囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -38ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

 
悩んでいる人の頭の中は
よくこうなっている。
 
この問題の原因は
Aなのか?Bなのか?
一体どっち!?
 
 
例えばこんな風に。

 
クローバーあの人との関係が上手く行かない原因は、
私にあるのか?相手にるのか?

一体どっち?


クローバーこの道を進みたいのに進めないのは、
やり方がまずいたけなのか?私の心のブロックなのか?
 
一体どっち?
 
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これらの問いには大抵答えは出ない。
だからますますの葛藤の迷路に迷い混む。

 

なぜ答えが出ないのか?
 
それはね、
問いが悪いからなのよ。
 
Aか?Bか? 
一体どっち?
 
答えはね、たいがい
「両方」だから。
 
そう、現実の世界は、
そんなにきれいにふたつに分かれていないのです。
 
 
 
人間関係が上手く行かないとき、
たいがい原因は両方にある。
 
両者それぞれの理由が絡みあって、
問題となる関係性を作り上げている。
 
だって相互関係たからね。
 
なのに、「とっち?」と尋ねるから答えが見つからない。
 
 
迷路から抜け出すコツはひとつ。
 
二者択一の質問をやめること。
 
 
「両方なのだ」と知って
どこまでが自分の範疇で
どこからが相手の範疇なのかを分けて、
自分の分の責任だけをきっちりと引き受ける。
 
 
それが、人生をシンプルにするコツだと思うな〜。
 
 
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※個人の特定を避けるためにイニシャル等の記載も控えています。
快くご感想の提供にご協力くださいましたことに、心から感謝申し上げます。

 

No.11(50代女性)3期

「自分だけでは気づけなかったことに気づけ、それを実生活に役立てられたことがありがたかったです

 

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1.この講座を受講しようと思ったのはなぜですか?


    相談業務は、セラピーではないが仕事を始めている(キャリアカウンセリング、電話カウンセリング)のですが、自身のメンタルヘルスのメンテナンスを兼ねつつ、ロコさんの講座で更に自分を知り、自分を癒すプロセスを持てたらいいなと思い、受講しました。

 

2.実際に受講してみていかがでしたか?

これまでに学んできた事の復習となり、また同じテーマでも別角度からの講義で学びを深められたこと。

 

また講座受講中、現在進行形の自身の悩みや葛藤についても、セルフリーディングとそれへの講師のフィードバックやオープンセッションを通して、自身では気付けなかった視点から新たな気付きを得られ、自身の実生活にまたフィードバックしていけたことがありがたかったです。

 

3.この講座はどんな人にオススメだと思いますか?

心理セラピーを学びたい人、自身について更に知りたい人、現状人間関係などに悩みがある人、それら問題を軽くしたい人・解決したい人、インナーチャイルドカードセラピーを学んでみたい人、ロコさんから講座を受けたい人 等など…
 
***
ご感想は以上です。
 
 
 

等身大で楽に生きるバランスのとり方を身につける

「命のちから心理セラピー®︎講座」

 

■現在開講中のクラスの申し込み受付は終了いたしました。
次回開催日が決まりましたらお知らせします。

 

 

 

 
 

 

「癒したいのに、うまくいかない…」
インナーチャイルドと向き合っていると

そんな壁にぶつかることがあります。

 

「インナーチャイルドに寄り添おうと思ったのに、
どうしていいか分からなくなってしまいました…」

 

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個人セッションでもとてもよく耳にするご相談です。

 

自分の中の傷ついた子ども(インナーチャイルド)を癒したい。
けれど、「どう助けてあげたらいいか分からない」

「何もできない」と感じてしまう―


そんな風にセラピーが止まってしまう理由のひとつが

ある勘違いにあります。

 

 

 インナーチャイルドに「解決策」はいらない?

 

 

インナーチャイルドが感じているのは、
過去にどうにもできなかった
「寂しさ」「つらさ」「孤独」などの感情。


そこに「現実的なアドバイス」や「解決策」を提示しようとしても、
それがうまくいかないのは当然なんです。
 

大切なのは
「何かをしてあげること」ではなく――
 

気持ちに寄り添うこと
そばにいると伝えること


でも実は、
これが一番むずかしい…
と感じる方がとても多いのです。


なぜなら、「寄り添われた経験」が少ないと
どう寄り添えばいいか分からない
から。


それでも、大丈夫。

まずは「解決しようとしない」
「ただ、そばにいる」だけでいいんです。

クローバー今回の動画では
インナーチャイルドセラピーでつまずきやすい

「よくある誤解」について、
もっと具体的に・わかりやすくお話ししています。

▶【インナーチャイルドセラピーよくある過ち②】

下矢印動画はこちらからご覧ください

 

このチャンネルでは、 このチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で 人の心について理解したことや 深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。
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「こんな話が聞きたい!」アイデアも募集中です。
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「人間関係に疲れてしまう」
「気づいたら、相手の感情に振り回されている」

そんなふうに感じること、ありませんか?
 

もしかするとその背景には、
心の境界線の薄さが関係しているかもしれません。

 

 境界線って、何のこと?

 

「境界線を引きましょう」と言われても、

それがどんな意味なのか
ピンとこない方も多いはずです。

 

心理学でいう境界線とは

「自分の気持ちや反応は自分のもの。相手の感情は相手のもの」

という線引きのこと。

 

この感覚が薄いと、

相手に言われた一言に過剰に反応してしまったり、

人の機嫌にふりまわされて疲れてしまうことが起こりやすくなります。

 

 境界線がない人に起きやすいこと

 

・私が悪いのかも…とすぐ自分を責めてしまう
・ 相手の反応に合わせて自分の態度を変えてしまう
・ 感情的に巻き込まれやすい
・ 人との距離感がうまく取れない

 

どれか一つでも当てはまったら、
もしかしたら境界線の見直しが必要かもしれません。
 

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ご質問をいただいたので、
YouTube動画更新しました!

 

今回の動画では、いただいたご質問をもとに、
「人との間に境界線を引くとはどういうことか?」について
わかりやすく解説しました。

 

 

・感情に巻き込まれずに関わるには?
・ 「あなたが私をイライラさせる」と言われたときの心の整え方
・ 境界線を引いても、人間関係は冷たくならない理由
・ アドラー心理学の“課題の分離”という考え方

など

 

すぐに日常で活かせるヒントもお話しています。

 

 

人との関わりに疲れてしまう方、
自分を守る距離感を知りたい方に
ぜひ観ていただきたい内容です。

 

▼こちらからご覧いただけます

 

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「こんな話が聞きたい」「こんな企画をやってほしい!」 など

リクエストも受付中です!

 

 

 

「昔のように頑張れない」

と悩んでいませんか?

 

・以前のように動けない

・気力が続かない

・「昔の自分」に戻れたら…

 

そんな風に思って
モヤモヤすることはありませんか?


でも大丈夫。

 

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それは「怠け」ではありません。
あなたの心と体が自然に変化しているだけなんです。

 

 

頑張れない自分は「ダメ」じゃない

 

 

昔と今では、体力も環境も

自然に変わっています。

でも、心がその変化を受け入れられないと
「まだ頑張らなきゃ」と苦しくなってしまいます。

あなたの頑張りは、すでに

十分すぎるほどだったのかもしれません。

 

 

どうしたら、この悩みから抜け出せる?

 

 

具体的な心のしくみや、少し楽になるための考え方は
YouTube動画でわかりやすくお話しています。

 

・「頑張れない自分」を責めなくなる視点

・なぜ頑張ることにこだわってしまうのか?

・心が少しラクになるヒント

 

などを、公認心理師の視点から丁寧にお話しています。

 

動画はこちらからご覧ください

下矢印

 

無理しなくても、大丈夫。

 

「前みたいにできない」と悩むあなたの心が
少しでも軽くなりますように。

 

あなたにとって今必要なのは、
「頑張り続けること」ではなく
「自分をゆるめること」かもしれません。

 

どうか安心して、動画でゆっくり話を聞いてみてくださいね。

 

 

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人間関係に悩む方が安心して生きられるヒントを発信しています。
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