囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -36ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

 

「特に大きな問題はないはずなのに

なんだか人生がずっと重たい」
 

「周りからは恵まれてるって言われるけど

自分では全然そう思えない」

 

そんな感覚を抱えて生きている方

実はとても多いんです。

 

体も元気、生活も困ってない

 

でも…なぜか

「生きるのがしんどい」

 

・病気もしていない

・経済的に困っているわけでもない

・人間関係も特にトラブルはない

 

それでも

「なんとなく息苦しい」

「いつも心に力が入ってしまう」

 

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そんな目に見えない苦しさに悩む人は決して少なくありません。

 

セラピーで多くの人がたどりつく
「ある共通点」

 

 

心理セラピーの現場で15年。

 

さまざまな悩みを伺う中で

ふしぎな共通点に気づきました。

 

それは

「安心」と「信頼」の感覚が

薄れていること。

 

 

この世界は安心して生きていける場所なのか?

人は信じても大丈夫な存在なのか?

 

そんな感覚を、心のどこかで持てずにいる人がとても多いのです。

 

 

「安心」と「信頼」が育たなかったら?

 

 

この2つは、生まれてから2歳ごろまでの間に
身近な人(多くの場合はお母さん)との関わりの中で育まれていきます。

 

でも、もしそこが十分に

満たされていなかったとしたら…?
 

私たちは、大人になっても

「この世界に安心できない」
「人といても、どこか緊張してしまう」

という感覚を持ち続けてしまうのです。

 

 

頑張っているのに

どこか生きにくさを感じている。

 

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それは、あなたの努力が足りないせいではありません。

 

 

生きる土台にある

“安心”と“信頼”がぐらついているだけ。

 

この2つを少しずつ取り戻していくことで、

人生は驚くほど

「楽に」「等身大で」歩めるようになっていきます。

 

 

・なぜ安心と信頼が人生を楽にするのか
・その感覚をどう取り戻していけるのか

 

「あなたが楽に生きられない理由と、等身大の人生を取り戻すヒント」をテーマに

こちらでお話していますのでぜひご覧ください。

下矢印下矢印

 

 

あなたが「苦しさの正体」に気づいたとき

人生が変わり始めます。

 

そして大丈夫。

 

安心と信頼は、大人になってからでも

育て直すことができます。

 

その第一歩として

まずは動画をじっくりとご覧くださいね。

 

このチャンネルは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で人の心について理解したことや 深めた人間理解についてお伝えするチャンネルです。

 

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右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

 

「こんな動画が見たい!」「こんな企画をやってほしい!」など

どんなことでも構いませんので、ラインやコメントでお寄せください!

 

 

 

 

自分の意見とは違う意見を人に言われると、嫌な気持ちになってしまう。
 
こんなことが思い当たる方に
今日の話をお届けします。
 
以前、私はこんな記事を書いたととがあります。
 
 
この中で書いたことが
今回の話にも関係があります。
 
「まだ読んでいない」という方は
良かったらちらの記事もお読みになってみてください。
 
 
人と自分の意見が違う。
それって具体的にはこんなことです。
 
Aさん
「私は山が好き」
 
Bさん
「私は海が好き。うん、断然海だな。
だって海は○○で△△で…」
 
こんなときA さんが、
「ああ、Bさん、あなたは海が好きなのね。
でも私は山が好きなんだ。」と思えたら
Aさんの心が乱れることはないでしょう。
 
でももしこの時
Aさんの心が穏やかでなくなったとしたら。
 
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このAさんは架空の人物ですが
過去10年のカウンセリングの中で、このような訴えは何度も聞いたことがあります。

 

Aさんの中では一体何が起きているのでしょう?
 
Bさんが自分とは違う意見を述べたことを
Aさんはこんな風に捉えたかもしれません。
 
  • 私に共感してもらえなかった
     
  • 私を否定された
     
  • 私を支持してもらえなかった
     
  • 私を攻撃された
 
そんな風に捉えてしまうとしたら
当然心中穏やかではいられなくなりますね。
 
 
でも、例題を少し変えて
こんなケースだったらどうでしょう。
 
Aさん
「1+1=2 だよ」
 
B さん
「1+1=5だよ。1+1=2だなんてもう古いよ。
これからは1+1=5の時代だよ!」
 
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いかがでしょうか?
AさんとB さんの意見・主張が異なるという点では先程と同じです。
が、Aさんは今度も同じように感じるでしょうか?

 

●私に共感してもらえなかった
 
●私を否定された
 
●私を支持してもらえなかった
 
●私を攻撃された
 
またそんな風に捉えてしまいますかね?
多分、今度は違うのではないでしょうか?
 
 
●Bさんおかしなことを言うな
 
●Bさん大丈夫?
 
●Bさんには何がそう考える理由があるのかもしれないけど、私には理解できないからスルーしておこう
 
●B さんにはそう信じたい理由があるんだな
 
となるのではないでしょうか?
 
2つのケースで、自分と人の意見が違うということにかけては同じなのに、Aさんの捉え方が違うのはなぜか?
 
もうおわかりかと思います。
「自信」があるかないかの違いです。
 
 
A さんは「1+1=2」であることに自信があります。
 
Bさんが何を主張しようがその自信が揺らぐことはありません。
 
この時、Aさんは、別に人からの共感も肯定も支持も必要としていません。
だからB さんが何を言っていても平気。
 
気にならないし、スルー出来る。

 

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じゃあ最初のケース
「山が好きか海が好きか」はどう事かというと。

 

本来好き嫌いは個人の感覚の問題なので
これこそ正解などないわけですが
A さんの場合は「自分の感覚に自信がない」という状態なのです。
 
自信がないから違う意見を言われると
一気に自分が相手の影響を受けてしまうような気がして不安になります。
 
 
不安になりまるで自分が否定されたような気持ちになるから悲しくなり
それを自分への攻撃と捉えてしまいます。
 
そうしたらそりゃあ心穏やかではいられませんね。
 
でもこういう状態も
やむを得ないものです。
 
これまでの経験の中で
「自分の感覚に自信が持てない」ようになっているのてすから。
 
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これからそれを育んでゆけばよいのです。
 
 
だから少しずつ
自分の中で起こる反応に気づいて
そうだね、肯定してほしいよね
支持してほしいよね
と自分が自分に肯定的に寄り添い、そしてこう伝えます。
 
あなたはあなたで
誰の影響も受けなくていいんだよ。
 
誰になんと言われようと、
自分の意見を曲げる必要はないのだと、自分に教えてあげるのです。
 
そうすれば次第に人と意見が違っても極端に反応しないようになります。
 
 
ただ「へえ、あなたは違う意見なんだね」
と心穏やかに思えるようになり、
 
それが特に自分への否定や攻撃でないことがわかると、次の段階へ進めます。
 
 
それは、相手の意見も自分の意見も、ただそのままにしておける
 
どんなに理解できない意見にも、ピシャリと排除したり、心を閉ざしたりすることなく、
 
ただ扉を1cmで良いから開けておこうとする姿勢のことです。
 
実はやがてその隙間から、いろんな光が差し込んでくるわけで、それを可能性と呼びます。
 
扉を開けておくお話は、またいつか別の機会にいたします。
(「採用」「不採用」に加えてハンコがもう一つ増えます😁)
 
今日も最後までお読みくださってありがとうございました。
 
 

 

 

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自分の感覚に自信が持てるように育むなんて
一人では難しいなと思われてる方は
こちらで一緒に、制限の先にある景色を見にゆきましょう!
 

▼アドバンスコース

・10期:10月12日(日)スタート!

 

新規受講・再受講共に受付を継続していますので

こちらをチェックしてみて下さいね!

 
 

 

人には優しくできるのに

自分には優しくできない―。
 

そんなとき、心の中では

何が起きているのでしょうか?

 

周りの人の気持ちには敏感で
落ち込んでいる人を見れば

そっと寄り添えるのに
 

いざ自分のこととなると

急に厳しくしてしまう。

 

YouTubeでは、そんなあなたの心の中で

何が起きているのか、
そして自分にもやさしくなるためのヒントを、
心理師の視点からお話ししています。

 

 

自分に優しくすることは

最初はとても難しいかもしれません。
 

長年

「自分には厳しくするのが普通」

と思ってきた心は、すぐには切り替わらないものです。

 

動画では、まず

心の奥にいる小さな自分に言葉をかける方法

を紹介しています。
 

たとえば、あなたが誰かに優しくするときの言葉を思い出してみましょう。

 

「大丈夫だよ」
「そのままでいいんだよ」
「よく頑張ったね」

 

この言葉を、そっと自分に向けてあげるだけで、
胸のあたりがふっとゆるむ感覚が訪れるかもしれません。

 

 

さらに後半では、優しさを行動で自分に届ける

小さな実践も紹介しています。
 

温かいお茶を淹れる

柔らかい毛布をかける。
 

ほんのささいなことでも

心は少しずつほぐれていくのです。

 

「人には優しいのに、自分にはつい冷たくしてしまう…」
そんなあなたが、自分にもやさしさを返せるきっかけになる動画です。

 

よかったら、動画を見ながら

今日から小さな一歩を始めてみませんか。

 

 

このチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で

人の心について理解したことや深めた人間理解について

お伝えするチャンネルとなっています。
右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

 

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突然ですが「やる気が出ないとき」ってありませんか?
 

やらなきゃ、やらなきゃ、と思うことがあるのだけど、なんだかちっともやる気が起きない。

 

 

四六時中そのやらなきゃ、って気持ちが頭の隅に張り付いているのだけど、

なぜだかちっとも行動には結びつかない、あるいははかどらない。
 

そんなときは余暇も絶えず気持ちだけが焦っているので

休んだり楽しんだりもできないものです。

 

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私、かつては結構この傾向が長年ありました。
で、10年ほど前にこれへの対処法を編み出しました!

 

 

それはね、そのやらなきゃ、って思っていることを
「とことんやらない!と決めてみる」ということです。

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これは私のやっている心理療法のベースになる考え方の応用です。
 

その考え方とは
「人は今やっていることが一番やりたいこと」

いやいや!

そんなことはない
と反発したい気持ちはよくわかります(笑)


けれど、もしあなたが今やっているそのことが、
誰かが物理的にあなたを後ろから羽交い絞めにして、そうさせているのではない限り、

あなたはそれをそうしたくてやっています。

というのが、この考え方です。




よくよく考えてみると

最終的には気づくのですが、
 

例えどんなに

「それを望んでいない」と思っていたとしても、

あなたが今それをしているということは、

それをしていた方がいい、あるいは

他の何かよりはそれの方がマシ、な事情があるからなのです。

 


これは心理療法の原則にもなる考え方ゆえに、話が大ぐくりになりそうなので、タイトルのケースに話を戻しますと。

「やらなきゃと思っているのにやる気が起きないとき」というのは

「やらない方がいい事情」あるいは

「やらない方がマシな事情」があるんだということです。


もちろん、これは意識できる領域以外での判断のことも多く、だからこそ

なかなか気づけずに、やれない自分を責めたり、焦ったり、悩んだり、ということをしがちです。
 

 

が、さっきの理屈で言えば

「やらないにはやらない事情がちゃんとある」わけなので

責めたり焦ったり悩んだりすることは、基本的に何の解決にもなりません。


っていうか、百害あって一利なし、です。

 

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じゃあどうしたらいいの?

 

 

心理セラピーを受ければ「その事情」がなんなのか?

を知ることが比較的容易で、変化も早いです。

 

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でも、その一歩手前で、自分でできるカンタンな対処法を見つけました。


 

それが、「とことんやらないと決めてみる」ということです。

 

焦りも悩みもみんな脇に置いて

「今はやりたくない自分」を尊重してあげるのです。
 

「やらない」と決めるのですから

もちろん、やれないことへの自責の念も無用になります。



とにかく、まあ、やってみるとですが

必ず、どこかで自分の中に新しい感覚が湧いてきます。
 

それはいろんなパターンがあるでしょうね。

「あれ?もしかしてやらなくていいんじゃない?」
かもしれないし
 

「あれ?なんだかちょっとやる気が出てきたぞ。ちょっとやってみようかな。」
かもしれないし
 

「やっぱり嫌だ!やりたい!」
かもしれません。

やらなくていいんじゃない?
ってなるのなら、もしかしたらそれは最初から

「やらなきゃ」って勘違いしていたことかもしれません。



だんだんやる気が出て来たのなら、もしかしたら、あなたは少し疲れすぎていたのかもしれません。

単にエネルギー不足だっただけ。

充電完了でやる気が出来たたのかもね。


やっぱりこのままずっとやらないのは嫌だ!
ってなるのなら

それはあなたの本当にやりたいこと。

 

だったら、どうやったら出来るのか?

もう一度真剣に考えてみましょう。

 

そのときあなたは「やれる方法」が見るかるまで、考え続けることが出来るはず。

「やりたいのにやる気が出ない」とお悩みのあなた。

「とことんやらないと決めてみる」
よかったら試してみてくださいね。

 
 
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自分では、どうにもうまく心の動きをつかめない…
という方には、連続講座がオススメです。
等身大で楽に生きるバランスのとり方をレクチャーしています。

 

個人の感情・思考・無意識・個を超えた領域に効果的にアプローチする心理療法を体験しながら、身につけて頂けるプログラムです。

 

 

 

「今は大丈夫だけど、何かあったらセラピーを受けます」
「落ち込んだ時に考えてみます」
 

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そんなふうに思っている方、案外多いのではないでしょうか?

 

 セラピーは「つらくなってから」でいいの?

 

もちろん、苦しくてどうしようもないときに

セラピーを受けることもとても大切です。

 

でもそのとき、セラピストは応急処置として

まず心を落ち着かせるサポートをする必要があります。

 

例えるなら―

暴飲暴食で胃が痛くなって病院に駆け込むと

「まずは胃薬」が出されるように。

 

けれどそれだけでは、根本的な原因(生活習慣の見直し)には

まだ取り組めていないのです。

 

 

 本当の変化を望むなら、もっと穏やかな時に

 

あなたがもし…

 

・対人関係でいつも同じことでつまずく

・表面上は大丈夫だけど、内側はずっとモヤモヤしている

・特に今は問題がないけど、「生きづらさ」が繰り返されている気がする

 

そんなふうに感じているなら

今こそセラピーを始めるベストタイミングかもしれません。

 

「大火事」になってから駆け込むのではなく、
煙が出始めたタイミングで気づくことができたら

もっとスムーズに根本から向き合っていけます。

 

 

 心理セラピーはいつ受けるべき?

 

多くの方が見落としがちな

セラピーを受けるタイミングの本当について、
具体的な例を交えて動画でお話ししています。

 

▶【心理セラピーはいつ受けるべき?】
「つらくなってから」はもう卒業しよう!

 

 

 

セラピーは、人生が壊れそうになってからではなく、
「もっとよくしたい」「そろそろ向き合いたい」

そう思った時が、いちばんのスタートラインです。

 

 

このチャンネルは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で

人の心について理解したことや

深めた人間理解についてお伝えするチャンネルです。

 

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右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

 

 

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