囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -2ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。



インナーチャイルドカードセラピスト養成講座上級クラス

(旧プロセッションクラス、現Step2)のご感想を紹介します。
 

 

当ルームでは、
Step1でカードの意味をひととおり学んだ後に任意で進める上級クラスをご用意しています。

セルフセラピーに、あるいは占い的に使えればよいという方は、もちろんStep1だけでも十分にカードと親しんで頂くことが可能なプログラムですが、より心理セラピーとして実践的に使えるようになりたい方は、この上級クラスに進まれる方が多いです。

また他所でカードの意味をひととおりレクチャされた方で、
いまひとつ自信を持って使いこなすことが出来ていない方や
より心理セラピー的なアプローチに興味がある方も多数ご参加頂いています。

たくさんのご感想を頂いていますので、順番にご紹介して行きますね。

 

image

R.W様からのご感想です。

■このクラスへ参加した動機は何ですか?

・カウンセリングのツールとして、インナーチャイルドカードに興味を持ったから。
 (セッションをする側、受ける側どちらにとっても役に立ってくれるツールだと思った。)

・占いではなく、自分の内側にある答えを見出すという使い方が良いと思った。

 


■実際に参加してみてのご感想を自由にお書きください。

再受講を含めると約半年間、お世話になりました。
ろこ先生が作り出すクラスの雰囲はとても安心感があり、毎回深く楽しく学ぶことができました。こちらで学ぶことができて本当に良かったです。

はじめはカードが78枚もあって覚えられるか心配でしたが、1枚1枚意味を暗記するのではなく、全体の流れや見え方をとらえていく方法をわかりやすく教えていただけたので比較的すんなりと理解することができました。
テキストも説明もとてもわかりやすかったです。

授業では、毎回その人にピッタリのカードが出ることがとても不思議で、カードってすごい!と思いました(笑)

それと同時に、インスピレーションやカードの持つ意味に頼るのではなく、絵柄の見え方からその人の心の中にある「原因」や「答え」を見出して受け取る(つまり、自分の本質とつながる)という心理セラピーのとても大切な部分を学ぶことができたことがとても良かったです。

また、オープンセッションがとても素晴らしく、これを拝見できたことが私にとって宝物となりました。
カードを使ってこんなにも深いセッションができるんですね!
まさに目から鱗でした。

初めてカードを学ぶ人、
占いとして使用している人、カウンセラーやセラピストになりたい人、
自分と対話をしたい人、、
どんな段階にある人にとっても、
必ず発見や学びがある不思議な講座だと思いました。

タロットカードの叡智と心理セラピーの要点をギュッと凝縮して、こんなにシンプルに解りやすく学べるカリキュラムは他に無いのではないでしょうか。

このクラスで学んだことをしっかり受け取って、大切に育ててていきたいです。


■クラスに参加して一番良かったと思うことは何ですか?

・インナーチャイルドカードの叡智と心理セラピーの要点がギュッとつまっていて、しかもシンプルに分かりやすく 学ぶことができたこと。

・疑問点についてそのつど対処法やアドバイスを教えていただけたこと。

・オープンセッションを拝見できたこと。


 

 

R.W様、ご感想をありがとうございました。
これからのご健勝とご活躍をお祈りしています!


右矢印自分を癒し 他人を癒せるようになる 「インナーチャイルドカードセラピスト養成講座」

 

 

 

インナーチャイルドカード講座とクリスタルカード

駆け出しセラピストがハマりやすい落とし穴=“選ばれない恐怖”

駆け出しのセラピストさんが、

自分のサービスを必要としている方に届けていく段階で、

多くの人が陥りがちな落とし穴があります。

 

それが、選ばれない恐怖 です。

  • 告知記事が書けない

  • 書けてもアップできない

  • 1回出して反応がなくて落ち込み、再告知できない

これは根性不足ではなく

心理的ブレーキが働いている状態です。

 

なぜ告知で止まる?

原因は「誰も来なかったらどうしよう」

 

スマホで情報収集する駆け出しセラピスト

 

告知が怖い人の心の中には多くの場合、

「告知しても誰も来なかったらどうしよう」
という不安があります。

 

そして実は、50%の不安ではなく、
心の中ではかなり強めに

「きっと来ない」
に傾いています。

 

だから、ショックが見えてしまって動けなくなる。
この反応はとても自然です。

 

“選ばれない=価値がない”になっていないかチェック

 

選ばれない恐怖が強い人ほど、

選ばれない=自分に価値がない
という結びつきが起きがちです。

 

でも、

右矢印選ばれないことと、あなたの価値は直結しません。

 

ノートとペン、付箋

選ばれない

=「ニーズとマッチしていない」or「届いていない」

 

選ばれないとは、シンプルに言うと

  • 今その人のニーズと合っていない

  • そもそも必要な人に届いていない

このどちらかです。

 

例:

今日は和食の気分なら、

どんなに高級フレンチでも選びません。
 

でもフレンチに価値がないわけではないですよね。

 

「選ばれない=価値がない」は

“事実”ではなく“解釈”なんです。

 

駆け出しの頃は「価値がない」より「知られていない」が9割

特に初期は、ほぼこれです。

まだ知られていない。

 

ニーズがある人はいても、

あなたの存在が届いていない。
 

だから申込みがない。

 

この段階で「私はダメだ」

と結論づけると、動けなくなります。

 

ピンクの芍薬が飾られたテーブルと椅子

最初の一歩は「小さな成功体験」を積むこと

いきなり大きく告知して、

申し込みを取ろうとすると、

恐怖が強い人ほど負荷が大きすぎます。

 

だからおすすめは、

①知人にモニター提案(小さな成功体験)

  • モニター価格で体験してもらう

  • 感想をもらう(掲載許可を取る)

②小さな「断られ体験」に慣れる

 

断られても人格否定ではありません。
その体感が、恐怖を薄めます。

 

この記事は要点だけに絞りましたが、動画では

  • 告知を止める“心のブレーキ”の正体

  • 「反応ゼロ」で心が折れる構造

  • 体感レベルで誤認をほどくコツ

  • 実際に行動に移すためのステップ

を、具体例つきで詳しく話しています。

 

▼動画はこちら

 

このチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で
人の心について理解したことや、深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。

 

サムネイル

チャンネル登録や高評価もいただけると励みになります!

右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

 

「こんな話が聞きたい!」アイデアも募集中です。
ラインやコメントでお寄せいただけると嬉しいです。

 

LINEはこちらから

LINE友だち追加ボタン

 

 

 

2025年はあなたにとってどんな年でしたか?

新しい年はどんな年にしたいですか?

 

2026年こそ自然に願いが叶う

実りある年にしたい人必見のご案内です。


2/14までの限定20枠:対面・オンライン

「2026年を思い通りに生きる 年始めリーディング

 

実施期間

2025年11月29日~2026年2月14日

 

2026年を思い通りに生きる年始めリーディング
 

  当ルームの年始めリーディングとは?

 

年末から節分頃にかけての

季節限定特別セッションです。


インナーチャイルドカードという名の

絵本のような絵カードを使って、

あなたが新しい年に自分の思い通りに動けるように、意識と行動のヒントをお伝えします。

 

インナーチャイルドカードのタロット画像

 

 

このセッションは、2017年に私が、

「普段のお悩みを解決するセッションとは違う、

年末年始のお楽しみ企画を考えようかな」

と思いついたことで誕生しました。

 

普段のカウンセリングでは、

基本的にはアドバイスはせずに、

ご本人の内側から湧き上がる気づきや感覚を待ちます。

 

これはとても大切なことなのですが、

季節限定のお楽しみ企画として、

メッセージ性のあるカードリーディングを生かした

「新しい年が楽しみになるようなセッション」もいいのではないか?

と考えたのです。

 

そんな思いから始めてみたところ、

翌年には受けたほとんどの方が

 

「願った通りになった!」

 

「1年を通して指針が出来て行動しやすくなった!」

 

「不安や迷いから動けなくなることがなくなった!」

 

と口々におっしゃって、またたく間に

リピート率No.1の人気メニューになったのです。

 

ふとしたひらめきで始めたセッションだったので、

これには私も驚いたのですが、

 

自分でよくよく分析してみると、

このセッションを受けた方々の願いが叶うのは、

特に不思議なことでも魔法でもないことがわかりました。

 

このセッションは

私たちが本来持っている

「自分の望みを叶える力」

を最大限に引き出し、活用します。

「望みを叶える」ために不可欠なことは2つあり、

このセッションはそれを備えています。


タロットカードとリーディングシート

 

  望みを叶えるために不可欠な2つのこと

 

「望みを叶えるために不可欠なこと」って何でしょう?

 

1つ目は、「真の望みを知ること」です。

2つ目は、「望みを叶えるために行動し続けること」です。

 

どちらが欠けても望みは叶いません。

 

私たちが口にする望みは、よく吟味しないと、自分の真の望みではないことがあるのです。

 

当ルームでは、経験を積んだ心理セラピストが、

まず最初によくお話を聴いて、

あなたの真の望みを引き出します。

 

更に「行動し続ける」ために必要な工夫もご用意しています。

 

 

  特典:意識づけを助けるお土産シート

 

「行動し続ける」の大前提となるのが、

そのことを「覚えておくこと」です。

 

忘れてしまったら行動できないですよね?

 

「新年の抱負」って何度立てても実現できたためしがない・・・

 

というイメージをもしあなたがお持ちなら、

それはたぶん、抱負をどこかで忘れてしまっているのです。

 

忘れる→行動しなくなる→叶わない→抱負なんて無駄と思って考えなくなる

という残念な連鎖・・・

 

これを脱するためには、覚えておければいいのです!

でも、人間は「忘れる生き物」

 

じゃあどうしたらいいかというと・・・

 

何度も何度も思い出せればいい。

 

新年に望んだことを、

折に触れて、思い出しながら、

その意識を1年中保つことさえできればよいのです。

 

このセッションでは、
意識を忘れずに保つための

お土産シート付です。


13枚のカードそっくりなミニシールを専用台紙に張ってお持ち帰り頂きます。

(オンラインの場合はシールと台紙を後日郵送)
 

インナーチャイルドカードで2026年を読み解く

 

「目に留まる場所に保管して、時々眺めてくださいね」

というつもりでしたが、皆様アイディア豊かで、コピーして手帳に挟んだり、写真をスマホの待ち受けにしたりと、工夫いっぱいのご様子です。

 

 

  一般的な年間リーディングとの違い

 

一般的に年間リーディング(イヤーリーディングとも呼ばれる)と言うと、
「この1年はこうなりますよ」を教えてもらうイメージが強いかもしれませんね。
 

でも当ルームでは

「未来は決まっていない」と捉えます。
 

あなたが、どのように感じ、考え、行動するか?
そしてどのように世界と関わるかによって決まります。

 

つまり、あなたと世界とのコラボレーション(共同創造)です。

当ルームの年始めリーディングでは、それを後押しします。

 

だから、

一方的にメッセージを押し付けられたり、

予言をされたりする事はありません!

 

そういうのが嫌いと言う方も安心してお越しくださいね。

 

  セッションでは具体的にどんなことをするの?

 

まず、あなたの真の望みを確認することから始めます。
 

新しい年に実現したいことや

こうなったらいいなと思うことなどを自由にお話しください。
 

※そういうのが思いつかない、わからない方もご安心ください。
 

望みを自覚している人は、確かに話が早いですが

わからない人は、それを引き出すところから始めます。

 

むしろ、そういう人にこそ参加してほしい!

と思うくらいなのです。

真の望みが見えたら、そこに向かうためにどのように意識し、行動するか?の指針を13枚のインナーチャイルドカードから読み取ってゆきます。


1枚は年間を通じて語り掛けてくれるイヤーカード

12枚は各月のヒントとなるカードです。

 

具体的なアドバイスを受け取ることで、

いつ?何を?どのように?すればよいかが明確になり、

スムーズに行動しやすくなります。

 

1年の羅針盤があれば

方向を見失って道に迷う心配は無用となります😄

 

  こんなリピーター様も

 

2017年から今回で10回目となるこのセッション、

長くリピート下さっている方々の中には、

過去のお土産シートをまとめてご持参くださる方もいらっしゃいます。

 

インナーチャイルドカードの年間リーディング

 

9年分が勢揃い。

遠方から、コロナ禍以降、初めてサロンにお越しのK様。

 

「久しぶりのサロンで、どうしても並べてみたくて、重たいけど持ってきました!」

壮観ですね。

 
インナーチャイルドカードで2026年を占う

 

「こうやって眺めると、改めて自分の成長が感じられて感慨深いです」

と皆様おっしゃいます。

私も本当にしみじみと振り返らせていただいています。

 

 

  このセッション後に期待できること

 

・自分の望みが明確になる


・望みの叶え方がわかる

 

・迷わずにどんどん行動できるようになる

 

・未来への漠然とした不安が和らぐ


・勇気が湧いてくる


・新しい年が楽しみになる
 

  こんな人におすすめ!

 

・来年こそ望みを叶えたい


・新しい年をよりよく過ごしたい


・自分の望みに確実に向かって行きたい


・今、人生の節目・転機だと感じている


・未来への漠然とした不安がある


・特に悩みはないのに何故か「私このままでいいの?」と思う
 

・インナーチャイルドカードをリーズナブルに体験したい
 

・なんだか面白そうだと思う
 

 

メニュー詳細

◆限定承り数:20名様 
 

◆セッション実施日程:
2025年11月29日(土)から2026年2月14日(土)まで
ご希望日を第三希望までお知らせください。 

時刻は 10時~、13時~、16時~を目安として
他の時間希望の方はご相談ください。

 

◆所要時間:120分

 

◆場所:全国どこからでも!
 対面は当ルーム(副都心線雑司が谷駅)
 オンラインはzoom使用

 

◆料金:

お時間たっぷり120分に拡大、お土産シート付きで

限定価格16,500円(税込)
  

※当ルーム通常のカードセッションは90分16,500円(税込)なので、かな~りお値打ち感の限定特別企画です。

私の日頃の感謝の気持ちを込めて、2017年以来ずっとこの料金でさせていただいています。

あなたが自分を幸せにすることを真剣に考える自分だけのための特別な時間、ご自分への贈り物として使っていただけたら最高に嬉しいです。

 


 ☆お申込みは↓こちらからお願いします。

パソコンの方はコチラから

スマホの方はコチラから

 

 

 

☆受けてくださった方のご感想は こちらでご紹介しています

 

 


  動画で説明してみました!

 

 

 


 

「自信がない」というのは

非常によく耳にする言葉です。

 

 

カウンセリングの臨床現場でも

はたまた心理について学ぶ講座においても。

 

 

しばしば頻繁に聞くのが

「自信がない」という言葉です。

 

今日はこの

「自信がない」のはどうしてなのか?

について書いてみます。

 

笑顔の女性、自信を育むヒント

 

 

てっとり早く自信を付けるには?

 

 

実は今までも「自信がない」というテーマを

ブログで取り上げたことはあります。

 

その時の主旨を簡潔に要約するならば 

 

サムネイル

初めてのことをする時には誰でも皆、自信は持てなくて当たり前。

だから『自信がないからやらない』ではなく

『自信はないけどやってみる』に変えよう的なことをお伝えしたと思います。

 

 

これはこれで結構大切な考え方で

スキルとしても割りと使えるので、

覚えておいて頂いて損はないと思います。

 

 

しかし 今日の記事では

もっと根本的なお話をしたいと思います。

 

 

ノートPCで作業する女性と観葉植物

 

以前の記事でお伝えした

「自信」は経験によって強くすることのできる自信でした。

 

経験がない(上手く行くかどうかわからない)

→自信がないを

経験した(上手く行った)→自信が持てた

にする。

 

いわゆる

「成功体験を積むことで自信をつける」ということです。

 

 

あるいは、経験した(上手く行かなかった)

→即座に自信にはつながらないが、上手く行かなくてもそこまで恐れることはなかったな

という小さな安心感を持てた(→再びチャレンジ出来る)

というプロセスが生まれることもあります。

 

いずれにせよこの「自信」は

何らかの根拠に支えられる自信です。

 

 

 

成功体験を積むだけが
自信の育て方なの?

 

 

しかしここで「自信」という言葉の意味を

その文字から吟味してみましょう、

 

「自らを信じる」と書いて

「自信」です。

 

上に述べたのは

「根拠があれば自らを信じる」ということなので

「条件付きの自信」ということになります。

 

あるいは

「自分の特定の能力を信じる」

とも言えます。

 

 

もちろん

「条件付きの自信」が悪いわけではありません。

 

手堅く、リスクを負わずにいたいなら

条件は付けざるを得ないという考えもあります。

 

 

金融機関が企業に融資をするときに

その企業の業績を調べ

滞りなく返済出来ると客観的に見込める範囲内でしか貸さないことを

誰もが当然のこととして理解するでしょう。

 

 

でも、この理屈を人生全般に適用してしまうと、窮屈です。

 

既に能力のあることしかできないということになり

私たちの成長欲求(まだできないことができるようになりたい)や

好奇心(知らない世界を見てみたい)が自由に動くことを妨げます。

 

 

キーボードと吹き出しメモ

 

 

より本質的な意味での
「自信」とは何か?

 

 

ここで必要になるのが

「根拠のない自信」です。

 

これは、どうして?

と問われても他者に明確に示すことのできない自信です。

 

 

先ほどの「経験した→上手く行った」は「実績」と呼ばれ、他者に示して理解を求めたり説得したりする際には非常に有効なものです。

 

でも、自分が何か行動を起こそうとするとき、実はこの根拠は必要ないのです。

 

私たち人間には、自分がどう行動したらよいのか?を知ることができる仕組みを 自分の内側に持っています。

 

それが「感覚」です。

 

 

「感覚」は思考や感情とも異なる

もっと原始的な機能です。

 

 

現代社会に生きる私たちはともすると思考優位になりがちと言われます。

 

では、「セラピーで感情を大切に」とやったつもりがなかなか抜け出せないとき、

感覚に意識を向けることが必要なのだと私は思います。

 

ピンクのハート型クリスタルと花

 

 

より本質的な自信の育て方

 

 

「感覚」を感じる近道は

身体に意識を向けることです。

 

 

身体を通じて「感覚」を感じられるようになると

「この感覚は誰に何と言われようが間違いなく私が今感じていることにほかならない」

という揺るぎのない感じを得られます。

 

 

この感覚が内的な事実であることは

外の世界からの根拠を引用する必要がありません。

 

「自分にとっての事実」

ということです。

 

 

※もちろんこれは、外的な事実(多くの他者と共にする事実)との区別は必要です。

区別できないと、場合によっては「妄想的な人」になってしまいます。

 

 

自分がこの内的な事実

=たしかに今私はそう感じている

という感覚を肯定できるようになると

実はこれが「無条件の自信」となります。

 

 

「確かに今私が感じていること」(感覚)を肯定すると言われてピンとこない場合は

まずは、はなから疑ってかかるのをやめてみてはいかがでしょうか?

 

 

サムネイル

すぐに外側に答えを求めるのも、疑う振る舞いです。

 

 

image

 

自分の感覚が分からない方へ

 

「自分には感覚がわからない」

とおっしゃる方もいるでしょうが、

 

熱いヤカンに間違って手を触れてしまった時には、

「これは熱いのだろうか?それともこれぐらいは熱いとは言わないのだろうか?」

と迷ったり、検索したりする人はまずいないと思います。

 

 

熱いと感じた感覚に従って、

というか、従おうなどという意識もなくとっさに手を離すはずです。

それは疑いなく正しい行為です。

 

 

私たちには、自分を望ましい方に導く感覚が備わっています。

 

ヤカンの話と、カウンセリングに持ち込まれるような話は次元の違う話だ、と思われるかもしれませんね。

 

でも、意外とそうでもないのですよ。

 

明るい部屋と観葉植物

 

クライエントさんの中には

ある場面で自分がムカついた時に

「ここでムカつくのは正しいことなのかどうか?」

とネットで検索をされた方もいます。

 

 

「こんな風に思っちゃいけないんですけど・・・」

とお話を始める方は珍しくありません。

 

 

「自分が何を感じているかがわからない、」

とおっしゃる方の多くは

感じていることがわからないのではなく

ご自分が感じたことへの検閲が厳しすぎて、感じたことが外に出られなくなっていると私は感じています。

 

 

だから、まずは日々のありふれたほんの小さな感覚について、否定するのをやめることから始めてはどうか?と思うのです。

 

 

自分の「感覚」との信頼関係を

取り戻してゆくことが

「自信」に繋がります。

 

 

 

サムネイル

とは言え、ひとりではどうして良いかわからない!

そんな方は、講座や個人セッションでご一緒にやってみましょう。

 

 

 

 

私自身の

「2026年の抱負」

等身大の言葉でお話ししました。

 

キーワードは2つ。
「今のわたしにピッタリ」

「ご機嫌は自分で作るです。

 

まず

「今のわたしにピッタリ」


人は生きていると、

惰性・習慣・癖・過去の価値観に引っ張られます。

 

昔はそれが最適だったとしても、

今の自分には合わなくなっていることって

意外と多いんですよね。

 

例えるなら、昔似合っていた服を

“なんとなく安心だから”で着続けているようなもの。

 

セーターの積み重ね、今の私にピッタリ

 

だから今年の私は、

日常のあらゆる場面で問い直しています。
 

「これって今の私にピッタリ?」
 

たとえばスマホの買い替え。

壊れてないし、まだ使える。

 

でも“今の私”にとっては、

もう少し快適さやフィット感が必要かもしれない。

 

そう気づいて、

迷いながらも行動できたんです。

 

こういう小さな決断の積み重ねが

1年後の自分を変える気がしています。

 

そしてもう一つが

「ご機嫌は自分で作る」


2025年は、私にとって迷いや心配が多い1年でした。

 

大きな出来事が重なると、

どうしても心は揺れます。

 

ベージュのカップを持つ白いニットの腕

 

けれど、人生ってきっと

これからも何かが起きる。

 

だからこそ

「出来事が落ち着いたらご機嫌」ではなく、

 

何があっても自分を

“上機嫌に戻してあげられる力”

を持ちたいと思うようになりました。

 

 

外側の状況に左右されすぎず、

他人や出来事に依存しすぎず、

ちゃんと自分で自分の機嫌を整える。
 

 

それが2026年の私にとって

新しいチャレンジです。

 

 

動画では、この2つの言葉がなぜ

「今の私にしっくり来たのか」

どんな場面で実感したのかを

もう少し具体的にお話ししています。
 

 

ぜひ動画で続きを受け取ってください。

 

▼続きは動画でどうぞ

 

 

クローバーこのチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で
人の心について理解したことや、深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。

 

 

サムネイル

チャンネル登録や高評価もいただけると励みになります!

右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

 

「こんな話が聞きたい!」アイデアも募集中です。
ラインやコメントでお寄せいただけると嬉しいです。

 

LINEはこちらから

LINE友だち追加ボタン