Nintendo Direct 2011.12.27
ゲーム情報を岩田社長自らユーザーに直接届ける、ニンテンドーダイレクトの第2回目。
いつかいつかと待っていた、来年以降の発売情報を中心に構成されており期待もいや増す。
結論から言うと、もっとも期待していたカルドセプトとカルチョビットの発売時期に関する情報は無かった。無念。
しかし、それ以外の濃い情報が目白押しでインパクトは十分。
まず、最も驚いたのは、パルテナについて。明言はないものの内心まず無いだろうと思っていた、マルチプレイのネット対戦の存在が判明。発売日も3/22で決定。これにより様子見ポジションから一気に購入検討レベルにランクアップしてしまった。あわてて公式で対戦の詳細をチェック。なかなか面白そうである。
つぎに、3DSの1~3月の重厚な布陣。怒濤のソフトラインナップで、畳み掛ける印象。年末ですでに3本のミリオンに加え、年明けもこの勢いでは、DSの時のようにまた本体品切れが頻発するかも知れないな。携帯機はスマホとソーシャルに食われるって言ってた人は今頃どう思ってるかね。
さらに、体験版の第二陣。こんなに早く来るとは思ってなかった。任天堂も結構本気みたいだ。
さっそく注目していたシアトリズムの体験版をDLしてプレイしてみたが、かなりプレイ感が良いリズムゲームだ。歴代FFの収録曲という点も素晴らしいし、リズゲー+RPGというのも興味深い。FFのバトル画面に合わせただけかも知れないが、音符を左から右に流すなど、ちゃんと分かっていて丁寧に作っている印象。リズゲーの腕によって、召還などのフィーチャーが入ってバトル展開が変化するようだし、上手いほどもらえる経験値も上がるみたいだ。購入を検討しても良いかも。
一方でWiiは寂しいな。キキトリックだけである。良い意味で非常に下らねぇ~、という感じのゲームっぽい。よっちゃんの面目躍如だろう。
カルドもカルチョも半年以上先が確定して残念だけど、まあ積みゲーを消化して待とうか。しかし、さらに積み上がりそうなラインナップなので困る訳だが。
いつかいつかと待っていた、来年以降の発売情報を中心に構成されており期待もいや増す。
結論から言うと、もっとも期待していたカルドセプトとカルチョビットの発売時期に関する情報は無かった。無念。
しかし、それ以外の濃い情報が目白押しでインパクトは十分。
まず、最も驚いたのは、パルテナについて。明言はないものの内心まず無いだろうと思っていた、マルチプレイのネット対戦の存在が判明。発売日も3/22で決定。これにより様子見ポジションから一気に購入検討レベルにランクアップしてしまった。あわてて公式で対戦の詳細をチェック。なかなか面白そうである。
つぎに、3DSの1~3月の重厚な布陣。怒濤のソフトラインナップで、畳み掛ける印象。年末ですでに3本のミリオンに加え、年明けもこの勢いでは、DSの時のようにまた本体品切れが頻発するかも知れないな。携帯機はスマホとソーシャルに食われるって言ってた人は今頃どう思ってるかね。
さらに、体験版の第二陣。こんなに早く来るとは思ってなかった。任天堂も結構本気みたいだ。
さっそく注目していたシアトリズムの体験版をDLしてプレイしてみたが、かなりプレイ感が良いリズムゲームだ。歴代FFの収録曲という点も素晴らしいし、リズゲー+RPGというのも興味深い。FFのバトル画面に合わせただけかも知れないが、音符を左から右に流すなど、ちゃんと分かっていて丁寧に作っている印象。リズゲーの腕によって、召還などのフィーチャーが入ってバトル展開が変化するようだし、上手いほどもらえる経験値も上がるみたいだ。購入を検討しても良いかも。
一方でWiiは寂しいな。キキトリックだけである。良い意味で非常に下らねぇ~、という感じのゲームっぽい。よっちゃんの面目躍如だろう。
カルドもカルチョも半年以上先が確定して残念だけど、まあ積みゲーを消化して待とうか。しかし、さらに積み上がりそうなラインナップなので困る訳だが。
アークザラッドIII オリジナル・ゲームサウンドトラック
前から欲しいと思っていたサントラ。
中古屋で安いのを見かけたのでさくっと購入した。
かなり久しぶりに聴いた曲は、ゲームシーンを思い出して懐かしかった。
「WAY TO THE EARTH」の両バージョンが収録されており、非常に嬉しい。
ただ、1枚組で曲数が多いためか、全曲1ループのみで、短く忙しなく感じてしまうのは残念だった。
あと、記憶違いでなければ、OPテーマが何故か短い事になってしまっている。
ゼノと交互に、しばらく聴き込んでみたい。
しかしやっぱりサントラは良いな。アークラとオプーナも早いところ入手したいものだ。
アークザラッドIII オリジナル・ゲームサウンドトラック
中古屋で安いのを見かけたのでさくっと購入した。
かなり久しぶりに聴いた曲は、ゲームシーンを思い出して懐かしかった。
「WAY TO THE EARTH」の両バージョンが収録されており、非常に嬉しい。
ただ、1枚組で曲数が多いためか、全曲1ループのみで、短く忙しなく感じてしまうのは残念だった。
あと、記憶違いでなければ、OPテーマが何故か短い事になってしまっている。
ゼノと交互に、しばらく聴き込んでみたい。
しかしやっぱりサントラは良いな。アークラとオプーナも早いところ入手したいものだ。
ゼノブレイド オリジナル サウンドトラック/Dog Ear Records
先日プレイしたゼノブレイドのエントリで書いた、購入したサントラについて。
プレイ終了が11月中旬だったので、もうそれから1ヶ月ほどになるが、仕事中、延々とかけ続けていた。
おまけにPS3にも取り込んで、フィットイン6のBGMとして流していた。ビートの利いたロック調のバトル曲は、運動にもぴったりだ。ただし、フィットイン6のBGMはランダムチョイスのハズなのに、何故かいつもチョイスが同じなんだよな。
広大なフィールドの移り変わりに合わせて、しかも昼夜によってサウンドが変化し、また多彩なイベントでも局面に合わせて緩急付けた音楽を贅沢にあしらったゼノブレイドというゲーム。90曲以上を使用したという、やや異常とも言えるほどの音へのこだわりにより、サントラもCD4枚組とまるでFFXのサントラのようだ。
一ヶ月近く聴いていても飽きないという事からも分かる通り、本当にいい曲ばかりなのである。
総勢6名のしかも著名作曲家を擁した作曲陣が織りなすサウンドは、バラエティ豊かな広がりを持ち、そして同時に、それぞれの曲がバラバラになってしまうことのない、背中に一本通った筋を感じさせる点が素晴らしい。
タイトル曲から始まって、序盤は下村陽子の安定した名曲ががちっと土台を組み上げ、その上でACE+と清田愛未という若い才能が生き生きと羽を広げて、エンディング曲で光田康典が締める、そんな印象だ。
実際、90曲中の9割はACE+と清田愛未の作曲であり、彼らの今後の活躍が非常に楽しみである。
ただ単にいい曲である、というだけではなく、きちんと「素晴らしいゲームミュージック」である点が、特に評価できるポイントなのである。それは、一言で言うと、繰り返し耐性である。そんなに音楽の素養がある訳ではないので詳しくは理解も説明もできないのだが、一般的なクラシック、ポップス、ジャズ、映画音楽のどれともゲーム音楽は異なるジャンルであると思う。それはゲーム音楽というのは、基本的にプレイしている間中、延々と繰り返し流れる曲だ、ということである。前のエントリでも好きな曲として挙げたガウル平原などのフィールド曲であれば、場合によっては数時間聴き続けることもある訳だ。そして、今日も明日も明後日も、そうして同じ曲を聴き続けてプレイするかも知れないのだ。
ゲーム音楽は、それに耐えなければならない。そして耐えるだけでなく、むしろさらに聴きたいと思わせ、プレイ後にはシーンの想い出と共に頭の中で鳴りだすようでなければゲーム音楽として名曲の評価は得られないだろう。
それにはやはり、音で聴かせるタイプの楽曲より、メロディに力点を置いた曲の方が向いているだろう。分かりやすい、力強いメロディラインは繰り返し安定して聴きやすいものだ。奇をてらったメロディ展開は耳がつかれる。また、曲全体のなかで、発散と収束のポイントを設けてリズムを出すと、疲れず聴く事ができると思う。そして最後に、アレンジで、曲のあちこちに箸休めのようなフックポイントを自然に配置すると、プレイヤーの好きなポイントというものが生まれて、非常に聞きやすいのではないか。例えばガウル平原なら、高音のカウベル(?)かキンコン鳴る所やベースとパーカッションが一度に鳴る節目の部分などがそうだと思し、名を冠する者たちなら時折高音で浮上するベースなどもそうだと思う。
いずれにせよ、ゼノブレイドの曲は、そうしたゲームミュージックとして大変素晴らしいものであり、素晴らしいゲームミュージックというものは単にミュージックとして評価したとしても、その評価を伸ばす事はあっても、評価を落とす事はあり得ないという事である。
このサントラの難点を一つだけ挙げると、それは、90曲4枚組というボリュームの制限で仕方ないとは思うのだが、曲が1ループしか収録されていない点である。これは非常に残念だ。好きな曲は長く楽しみたいものである。ちなみに、限定版サントラは2ループ収録なので、興味がある人はそちらも入手すると良いだろう。
一つだけと言いながらもう一点挙げるが、ケースが割れやすい材質なのか、購入品の、ケース中央のCD留め部が破損しており、交換してもらった。そしたら交換品もまた割れており、さらに何度か交換してもらうという手間の掛かる事になってしまった。多分、製造上の原因で、ロット全部割れてるのではないか。最後はもう嫌になって、手元に複数並んだ返品前の破損品ケースを組合せ、破損がない部品だけ寄せ集めて残りを返品してしのいだ。
最後に、先のエントリで書いた限定版サントラには入ってなかった曲で好きな曲を挙げておこう。
まず、クリア後のデータ引き継ぎ時に長時間聴いて耳に残る「リキの優しさ」。2音交互のサビが印象的だ。
「ザンザ」も、リズミカルなコーラスが非常に耳に残る。
物語初っ端で、戦いに翻弄される人間達の運命を強烈に印象づける「プロローグA・B」。素晴らしいバトル曲「機の律動」。
などなど、やはり挙げ出すと切りがないのでこの辺にしておく。
Dog Ear Records
ゼノブレイド オリジナル サウンドトラック
プレイ終了が11月中旬だったので、もうそれから1ヶ月ほどになるが、仕事中、延々とかけ続けていた。
おまけにPS3にも取り込んで、フィットイン6のBGMとして流していた。ビートの利いたロック調のバトル曲は、運動にもぴったりだ。ただし、フィットイン6のBGMはランダムチョイスのハズなのに、何故かいつもチョイスが同じなんだよな。
広大なフィールドの移り変わりに合わせて、しかも昼夜によってサウンドが変化し、また多彩なイベントでも局面に合わせて緩急付けた音楽を贅沢にあしらったゼノブレイドというゲーム。90曲以上を使用したという、やや異常とも言えるほどの音へのこだわりにより、サントラもCD4枚組とまるでFFXのサントラのようだ。
一ヶ月近く聴いていても飽きないという事からも分かる通り、本当にいい曲ばかりなのである。
総勢6名のしかも著名作曲家を擁した作曲陣が織りなすサウンドは、バラエティ豊かな広がりを持ち、そして同時に、それぞれの曲がバラバラになってしまうことのない、背中に一本通った筋を感じさせる点が素晴らしい。
タイトル曲から始まって、序盤は下村陽子の安定した名曲ががちっと土台を組み上げ、その上でACE+と清田愛未という若い才能が生き生きと羽を広げて、エンディング曲で光田康典が締める、そんな印象だ。
実際、90曲中の9割はACE+と清田愛未の作曲であり、彼らの今後の活躍が非常に楽しみである。
ただ単にいい曲である、というだけではなく、きちんと「素晴らしいゲームミュージック」である点が、特に評価できるポイントなのである。それは、一言で言うと、繰り返し耐性である。そんなに音楽の素養がある訳ではないので詳しくは理解も説明もできないのだが、一般的なクラシック、ポップス、ジャズ、映画音楽のどれともゲーム音楽は異なるジャンルであると思う。それはゲーム音楽というのは、基本的にプレイしている間中、延々と繰り返し流れる曲だ、ということである。前のエントリでも好きな曲として挙げたガウル平原などのフィールド曲であれば、場合によっては数時間聴き続けることもある訳だ。そして、今日も明日も明後日も、そうして同じ曲を聴き続けてプレイするかも知れないのだ。
ゲーム音楽は、それに耐えなければならない。そして耐えるだけでなく、むしろさらに聴きたいと思わせ、プレイ後にはシーンの想い出と共に頭の中で鳴りだすようでなければゲーム音楽として名曲の評価は得られないだろう。
それにはやはり、音で聴かせるタイプの楽曲より、メロディに力点を置いた曲の方が向いているだろう。分かりやすい、力強いメロディラインは繰り返し安定して聴きやすいものだ。奇をてらったメロディ展開は耳がつかれる。また、曲全体のなかで、発散と収束のポイントを設けてリズムを出すと、疲れず聴く事ができると思う。そして最後に、アレンジで、曲のあちこちに箸休めのようなフックポイントを自然に配置すると、プレイヤーの好きなポイントというものが生まれて、非常に聞きやすいのではないか。例えばガウル平原なら、高音のカウベル(?)かキンコン鳴る所やベースとパーカッションが一度に鳴る節目の部分などがそうだと思し、名を冠する者たちなら時折高音で浮上するベースなどもそうだと思う。
いずれにせよ、ゼノブレイドの曲は、そうしたゲームミュージックとして大変素晴らしいものであり、素晴らしいゲームミュージックというものは単にミュージックとして評価したとしても、その評価を伸ばす事はあっても、評価を落とす事はあり得ないという事である。
このサントラの難点を一つだけ挙げると、それは、90曲4枚組というボリュームの制限で仕方ないとは思うのだが、曲が1ループしか収録されていない点である。これは非常に残念だ。好きな曲は長く楽しみたいものである。ちなみに、限定版サントラは2ループ収録なので、興味がある人はそちらも入手すると良いだろう。
一つだけと言いながらもう一点挙げるが、ケースが割れやすい材質なのか、購入品の、ケース中央のCD留め部が破損しており、交換してもらった。そしたら交換品もまた割れており、さらに何度か交換してもらうという手間の掛かる事になってしまった。多分、製造上の原因で、ロット全部割れてるのではないか。最後はもう嫌になって、手元に複数並んだ返品前の破損品ケースを組合せ、破損がない部品だけ寄せ集めて残りを返品してしのいだ。
最後に、先のエントリで書いた限定版サントラには入ってなかった曲で好きな曲を挙げておこう。
まず、クリア後のデータ引き継ぎ時に長時間聴いて耳に残る「リキの優しさ」。2音交互のサビが印象的だ。
「ザンザ」も、リズミカルなコーラスが非常に耳に残る。
物語初っ端で、戦いに翻弄される人間達の運命を強烈に印象づける「プロローグA・B」。素晴らしいバトル曲「機の律動」。
などなど、やはり挙げ出すと切りがないのでこの辺にしておく。
チェディルアン 北堀江/タイ料理
キリスト教はもちろん、宗教は一切信仰していないので、当然の事ながら我が家にはクリスマスを祝う風習はない。
しかし、世間の浮かれたお祭り騒ぎの喧噪をただ黙って見ているだけ、というのも癪である。
よって我が家では以前よりこの日を「鶏デー」または「ケーキデー」と称して、個人的な飲食イベントとして楽しんできた。これまでケーキを焼くことも多かったが、今年は外出の用事があったのでついでに外食、ということで出かけたのがこの店である。
お店も初めてなら本格的なタイ料理も初めてだったが、大変満足したので、是非また行きたいと思う。
人気の店らしく、20テーブル弱の比較的広めの店内がずっと満席だった。ランチはビュッフェのみで、本日はホリデービュッフェということで平日より品数UPであるが、90分1500円という破格。
料理はもちろん、店内の雰囲気もよく、サービスも十分で人気なのも当然という感じ。その代わり、完全セルフである。
これまでに食べたことがあるタイ料理といえば、昔、義妹がお土産でくれたかの地の日清カップヌードル トムヤンクン味か、どこかの店で食べたパイナップル入のタイ米チャーハン、ぐらいのものである。酸っぱくて辛いスープ、甘くて辛いご飯、という印象。だから、この店のタイ料理がどれほど本式のものか、判断する知識は正直ない。
が、単に料理として美味しかった、ということはもちろん分かる。甘くて酸っぱくて辛い独特の味覚の系列や、香辛料、ナッツ、フルーツを多用した料理の数々は、非常に変わった味であり、そして同時にとても美味しかった。
まず、タイカレーのグリーンカレーが美味しかった。程よい辛さでチキンも入っていた。タイ米のライスによく合う。
ライスは別に炊き込みご飯とおかゆもあり、パラッとした炊き込みご飯がよかった。
麺類も、米麺の焼きそばの焼き加減がよかったし、ヌードルも出汁がきいていて美味しい。
黒胡椒炒めには、衣を付けて揚げた小さな蟹が丸ごと入っていたが、殻が全然固くなくびっくりした。
辛さを心配する人もいるだろうが、一部の料理を除いて、それほど辛すぎるということはない。辛い料理が得意でない妻も、自分で唐辛子を掛けすぎた米麺以外は普通に舌鼓を打っていた。カレーも、普通の辛口カレーのもう一段上ぐらいの程度で、辛い物好きなら物足りないかも。ただ、蒸し鶏の赤いチリソースはそのもう一段上ぐらいで結構辛かった。そして一品だけすごいのがあって、春雨サラダっぽい前菜が、何気なく食べたら凄まじく辛かった。もしかすると自分が取り分けた部分だけ何故か異様に香辛料が集中していたのかも知れないと思ったほどだ。グリコのLEEというレトルトカレーのラインナップには「30倍」という物があって、これが相当辛いのだが、多分その3倍は辛かったと思う。辛いというよりもむしろ苦い、そして痛いという感じで、涙が出て胃がぐっと熱くなるが背中は冷えてむしろ冷や汗をかく、という程である。
まあ、いずれにせよ初めての料理は少しずつ食べた方が安全だろう。
デザートも、手の掛かってそうなプリンやココナツミルクのぜんざい(?)など3種類あり、しっかりした味で美味しかった。また、ホリデーと言うことで、チョコフォンデュがあり、タイとは関係ないと思うが、これが結構よかった。妻も気に入っていた様子。
もっともっと食べたかったが、胃の容量を超えてしまったので、やむなく帰ってきた。
絶対にまた行きたいと思う。普通のランチバイキングと比べても結構安い方であるし、なによりエスニックな雰囲気と料理はちょっと癖になる感じで、今も、もうすこし食べたかったなー、と考えている程である。
アンケートで応募したランチ半年パスかクーポンが当たる事を祈るばかりだ。
チェディルアン 北堀江
しかし、世間の浮かれたお祭り騒ぎの喧噪をただ黙って見ているだけ、というのも癪である。
よって我が家では以前よりこの日を「鶏デー」または「ケーキデー」と称して、個人的な飲食イベントとして楽しんできた。これまでケーキを焼くことも多かったが、今年は外出の用事があったのでついでに外食、ということで出かけたのがこの店である。
お店も初めてなら本格的なタイ料理も初めてだったが、大変満足したので、是非また行きたいと思う。
人気の店らしく、20テーブル弱の比較的広めの店内がずっと満席だった。ランチはビュッフェのみで、本日はホリデービュッフェということで平日より品数UPであるが、90分1500円という破格。
料理はもちろん、店内の雰囲気もよく、サービスも十分で人気なのも当然という感じ。その代わり、完全セルフである。
これまでに食べたことがあるタイ料理といえば、昔、義妹がお土産でくれたかの地の日清カップヌードル トムヤンクン味か、どこかの店で食べたパイナップル入のタイ米チャーハン、ぐらいのものである。酸っぱくて辛いスープ、甘くて辛いご飯、という印象。だから、この店のタイ料理がどれほど本式のものか、判断する知識は正直ない。
が、単に料理として美味しかった、ということはもちろん分かる。甘くて酸っぱくて辛い独特の味覚の系列や、香辛料、ナッツ、フルーツを多用した料理の数々は、非常に変わった味であり、そして同時にとても美味しかった。
まず、タイカレーのグリーンカレーが美味しかった。程よい辛さでチキンも入っていた。タイ米のライスによく合う。
ライスは別に炊き込みご飯とおかゆもあり、パラッとした炊き込みご飯がよかった。
麺類も、米麺の焼きそばの焼き加減がよかったし、ヌードルも出汁がきいていて美味しい。
黒胡椒炒めには、衣を付けて揚げた小さな蟹が丸ごと入っていたが、殻が全然固くなくびっくりした。
辛さを心配する人もいるだろうが、一部の料理を除いて、それほど辛すぎるということはない。辛い料理が得意でない妻も、自分で唐辛子を掛けすぎた米麺以外は普通に舌鼓を打っていた。カレーも、普通の辛口カレーのもう一段上ぐらいの程度で、辛い物好きなら物足りないかも。ただ、蒸し鶏の赤いチリソースはそのもう一段上ぐらいで結構辛かった。そして一品だけすごいのがあって、春雨サラダっぽい前菜が、何気なく食べたら凄まじく辛かった。もしかすると自分が取り分けた部分だけ何故か異様に香辛料が集中していたのかも知れないと思ったほどだ。グリコのLEEというレトルトカレーのラインナップには「30倍」という物があって、これが相当辛いのだが、多分その3倍は辛かったと思う。辛いというよりもむしろ苦い、そして痛いという感じで、涙が出て胃がぐっと熱くなるが背中は冷えてむしろ冷や汗をかく、という程である。
まあ、いずれにせよ初めての料理は少しずつ食べた方が安全だろう。
デザートも、手の掛かってそうなプリンやココナツミルクのぜんざい(?)など3種類あり、しっかりした味で美味しかった。また、ホリデーと言うことで、チョコフォンデュがあり、タイとは関係ないと思うが、これが結構よかった。妻も気に入っていた様子。
もっともっと食べたかったが、胃の容量を超えてしまったので、やむなく帰ってきた。
絶対にまた行きたいと思う。普通のランチバイキングと比べても結構安い方であるし、なによりエスニックな雰囲気と料理はちょっと癖になる感じで、今も、もうすこし食べたかったなー、と考えている程である。
アンケートで応募したランチ半年パスかクーポンが当たる事を祈るばかりだ。
チェディルアン 北堀江
花より男子 5巻/神尾葉子
可愛い後輩と思って面倒を見ていた桜子には、実は裏の顔があった。
人見知りで男性恐怖症というのは真っ赤な嘘。エゴの強いディスコクイーンは、F4へ近づき復讐するためにつくしを利用していたのだ。そして道明寺を奪うために、つくしにトーマスを近づけたのも彼女であった。
トーマスとホテルでの写真をばらまかれ、スターダムから、一挙に「処刑」レベルへ突き落とされるつくし。
つくしの裏切りにショックの道明寺。そこへつけ込む桜子は、傷心に酔いつぶれた道明寺をホテルへ連れ込み、じわじわと迫る。つくしを見捨てたことに我に返った道明寺は急いで引き返し、処刑に割って入る。つくしが違うと言うなら信じる、と。
道明寺とつくしの関係が、表面上も内心も、どちらもはっきりせず、宙ぶらりんで来ていたが、今巻の最後で、ぐっとつくしを抱き起こす道明寺にはもう迷いは無さそうだ。
つくしはどうするのだろうか。類への気持ちが残っているのも真実。そして道明寺を意識してしまうのも真実だ。
今後は道明寺との関係が進んでいくのだろうか。それもまあ見てみたいようような気がする。
神尾葉子
花より男子 5巻
人見知りで男性恐怖症というのは真っ赤な嘘。エゴの強いディスコクイーンは、F4へ近づき復讐するためにつくしを利用していたのだ。そして道明寺を奪うために、つくしにトーマスを近づけたのも彼女であった。
トーマスとホテルでの写真をばらまかれ、スターダムから、一挙に「処刑」レベルへ突き落とされるつくし。
つくしの裏切りにショックの道明寺。そこへつけ込む桜子は、傷心に酔いつぶれた道明寺をホテルへ連れ込み、じわじわと迫る。つくしを見捨てたことに我に返った道明寺は急いで引き返し、処刑に割って入る。つくしが違うと言うなら信じる、と。
道明寺とつくしの関係が、表面上も内心も、どちらもはっきりせず、宙ぶらりんで来ていたが、今巻の最後で、ぐっとつくしを抱き起こす道明寺にはもう迷いは無さそうだ。
つくしはどうするのだろうか。類への気持ちが残っているのも真実。そして道明寺を意識してしまうのも真実だ。
今後は道明寺との関係が進んでいくのだろうか。それもまあ見てみたいようような気がする。
文章力の基本/阿部紘久
文章力鍛錬シリーズ。
お次はこの本。これはきちんと「文章」の書き方の本でした。しかも、「てにをは」から始めるような段階からスタートし、例文を出して添削指導するという丁寧な内容となっている。
内容的には、他の文章本と比べとくに目を引く所はなかった。変な癖もなく、普遍的な内容である。
短さは正義、とばかりに、文章を削って短く簡潔に、ということにかなりこだわっている印象があった。
各章のまとめのチェックリストだけコピーしておいて、時々自分の文章を採点すると良いかも知れない。
阿部紘久
文章力の基本
お次はこの本。これはきちんと「文章」の書き方の本でした。しかも、「てにをは」から始めるような段階からスタートし、例文を出して添削指導するという丁寧な内容となっている。
内容的には、他の文章本と比べとくに目を引く所はなかった。変な癖もなく、普遍的な内容である。
短さは正義、とばかりに、文章を削って短く簡潔に、ということにかなりこだわっている印象があった。
各章のまとめのチェックリストだけコピーしておいて、時々自分の文章を採点すると良いかも知れない。
図解「クレーム」切 り返しの技術/神岡真司
そもそも「仕事」というものは、必ず世間において他人との関わりを経て完遂されるものであって、その意味ではクレームというものは、どのような仕事であれ、本質的に排除不能の因子として潜在しているものだ。
もちろん、その内容と頻度は職種によりピンキリであろう。
飲食店などに比べればマシであると思うが、それでも今の私の仕事も、日々ダイレクトに顧客と関係するものであり、クレーム処理は避けては通れない業務だ。
ただ、もう10年方この仕事をやっているが、そうそう酷い目にあったことはない。悪運が強いのだろう。面罵されるぐらいが関の山である。
ただし、心得ていることはある。
まず、客の言い分は100%信じること。
次に、開口一番から最後まで謝り倒すこと。
最後に、対処はドライにクールに行うこと。
クレームというと嫌がらせめいた響きがあるが、実際にはクレームというものは、そりゃお客も怒るだろうという、まっとうな要求がほとんどである。しかも、怒鳴りもせず、冷静に紳士的に伝えてくれる人が大半だ。常識人の多い成熟した社会である。
だから、適切に対応すれば、何も問題ないのだ。対応を誤ると火に油を注ぐ事になってしまう。
特に3番が大切である。
クレームを認めたら損するとか、メンツとか、詰まらないことをチラとでも考えると、お客を認められなくなり、謝るより前に疑いの言葉とか言い訳などが飛び出してしまって失敗する。最初から100件に1件は絶対クレームが来ると思って構え、ドライにさっさと処理してしまったほうが効率的だ。お客がクレームがあると言っているのならあるのである。疑って検証に時間を割くより、全部認めて次へ進んだ方が早い。そして、謝って済むのならこんなに楽なことはない。何度でも謝ればよい。謝る事は無料でノーコストである。
この本でも、基本的な考え方は同じであった。そして色々と細かな事例に沿って対応が示されており、役に立つ内容だと思う。いくつかテクニックを覚えたので使ってみたい。もちろん使うような機会がない方がよいのだが…。
神岡真司
図解「クレーム」切り返しの技術
もちろん、その内容と頻度は職種によりピンキリであろう。
飲食店などに比べればマシであると思うが、それでも今の私の仕事も、日々ダイレクトに顧客と関係するものであり、クレーム処理は避けては通れない業務だ。
ただ、もう10年方この仕事をやっているが、そうそう酷い目にあったことはない。悪運が強いのだろう。面罵されるぐらいが関の山である。
ただし、心得ていることはある。
まず、客の言い分は100%信じること。
次に、開口一番から最後まで謝り倒すこと。
最後に、対処はドライにクールに行うこと。
クレームというと嫌がらせめいた響きがあるが、実際にはクレームというものは、そりゃお客も怒るだろうという、まっとうな要求がほとんどである。しかも、怒鳴りもせず、冷静に紳士的に伝えてくれる人が大半だ。常識人の多い成熟した社会である。
だから、適切に対応すれば、何も問題ないのだ。対応を誤ると火に油を注ぐ事になってしまう。
特に3番が大切である。
クレームを認めたら損するとか、メンツとか、詰まらないことをチラとでも考えると、お客を認められなくなり、謝るより前に疑いの言葉とか言い訳などが飛び出してしまって失敗する。最初から100件に1件は絶対クレームが来ると思って構え、ドライにさっさと処理してしまったほうが効率的だ。お客がクレームがあると言っているのならあるのである。疑って検証に時間を割くより、全部認めて次へ進んだ方が早い。そして、謝って済むのならこんなに楽なことはない。何度でも謝ればよい。謝る事は無料でノーコストである。
この本でも、基本的な考え方は同じであった。そして色々と細かな事例に沿って対応が示されており、役に立つ内容だと思う。いくつかテクニックを覚えたので使ってみたい。もちろん使うような機会がない方がよいのだが…。
NARUTO ナルト 31巻/岸本斉史
しばらく前に読んだ巻。書くのを忘れていたので思い出しながら書いてみる。
やはり絵面はかなりスッキリとしてきた。一言で言えば絵が上手くなった。
死んだ我愛羅は、チヨバアが生き返らせてしまった。
もはや何でもありだな。
そもそもサソリとの死闘においても、第二部でいきなり出てきたサクラが、いつの間にこんなに、という強化のされ方で、ご都合主義というか、スキップがきつい。
バトルがジャンプ得意のインフレ化しかかっており、大味。
まあ、楽しめないことはないので、もうしばらくは読んでみようと思う。
岸本斉史
NARUTO ナルト 31巻
やはり絵面はかなりスッキリとしてきた。一言で言えば絵が上手くなった。
死んだ我愛羅は、チヨバアが生き返らせてしまった。
もはや何でもありだな。
そもそもサソリとの死闘においても、第二部でいきなり出てきたサクラが、いつの間にこんなに、という強化のされ方で、ご都合主義というか、スキップがきつい。
バトルがジャンプ得意のインフレ化しかかっており、大味。
まあ、楽しめないことはないので、もうしばらくは読んでみようと思う。
花より男子 4巻/神尾葉子
静の衝撃宣言により意気消沈する類の尻を蹴飛ばすつくし。
自分の切ない思いより、類のためにと突っ走るつくしを見て、類も心を動かされる。そして静を追ってフランスへ。
一方のつくしは、道明寺のひねくれて無骨なアタック(?)に翻弄される。
デートと知らずデートに誘われ、はちゃめちゃな展開の中で、そうとは意識せず、心を通わせる一面も。
しかし、道明寺の「彼女」のポストと認知されるやいなや、本人の意志とは関係なく、学園では一気にスターダムに
祭り上げられる。
戸惑いながらも、これまでの受難の日々を思えば、多少の快感に身をゆだねることも罪とは言えないだろう。
しかし、好事魔多し。ツッキーと呼ばれ浮かれて付いていったクラブで、どこか類に面影の似た外国人と出逢い、良いも手伝い浮かれてふらふらとついて行ってしまう。朝、見知らぬベッドの上で下着姿で目覚め、血の気が引くつくし。
何とか事なきを得るが、後日、つくしを慕う下級生桜子に自宅に招かれ、そこで、かの外国人と再会。
と言ったような感じで、悔しいが、なんかだんだん話の続きが気になってきた。
つくしの、芯が通っているようで通っていない普通さや、気丈で反骨なだけでなく、例え形だけでも愛情や友情に揺れる気持ちの弱さ、人間としての脆さが、最初は嫌だったのに認められるようになってきた印象。
ということで次巻も楽しみである。
神尾葉子
花より男子 4巻
自分の切ない思いより、類のためにと突っ走るつくしを見て、類も心を動かされる。そして静を追ってフランスへ。
一方のつくしは、道明寺のひねくれて無骨なアタック(?)に翻弄される。
デートと知らずデートに誘われ、はちゃめちゃな展開の中で、そうとは意識せず、心を通わせる一面も。
しかし、道明寺の「彼女」のポストと認知されるやいなや、本人の意志とは関係なく、学園では一気にスターダムに
祭り上げられる。
戸惑いながらも、これまでの受難の日々を思えば、多少の快感に身をゆだねることも罪とは言えないだろう。
しかし、好事魔多し。ツッキーと呼ばれ浮かれて付いていったクラブで、どこか類に面影の似た外国人と出逢い、良いも手伝い浮かれてふらふらとついて行ってしまう。朝、見知らぬベッドの上で下着姿で目覚め、血の気が引くつくし。
何とか事なきを得るが、後日、つくしを慕う下級生桜子に自宅に招かれ、そこで、かの外国人と再会。
と言ったような感じで、悔しいが、なんかだんだん話の続きが気になってきた。
つくしの、芯が通っているようで通っていない普通さや、気丈で反骨なだけでなく、例え形だけでも愛情や友情に揺れる気持ちの弱さ、人間としての脆さが、最初は嫌だったのに認められるようになってきた印象。
ということで次巻も楽しみである。
スラムダンク 13巻/井上雄彦
という訳で、前巻の引きから流川の活躍を期待してはいたが、実際には想像を絶する獅子奮迅の内容で、まさかここまでとは驚愕した。
なんと、海南に許していた前半リード分を、たった一人で追いつきひっくり返してしまったのだ。
しかし、その流川の活躍にも訳がある。
あんなにこの海南戦に賭けていたゴリが、足を痛め、戦列を離れてしまったのだ。
ゴリが戻るまで、ゲームを守る、いや、追いついていて見せる、というチームの気迫が乗り移った面も多分にあるだろう。とくに見た目に反して結構感情移入しやすい花道は、気合いの入れようも半端無い。
やがて開始した後半戦には、足が折れても構わないと、テーピングで無理矢理復帰したゴリを迎え、海南との死闘の火ぶたが切って落とされる。
海南との勝敗の行方はどうなるのか?次巻も期待大である。
井上雄彦
スラムダンク 13巻
なんと、海南に許していた前半リード分を、たった一人で追いつきひっくり返してしまったのだ。
しかし、その流川の活躍にも訳がある。
あんなにこの海南戦に賭けていたゴリが、足を痛め、戦列を離れてしまったのだ。
ゴリが戻るまで、ゲームを守る、いや、追いついていて見せる、というチームの気迫が乗り移った面も多分にあるだろう。とくに見た目に反して結構感情移入しやすい花道は、気合いの入れようも半端無い。
やがて開始した後半戦には、足が折れても構わないと、テーピングで無理矢理復帰したゴリを迎え、海南との死闘の火ぶたが切って落とされる。
海南との勝敗の行方はどうなるのか?次巻も期待大である。