はじまりは自分とのパートナーシップ
自分を知る3つの鍵を手に入れ、
90日間で「想像もしなかった未来」に出会い
オンリーワンの幸せ体質に変わっていく
脳内デザインで人生を変えるコーチ
池谷直穂子です。
昨日は終戦記念日でした。
ニュースもドラマも観なかったので
どんな取り上げ方がされていたか分かりませんが、
実体験した人がどんどんいなくなり、
それにつれて、自分に関係ないことと思う人
が増えているだろうと思います。
そんな中、パリ五輪卓球個人の銅メダリスト
早田ひなさんが帰国して行きたいところに
鹿児島の特攻平和感を上げたことが話題に
なっているそうですね。
今生きていること、卓球ができていることが
当たり前ではないと感じたいと話したそうです。
オリンピック選手は日の丸を背負って闘うことを
期待する向きが多いので、中国や韓国から
政治的な発言と取り上げられてしまったようですが、
ご本人の真意は特攻を賛美することではないと思います。
昨年、何度も出撃しながら、様々な状況により
帰投して生き抜いた特攻隊の方に関する本を読みました。
戻ると、何故死んでこなかったのか!と言われ、
回を重ねるごとに死んでもらわなければ困る
という感じになったと書いてあったと
記憶しています。
特攻の目的が戦果を上げることではなく
とにかく作戦を遂行していると見せること
になってしまっていたような、、。
特攻は本人の意思によるものだったと
されているそうで、特攻隊員の遺書にも
お国のために死ぬ喜び、誇りが書かれている
ものも多いそうですが、それは本心だったのか??
中には本気でそう思った人もいるでしょう。
でも、命じる側、命じられる側共に、
戦争下の異常な状況にあって、
そう言わざると得なかったのだと思います。
全体主義の空気が日本の軍の狂った作戦を
遂行させたということです。
今やそんな時代ではなくなって、
自分が思うことを発言することを妨げる
ものはありません。
でも、思っていることと、
やっていることが違うなんてことをする
ややこしい生き物が人間です。
先日、「不安と恐怖に押しつぶされそう!
何とかしてください!」というSOSを受け
お話を伺いました。
今の自分の状態が不甲斐なくて何とかしたいのに
やる気も起きないし、どうにもできないという
お話でした。
やりたいのに、できない。
こうなりたいのに、なれない。
辛いですよね。
でも、そうなっている時、
潜在意識が望んでいるのはやりたい、
なりたいではなくその反対だったりします。
昇進したいのにできない。
結婚したいのにできない。
起業したいのにできない。
表の意識では本気でそう思っているけれど、
昇進したら責任が重く、仕事が大変になる、
結婚したら自由がなくなる、
起業したら周りから嫉妬される 等々
潜在意識の本音が「やりたい」を妨げ
現実を作ります。
相談してくれた人もそうでした。
本当は昇進したいわけではない。
でも、できない自分が周りから認められて
いないようでそれが嫌。
本当は昇進なんてどうでもいい。
でも、昇進している自分でありたい。
そうなっていない自分はダメ。
正直な自分の想いより、
人からの評価、どうみられるかが
大切になっていることからくる不安や焦り。
それを手放すのは簡単なようで難しく、
難しいようで簡単です。
まずは自己肯定感を高めていきましょう。
自己肯定感と聞けば、
自分のことを素晴らしいと思うことと
捉えるかもしれませんが、そうでもないです。
昇進したくない自分も、
ダメな自分も、人から認められたい自分も
色んな自分を全部、そうなんだねと認め、
いいんじゃないのと認める。
どんな自分も認めて、いいんじゃないのと
肯定していくと、何だか自分が愛おしいと
思えてくるはず。
その先に、不安や恐れがなくなって
事態が好転している未来が待っています。
続きは19時半配信のこちらから
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