囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -2ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

 

「もっと自由になりたい」
「不自由な感じがずっとつきまとう」
「本当はこうしたいのに、できない」

 

カウンセリングの現場で、

こうした声をたくさん聞いてきました。
 

そして自由が遠いと感じている方には、

ある共通点があります。

 

それは

「責任」という言葉が重く感じる

ということ。

 

不自由を感じる女性、責任を重く感じる

 

 

「え、自由と責任って関係あるの?」
そう思いますよね。

 

 

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実はここが、自由への扉の鍵になります。

 

 

 自由の正体は「好き勝手」ではなく、◯◯の内側

 

 

自由って、

好きに振る舞うことだと思われがちです。
 

でも実は、前提があります。

 

自由とは

「自分の責任の範囲内で、好きに選び動けること」。

自由と責任はセット。
 

責任から逃げるほど

自由も一緒に小さくなっていきます。

 

 

 「自由になりたい人」がよく口にする“できない理由”

 

 

「じゃあ、やればいいじゃん」

と思ってしまう場面でも、

実際はそう簡単じゃないですよね。
 

 

ただ、掘り下げていくと

“できない理由”は似ています。

 

 

リビングのソファとテーブル

 

  • 家族がどう思うか気になる(他人の目が怖い)

  • うまくいかなかったら不安

  • 人に反対されそう

  • 夫が許してくれない/理解してくれない

 

つまり、自分以外の誰かが絡んだ瞬間に動けなくなる

 

 

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ここで大事なのは、まず「本当に許可が必要なことなのか?」を整理することです。

 

 

もし、自分のお金・自分の時間で完結するなら、

許可がいらない場合もあります。
 

逆に、家計や家族の予定に影響があるなら、

合意や相談は必要です。

 

でもその時に多いのが、
説明する前にあきらめてしまうこと。

 

 

相手は、あなたほど熱量も意味もわかりません。

だからこそ、理解してもらう働きかけ(コミュニケーション)が必要になります。

 

 

夕暮れの海辺でくつろぐ人々

 

 

 自由を邪魔するのは「無限に膨らんだ責任」

 

 

不自由を感じる人ほど、

責任をこう捉えがちです。

 

 

「失敗したら取り返しがつかない」
「責められて終わる」
「怖くて背負えない」

 

 

でも現実の責任は、

どんな場面でも限定的です。
 

 

ところが責任の中身が曖昧だと、

心の中で責任が巨大化してしまう。

 

 

背負えるはずのないサイズに膨らんだ責任を想像してしまうから、怖くなる。

だから逃げたくなる。

 

その結果、自由も手放してしまうのです。

 

 

 子どもの頃の“不自由感”を、大人の今に持ち越さない

 

 

子どもの頃に、

安心や保護が少なかった人ほど
 

「自由=危険」

「責任=恐怖」

になりやすいことがあります。

 

 

でも今のあなたはもう大人です。
 

 

子どもの頃より、

引き受けられる責任も増え、

選べる自由も増えています。

 

 

木漏れ日と青空

 

 

責任を現実的なサイズに見直していくと、
逃げ回らなくてすむようになり、
その内側で自由に動けるようになっていきます。

 

 

同テーマについては、

YouTubeでも具体例を交えながら、さらにわかりやすくお話ししています。
 

「自由になりたいのに動けない」

「不自由さが消えない」

と感じる方は、ぜひ動画もあわせてご覧くださいね。

右矢印【自由への扉が開く】「自由になりたい」と願う時にしっておきたいこと

 

 

 

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「経験ゼロでも選ばれるセラピストになる方法」動画セミナー
無料で受け取れます。

 

LINE登録特典としてプレゼントしていますので、

よかったら受け取ってください。

 

 

 

 

 

心理セラピスト

 

 

「私は繊細だから、生きづらい」
そう言いながら、

どこかで立ち止まってしまっていませんか?

 

 

最近は“繊細さん”“HSP”という言葉が広まり、

ネットで調べて
「これ、私のことかも」と気づく方も増えています。
 

 

ただ、ここで大事なのは――

その気づきが、あなたを楽にしているか?
 

 

それとも、逆に、

あなたを縛っているか?

 ということです。

 

 

HSP(繊細さん)は

診断名ではありません。

 

 

ピンクのハートと花束
 

 

「繊細な感受性を持つ人」

を表す呼び名のようなものです。
 

だからこそ、

「知ったら治る」

という性質のものではないのですが、
 

自己理解が進み、以前より楽になったなら、

それは素晴らしいことです。

 

 

実際、

「私は繊細なんだ」と分かることで、
闇雲に傷つき続けていた日々に、

理由が見えてホッとすることがあります。
 

 

人付き合いで刺激を受けやすい。

気にしやすい。

傷つきやすい。
 

 

その特性が分かったことで、

無理をやめて一旦休める。
 

 

これは、あなたが自分を守るために必要な

“立ち止まり”だったのだと思います。

 

 

けれど――
 

もし今、

「私は繊細だから無理」
「私は繊細だから人と関われない」
「私は繊細だから挑戦できない」

 

という言葉で、

人生が止まりっぱなしになっていて、
 

そこに停滞感や違和感、別の苦しさが生まれているのだとしたら。
 

 

ソファで本を読む繊細さん

 

 

それはもしかすると、

あなたの中の「変わりたい」というサインかもしれません。

 

 

誤解してほしくないのは、
「また傷つけばいい」

と言いたいわけではないことです。
 

 

立ち止まることは、

あなたに必要だった。
 

 

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ただ、人は環境も変わるし、自分自身も変わります。

 

 

繊細さという性質が同じでも、

あなたは小学生の頃のあなたのままではありません。
 

 

20代、30代、40代、50代…

経験を重ねた今のあなたは、確実に違うはずです。

 

 

だからこそ、
「私は繊細だから生きづらい」という言葉が、
今もあなたを守っているのか。

 

それとも、いつの間にかあなたを縛る言葉に変わっていないか。
 

 

一度、静かに問いかけてみてほしいのです。

 

 

このテーマについて

動画で詳しくお話ししました。
 

 

「繊細だから」で止まってしまっている感覚がある方は、ぜひご覧ください。

 

 

 

あなたの繊細さが“足かせ”ではなく、
人生を柔らかく進める“感覚”として活かされていきますように。

 

 

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苦しい生き方を終わらせる鍵は、自分の心を知ること。
そのヒントを動画でお届けしています。

 

チャンネル登録ぜひお願いします!

右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

 

 

 

インナーチャイルドカードの深い理解と

セラピストとして

実践に役立つスキルを習得したい方へ

 

 

自分を癒し

他人を癒せるようになる

「インナーチャイルドカードセラピスト養成講座」

 

セラピーとしてのインナーチャイルドカードの使い方をお伝えし続けて約15年!

 

質の高いカウンセリングが可能になるよう

暗記しないで理解するカードの意味や

使い方にとどまらず

心理学や心理セラピーに関する知識をマンツーマンでレクチャーします。

 

※対面・オンライン可

 

インナーチャイルドカードセラピスト養成講座の講師

 

インナーチャイルドカードは

カウンセリングの最強ツール!

 

インナーチャイルドカードは

「答えを教えてくれるもの」ではなく

「心の声を引き出すため」のサポートツールです。

 

 

78枚のカードには、様々な絵柄やシンボル

そして深い心理学的意味が込められており

 

クライアントの心の奥底に眠る

「インナーチャイルド」の声に耳を傾け

深い癒しを促すサポートとなります。

 

 

近年、心のケアや癒しへの関心が高まる中

インナーチャイルドカードの需要も高まっており

 

  • セラピスト
  • カウンセラー
  • ヒーラー
  • コーチ

など

 

様々な分野でインナーチャイルドカードの知識と

スキルを活かしたいという方が増えています。

 

しかし

  • ガイドブックを読んでも理解できない
  • 正しく読み解くことができない
  • 覚えるのが大変
  • 創始者から学んだけど分からない
  • 学ぶことに抵抗がある

 

などを理由に

断念される方も少なくはありません。

 

 

インナーチャイルドカードを

セラピーやカウンセリングで効果的に活用するには

 

正しい知識を深めると同時に

カウンセリングスキルを磨き実力を養う事です。

 

 

本講座はカードの作者

イーシャ・ラーナーさんから8年来に渡り学んだカードの叡智に、私自身の約15年間の心理セラピストとしての学びと、経験から得たすべてを結集したオリジナルです。

 

 

キーワードの丸暗記をせず

無理なく学んでいただける

カリキュラムになっております。

 

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講座内容
 

二つのコースを用意していますので

ご自身の目的に合わせてお選びください。

 

STEP1:基礎講座
全12時間(3時間×4回)

「暗記しないで理解する」
インナーチャイルドカードの基本的な知識とスキルを学びます。

事前にお送りする受講特典の

「動画で学ぶインナーチャイルドカード講座(約20時間)」をご覧頂いた上で
マンツーマン講座の開催となります。


・動画の内容の補足
・質問や疑問への回答

・具体的なアドバイスや解決策

など


受講者一人ひとりの理解度や進捗状況に合わせて

無駄なく効率的に進めていきます。

※ 全く初めて学ばれる方も、他のスクールで簡単に学んだけれど学び直したい方もご参加頂けるクラスです。


<講座内容>

■大アルカナ編
22枚の大アルカナをインナーチャイルドカードが創られるベースとなったウェイト版タロットと比較しながら、解説

■小アルカナ
40枚の小アルカナカードの解説

■コートカード編&カードの展開方法
別名人物カードとも呼ばれるコートカード。
小アルカナカードと混乱を起こすことなくスッキリと理解する方法をお伝えします。
カードのレイアウト、セッション方法もこちらでお伝えします。

<その他>
カードと心理セラピーについての十分な理解を踏まえた心理セラピストが執筆した、オリジナルの書き込み式ワークブック全3冊を使用します。
使いやすい日本語のワークブックです。

 

STEP2:応用講座
全21時間/6回

インナーチャイルドカードを心理セラピーツールとして
使いこなせるセラピストになるための講座です。

STEP1で学んだスキルを実際に使いこなすために
より詳細な理論や技法を学び、演習を交え体得して頂きます。 

 


 

<講座内容>

■セラピーにおいて一番大切なこと

■クライアントとの信頼関係の築き方、セッションを深めるための技法

■結果がはっきり出るカードへの質問の決め方

■クライアントの感情をばっちり引き出す効果的な質問の仕方(質問技法)

■カードセラピーのゴール 5段階

■カードセラピーの進め方テンプレート

■心理学的見地からの見立てと検証方法

■実践練習

■自分の癒しに取り組むセッション


言葉で伝え切ることの難しいセラピーの空気感を肌感覚で感じていただけるよう

講師によるカードセッションを必要に応じて、時間の中で受けて頂けます。

<受講資格> 下記いずれかに該当する方

■「動画で学ぶインナーチャイルドカード講座」を受講済みであること

■当ルームまたは認定講師開催のSTEP 1 を受講済みであること

■当ルーム以外でカード78枚の意味を学んでいること

 

【動画で学ぶインナーチャイルドカード講座】

マンツーマンレクチャー不要でカードの意味のみを学びたい方に向けて、動画講座をご用意しています。

右矢印【動画単体販売】基礎講座:動画で学ぶインナーチャイルドカード講座(オンライン動画配信)

 

【インナーチャイルドカードが初めての方へ】

インナーチャイルドカードに興味があるけれど、いきなり基礎講座に申し込むのはためらいがある方は
「たった2時間で今日から楽しく使えるようになる!」をゴールにしたレッスンを用意しています。

右矢印インナーチャイルドカード事始(ことはじめ)レッスン

 

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受講後に期待できる効果

 

■心の癒しや解放を促進

セルフセラピーや自己探求のツールとしても活用できます。

カードを通して、心の声に耳を傾け

自分自身を深く理解し、癒すことが可能になります。

 

 

■暗記に頼らない使い方が身に付く

タロットとしての体系的な理解が出来るようにレクチャーしますので

カードの意味の暗記に頼らず、どんなクライエントにも対応出来る幅広いカードの使い方を学べます。

 

 

■占いとは一線を画する心理セラピー的アプローチ

心理セラピー的アプローチにより

客観的な未来予測ではなく

クライアント自身の内面と向き合い、

問題解決や自己成長を促すことを目的としたアプローチが出来るようになります。

 

 

■セラピーやカウンセリングの幅を広げる

様々なセラピーやカウンセリングの技法と組み合わせる事で

より効果的な支援を提供することができます。

 

 

■より深い心理セラピーを目指せる

STEP1、STEP2を学ぶことで

カードの使い方にとどまらず、心理学や心理セラピーに関する知識が身に付き

インナーチャイルドカードを使ったより深い心理セラピーを目指せます。

 

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こんな方におすすめ!

 

<STEP1>

チェック(透過) インナーチャイルドカードをこれから学びたい、使いたい方

チェック(透過)インナーチャイルドカードを買って日本語の解説書を読んでも使い方がわからない方

チェック(透過)インナーチャイルドカードを使って自分を見つめたい、癒したい方

チェック(透過)インナーチャイルドカードを使ったセラピーがしたい方

チェック(透過)インナーチャイルドカードを占いや直感任せのリーディングではなく、心理学的なベースに基づいたセラピーとして使いたい方

 

STEP2

チェック(透過) インナーチャイルドカードを自信を持って使えるようになりたい方

チェック(透過) インナーチャイルドカードを使って他者への心理セラピーをしたい方

チェック(透過) インナーチャイルドカードを使ってより深く自分と対話し、自分を癒したい方

チェック(透過) プロカードセラピストとしての力を効率的につけたいと考えている方

チェック(透過) 占いや直感に頼るリーディングではないカードセラピーがしたい方

 

ひらめき電球プロセラピストになりたい方だけでなく

自分の心と繋がりたい方、家族のケアをしてあげたい方にもお勧めです。

 

黄色い花と赤いハート

 

受講者さんの声

 

クローバー1枚1枚意味を暗記するのではなく、全体の流れや見え方をとらえていく方法をわかりやすく教えていただけたので比較的すんなりと理解することができました。
テキストも説明もとてもわかりやすかったです。

 

クローバーインナーチャイルドカードの叡智と心理セラピーの要点がギュッとつまっていて、しかもシンプルに分かりやすく学ぶことができました。

 

クローバーセラピストしての心構えやコツも具体的に学べるので、カードにこだわらずセラピストやカウンセラーの方や希望されている方にはとても良いのではと思いました。

 

クローバークライアント様への的確な質問の仕方、そして聞き逃さない鋭い質問!
知らなかった、気づかなかった自分を知ることが出来、潜在意識へ入っていく。
魂の成長が出来る講座です!

 

クローバー私は自分の心と対話できるようになることが一番の目的だったため、他の方とは動機が違うところもあったかと思いますが、レベルや動機を考慮して教えていただけたので最後まで楽しく受講できました。

 

クローバーカウンセリングや心理セラピーは、身近なものなんだよと伝えられていけるようにしていきたいと思いました。

必要な人に届けられるツールとしてインナーチャイルドカードは、入り口としても最適なんだ!と終わって感じました。

 

 

▼その他、ご感想を頂いております。

受講を検討されている方はぜひ参考にされてください。

右矢印インナーチャイルドカード養成講座ご感想

 

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魂に沿って生きることを始め
魂の成長のためによりよく行き始め
その人らしい人生を歩き始めて輝き出す

 

 

本講座を開講して約15年
そんな姿をたくさん見てきました。

 

 

当ルームの最大の特徴は
カードを心理セラピー的に使うという所です。

 

 

人の魂の成長に触れたい方

学びを深めたい方は是非当ルームにお越しくださいね。

 

 

インナーチャイルドカードセラピスト養成講座

【開催スケジュール】
■STEP1:基礎講座

全12時間/3時間×4日間

■STEP2:応用講座
全21時間/6日間

※月1回、隔週など受講ペースは
マンツーマンレッスンのため、個別に相談可能です
(最長受講期間4か月間)

【開催方法】
対面またはオンライン
・対面:東京池袋サロン
・オンライン:Zoom

【受講費用/事前振込】
■STEP1:基礎講座

・一括払い:132,000円(税込)
・分割払い:35,200円(税込)×4回
※特典:動画講座/視聴権6か月間

■STEP2:応用講座
・一括払い:184,800円(税込)
・分割払い:33,000円(税込)×6回

【お申し込み】
右矢印STEP1:基礎講座
右矢印STEP2:応用講座

 

 

右矢印講座に関するお問い合わせはこちら!

 

 

<キャンセル・注意事項>

「未来を当てる」「一方的にメッセージを伝える」といったやり方のレクチャーはいたしませんので、それらのスタイルをお好みの方は受講をご遠慮ください。

 

 

初日開催後の残り回のキャンセルは出来ません。
ご都合が悪くなった場合は振替をご利用ください。

ご参加・振替ともになさらない場合も参加費用の100%相当額を申し受けます。
(一括納入済のご返金はありません。分割払いの場合は残り回数分もご請求申し上げます。)

 

 

開催日までの日数によって、下記のキャンセル料を頂戴します。

詳しくは下記ページをご確認ください。

>>キャンセル規定について

 

 

講座やカウンセリングについて、主催者は全力で取り組みますが、受けた成果・結果については個人差があることをご了承頂き、お申込みください。

成果が感じられない等の理由によるご返金には一切応じられません。

 

 

 

■講師:ふるたてひろこ
インナーチャイルドカードセラピスト、ふるたてひろこ

セラピールームオワゾブルー代表
公認心理師・心理療法家・心理学講師
心理カウンセラー歴15年

自身の幼少期の逆境的体験を紐解き、乗り越えた経験と
これまでのカウンセリング経験から得た知見を元に、相談者が無自覚なままに今も強く囚われている幼少期の体験による影響を解き放ち、自由に生きる選択が
出来るようになる支援をしている。

相談者数延べ6500人
セミナー受講者数延べ3200人
養成セラピスト数1050人

 

 

 

 
「幸せって何なのか」
ふと思ったことを書いてみたいと思います。
 
 
手で触れる葉と木の幹
 

考えてみると私はいつでも人生の中で今が1番幸せだなぁと思っているように感じます。

もちろん、大変なことがなかったわけではありません。
 
その時々で大変だなぁと感じることも
これは試練だと感じることも
たくさんあったように思います。
 
 
でもいつでも、
過去と比べると「今が1番幸せ」だと思っているのです

 
もう少し具体的に言いましょう。
 
 
ご存知の方はご存知のように現在私には
視覚障害があります。

 
先天性の緑内障がおそらく20代から発症していて、診断を受けたのは33歳の時です。
 
最初は先天性だということもわからず、かなり長いこと見過ごされ、
それがわかって手術が有効であると知ったのも診断から16年の歳月が流れた後でした。


その間に目は随分悪くなり
今は弱視と言われる状態です。

 
幸いなことに、耳が聞こえて話ができれば
基本的には支障のない仕事についていますから、
 
 
そういった面で この障害が私に致命的なダメージを与えているわけではありません
 
 
公園でくつろぐ女性、幸せをかみしめる

 
でも資料を作成したり
ホームページを更新したりといった作業においては人の手を借りなくてはならず、

また、日常生活においては、
人の顔がよく見えなかったり
知らない場所に出かけていくことがひとりでは難しかったり
書類の記入ができなかったり
大皿から料理を取るような作業が難しかったりと
なかなか 不便なことも多いです。

 
10年前にはもっと普通にできたことが、今はできないわけです
 
 
積み石と自然の風景
 
 
が、しかし、です。

 
じゃあ 10年前の方が幸せだったかと言われると決してそんな事はありません
 
 
だから10年前に戻してあげると言われても
別に戻りたくはありません。

 
もちろん今の私のまま、視力だけ10年前に戻してくれるなら、
大喜びで戻してほしいですが、もしタイムマシンがあったとしても、
それに乗って単純に時を遡るだけなら、それはしたくはありません。
 
 
考えてみると私は
いつもそうなのです。

 
10年前だって、今と比較したら今の方が幸せですが、
10年前の私はやはり「今が1番幸せ」だと思っていたはずです。

 
思い起こすと、私は
「自分が不幸だ」と思った事は1度もないかもしれません
 
 
新緑の木々を見上げる画像

 
それってどういうことなのだろう?
と、改めてよくよく考えてみると、あることに気が付きました。
 
 
私にとって、
私という人間と私の経験はいつもセットなのです
 
 
正確に言うと
私という人間と出来事を通して私が獲得した経験値がいつもセットなのだ
ということです。
 
 
経験した私が今の私なのだから
それはすでに私の地肉になっていて、私の一部なわけです。

 
だから 過去を切り離してしまうということは、本当はできないのだけれど、もしそれをしようとするならば、私自身が私の一部を切り離したことにしてしまうということで、


それは即ち「 今の私を丸ごとはみとめない」ということなのだと感じます。

 

 

サムネイル

だから私にとってあらゆる経験は、今の私に繋がるパズルのピースであり、どれかひとつが欠けても、私が完成しないのです。

 

 

私にとって経験とは、それ以上でもそれ以下でもありません。
何か特別な意味付けをする必要もありません。
 
 
だから別に、「人生で起こる全てのことに意味がある」とか、「経験から学ぶ力が大切」とか、そういうことが言いたいわけでもないのです。
 
 
笑顔のハート3つ

 
もちろん、人は意味づけしたい生き物だし、経験から学ぶこともできます。
 
 
私自身も人生の、日々の、経験の中で、様々なことに気づき、成長してくることができたし、これからもし
ていけると思っています。

 
でも今日言いたかった事は、
経験から学ぶことが素晴らしいということを超えたもっと違う何かです。

 
今の私に至る全ての経験を、
私の一部として受け取るということが、「私を丸ごと生きる」ことであり、
「今が1番幸せ」という感覚に繋がっているのだと思います。
 
 
これをいいと思うか思わないかは、人それぞれだと思いますが、
私自身は結構気に入っています。

 
だっていつも今が最高に幸せで、
そして生きている限り常に幸せになり続けると決まっているのだから、
これはこれでなかなかいいんじゃないかなぁと思っているのです。
 
 

 

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今日も最後までお読み下さってありがとうございました。

 

 

【経験ゼロでもお客様に選ばれるセラピストになる方法】を
LINE公式でお届けしています。

ぜひ受け取ってくださいね。

 

 

 

 

「人の気持ちはよくわかるのに、

自分にだけ厳しい」

 

「誰かには優しくできるのに、

自分には冷たくしてしまう」

 

 

カウンセリングの場でも

とてもよく伺うお悩みです。

 

 

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あなたのやさしさは本物。

ただ、向き先が自分に戻りにくい理由が心のしくみにあります。

 

 

今日は、公認心理師の視点から

わかりやすくお届けしますね!

 

 

1:人には優しいのに自分に厳しくなる“ほんとうの理由”

 

結論から言うと、かつての

「優しくしてほしかった私」を

心の奥にしまい込んで生き延びてきた可能性があります。

 

幼い頃、望んだだけのケアや言葉が十分にもらえないと

私たちはつらさから自分を守るために

「もう期待しない」と心を固くします。

 

すると優しさを受け取る感覚

自分から遠ざかり、他者には向けられるのに

自分へ戻せない状態が生まれます。

 

マグカップを持つ手と温かいセーター
 

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だからこそ、あなたの他者へのやさしさは本物。
同時に、自分にも向け直す練習が必要なだけなんです。

 

2:心の奥で起きていること(やさしさの源と投影)

 

人に優しくできる方は

共感力や感受性という能力が高い方です。

 

その源はしばしば

自分も本当は優しくされたい

という自然な願い。

 

けれどその願いを抱え続けるのが苦しかった時期があると

心はそれを奥にしまう(抑圧)ことがあります。

 

しまい込まれた願いは消えません。

 

形を変えて

「目の前の人を助けたい」

として表れやすく(=投影)

 

結果として人にはとびきり優しいのに

自分には届かないというねじれが起きます。


ノートに書き込む手とマグカップ

 

 

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仕組みがわかると、やさしさのベクトルを自分にも返す道が見えてきます。

 

3:今日から試せる|自分にも優しくなる3ステップ

 

道具はノート1冊だけ。

小さく・優しく始めます。

 

■ステップ1

言葉を書き出す(2分)

 

最近、誰かにかけてあげたくなった言葉を思い出して

3つ書き出す。

 

例)「大丈夫だよ」「ここにいるよ」「そのままでいいよ」

 

 

■ステップ2

幼い自分に語りかける(3分)

 

3〜4歳の自分を思い浮かべ

声に出してささやく。

 

ノートを胸に当てて

ゆっくり呼吸しながら。

 

胸のあたりのあたたかさ・じんわり感に気づけたら十分。

 

 

■ステップ3

行動で手当てする(1つだけ)

 

今日の自分に

具体的なケアを1つ

 

・温かいお茶を丁寧にいれる

・柔らかなひざ掛けを自分にかける

・5分だけ目を閉じて深呼吸


 

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ポイントは「小さく、確実に」。

続けるほど受け取る筋肉が育ちます。

 

Q&Aフレームとコルクボード

 

4:よくある質問(ミニQ&A)

 

Q:自分に優しくすると、甘えになる気がして不安です。

 

A:「甘え」と「手当て」は別物です。

回復に必要な分だけ補うのが手当て。

元気が戻ると、自然と行動力も戻ります。

 

Q:何も感じられません。無意味でしょうか?

 

A:何も感じないのは心が守ってくれているサイン。

続けるうちに“微細な変化”が先に来ます

(呼吸が楽、肩がゆるむ等)。

感じないまま続けてOK。

 

Q:家族や他人を優先しないと罪悪感が出ます。

 

A:自分を手当てすると、他人へのやさしさの質が上がる。

これは現場で何度も見てきた事実。

 

やさしさの“循環”を良くするための

充電と捉えてください。

 

緑の中で微笑む日本人女性

やさしさの循環を、自分からはじめる

人に優しいのに自分に厳しいのは

心がかつてのつらさから身を守ってきた証。

 

そのやさしさは本物。

だからこそ、自分にも返していい。

 

→ 言葉を書き出す 

→ 幼い自分に語りかける 

→ 行動で手当て

の3ステップを、小さく続ける。

 

 

できた日は静かに自分をほめて

できない日は責めずにやり直せばOK!

 

その一歩一歩が、あなた自身にも届くやさしさを育てます。


 

サムネイル

焦らず、やさしさ優先でいきましょう!

YouTubeでもやさしく解説していますので合わせてご覧ください。

 

 

動画では、心のメカニズムを図解イメージでお話ししています。

文章派の方も、耳から入れると理解が深まります。

よかったらご覧くださいね。

 

▼動画はこちらから