囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

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 「もっと自由になりたい」
という声をよく聞きます。

聞いてみると、
物理的には
あまり拘束やや束縛を受けていないにも関わらず、

何となく「不自由感がある」
ということのようです。

そういう場合は、「責任」と関係していることが多いです。
 
あなたは、「責任」という言葉にどんなイメージを持っていますか?
 
「責任」という言葉は好きですか?それとも嫌いですか?
 
私にとって「責任」とは、ちょっとプレッシャーは感じるけれど、好きか嫌いかを問われたら、好きな言葉です。
 
まるで興味関心の持てないことは除きますが、基本的には、どうせ何かをやるなら自分が「責任者」になりたいと思う方です。
 
会社員をしていた頃からそうでした。
どうせ何かをやらされるなら「私を責任者にしてほしい」と思っていました。
だから実際、20代後半以降はずっとやっていましたね。プロジェクトリーダーとかプロジェクトマネージャーとか。
 
でも、皆が皆そんな人ばかりでもなくて、「責任」という言葉が嫌いな人もいます。
 
以前、あるお客様が「責任が大嫌い」という話になって、
 
「そうなんですね。私は逆で責任者になりたいです。」
と言ったら、
 
その方が驚き過ぎて、本当に漫画みたいにイスから飛び上がって落ちたことがありました。(お怪我はありませんでした😀)
 
人それぞれなんですね。
 
 
私はなぜ「責任」が好きかというと、もれなく「自由」とセットだからなのです。
 
「責任」と「自由」はセット。
これが私の前提です。
 
あ、だから。
「あーしろ、こーしろ」と命令されて、責任だけ問われる、なんていうのは嫌ですよ。論外です。
 
自分で責任を負う前提だから、自分で自由に決められるのです。
自分で自由に決めたなら、責任は自分が負う必要があります
 
 
責任を伴わない自由は、ごく幼い子供の自由でしかありません。
 
そうなんです。私は「自由」が好きなんですね。
 
「自由」でありたいから、「責任」を負うことを厭わないのだと思います。
 

 

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でももちろん、この「自由」と「責任」には範囲があります。

無限の自由はないのです。

なぜなら、無限の責任は負えないから。

 

考えてみれば分かります。

平社員が負える責任と、社長が負える責任は、範囲が違いますよね?
 
だから平社員と社長では自由(裁量)の範囲も違います。
 
私たちには、無限の自由はなく、限られた範囲の中で、でも引き受ける「責任」と同じだけの「自由」を手にすることが出来るのです。
 
だから、ある範囲内で、「責任」を引き受けると決めれば決めるほど、私たちは「自由」になります
 
 
ところが、セラピストを続ける中で、「責任」を過度に嫌う方々が少なくないことに気づきました。
 
その方々は、「責任」を回避しようとする余り、様々な困り事に見舞われることになります。
 
・決められない
・定まらない
・続けられない
・プレッシャーに弱い
 
一言でいうなら、「選択を先送りにし続けることによる不自由さ」であり、
 
自分の人生がいつまでも始まらない」という共通した状況がそこにあります。
 
これって結構苦しいはずです。
 
でも、なぜそれでも「責任」を引き受けることを回避しようとするのだろうか?
 
 
 
ある時分かりました。
どうやら、その方々のイメージする「責任」の範囲が、無限大に、とは言い過ぎですが、
 
その方の負える範囲を逸脱して巨大なのだ、ということに。
 

 

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そう、「自分に背負いきれるだけの責任」という感覚が欠如しているために、

 一度その「責任」を負ったら押し潰されてしまうような重さなのです。

 

背負いきれないからにげたい。

でも同時に、背負わなければならないと感じているから、逃げていることに罪の意識がある
 
この状況にある時の特徴としては、
 
・自分責めがひどい
・と同時に他人のことも責めている
・素直に謝ることが出来ない
などがあります。
 
人と関わることが、かなり辛いはずです。
 
でも、そうなったのにはなっただけの理由がちゃんとあります
やむにやまれずそうなっているわけですから、それはいたずらに責めたり、追い払おうとしても逆効果です。
 

 

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対処法は、その理由を紐解き、適切な理解とともに、過剰に広がってしまったその人にとっての「責任」の範囲を、自分が引き受けられる範囲の「責任」に変えて、「自由」を手にすること。

 

そこから自分の人生が始まります。

 


 
自由な自分の人生を始めませんか?
 

楽に生きるバランスのとり方を身につける講座

「命のちから心理セラピー®︎講座」では

 

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迷うことなく力強く人生を歩いていくための

ヒントをお伝えしています。

 

人生に自由をもたらしたい方は

ぜひチェックしてみて下さいね。

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▼講座に関するよくある質問は下記にまとめていますのでご覧ください。

>>【よくある質問】命のちから心理セラピー®講座

 

▼解決しない場合はお問い合わせください。

>>お問い合わせフォーム

 

 心理療法を通じて、自分の内面を見て行くと、やがて様々な問題がなくなって、

 

例えば嫌いな人もいなくなるんじゃないか?

 
と思ったりする人がいます。
 
そうすると何となく、無意識に「嫌っちゃいけない」と思い込んだりします。
 
聖母マリアみたいなイメージに近づこうとする。
 
でも、「嫌いな人がいなくなる」というのは誤解です。
 
 
サムネイル

心理療法で心をどれだけ見ても、人間である限り「好き嫌い」は残ります

 

元々「好き嫌い」が多すぎた人は、ものの見方の偏りが是正されて

 
嫌いな人が減ることはあると思いますが、
 
元々感情抑圧が強かった人は、
 
むしろ、「人を嫌ってはいけない」といった抑圧が解け自分の感覚にも正直になるので、逆に「好き嫌い」は明確になるように思います。
 
 
では、心理療法で心と向き合っても楽にはならないのか?と言うと、
 
そんなことはありません。
 
心がクリアになると、
「嫌いな人」に対する、葛藤がなくなります。
 
「ああ、自分はこの人のこと、嫌いなんだな」
と理解したときに、
 
自分に対しても、相手に対しても、
 
変えようとしたり
罰を与えようとしたり
無理に力を加えようとしなくなります。
 
 
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嫌いは嫌いのままに、

 適切な距離を置くことができるようになります。

 

それは自分も相手も楽にし、

尊重することになります。

 

 

 だから、結果的に人間関係が楽になるのです。

 

 
今日も最後までお読みくださってありがとうございました。
 
 「尊重すること」を学びたい方は



 

 

 

自分を癒しながらも

大切な人をも癒せるようになる!

「命のちから心理セラピー®︎講座」

 

“まわりが良いと思う生き方”ではなく

“自分が満足する生き方”にシフトする。

 

もっとラクにシンプルに!

迷うことなく力強く人生を歩いていくための

ヒントをお伝えします。

 

 

 

命のちから心理セラピー

 

 

あなたはラクに生きられていますか?
あなたは自分らしく生きられていますか?
あなたは自分の人生に満足していますか?

 

 

人生100年時代といわれる現代では

40代~50代は人生のターニングポイントに差し掛かっている大切な時期。

 

 

チェック(透過) どこか生きづらい
チェック(透過) なんとなく心が晴れない
チェック(透過) 自分に合った生き方を模索している

 

チェック(透過) 自分より他人のことを優先してヘトヘト

チェック(透過) 他人に振り回されず堂々と生きたい

チェック(透過) 力を抜いてリラックスできない

 

 

などと、人生が長くなるにつれ

生きづらさや苦しさを感じてしまったり

本当の自分が分からなくなった。

と、不安を抱く人も少なくないようです。

 

 

命のちから心理セラピー®︎講座は

等身大で楽に生きるバランスのとり方を身につける講座です。

 

 

「もっと楽に、もっと自分らしく、満足の行く人生を生きたい」

「人生をもっと楽しみたい」

そんな想いを抱える方達に向けて

 

 

心理療法家である私、ふるたてひろこが

20を超える心理療法のエッセンスを取り入れ構築しました。

 

 

心理セラピーが初めてな方は

豊かな生き方ができる可能性が高まり

 

 

既に心理セラピーを学んでいる方や

セラピストとして経験を積んでいる方は

この「命のちから心理セラピー®︎」という統合的心理療法を用いた癒しを

ご自身が経験することにより、理解が深まる学びとなります。

 

 

どんな講座なの?

 

オンラインと対面の同時開催。

少人数のグループ形式で

予めカリキュラムが決まっている心理学講座です。

 

 

心理臨床家としての10年分の学びと

心理実践の粋を凝縮した約8か月間の継続講座となります。

 

 

視野の拡げ方・バランスの取り方をわかりやすく、明確にお伝えすることを主軸に、個人の感情・思考・無意識・個を超えた領域に効果的にアプローチする心理療法を体験しながら、身につけて頂けるプログラムです。

 

座学だけでなく、スキルの実践や、公開セッションを通し

自己理解を深めるとともに、課題に気づき、癒しを体験していただきます。

 

また、グループ講座なので

他者からの学びがあるのも魅力の一つです。

 

▼本講座の構築過程で学び、研鑽した技術

・ゲシュタルト療法
・脳神経言語プログラミング(NLP)
・交流分析
・再決断療法
・家族療法
・システミック.コンステレーション
・人間性ー心理学
・フォーカシング
・精神力動論
・来談者中心療法

・ビジョン心理学
・ヒプノセラピー
・色彩心理学

・インナーチャイルドカード
・生命の樹

・タロット各種思想研究(ウェイト、トート、マルセイユ )

 

心理学に触れる事が初めての方にも

分かりやすくお伝えしています。



 カリキュラム

 

ベーシック(基礎)コース

全52時間
・6.5時間×8日間(月1回)
・オンラインオンリー開催:3時間×16日間(平日月2回)

<目標>
・自分の心を深く理解する知的な基礎を作る
・自分の心と対話するスキルを身に着ける(心の声を聴く)
・自己理解を深めるとともに、課題に気づき、癒しを体験する
・悩みを生み出す偏りから抜け出て、バランスを取る

 <カリキュラム>
■心の仕組み(心理学基礎理論)
・人は世界をどのように見ているか?
・思い込みが作られるメカニズム
・思い込みの間違った外し方と正しい外し方
・多くの人が心の癖をなかなか変えられない理由と対処法
・心の癒しに取り組む基本的態度
・なぜ癒されないのか?
・なぜ癒されるのか?(癒しの必須条件)
など
その時の参加者に必要な実践的な内容で構成します。

■人生の物語を書き換える
■自己理解と心の健全な成長のためのロードマップ
(『生命の樹』の心理学的応用)の解説
■インナーチャイルドカードの意味理解と使い方
■自己理解と癒しのための様々な心理ワーク
■公開セッション

 

アドバンス(応用)コース

全56時間
・7時間×8日間(月1回)
・ベーシックコースに続く日程で開講予定
※ベーシックコース受講済みの方のみが受講いただけるクラスです。

ベーシック(基礎)コースで培った自己理解と、気づきの力を土台として、より深い層にアプローチする心理療法を学び、自己の癒しを深め、クリアな意識と心を育てます。

<目標>
・他者へ癒しの技術を学ぶことを通して、更に深い領域の自己の癒しを促進する

・癒しの技術の使い方を学び、他者の癒しをサポートする過程を通して、更に自己理解と癒しを深め、安定した基盤を整える。


 <カリキュラム>

・命のちから心理セラピー®︎の理論

・命のちから心理セラピー®︎の実践

・精神病理概論

・セラピストとしての姿勢

・トラウマセラピー

・物語とセラピー

・インナーチャイルドカードセラピスト養成

・生命の木の応用

・その他セラピーツールの使用

ここまでで学んだ癒しの技術は、他者への癒しにも応用できます。
また、こうして培った技術を用いてセラピストとなる時、それは確固たる土台に根ざした対人援助者となります。

※基礎コース受講後、約8割の方が応用コースも受講されています

 

 

この講座を受講すると

 

チェック(透過) 自分の心と対話するスキルが身に付く
チェック(透過) 自己理解が深まる

チェック(透過) 自由自在に視点を切り替えられる「視野の広さ」を持てる

 

チェック(透過) 感情に振り回されないようになる

チェック(透過) 人間関係での悩みが激減する

チェック(透過) 自分で満足の行く人生を歩める

 

チェック(透過) 極端さを手放してバランス良くなる

チェック(透過) 応用範囲の広い実践的な心理学が学べる

チェック(透過) 大切な人を癒せるようになる

 

<セラピストとして>

チェック(透過) セラピストとしての自信が持てるようになる

チェック(透過) 心理的負担を軽減させ癒しを与える事が出来る

チェック(透過) クライアントの真の悩みの解決に寄り添える

など

 

 

 

こんな方が受講されています!

 

チェック(透過) 人といると疲れる・イライラする

チェック(透過) 人との衝突を避けてきた

チェック(透過) なかなか心を開けない、疑り深い

 

チェック(透過) 自分の気持ちがよく分からない

チェック(透過) 力を抜いてリラックスできない

チェック(透過) 生きづらさを感じている

 

チェック(透過) 人を癒せるようになりたい

チェック(透過) 自分の想いを大切にして生きたい

チェック(透過) 自己の癒しを促進したい

 

チェック(透過) 心理学や癒しに興味がある

チェック(透過) 対人援助者としての安定した基盤を整えたい

チェック(透過) セラピストになって人の役に経ちたい

など

 

自分を癒しながら将来的にセラピストになって
人の役に経ちたいと考えている方だけでなく

 

セラピストの心得を学び、日々の生活に取り入れ、人生をより豊かで充実したものにされたい方も多く受講されています。

 

 

受講者さんの声 

 

■納得しながら学べた

難しいことを例え話を使ったりして、とても分かりやすく教えてくれるので

すごく納得しながら学ぶことができます。

 

■優しい自分で居られることが増えた
自分に対しても、人に対しても、受容的に接したいと思う気持ちが強くなり、以前よりも、優しい自分でいられることが多くなりました。

 

■本当に楽になった

以前より、自分の感情に気づけるようになった。

気づいた事によって変化して行く・揺れ動く姿を見て、人間の底力を初めて見て感動した。本当に楽になった。

 

■自分を生きる事を諦めていた

講座を受けるなかで少しずつ気持ちに変化があり、希望を持ちたいと思うようになりました。「自分を諦めない」、その思いが持てたことは、私にとってはとても大きな変化でした。

 

■深い掘り下げに毎回感動
講座では自分について、いろいろな角度から客観的に見るという経験も出来、人の心の仕組みを学ぶ事で、自分に対する誤解を解いていく作業に取り掛かるきっかけをいただけました。

 

 

▼その他たくさんのご感想を頂いております。

受講を検討されている方はぜひ参考にされてください。

 

快くご感想の提供にご協力くださいましたことに、心から感謝申し上げます。
 

 

 

よくある質問 FAQ

 

Q:心理学や心理セラピーにまったく触れたことがありません。

初心者でもついていけますか?

  

 A:初学者の方でも全く問題がないようにカリキュラムを組んでいます。

どうぞ安心してご参加ください。

 

 

Q:この講座を受けたら悩みがなくなりますか?
  

 A:「悩む」というのは他の動物にはない、人間固有の能力です。

人間から悩みが完全になくなることはありません。

 

しかし、この講座を受けると、ものの見方・捉え方が変わる為

悩む回数・頻度が激減するという声を多くいただいています。

 

 

 Q:全8回の受講が出来るか不安です。
欠席したらどうなりますか?
  

A:毎回復習用の動画を配信していますので、

それをもって振替とさせていただきます。

(プライバシーへの配慮からダウンロードは出来ません)

 

また、次期開催回に無料で振替も可能ですが、

定員に空きがある場合に限ります。

 

 

その他

チェック(透過) 途中からの参加は可能ですか?

チェック(透過) 講座と個人セッションはどちらがおススメ?

チェック(透過) 支払い方法はどうなっていますか?

など

 

よくある質問は下記にまとめていますのでご覧ください。

>>【よくある質問】命のちから心理セラピー®講座

 

▼解決しない場合はお問い合わせください。

>>お問い合わせフォーム

※受講が決まっていなくても構いません

 

 

誰でも毎日たのしく

ストレスなく過ごしたいものですよね。

 

でも現実は、人間関係に振り回されたり

仕事がうまくいかなかったり

 

頑張りすぎて、疲れやモヤモヤが溜まって

キャパオーバー。

 

特に頑張り屋さんは

苦しさ・しんどさ、先の見えない不安など

自分の気づかないうちに色々と抱えてしまいがちですが

 

 

自分なりの癒し方を知ることで

生きるのがもっとラクになります!

 

 

自分らしく生きるとは

自分の気持ちに正直になり生きていくこと。

 

他人のことを気にせず楽しいと思うこと

やりたいことを自らが選び生きていくことです。

 

 

自分らしく自然体であるということで

自分らしくいられる時、人は満足感を得られます。

 

 

逆に、もしあなたが楽でないと感じるなら、

それはあなたが自分らしくいられない不自然な状態であることを意味し、

そこには満足はありません。

 

この時、人生は楽しくなくなります。

 

そう、

「楽」とは「楽しい」に通じるものです。

 

 

「もう遅い」と諦めてしまえば

その後の人生が変わることはありませんが

 

しっかり自分と向き合うことで

今よりよくなるための行動を起こすことが可能になります。

 

一緒に、制限の先にある景色を見にゆきましょう!

 

 

 

命のちから心理セラピー®︎講座

各コース受講後には修了証を発行します



【開催日程】

まもなく募集開始
▼ベーシック(基礎)コース:

・7時間×8日間(月1回)
・日程:2024年4月開講

 

土曜日コース

4/20, 5/11, 6/15, 7/20, 

8/24, 9/21, 10/19, 11/23


3年半ぶりの平日コース開催!

・原則・第3木曜日(8月のみ第4木曜日)

4/18、5/16、6/20、7/18、

8/22、9/19、10/17、11/21

 

リクエストにお答えして土曜日クラス開催

開講日は4/6または4/20で検討中。

どちらか希望のある方は先着1名様ご希望承ります。お早めにご連絡ください。


その他お問い合わせは、こちら↓からご連絡ください。

 


▼アドバンスコース:7期※満員御礼

・7時間×8日間(月1回)

2/4、3/10、4/14、5/12、
6/9、7/7、8/4、9/8

※原則:第2日曜日(2月7月8月のみ第1日曜日)


【受講料】
▼ベーシック(基礎)コース

新規通常受講 
・一括払い:246,400円(税込)
・分割払い:33,000円(税込)×8回


※別途
インナーチャイルドカード代
4,000円(持っていない方のみ)


★新規通常受講限定特典(約10万円相当)
①命のちから心理セラピー®︎(個人セッション)
1回無料(通常27,500円相当)

②「動画で学ぶインナーチャイルカードド」
受講期間中無料視聴(通常74,800円相当)

※「動画で学ぶインナーチャイルドカード」を購入済みの方:4万円割引

▼アドバンス(応用)コース
新規通常受講
・一括払い:246,400円(税込)
・分割払い:33,000円(税込)×8回

※別途ツール代として1万円 


【開催方法】
対面&オンライン混合

・オンライン:ZOOM
・対面:東京都豊島区雑司が谷
※詳しくは、ご予約確定メールにてご案内いたします。

右矢印お申し込みはこちら
(ホームページにアクセスします)

 

 

右矢印講座に関するお問い合わせはこちら!

 

<キャンセルについて>

お申込み頂いたときからお迎えする準備が始まっています。
お申込み後のキャンセルは主催者のみならず他のお客様にもご迷惑になります。

スケジュールはよくご調整の上、ご参加のご意思を固めてお申込みくださいますようお願いいたします。

 

 

開催日までの日数によって、下記のキャンセル料を頂戴します。

詳しくは下記ページをご確認ください。

>>キャンセル規定について

 

 

■講師:ふるたてひろこ

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セラピールームオワゾブルー代表
公認心理師・心理療法家・心理学講師
心理カウンセラー歴15年

自身の幼少期の逆境的体験を紐解き、乗り越えた経験と
これまでのカウンセリング経験から得た知見を元に、相談者が無自覚なままに今も強く囚われている幼少期の体験による影響を解き放ち、自由に生きる選択が
出来るようになる支援をしている。

相談者数延べ6500人
セミナー受講者数延べ3200人
養成セラピスト数1050人

 

 

 

 

今日は「優しさ」についてです。
 
 
これはある方から「今度ろこさんが考える『優しさ』について書いてください。」とリクエスト頂いたのにお答えするものです。
 
皆さんは「優しさ」にどんなイメージを持ちますか?
 
 
あるいは人のどんな姿を見たら「優しい人だな」と感じますか?
 
私は「優しさ」=「思いやり」だと思います。
 
え?当たり前過ぎる?
確かに(笑)
当たり前過ぎる説明ですね。
 
けれど、この「思いやり」というやつは、なかなかに高度かつ理解が難しいのではないかと思うのです。
 
「思いやり」とは何でしょう?
 
一般的には「相手の身になって考え、気遣う様」と説明されます。
 
こう聞くと、なんの違和感もなく、確かにそうね、と了解するかもしれません。
 
でも、少し注意深くなってみましょう。
「相手の身になって」と簡単に言いますが、これはたやすいことではありません。
 
 
 
 
通常、私たちが普通に「相手の身になって考えよう」としてやってしまうのは、
 
立場だけ相手の状況に置き換えて、「自分のまま」考えてしまうことです。
 
このとき考えるのは「私だったらこうする」「私だったらこうされたい」です。
 
実際、私たちが普通に相手に優しくしようとしたら、自分がされたいことをするでしょう。
それがいけないわけではありません
 
これがたまたま相手の「こうする」「こうされたら嬉しい」と一致すれば、結果的にそれは相手が喜ぶことになるでしょう。
 

 

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ただ、必ずしも一致するとはかぎりません。一致しなければ、それはもしかしたら相手の望まない行為になる可能性もあります。

 

その可能性に気づかないまま、自分の行為を押し付けるとしたら、それは「思いやり」とは言い難い行為になります。

 
私の考える「思いやり」とは、
 
相手が何を感じ何を望んでいるのかをおしはかりながら、気を配ること、です。
 
これ、言うは易し、行うは難し、ですね。
 
 
それには、
自分と相手は違うのだという理解
違う相手に対する尊重
 
を土台として、
 
想像力とコミュニケーション力を発揮する必要があるでしょう。
 
なかなかに難易度高いですが(笑)。
 
あまり考え過ぎて、せっかくの「優しい気持ち」が表現出来なくなるのは一番もったいない
 
だから、

 

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自分のしたい事をするのが思いやりではない

と知っておくだけで十分なのではないかと、自分へのハードルを下げてみるのです(笑)

 

最終的には、その「思いやり」が受け取られるかどうかは相手に委ねながら、

 
自分なりに「優しさ」を表現できたらいいな、と思います。
 
今日も最後までお読みくださってありがとうございました。



 
 

 

「生きづらさ」
という言葉があります。
 
私がこの言葉をよく聞くようになったのは
14年前に心理職を始めてからのことです。
 
それまではその言葉にあまり馴染みはなかった感じがします。
 
でも改めて
「生きづらさ」という言葉の意味を考えてみると、
 
「生きることが難しいという感覚」のことで、
 
そう言葉を置いてみたら
思い出したことがありました。
 
 
私が小学校高学年くらいの頃、
ある日こう思いました。

 

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どうして私は、こんなに傷つきやすいのだろう。
こんなにいちいち傷ついていたんじゃ、これから先の人生、生きていけない。

 

多分4年生か5年生だったと思います。
その時に何か特別な事件が起きたわけではありません。
 
興味深いのは
まだ10歳か11歳の私が、
「日々のこんなささいな人の言葉にこんなにいちいち傷ついていたら身が持たない」
と感じていた記憶があることです。
 
 
なんかある意味
妙に達観したような子供ですよね?(笑)
 
決して「子供らしい子供」とは言えませんが
それはきっと、個性×生育環境の併せ技でそうなっていたのだろうと、今は思います。
 
 
 
 
それで、まあとにかく、
こんなんじゃ身が持たないから
どうしようと考えて、とにかく強くあろうと決めました。
 
こんないちいち傷つく弱い私じゃ生きていける気がしないから、強くなろうと。
 
で、最初にしたのは
傷ついても傷ついていないフリ
です。
 
傷つかないことは無理でも
傷ついていないフリなら出来ました。
 
大丈夫、何ともない。
そういうフリ。
 
 
傷ついたと感じた瞬間に、ぐっと身を固くして
それ以上感覚に浸らないようにすると、顔には出なくなるし、傷つく感じも少しはマシになったような気がしました。
 
今考えても随分器用だなと思います。
 
 
 
ただ当時の私は
「このままじゃ生きていけない」
と思ったわけですから
 
これは大袈裟に言えば
「命を賭けた生き残り戦略」です。
 
 
火事場の馬鹿力、ではありませんが、
そういう時、人は結構何でもやってのけるものです。
 
とにかくそうやって私は
ひとまず自分を守る術を身につけたわけですが、
 
後にこれはいろんな問題を生むことになります。
 
具体的に言うと
「感覚を遮断」してしまったので
「辛い」とか「疲れた」とかいう感覚が感じられにくくなりました。
 
なので20代くらいまでは、
ひたすら動き続けて、急に一歩も歩けなくなって道端でしゃがみこんだり、
 
食事も忘れて残業して
終電に走る途中であぶら汗が出て走れなくなり、
仕方なく目の前のマクドナルドに入り休憩しようとして、
「あれ?もしかして私お腹が空いているのだろうか?」と思い、
試しにアップルパイを頼んで食べたら普通に戻ったり。
(いわゆる低血糖状態)
 
 
つまり身体感覚が鈍麻していたわけです。
こういうのは、一歩間違えたら過労死に繋がりかねない状況です。
 
 
 
 
これは私の一例に過ぎませんが、
 
傷つきすぎて辛いことを回避しようとした結果
自分の感覚に鈍感になる
ということは実は大変よくあることです。
 
 
何か特定のものを避けようとする余り、
生き方が偏りすぎてしまうのです。
 
 
この偏りも
「生きづらさ」の原因となります。
 
 
私の場合は、「感覚を鈍麻」させていたので
「生きづらさ」も感じませんでしたが、
 
「自分の辛さを感じられない」としたら
それは下手をすると本当に命を落としかねない危険なことです。
 

 

サムネイル
 
私は幸いにも死んでしまう前に
心理療法に携わることを通して自分の感覚を取り戻しました。

 

 
10歳の私の傷つきやすいという生きづらさを避けるための生き残り戦略は、ある意味では功を奏しましたが、別の意味でまた生きづらさを生んだわけです。
 
今日のタイトル
「どうしたら生きづらさを手放せますか?」
 
 
この答えは
自分がどこに激しく偏っているのかに気づき
反対側とのバランスを取ること
です。
 
 
「強くあれ」という信念(思考)に
激しく偏っていた私が
「感覚・感情」を取り戻したように。
 
 
バランスを取るには
まず自分の偏りに気づくことが最初の一歩です。
 
 
楽に生きるバランスのとり方を身につける講座
 

もっとラクにシンプルに!

迷うことなく力強く人生を歩いていくための

ヒントをお伝えしています。

 

少しでも生きづらさを感じている方は

ぜひチェックしてみて下さいね。

下矢印下矢印

 

 

 

今日も最後までお読みくださって
ありがとうございました。
 
 

▼講座に関するよくある質問は下記にまとめていますのでご覧ください。

>>【よくある質問】命のちから心理セラピー®講座

 

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