちろんバトル構成も巧み。長らく不明だったレッドがようやく登場。四天王とのバトルも佳境に。町を守るジムリーダー達もそろそろ限界か?引きに続いて、次巻、いよいよイエローの謎が明らかに?!刮目して待て!


●テルマエ・ロマエ/ヤマザキマリ

有名人気作品。ふと見ると1巻があったので図書館で借りてみた。内容は聞いていた通り、古代ローマの技師が、現代日本(の風呂系設備限定)にタイムスリップし、目の当たりにした快楽追求への技術を持ち帰り、古代ローマでも大人気に、というパターンの繰り返し。どこまでネタが続き、新切り口を探せるかが勝負のような漫画。基本ギャグだと思うのだが、彫りの深いローマ人と、日本の風呂文化とのギャップで笑わせる事に成功している。次巻も楽しみだ。

WiiU/レゴシティ アンダーカバー/任天堂

任天堂のDL版1割引キャンペーン 適用を受けるために、どのみち7/31までに購入しないといけないと言う事で、プレイゲームが溢れる中、発売日25日の深夜12時を回った直後にDL。寝て起きてまだDL終わってなかったのでビックリ。さすが18Gと大ボリュームだ。

取り敢えず数時間遊んだファーストインプレッション。

まず、ロードが長いのはオープンワールドの宿命なので仕方がない。が、おなじロード時間であっても、ちょこちょこ半端なロードが入る鬱陶しい作りではなく、ゲーム開始時とイベント転換時にドカーンとでかいロードが入る設計なので、プレイ中はほぼ無ロードで操作感は実に快適。このへんはWiiUの強みを活かしている。

レゴの世界は実に美麗で空気感さえある。キャラ達もハリウッドB級映画のようなポップなノリで、表情も台詞もアクションも実に楽しい。タイタニックや刑事コロンボなど、かなりぐいぐいとネタも仕込まれている。ローカライズも丁寧だ。チュートリアルやナビも適切で初心者も苦労しないだろう。次々とアンロックされていくアクション仕様も楽しく、とくにゲームパッドを活用したギミックが楽しい。

まだ、ストーリーも、ワールドも、ゲーム仕様も、その片鱗すら見えてないが、すでに買って良かった、面白いと納得できるゲームだ。アクションチューニングがキチンとされているので、街を車で走り回ったり、そこらを歩き回ったりするだけでじわっと楽しい。

逆に言うと、飽きが来るまでにどこまで遊べるか、というのもオープンワールドの宿命だろうが、この分なら定価分は十分元が取れそうだ。

また遊び込んだら報告しよう。


任天堂
レゴシティ アンダーカバー

WiiU/ピクミン3/任天堂

発売日にDL購入。取り敢えずエンドを見たので、ひとまずメモ。

期間としては2週間弱だが、EDF4やドグマをやりつつだったので、時間は短い。
ゲーム内期間で47日、プレイ時間は14時間。

宮本さんのインタビューやダイレクトでも言及されていたように、アドベンチャー色の強かった2ではなく、シミュレーション色の強い1系のタイプ。かなり緩いが、食糧確保という、クリアまでの期間制限がある。

繰り返しプレイ前提のデザインだ。マップもギミックもコンパクトにまとまっており、再挑戦の敷居が下げられている。とくに、ピクミン3では、繰り返しプレイに特化した操作仕様となっており、じつに快適だ。
初代ピクミンも最初のプレイより繰り返しプレイ時の方が何倍も楽しかったので、まだまだこれからやり込むつもり。さすがにピクミン2をもっかいやれ、とか言われても、うへぇ~となる訳で、任天堂が、こうした重厚長大路線をすっぱり見切ったのは大英断だったと思う。
HD世代でストーリー重視の重厚長大路線は、メーカーの首を絞める真綿だと思うし、なにより、ゲームというジャンル自体を衰退に追いやりかねない。

取り敢えず、ラスボス前データからやり直して、フルーツを全回収しようか。
その後、ミッションを極めて腕を磨いた後、ストーリーを1からやり直そうと思う。
何を目指そうかな。
思いつくだけでも、
・最短クリア(ランキング見ると20日台がゴロゴロ。時間も45時間でいけそう)
・ノーミスクリア(これは人気のチャレンジだ)
・ピクミン最小クリア
・ピクミン最大繁殖クリア
etc

とりあえず一見難しそうに見えて実は一番取っつきやすい、ノーミスクリアをやろうか。
またその内報告しよう。

任天堂
ピクミン3

3DS/川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング/任天堂

鬼トレ仲間系2賞状、「鬼トレ対決で100勝」「鬼トレ仲間100人以上」をゲット!

前回の報告時には、よもや次回この様な報告ができるとは思いもしていなかった。
任天堂株主総会+ヨドのコンボが予想以上に効いたのである。
最後は近所で、普通のすれちがいでゲット、というのも良い感じ。
これでもう鬼トレ仲間を求めてさすらって、満員の通勤電車に乗らなくて済むと思うとほっとする。

しかし、その半面、トレーニング自体は全くサボりがちである。
前回エントリでもモチベーションが下がったと書いたが、さらに、最近のゲームラッシュで、全く時間がない。漫画すら読む時間がないので、敷居の高いトレーニングをサボるには良い口実になってしまっている。

まあ、こうして鬼トレ仲間系が終わったので、なんとか次の目標を考えねば。
脳トレ補助の漢字系からコツコツやろうかな。

そういえば、上記コンボで大量の鬼トレ仲間をゲットした訳だが、すると当然、ランキングも猛者で埋まった。鬼トレや鬼トレ補助は元より大したスコアがないのでランキングには私など顔も見えないが、一応、脳トレ系は多少の自負があったのだ。それでもやはり猛者はいるもので、軒並みやられてしまった。特に脳トレの特徴としては、気に入った種目・難易度のゲームを固定的にやり込む傾向にあるようで、1位の鬼トレ仲間だけ桁違いのスコア、という状況が多かった。他の種目・難易度のランキングには顔を出さないのに、なぜか特定のランキングだけドンとスコアを叩き出しているという感じ。多分一日1勝という目標を立てているのだろう、300勝弱、というスコアが多かった。
ちょっとくやしかったので、抜けそうな所をささっとまとめてアタックして抜いておいたりしたのが、下記の成績の伸びである。低難度のものなどは毎日1勝をコツコツやっていったらその内(すれちがい時点のこの3DSでの)ライバルの記録も抜けるだろう。

あと、前回も書いたけど、同色整列は本当に何か掴んだね。成長した。スイスイ解けるのだ。メチャメチャ時間と精神力を消費するからあまりやってないけど、「ものすごく難しい」でさえも、やろう、と決意さえすれば、多分、1日1勝のペースは難しくないと思う。まあ、その代わりそれだけで毎日数時間の余暇が全て消えるだろうが。
「すごく難しい」程度なら、15分ほどの空き時間があったら狙える。
ランキングでも、「ものすごく難しい」は同じ3勝の鬼トレ仲間が一人いたが、「すごく難しい」は桁違いでダントツ圧勝だった。もうちょっとだけ頑張って何とか、「ものすごく難しい」を2桁勝利にしておこうかな。

とまあ、最近は、本業の鬼トレをサボってこんな塩梅なのである。


出席日数 301日
鬼トレグレード AA
鬼トレ対決 50勝 → 102勝
賞状 81 → 83/106

記録(初週 → 先週 → 今回。脳トレは初週略)。○印は前回から伸びたところ。▲は上限終了。

●集中時間 測定
46秒 → 5分5秒 → 5分5秒

●鬼トレ
鬼計算 3バック → 6バック → 6バック
鬼めくり レベル9 → レベル11 → レベル11
鬼ネズミ 4匹 → 速い5匹 → 速い5匹
鬼朗読 レベル4 → レベル5 → レベル7
鬼記号 速い2バック → 速い4バック → 速い4バック
鬼ブロック レベル5 → レベル9 → レベル9
鬼カップ 5カップ → 7カップ → 7カップ
鬼耳算 2バック →3バック → 3バック

●鬼トレ補助
計算20 40秒 → 16秒 → 16秒
漢字破壊 2分07秒 → 1分1秒 → 1分1秒
倍数探し 54秒 → 39秒 → 39秒
加算格闘 109点 → 245点 → 245点
漢字宇宙 222点 → 254点 → 254点
釣銭渡し 1分38秒 → 41秒 → 41秒
計算100 2分13秒 → 1分46秒 → 1分46秒
加算破壊 1分8秒 → 1分3秒 → 1分3秒
時計計測 1分36秒 → 1分17秒 → 1分17秒

●脳トレ
▲陣取対局 60面
○赤黒赤黒 普通 76勝 → 88勝
赤黒赤黒 難しい 54勝
名曲演奏 99点
○同色整列 簡単 53勝 → 58勝
同色整列 普通 32勝
○同色整列 難しい 36勝 → 37勝
○同色整列 すごく難しい 14勝 → 23勝
○同色整列 ものすごく難しい 2勝 → 3勝
▲飛石課題 60面
▲聖徳太子 100点
札番増減 普通 97勝
○札番増減 難しい 3勝 → 4勝
▲ 漢字書取 100点
二角消去 普通 90勝
○二角消去 難しい 46勝 → 49勝

●リラックス
脂肪爆発 簡単 2189点 → 2189点 → 2189点
脂肪爆発 普通 1432点 → 1804点 → 1804点
脂肪爆発 難しい 1170点 → 1170点 → 1170点
細菌撲滅 簡単 82点 → 616点 → 616点
細菌撲滅 普通 183点 → 183点 → 183点
細菌撲滅 難しい 249点 → 249点 → 249点

賞状残り23

★6 500日出席
★★★17 集中時間測定で10分記録
★★★18 ???(多分集中時間測定15分)
★38 1日で鬼トレを5つ
★★★52 鬼計算で7バック記録
★★★★53 ???(多分鬼計算)
★★★★54 ???(多分鬼計算)
★★★★56 鬼めくりでレベル13記録
★★★58 鬼ネズミで6匹記録
★★★★62 鬼記号で7バック記録
★★★★68 鬼耳算で5バック記録
★★★70 計算20でロケット級
★★★72 漢字破壊でロケット級
★★★74 倍数探しでロケット級
★★★75 加算格闘で新幹線級以上
★★★★76 ???(多分加算格闘ロケット級)
★★★77 漢字宇宙で新幹線級以上
★★★★78 ???(多分漢字宇宙ロケット級)
★★★80 釣銭渡しでロケット級
★★★81 計算100で新幹線級以上
★★★★82 ???(多分計算100ロケット級)
★★★84 加算破壊でロケット級
★★★86 時間計測でロケット級


鬼トレの過去エントリ

先週読んだ漫画 13/7/7-7/13

ちなみに、先々週は一冊も読めなかったですな…。

●ナルト 37巻/岸本斉史

シカマルがアスマの仇を討つ話。ナルトの修行は継続中。だが、増援にやってきたと言う事は新技完成なのか?!という所でヒキ。人柱力をばったばった倒すような強い刺客を倒す(&倒す予定)という事は、シカマルもナルトも、信じられないほどの成長という事なのだろう。内容的にはまずまずで次巻に期待。


●お伽もよう綾にしき 3巻/ひかわきょうこ

現八郎と新九郎そして八重の過去が語られ、物語の構造が浮かび上がってくる。さんざ他人を利用してきた現八郎。しかし、いつの間にか悪霊である八重に取り込まれ、八重に利用される存在に成り果てようとしていた。俺が求めたものは何だったのか。兄弟子と共に歩みたい、その為の力が欲しかったのだという、素直な自分の心を見つめる事で、幼き頃の想いを取り戻した現八郎は、自らの命と引換に、10年前に新九郎を封じた天狗の妖術を解く。こうしてようやく現世に戻れた新九郎は、狐の五郎太から現八郎の遺言を受け取り全てを知る。現八郎への想い、そしてすずへの想いを胸に、今新九郎は悪鬼と相まみえる。勝負の行方は次巻へ…。うむ、気になるね。そうそう、おじゃる様ももちろん活躍しておられましたよ。

PS3/地球防衛軍4 DL版/D3

まず、詳細は後日として、取り敢えず注意喚起のためにこれだけ書いておこうと思う。

このソフトは、Xbox360版、PS3版、PS3DL版と3タイプが選べるが、それぞれ内容は別物と考えるべき。具体的には、

・PS3版(DLも含む)には、360版にある一部のモード(オンラインでの画面分割プレイ)が存在しない。
・PS3版は、マッチングサーバが貧弱(7/12のパッチで一部改善)。
・ネット等での情報によれば、PS3版は360版に比べ、グラフィックスが極端に貧弱で、fpsも低く、ラグも酷く、おまけに多数のフリーズバグを抱えるなど品質が安定しないようだ(360版をプレイしていないのであくまで伝聞。また7/12のパッチで一部改善)。

となっている。特に1点目のオンライン分割モードの削除は私もメーカーに直接電話して確認したので間違いない。両機種持ちは迷わず360版を購入しよう。まあ、実際マルチなら360を選べというのは常識だよね…。しかし、PS3版を購入してしまった訳で、その経緯を話そう。

まず、この4にはかなり期待していたが、例によって公式サイトなどでは詳細がさっぱり公表されない。知りたかったのは、
・DL版はあるのか
・目玉のオンラインモードで画面分割の2人参戦は可能か
である。
1点目で分かるように、つまりPS3版に期待していたのであるが、それは、オンライン3人フレンドCoopがプレイしたかったからである。我が家だけなら360版を購入して終わりの話だが、もしオンラインで義弟と3人でプレイできるなら、これほど楽しみな事はない。そしてその場合には、義弟はPS3しか持ってないので、必然的にPS3版を買うしかない。

しかし、なかなか情報は出ないし、7月は他のソフトで忙しいし、後で360を廉価のプラコレで買えばいいか、と思っていた。そして7/4の発売日を迎えた。

すると、D3の公式サイトに、DL版の電撃発表&即日DL開始!そして購入者の声をネットで見ていると、なんとオンライン画面分割が実装されている!

これは買うしかないだろう。義弟に打診してみると非常に興味あるという。
と言う事でさくっとDLしてみた。

早速ラグや体感などをチェックしようとすると画面分割オンラインのやり方がどうしても分からない。
取説を見ても分からないし、メニューにもある、「この機器からの参加人数」という数字が変更できない。しかし、この表示があると言う事は画面分割は想定されているはずだ…。など小一時間試行錯誤して、結局ネット検索すると、冒頭の衝撃の事実が判明したと言う訳である。翌日メーカーに電話でも確認した。

いつまでこんな事が続くのだろうか。何故、ユーザが事前にネットを駆使して調べたりメーカーにわざわざ電話して確認とらなければダメなのだ。おもちゃなんだから、遊べてナンボだろう。グラフィックスがどうこう、敵の種類がどうこうなんてことより、どう遊べるかが一番大事な所だろう。何故それが商品に明記されない。
ネットで「麻雀」という面白そうなゲームの話を聞いて、おもちゃ屋で麻雀セットを購入したら、「このセットでは3人までしか一緒に遊べません」と書いてあったようなものだ。もちろん、そういう特殊なセットがあっても良いが、ちゃんと明記しておいてくれないと困る。

EDF4の公式サイトでは、PS3版と360版で、内容に違いがあるという表示は一切無い。単純に、PS3版は幾らDL版は幾ら、360版は幾らと書いてあるだけだ。なら、内容は同じだと期待するのが普通だろう。
もちろん機種が違えばグラフィックスの出来映えや操作感など、作りの完成度は若干異なる場合もある。
しかし、根幹のモードの有無などが違ってくるとは思わないだろう。

メーカーの言い分はこうである。
「360だろうとPS3だろうと、オンライン時の画面分割プレイが「できる」とは、HPには一切どこにも書いてない。「ある」とは書いてないものを「無い」と怒られても困る」

その通りかも知れない。しかし、これは信義の問題だ。PS3版と360版で内容が異なるとも書いてない。
上記の論理で言えば、例えば同様に明記されてない総ステージ数について、PS3版は、ラスボスステージが入ってなかったとしても文句言うなという事だろうか?

メーカーの状況も分からないでもない。もともと開発はPS2→360と実践してきてPS3での開発は今回が初である。頑張って搭載しようとギリギリまで粘ったが、どうしても満足行くような画面分割オンラインに仕上がらなかったのだろう。で、やむなく360版のみ搭載する事になり、わざわざそれを明記してしまうと、技術的にPS3はギリギリで無理した状態の製品です、という事がバレてしまうので、あえて書かないことにした、という訳であろう。
実際、ネットに挙がった比較動画などを見れば、360版とPS3版のデキの違いは一目瞭然だ。
そもそも360版にしてもオンライン画面分割が満足に実装できるかどうかは作ってみなければ分からない。ソフトウェア開発にはそうした側面が強いので、計画段階から詳細仕様を明記しても自分の首を絞めるだけである。上手く行かなければ無かった事にして、上手く行けば売りにしよう、という事はあるだろう。だからネット対戦の詳細仕様などは、発売日が近づいてもなかなか明らかにならない。それはよいが、少なくとも発売後は基本的には仕様固定になるのであるから、きちんと「ある」「なし」を明記すべきだろう。それともPS3版のオンライン画面分割は現在鋭意制作中で、いずれ同じにします、という意気込みの表れなのだろうか?

ユーザーは、「こうやって遊んだら楽しいだろうな」と期待してゲームを買うのである。その期待の中には、素晴らしいストーリーや驚きのグラフィックス表現なども含まれるだろう。
しかし、それにも増して、おもちゃというものは、誰と遊ぶか、どうやって遊ぶか、で大きく意味合いが異なってくるものではないか?
一人でしか遊べないもの。二人で遊べるもの。3人で遊べるもの。これはすべて別の遊びと言ってもよいほどの違いだろう。
そんな重要な点が、「買って使ってみるまで、できるかどうか分からない」という製品はどうなのだ。少なくとも私は、パッケージを一目見たら判断できるようにすべき重要な点だと考えている。
実際、我が家では、ゲームを購入するかどうかのまず第一の判断ポイントが、「ネット対戦あるの?1台から二人いけるの?」という点だ。
この点については先日のエントリでも書いたが、先ほどの任天堂の株主総会でも問題提起できたので、その後の改善を期待するものだ。業界の雄が率先して改善する事でこうしたおかしな旧弊を刷新していって欲しい。

とにかく、PS3版でのオンライン画面分割の実装、もしくは、それがダメならサイトでの分かりにくい表示の改善については、今後もあらゆる手段を使ってメーカーに対応を迫ってゆくつもりである。


さて、話が長くなってしまったが、実際のプレイ感なども書いておこう。なお下記のプレイ感は7/12のパッチ適用前のものである。

ネットでは、特にPS3版の、処理落ちやラグ・フリーズがかなり喧伝されているが、そういったものは今のところ無い。
無いというか、実際はあるのだが、「EDFとして普通」程度の低fpsや瞬時停止などは当然存在するが、3までのプレイ感から異常を感じるようなものではない、と言う事である。
オフの画面分割でも同様に、スムーズに遊べている。フリーズは未経験。まあ、この辺はDL版の恩恵も強いだろう。

グラフィックスは確かに粗いが、必要十分で問題無い。画質などの詰まらない点に拘るゲームではない。

オンでのフレンドCoopもプレイしてみたが、ボロクソに言われているマッチングも、フレンド部屋なら全くスムーズで問題無い。そしてオンラインプレイも、ラグもほとんど無くて非常に快適だ。実際、これはプレイ前にネット評で見てその悲惨さを覚悟していたので、その快適さに拍子抜けするほどだった。これほどの性能が出るなら、多少のラグや処理落ちが入っても大丈夫なので画面分割を無理矢理実装してしまっても問題無いだろうと期待がもてた。
ちなみに、くどいが、これも双方DL版、という条件もあるかも知れないので、そこは注意がいるかも。

クリア実績が凄い事になっている。今作では操作キャラが4兵科から選べ、難易度は5つである。それ毎にクリア実績がつくので、1ステージ最低20プレイが必要だ(協力プレイすれば減るが)。このゲームでは伝統的に80ステージ以上は存在するので、最低1600プレイ。しかも今作ではオンとオフで別扱いするので、さらに倍、という事になる。コンプしようとすると年単位だろうな。
さらに新武器も、ウェポンアイテムを拾ったプレイヤーキャラの兵科の武器が出現なので、武装コンプも相当骨だろう。

ウイングダイバーが今非常に楽しい。この機動性はクセになる。ただ、打たれ弱いので一生懸命育てたいと思う。
新兵科のエアレイダーも面白い。基本的にサポート要員なので、被サポートキャラをキチンと連携させれば活躍できるだろう。
フェンサーはあまりまだ使っていないが、非常に操作にクセがあって難しそうだ。またプレイしたら感想を書きたい。

新しい敵の蜘蛛はかなり凶悪だ。糸に絡め取られたら高難度では死亡確定。またやはり新ギミックの、蟻の噛みつき攻撃も非常に凶悪。全体的に、難易度は上がっていると思う。その辺は取り敢えずだーっとクリアしてからまた書こう。

取り敢えず今は非常に楽しい。オフの協力も楽しいし、なんと言ってもオンのフレCoopが素晴らしい。本当に惜しいよ。これで画面分割があれば…。小遣いがあるなら義弟に360本体毎送りつけようかと迷う程だ。


D3
地球防衛軍4