「選ばれないのが怖い」駆け出しセラピストの告知ブレーキを外す方法 | 囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

駆け出しセラピストがハマりやすい落とし穴=“選ばれない恐怖”

駆け出しのセラピストさんが、

自分のサービスを必要としている方に届けていく段階で、

多くの人が陥りがちな落とし穴があります。

 

それが、選ばれない恐怖 です。

  • 告知記事が書けない

  • 書けてもアップできない

  • 1回出して反応がなくて落ち込み、再告知できない

これは根性不足ではなく

心理的ブレーキが働いている状態です。

 

なぜ告知で止まる?

原因は「誰も来なかったらどうしよう」

 

スマホで情報収集する駆け出しセラピスト

 

告知が怖い人の心の中には多くの場合、

「告知しても誰も来なかったらどうしよう」
という不安があります。

 

そして実は、50%の不安ではなく、
心の中ではかなり強めに

「きっと来ない」
に傾いています。

 

だから、ショックが見えてしまって動けなくなる。
この反応はとても自然です。

 

“選ばれない=価値がない”になっていないかチェック

 

選ばれない恐怖が強い人ほど、

選ばれない=自分に価値がない
という結びつきが起きがちです。

 

でも、

右矢印選ばれないことと、あなたの価値は直結しません。

 

ノートとペン、付箋

選ばれない

=「ニーズとマッチしていない」or「届いていない」

 

選ばれないとは、シンプルに言うと

  • 今その人のニーズと合っていない

  • そもそも必要な人に届いていない

このどちらかです。

 

例:

今日は和食の気分なら、

どんなに高級フレンチでも選びません。
 

でもフレンチに価値がないわけではないですよね。

 

「選ばれない=価値がない」は

“事実”ではなく“解釈”なんです。

 

駆け出しの頃は「価値がない」より「知られていない」が9割

特に初期は、ほぼこれです。

まだ知られていない。

 

ニーズがある人はいても、

あなたの存在が届いていない。
 

だから申込みがない。

 

この段階で「私はダメだ」

と結論づけると、動けなくなります。

 

ピンクの芍薬が飾られたテーブルと椅子

最初の一歩は「小さな成功体験」を積むこと

いきなり大きく告知して、

申し込みを取ろうとすると、

恐怖が強い人ほど負荷が大きすぎます。

 

だからおすすめは、

①知人にモニター提案(小さな成功体験)

  • モニター価格で体験してもらう

  • 感想をもらう(掲載許可を取る)

②小さな「断られ体験」に慣れる

 

断られても人格否定ではありません。
その体感が、恐怖を薄めます。

 

この記事は要点だけに絞りましたが、動画では

  • 告知を止める“心のブレーキ”の正体

  • 「反応ゼロ」で心が折れる構造

  • 体感レベルで誤認をほどくコツ

  • 実際に行動に移すためのステップ

を、具体例つきで詳しく話しています。

 

▼動画はこちら

 

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