囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -3ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

「勉強したいのに、なぜか手につかない。」

 

英語の勉強や資格試験の勉強、

本を読んで知識を深めたいと思っているのに、

気づけばスマホを見ていたり、別のことを始めてしまったり…。

 

 

そんな自分を見て、

「私は怠け者なのかな」

「意志が弱いから続かないんだ」

と責めてしまう方は少なくありません。

 

 

でも、本当に怠け者なら、

「勉強したいのにできない」

と悩むことはないはずです。

 

ノートと筆記具のクローズアップ

 

 

勉強したい気持ちがあるということは、

成長したい、学びたいという意欲がある証拠です。

 

 

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では、なぜ勉強に手がつかないのでしょうか。

 

 

勉強を先延ばしにする心理とは

 

 

 

実は、勉強したいのに始められない人は、

勉強そのものを避けているわけではありません。

 

 

避けているのは、

勉強することで感じる苦しさです。

 

 

勉強とは、

知らないことを知るための時間です。

 

 

そのため勉強を始めると、

「まだこんなことも知らなかった」

「思った以上にできない」

という現実に向き合うことになります。

 

 

もしその「知らない自分」を受け入れることが苦しかったり、

「できない自分には価値がない」と感じてしまったりすると、

心は自然と勉強から遠ざかろうとします。

 

 

つまり、勉強に手がつかないのは怠けているからではなく、

自分の心を傷つけないように守ろうとしている反応なのです。

 

 

勉強できない自分を責めても変わらない理由

 

 

この状態で、

「もっと頑張らなきゃ」

「やる気を出さなきゃ」

と自分を追い込んでも、根本的な解決にはなりません。

 

 

むしろ

「勉強=苦しいもの」という印象が強くなり、

ますます勉強を始められなくなることもあります。

 

 

大切なのは、

「どうすれば勉強できるか」を考える前に、

「私は何を怖がっているのだろう」と自分の心を見つめてみることです。

 

 

勉強できない心理と対策

 

 

その資格を取ることで、

本当は何を手に入れたいのでしょうか。

 

 

英語が話せるようになったら、

自分はどんな価値を得られると思っているのでしょうか。

 

 

その答えの中に、

勉強したいのに手につかない本当の理由が隠れていることがあります。

 

 

今回の動画では、

勉強したいのに手につかない心理について、

私自身が公認心理師試験を受験したときの体験も交えながら詳しくお話ししています。

 

 

「勉強できない自分は怠け者だ」

と責め続けてきた方にこそ、ぜひご覧いただきたい内容です。

 

▼動画はこちら▼

 

 

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人の心について理解したことや深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。

 

 

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「集客って難しいですよね」

「人間関係って難しいですよね」

「恋愛って難しいですよね」


そんなふうに、何かにつけて
「〇〇って難しい」

と口にしていませんか?



もちろん、
人生には本当に難しいことがたくさんあります。

 

その人にとって実際に難しいと感じているなら、
それ自体が悪いわけではありません。

 

 

ただ、「難しい」という言葉を使った後に
そこで思考が止まってしまうことがあります。

 

 

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この記事では、「〇〇って難しい」が口癖になっている時、心の中で何が起きているのかについてお届けします。

 

 

 

「難しい」で思考が止まっていませんか?

 

「これは難しいな」

そう感じた後に、

「では、どうしたらできるだろう?」

「何が分かれば前に進めるだろう?」

 

と考えられるなら、

何の問題もありません。

 

それは、今の自分にとっての事実を認識しているだけです。

 

 

けれど、

「難しいですよね」と言ったまま

 

そこで止まってしまう。

考えることをやめてしまう。

 

右差し その場合、「難しい」という言葉が

諦めの入口になっていることがあります。

 

タブレットで勉強する人の手元

 

「難しい」は諦めのサインかもしれない

 

 

たとえば、

 

ビジネスを始めたいと言いながら、

「集客って難しいですよね」

と何度も口にする。

 

人間関係を良くしたいと思いながら、

「人間関係って難しいですよね」

とため息をつく。

 

 

その後に具体的な行動や工夫へ進めるなら良いのですが

そこで止まってしまうなら要注意です。

 

 

本当は、

「もうこれ以上考えたくない」

「取り組みたくない」

「できない理由にしたい」

という気持ちが隠れていることがあります。

 

 

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自分ではそのつもりがなくても、心のどこかで諦めモードに入っているのです。

 

 

まず「何が難しいの?」と問い直す

 

 

「難しい」という言葉が出てきた時は

すぐに自分に問いかけてみてください。

 

 

何が難しいの?

 

 

この問いがとても大切です。

 

 

疑問符を抱える子供のシルエット

 

 

たとえば、

「集客が難しい」

では大きすぎます。

 

  • ブログを書くことが難しいのか
  • 発信することが怖いのか
  • 反応がないことがつらいのか
  • 続けることが苦手なのか

 

「何が難しいのか」を具体的にしていくことで

初めて対処できるようになります。

 

難しさの奥には思い込みがある

 

 

「難しい」の奥には

思い込みが隠れていることがあります。

 

 

たとえば、

ブログを数記事書いて反応がない時に、

「やっぱり私が発信しても誰も見てくれない」

と思ってしまう。

 

 

でも、客観的に見れば

単に発信量が足りないだけかもしれません。

 

 

ところが心の中に、

「私の話は聞いてもらえない」

「私が表現しても相手にされない」

という思い込みがあると、

 

 

少し反応がないだけで、

「やっぱりそうなんだ」

と感じてしまいます。

 

そして、その思い込みがさらに強くなってしまうのです。

 

 

 

自分一人の考えだけで判断しない

 

思い込みから抜け出すには

自分一人で考え続けるだけでは難しいことがあります。

 

 

なぜなら、

自分の思い込みは自分にとっては

「事実」のように感じられるからです。

 

 

そんな時は、

信頼できる人に意見を聞いてみるのも一つの方法です。

 

 

できれば、

自分とは違う視点を持っている人。

物事を少し広く見られる人。

 

 

そういう人に、

「私はこう思っているんだけど、どう見える?」

と聞いてみることで、別の見方が入ってきます。

 

難しいを乗り越える思考法

 

「難しい」を前に進む言葉に変える

 

 

「難しい」

と感じること自体は悪くありません。

 

大切なのは、

その言葉の後です。

 

 

「難しい。だから無理」

で終わるのか。

 

「難しい。では何が難しいのだろう?」

と問い直すのか
 

 

ここで、その後の流れが大きく変わります。

 

もし「〇〇って難しい」が口癖になっているなら

次にその言葉が出た時に、少し立ち止まってみてください。

 

 

そして、

「何が難しいの?」

と自分に聞いてみてくださいね。

 


その問いが、思考停止から抜け出し

次の一歩を見つけるきっかけになるはずです。



 

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『何が難しいのか』を一緒に見つけていきませんか?

 

一人で考えていると、「難しい」の奥にある思い込みには、なかなか気づけないことがあります。

もし長い間、同じところで立ち止まっていると感じるなら、

誰かと一緒に整理してみるのも一つの方法です。

 

個人セッションでは、あなたが「何に引っかかっているのか」

「本当は何を難しいと感じているのか」を、一緒に丁寧に紐解いていきます。

 

 

 

 

私は 学ぶことがとても好きです。
特に必要に迫られなくても学びます。
これはもう趣味と言っていいと思います。
 
 
コスモスの花畑、ピンクや白の花
 
で、自分で言うのも何ですが
学習効率は高い方ではないかと思います。
 
そんな私が、効果的な学び方、セミナーの受け方をお伝えしたいと思います。
 
さて、核論に入るその前に、
私にとって学ぶことの魅力は何か?
に触れておきます。
 
 
 
子供の頃からそうだったのですが、
学ぶことの何がそんなに好き?って、
 
知らないことを知ることが出来るのが喜びなんです。
 
 
わー、これ知らなかった!
  ↓
へー、そうなんだ?
  ↓
その通りやったらホントに出来た!
  ↓
わからなかったことがわかり、出来なかったことが出来るようになった!
  ↓
嬉しい!
 
というサイクル。
 
 
これは今も変わりません。
 
 
 
学習効率を高めるセミナーの受け方
 
 
なぜこんな話をしているのかというと
ここに学ぶことの重要な前提が隠されているからです。
 
 
つまり、学ぶことの前提は
「私はまだ知らない」
ということ。
 
 
実はこれが非常に重要です。
 
え?
知らないからわざわざ学びにいくのでしょう?
何を当たり前なことを。
 
 
とあなたは思われたでしょうか?
 
けれど、本当に、
「私はまだ知らない」
という態度・姿勢で学びに臨んでいるか?
 
もう一度チェックしてみてください。
 
 
学習用メガネと本
 
 
「私はまだ知らない」
という態度は
 
純粋に、先入観なしに
言われたことをいったん
「へー、そうなんだ!」
と受け取るということです。
 
 
まず受け取る。
 
 
私の見る限り、
純粋にこれが出来る人ばかりではないように思います。
 
 
セミナーで、講師の言ったことを、
様々な形でフィルタリングしている人がいます。
 
 
「それは違うんじゃないかなあ」
 
「私は前こう習ったけど、それとは違うことを言ってるぞ。どっちが本当なの?」
 
「えー、意味わかんない。」
 
「あ、それはもう知ってる。つまり○○ってことでしょ。」
 
などなど。
 
 
 
これらはみんな、与えられたものをそのまま受け取っていません。
 
フィルタリングして、弾き返してしまっています。
 
これらが起きているとき、学習効率は悪いと言わざるを得ません。
 
これが、非常にもったいないセミナーの受け方です。
 
 
公園でくつろぐ女性、学びの姿勢
 
 
私はこれらをやらず、
まずは「へー、そうなんだ!」と受け取ります。
 
いっぺんは、全部受け取るわけです。
 
 
にわかには同意し難いことだろうが、
自分の既存の理解に反するものだろうが、
理解できなかろうが、です。
 
 
理解出来ないものは受け取らない
という姿勢は
そもそもセミナーが「まだ知らないこと」を学びに来ているのだとしたら
本末転倒とも言える行為です。
 
 
けれど
「理解できないから、納得出来ないから、受け取らない」
という姿勢はしばしば見受けられます。
 
それをやめることは
私達が受け取る量を格段に増やしてくれます。
 
 
そして、自分の既存の理解や概念に勝手に当てはめて理解しようとすることも、極力排除します。
 
 
こうすることで、全部受け取り、
自分の理解を見つけてゆくのはその後、ゆっくりと、現実の生活の中でやってゆけばいいのです。
 
 
それがわたし流学習効率の高め方。
 
 
まあ天然ですが、自己分析の結果そういうことのようです。
 
 
だから私は何を学ぶときも、
素直な子供みたいな気持ちです。
 
 
既に自分の専門領域に近い分野などだと
講師の方が気を遣って「ご存知かと思いますが」
なんて言ってくださるときもありますが、
 
「初心者だと思ってください」
と言います。
 
そこから学ぼうという意思を持ってやって来た時点で
「私は何も知らない」のです。
 
だから逆に
「私はこんなによく知っている!」
「私の知識はすごいんだぞ!」
 
というのを講師に認めてほしい気持ちが強い方は(たまに見かけます)、その時点でかなりのものを受け取り損ねているわけです。
 
 
答え合わせに行くだけなら、あなたの持ってるものは何も増えないわけですから、そのセミナー受ける必要ありますか?って話です。
 
 
「それって○○ですよね?知ってます。」
 
というのも、せっかく触れた新しい知識を、自分の既存の概念の枠に押し込めてしまいかねず、とても残念です。
 
 
学ぶことの醍醐味は、自分の認知の枠を広げることなのに、自分の小さな枠に押し込めるっていったい・・・と思うのですよ。
 
 
出来るだけ素直に開いて、その日受け取れるだけのものを最大限に受け取って、取捨選択や分別や咀嚼は、後でやればよいのです。
 
 
以上、「脱!もったいないセミナーの受け方」でした。
 
 
今日も最後までお読みくださってありがとうございました。
 
 
本とコーヒー、学習の準備
 

“まわりが良いと思う生き方”ではなく

“自分が満足する生き方”にシフトする。

 

「命のちから心理セラピー®個人セッション」では
あなたのお悩みに寄り添い
等身大のあなたでラクに生きられるようサポートいたします。

下矢印

 

 

 

片付けたいのに、なかなか片付けられない

そんな悩みを抱えている方は、少なくありません。

 

 

部屋がすっきりしないと、

「収納が足りないのかな」
「もっと棚や引き出しを増やせばいいのかな」

と思うことがあります。

 

 

でも、もしかするとその前に見つめたいのは、

物の量ではなく手放せない心

なのかもしれません。

 

 

サムネイル

最近、私は引っ越しをしました。

 

 

5人家族で段ボール約100箱分の荷物を運び込み、

新しい家で荷解きをしていたのですが、

 

そこで最初に感じたのは、

「収納が少ない」

ということでした。

 

 

家の面積は以前より広い。

収納を置こうと思えば、置く場所はあります。

 

 

けれど、なぜか

「収納を増やせばいい」

という答えがしっくりこなかったのです。

 

 

その違和感の背景には

少し前に経験した母の遺品整理がありました。

 

母の家は、一見すると

片付いているように見えました。

 

 

でも、実際に引き出しや棚を一つひとつ開けてみると、

何年も、もしかすると何十年も使われていなかったものが

後から後から出てきたのです。

 

 

段ボール箱に詰められた片付け前の物

 

 

その時に私は、収納とは、

物の置き場所であると同時に、
その物を忘れてしまう場所にもなるのだな

と感じました。

 

 

少し極端に言えば、
収納は「物の墓場」になってしまうこともあるのです。

 

 

片付けられない時、

私たちはつい、

「とりあえずしまっておこう」
「いつか使うかもしれない」
「今は決められないから、また後で」

と選択を先送りします。

 

 

でもそれは、心理学的に見ると

「選択の回避」

でもあります。

 

 

 

選ぶこと。
手放すこと。
今の自分に必要かどうかを決めること。

 

 

 

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これらは、思っている以上に脳にストレスがかかります。
だから、片付けは単に時間があればできるものではありません。

 

 

時間があっても、

心が疲れている時や、選ぶことへの不安が強い時は

なかなか進まないのです。

 

 

今回、私が片付けの基準にしたのは、

「今の自分にぴったりくるものか」
「今の自分に必要なものか」

ということでした。

 

 

過去の自分に必要だったものでもなく、
未来の自分がいつか必要とするかもしれないものでもなく、

 

 

“今の私”に合っているかどうか。

 

そう決めて一つひとつ見ていくと、

手放せるものが少しずつ見えてきました。

 

 

  • 高かった服
  • いつか使うかもしれない書類
  • 思い出のあるもの
  • 捨てたら損をするような気がするもの

 

そこには、過去への執着や

未来への不安が隠れていました。

 

 

私たちを重くしているのは、

物そのものだけではありません。

 

 

物にくっついている感情が

私たちを過去や未来に引っ張っていることがあるのです。

 

 

片付けとは、物を整理することのようでいて、
実は自分の感情と向き合うことでもあります。

 

 

クローバー今回の動画では、

・収納を増やす前に考えたいこと
・片付けられない心理の正体
・過去への執着と未来への不安
・「今の自分」を基準に手放すヒント

 

について、

引っ越しと遺品整理の体験を通してお話ししています。

 

 

片付けが苦手な方、
収納を増やしてもなぜかすっきりしない方、
物を手放すことに不安がある方は、

ぜひ動画をご覧ください。

 

 

▼動画はこちら

 

 

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対人関係が苦手で人生が苦しいと思っている人に向けて
 

わたしが勉強、体験してきた心理学やセラピーを使って
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なぜかいつも同じような人に悩まされる…

 

それは心のパターンが関係しているかもしれません

 

 

「どうしていつも、似たようなタイプの人に出会って嫌な思いをするんだろう…」
「また同じような人間関係で疲れてしまった」

そんな経験、ありませんか?

 

この繰り返し起こる人間関係の悩みには
実は偶然ではない理由が隠されています。

 

 

 

 無意識に繰り返す「心のパターン」

 

たとえば「圧の強い人」「支配的な人」「感情的な人」など、
いつも似たような相手に出会ってしまう。

 

これを心理学では

「パターン化」と呼びます。

 

特徴は、
・ 似たようなタイプの相手と関わる
・ 同じような嫌な思いをする
・そして自分では気づかないうちに繰り返している

ということ。

 

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つまり、私たちは無意識のうちに、“同じシナリオ”を再生しているのです。

 

心のパターンと対人関係

 

 そのパターンのはじまりは「最初の人間関係」

 

 

では、なぜそんなパターンができるのでしょうか。

 

多くの場合、それは

子どもの頃の人間関係にルーツがあります。
 

特に大きな影響を与えるのが

「お母さんとの関係」

 

たとえば、

  • 怒らせないように気をつかっていた

  • 頑張らないと認めてもらえなかった

  • 我慢していればうまくいくと思っていた

そんな体験があった場合、
「人との関係ではこう振る舞えばいい」と学習し、
それが無意識のテンプレート(型)になっていきます。

 

そして大人になっても、

同じような関係性を無意識に再現してしまうのです。

手のひらを組む女性の画像

 

 パターンを変える第一歩は「気づくこと」

 

「そんな昔のこと、関係あるの?」

と思うかもしれません。

 

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でも、この“気づき”こそが変化のスタートです。

 

まずは、

右矢印どんなタイプの人と繰り返しているか

右矢印どんなときに嫌な気持ちになるか

右矢印自分がそのときどう振る舞っているか

を、少しずつ観察してみてください。

 

それが自分の対人パターンに気づく第一歩です。

 

気づくことで、
「この関係、またあのパターンかも」と

冷静に距離を取ることができるようになります。
 

少しずつ、自分の行動を選べるようになっていきます。

 

心のパターンを癒すハート作り

 

 心のパターンは変えられる

 

いちど身についたパターンも、
気づきと理解を重ねていけば変えることができます。

 

大切なのは、
「自分を責めないこと」

 

そのパターンは、過去のあなたが“生き抜くために身につけた知恵”です。
だからこそ、優しく見つめ直していけばいいのです。

 

もし1人で整理が難しいときは、
専門家のサポートを借りるのも大切な選択です。

 

 これからのヒントに

 

同じような人に出会って

また傷ついてしまう——。

 

それは、あなたが悪いからではなく

心の中に昔のパターンが残っているだけなんです。

 

でも、その仕組みに気づいた瞬間から

もう変化は始まっています。

 

人との関係は、「相手を変えること」ではなく

自分の心の動きを理解することで、少しずつ穏やかに変わっていきます。

 

過去のパターンをやさしくほどいていくと、

人と関わることが怖くなくなり

もっと自由で心地いい関係を築けるようになります。

 

どうか焦らずに。

少しずつ、自分を理解するところから始めてみてくださいね。

 

白い空間に観葉植物と赤い椅子

 

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YouTubeでも詳しく解説しています!

 

「いつも同じ人間関係で悩むのはなぜ?」
心のパターンの見つけ方と変え方を、動画で丁寧にお話ししています。
ぜひ合わせてご覧くださいね。