先週読んだ漫画 13/8/4-8/10
先々週は、例によって読めず。
最近ゲームや本業などがガッと集中して、ルーティンがおろそかになっている。いかんなあ、と反省。
ゲームしたい心をぐっと抑え、就寝前はキチンと積み漫画・本を処理する事にした。
●パタリロ! 17巻/魔夜峰央

ようやく読んだ事のある巻に到達。やっぱり懐かしい印象。ここから叔父キーンとバンコランとの戦いが幕を上げる。当時はあまり気にならなかったが、楽屋オチが多いな。
●お伽もよう綾にしき 5巻/ひかわきょうこ

最終巻。かなり急に手じまいした感じがあるのは、プライベートな原因から作者の仕事環境が厳しい状況になっていたためらしい。何とか自然にまとめてあるのは流石の手腕か。八重を討った二人の行く末は「ふたたび」にて後日語られる事になるのだろう。
●ナルト 39巻/岸本斉史

いよいよ動き出すサスケ達「蛇」。狙うは暁、イタチ。サスケを追う木の葉ナルト達も始動。こちらも手がかりは暁。三つ巴のバトルがスタートだ。そこそこ期待させる印象。カブトが体に取り込んだ大蛇丸も後で復活しそうだな。
●テニスの王子様 3-4巻/許斐剛

地区予選に挑むリョーマ達青学テニス部。ひょんなことからダブルス担当に。ハラハラさせるも勝利。そんな中、激闘のライバルと目されていた柿ノ木をストレートで破る学校が。やつらは一体…?!と4巻にヒキ。4巻ではその謎の不動峰中との決勝をガッツリと描く。乾とかキャラは落ち着いてきた印象。部長の今後も興味を引く。
●未来の二つの顔/星野之宣

ハードSFの名作を漫画化。原作は読んだ事無かったが、漫画作品自体はかなりの上質。原作が79年という事からも、発達したコンピュータによる人工知能と人間との関係といったテーマはオールドファッションだが、本質の輝きは失われていない。ホーガン原作のコンビでは、星を継ぐもののコミカライズもあるようなのでこちらもいずれ。
●大奥 1-2巻/よしながふみ

話題の漫画なのでいつかは、と思っていたところ、今回タイミング良く読めた。まず、面白い。奇病で男が激減した江戸社会を通じて、ジェンダーとセックスの幻想を炙り出す。複数の主人公で多角的に描かれる物語が大奥を織りなしてゆく。続けて読もうと思う。
最近ゲームや本業などがガッと集中して、ルーティンがおろそかになっている。いかんなあ、と反省。
ゲームしたい心をぐっと抑え、就寝前はキチンと積み漫画・本を処理する事にした。
●パタリロ! 17巻/魔夜峰央
ようやく読んだ事のある巻に到達。やっぱり懐かしい印象。ここから叔父キーンとバンコランとの戦いが幕を上げる。当時はあまり気にならなかったが、楽屋オチが多いな。
●お伽もよう綾にしき 5巻/ひかわきょうこ
最終巻。かなり急に手じまいした感じがあるのは、プライベートな原因から作者の仕事環境が厳しい状況になっていたためらしい。何とか自然にまとめてあるのは流石の手腕か。八重を討った二人の行く末は「ふたたび」にて後日語られる事になるのだろう。
●ナルト 39巻/岸本斉史
いよいよ動き出すサスケ達「蛇」。狙うは暁、イタチ。サスケを追う木の葉ナルト達も始動。こちらも手がかりは暁。三つ巴のバトルがスタートだ。そこそこ期待させる印象。カブトが体に取り込んだ大蛇丸も後で復活しそうだな。
●テニスの王子様 3-4巻/許斐剛
地区予選に挑むリョーマ達青学テニス部。ひょんなことからダブルス担当に。ハラハラさせるも勝利。そんな中、激闘のライバルと目されていた柿ノ木をストレートで破る学校が。やつらは一体…?!と4巻にヒキ。4巻ではその謎の不動峰中との決勝をガッツリと描く。乾とかキャラは落ち着いてきた印象。部長の今後も興味を引く。
●未来の二つの顔/星野之宣
ハードSFの名作を漫画化。原作は読んだ事無かったが、漫画作品自体はかなりの上質。原作が79年という事からも、発達したコンピュータによる人工知能と人間との関係といったテーマはオールドファッションだが、本質の輝きは失われていない。ホーガン原作のコンビでは、星を継ぐもののコミカライズもあるようなのでこちらもいずれ。
●大奥 1-2巻/よしながふみ
話題の漫画なのでいつかは、と思っていたところ、今回タイミング良く読めた。まず、面白い。奇病で男が激減した江戸社会を通じて、ジェンダーとセックスの幻想を炙り出す。複数の主人公で多角的に描かれる物語が大奥を織りなしてゆく。続けて読もうと思う。