怒られるのが怖くて
気づかないうちに我慢していませんか?
「怒られたくない」
「迷惑をかけたくない」
「ちゃんとしていなきゃ」
そんな気持ちから、自分の本音を
後回しにしてしまっていませんか?
カウンセリングでもよくあるのが、
「怒られないように生きている」ということに、
自分では気づいていないというケースです。
でも実は、その生き方が長く続くと――
次のようなことが起こるかもしれません。
怒られないように行動していると、
「人にどう思われるか?」が判断基準になってしまいます。
そうすると、
・自分で決める力
・主体性
が、少しずつ薄れていってしまうんです。
その結果…
何もできなくなる
常に緊張していて疲れてしまう
という状態に陥ってしまうことも。
動画の中では、私の子育てエピソードを交えて、
「怒られたらやめればいいじゃん」という
息子の一言にハッとした体験をお話ししています。
かつての私は、
「怒られてからじゃ遅い」
「絶対に怒られてはいけない」と思っていた一人。
でも、それってとても緊張感のある生き方で、
知らず知らずのうちに自分を縛りつけていたんだと気づいたんです。
怒られないように頑張ってきたあなたは、
きっととても繊細で、人の気持ちに敏感な方。
その感覚を否定する必要はありません。
でも、ずっと緊張したままの毎日からは
少しずつでも自由になっていいんです。
・「怒られないように生きること」の落とし穴
・なぜそれが“自分らしさ”を奪ってしまうのか
・息子の一言に気づかされた、大切なヒント
・そこから抜け出すための、最初の小さな一歩とは?
「いつも気を張ってしまう…」
「失敗するのが怖い…」という方にも、
きっと響く内容になっています。
ぜひ、こちらの動画をご覧くださいね。
気づかないうちに
「怒られないように」
「迷惑をかけないように」
そんなふうに毎日を過ごしている人は
本当にたくさんいます。
でもそれは、あなたが
“ちゃんとしよう”と頑張ってきた証です。
だからこそ、
今すぐ変わらなきゃと思わなくて大丈夫。
まずは、
「怒られても終わりじゃない」
「失敗しても、やり直せる」
そんなふうに、自分にそっと伝えてあげてみてくださいね。
ぜひチャンネル登録お願いします!
「仲良くなりたいのに
なぜか距離が縮まらない」
そんなモヤモヤを感じたことはありませんか?
・LINEでは普通にやりとりできるのに
実際に会うとなんだかよそよそしい
・会話は続くけど
心の距離は縮まっていない気がする
・自分ばかりが気を遣って
どっと疲れてしまう
本当は、自然に人と関われるようになりたい。
だけど、どこかで壁があるような感覚がぬぐえない—。
自分でも理由がよくわからないまま
関係が深まらずに終わってしまう…。
実はその背後には
「心のバリア」という仕組みが隠れているのです。
人との距離が縮まらない背景には
心の奥にある「防御反応」が関係しています。
たとえば…
▶子どもの頃に友だちとのトラブルで深く傷ついた
▶家族の中で、本音を話すことが許されなかった
▶一度打ち解けた相手に、裏切られた経験がある
そんな体験をすると
心はもうこれ以上傷つかないようにと
無意識のうちに防御壁をつくります。
バリアがあると
どんなに相手と距離を縮めたいと思っても、
どこかでストップがかかってしまいます。
・深い話になると、急に黙ってしまう
・誘われても「忙しいから」と断ってしまう
・頼ったり甘えたりができない
そして相手も
「これ以上踏み込まない方がいいのかな」
と察してしまい、
結果的に関係が深まらないまま
終わってしまうことが多くなるのです。
人と親しくなれないと
自分に非があるような気がしてしまうかもしれません。
でも大切なのは
「そんなバリアが自分にある」
ということを責めずに認めること。
バリアは、あなたの弱さではなく
過去を生き延びてきた証です。
「傷つくのが怖かったんだよね」
「ひとりでずっと頑張ってきたんだね」
そんなふうに、自分に優しい視線を向けてあげてください。
大人になってからは少しずつ
人との関わりに慣れてきましたが、
「一定の距離以上は踏み込めない」
そんな感覚に悩んでいた時期があります。
その正体が、心のバリアだと気づいたのは
ずっと後になってからでした。
そのとき初めて、自分に
「無理に頑張らなくてもいいよ」と
言えるようになったのです。
まずは
「自分には守るためのバリアがあるんだ」と
認めてあげてください。
そして、そのバリアは
どんな風にあなたを守ってくれていたのか、
少しずつ理解してあげてください。
「よく頑張ってきたね」
そう自分に声をかけられるようになったとき、
きっと心のバリアは少しずつ
ゆるんでいくはずです。
無理に変わろうとしなくて大丈夫。
まずは、自分の心の声にそっと耳を傾けてあげてくださいね。
・心にバリアを張ってしまう心理的な背景
・人と親しくなれない理由の本質
・変わるための“最初の一歩”
カウンセラーの実体験も交えて、
やさしく丁寧に解説していますので、ぜひご覧くださいね♪
もし今、
「もっとラクに人と関われるようになりたい」
「自分の心のしくみを、深く理解したい」
そんなふうに感じている方へ。
「命のちから心理セラピー®個人セッション」では、
20種以上の心理療法と、1万人以上の臨床経験をもとに
あなたの心に寄り添うサポートをしています。
あなたのペースで、いつでもご相談くださいね。
最近、ルームにセラピーを受けに来られる方で続いているのが
「悩みは別にないんですけど」
とおっしゃる方。
イベントなどだとそう珍しくなくいらっしゃるのですが、
わざわざルームに足を運ばれる方の中にはこれまでにはなかったパターンです。
それが続く。
なのでなんだろう?
と思っていたら・・・・。
わかりました。
共通点。
「人生に絶望している」
悩みってね、
「こうしたい、のに、できない」とか
「こうしたくない、のに、してしまう」とかいうときに感じるんですよ。
ああ、自分、悩んでいるなぁ、と。
人生に絶望しているとね、
「こうしたい」とか「したくない」とかを一切感じないので
悩みもなくなるんです。
その状態って、まさに生きながらにして
地獄にいる感じのはずなのですが、
ご本人は一切の希望を捨てているので気づきません。
もっと別の世界があるということに。
だけどね、そうすると何かが起こるんですね。
ご本人を突き動かすような何かが起きて、
なんだかよくわからないけど、ここに来ちゃった、的な状況になる。
で、「悩みはないんですけど、なんか来ちゃいました。
私、何しに来たんでしょう?」となる。
そんな方が続いています。
きっと、私に何か出来ることがあるのでしょうね。
それと、私自身がそのテーマを越えたから、見えるようになったのかもしれません。
出会ってくれてありがとうございます。
悩みはないけどなんとなく!!
そんな方も大歓迎です。
等身大のあなたでラクに生きられるようサポートいたします。
命のちから心理セラピー®個人セッションは随時受付中です。
※対面&オンライン対応
「言いたいことがあるのに、言えない」
「意見を言おうとすると、心がざわざわして苦しくなる」
こんなふうに感じたことはありませんか?
このお悩み、私のカウンセリングでも
とてもよく寄せられるものの一つです。
しかも、その背景には、ある前提が
深く関わっていることが多いのです。
それ、本当にそう?
過去の私もそうでしたが、
「意見が違ったら、喧嘩になるかもしれない」
「拒絶されるかもしれない」
そういった無意識の思い込みや前提があると
つい自分の意見を飲み込んでしまいます。
むしろ、お互いの違いを伝え合うことで
初めて“わかり合う”ことができるんです。

まずは「心の前提」に
気づくことから
自分の意見が言えない原因は
性格ではありません。
多くの場合、幼い頃の体験や記憶に基づいた
「感覚的な前提」が影響しています。
たとえば…
・親に反論したら怒られた
・違う意見を言ったら無視された
・逆らったら拒絶されそうだった
こういった過去の経験が
「自分の意見=危険」という
思い込みを心に根づかせてしまうのです。
頭で分かっても
感情が追いつかないときには…
「違う意見を言っても、もう大丈夫」
そう頭で分かっていても
なかなか行動が変わらないこともあります。
それは、感情や感覚のレベルでまだ
“怖さ”が残っているから。
その怖さを癒していくには
ちょっとしたコツとステップが必要です。
▼動画でこんなお話をしました
・自分の意見を言えない人に共通する「前提」の正体
・なぜ“言えない”のかを体感で理解する
・思い込みに気づき、癒しのプロセスを進めるためにできること
「自分の意見が言えない」というテーマに
丁寧に向き合った内容になっています。
少しでもヒントになることがあれば嬉しいです。
・自分の意見が言えないのは“前提”の影響
・それは過去の体験からくる「感覚的な思い込み」
・気づきと癒しのステップで、少しずつ変わっていける
あなたの心が、少しでも軽くなりますように。
このチャンネルでは、
人間関係に悩む方が安心して生きられるヒントを発信しています。
心理師ろこさんの等身大心理学