囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -3ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

「人の気持ちはよくわかるのに、

自分にだけ厳しい」

 

「誰かには優しくできるのに、

自分には冷たくしてしまう」

 

 

カウンセリングの場でも

とてもよく伺うお悩みです。

 

 

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あなたのやさしさは本物。

ただ、向き先が自分に戻りにくい理由が心のしくみにあります。

 

 

今日は、公認心理師の視点から

わかりやすくお届けしますね!

 

 

1:人には優しいのに自分に厳しくなる“ほんとうの理由”

 

結論から言うと、かつての

「優しくしてほしかった私」を

心の奥にしまい込んで生き延びてきた可能性があります。

 

幼い頃、望んだだけのケアや言葉が十分にもらえないと

私たちはつらさから自分を守るために

「もう期待しない」と心を固くします。

 

すると優しさを受け取る感覚

自分から遠ざかり、他者には向けられるのに

自分へ戻せない状態が生まれます。

 

マグカップを持つ手と温かいセーター
 

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だからこそ、あなたの他者へのやさしさは本物。
同時に、自分にも向け直す練習が必要なだけなんです。

 

2:心の奥で起きていること(やさしさの源と投影)

 

人に優しくできる方は

共感力や感受性という能力が高い方です。

 

その源はしばしば

自分も本当は優しくされたい

という自然な願い。

 

けれどその願いを抱え続けるのが苦しかった時期があると

心はそれを奥にしまう(抑圧)ことがあります。

 

しまい込まれた願いは消えません。

 

形を変えて

「目の前の人を助けたい」

として表れやすく(=投影)

 

結果として人にはとびきり優しいのに

自分には届かないというねじれが起きます。


ノートに書き込む手とマグカップ

 

 

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仕組みがわかると、やさしさのベクトルを自分にも返す道が見えてきます。

 

3:今日から試せる|自分にも優しくなる3ステップ

 

道具はノート1冊だけ。

小さく・優しく始めます。

 

■ステップ1

言葉を書き出す(2分)

 

最近、誰かにかけてあげたくなった言葉を思い出して

3つ書き出す。

 

例)「大丈夫だよ」「ここにいるよ」「そのままでいいよ」

 

 

■ステップ2

幼い自分に語りかける(3分)

 

3〜4歳の自分を思い浮かべ

声に出してささやく。

 

ノートを胸に当てて

ゆっくり呼吸しながら。

 

胸のあたりのあたたかさ・じんわり感に気づけたら十分。

 

 

■ステップ3

行動で手当てする(1つだけ)

 

今日の自分に

具体的なケアを1つ

 

・温かいお茶を丁寧にいれる

・柔らかなひざ掛けを自分にかける

・5分だけ目を閉じて深呼吸


 

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ポイントは「小さく、確実に」。

続けるほど受け取る筋肉が育ちます。

 

Q&Aフレームとコルクボード

 

4:よくある質問(ミニQ&A)

 

Q:自分に優しくすると、甘えになる気がして不安です。

 

A:「甘え」と「手当て」は別物です。

回復に必要な分だけ補うのが手当て。

元気が戻ると、自然と行動力も戻ります。

 

Q:何も感じられません。無意味でしょうか?

 

A:何も感じないのは心が守ってくれているサイン。

続けるうちに“微細な変化”が先に来ます

(呼吸が楽、肩がゆるむ等)。

感じないまま続けてOK。

 

Q:家族や他人を優先しないと罪悪感が出ます。

 

A:自分を手当てすると、他人へのやさしさの質が上がる。

これは現場で何度も見てきた事実。

 

やさしさの“循環”を良くするための

充電と捉えてください。

 

緑の中で微笑む日本人女性

やさしさの循環を、自分からはじめる

人に優しいのに自分に厳しいのは

心がかつてのつらさから身を守ってきた証。

 

そのやさしさは本物。

だからこそ、自分にも返していい。

 

→ 言葉を書き出す 

→ 幼い自分に語りかける 

→ 行動で手当て

の3ステップを、小さく続ける。

 

 

できた日は静かに自分をほめて

できない日は責めずにやり直せばOK!

 

その一歩一歩が、あなた自身にも届くやさしさを育てます。


 

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焦らず、やさしさ優先でいきましょう!

YouTubeでもやさしく解説していますので合わせてご覧ください。

 

 

動画では、心のメカニズムを図解イメージでお話ししています。

文章派の方も、耳から入れると理解が深まります。

よかったらご覧くださいね。

 

▼動画はこちらから

 

 

私たちは、日々いろいろな出来事に
意味づけをしています。

 

これはこういうこと。
それはそういうこと。

 

「これ」「それ」

という事実に対して、
 

「こういうこと」「そういうこと」

という解釈を与える。

 

それが、意味づけです。

 

 

意味づけとは、解釈。
 

菜の花と桜咲く田舎道
 
 

そしてそれは、

人間だけに与えられた脳の働きでもあります。

 

 

人は出来事を理解し、整理し、
「わかった」と感じることで安心します。

 

 

だから意味づけは、
私たちを楽にしてくれることも多い。

 

 

安心させてくれる働きもあるのです。

 

 

私たちは、
得体の知れないものに恐怖を感じます。

 

原因不明の病気は不安が大きい。

 

けれど、
診断名がつくと少し安心することがあります。

 

治療法が見えてくるから。

 

 

つまり私たちは、
安心するために意味づけをしている
という側面もあるのかもしれません。

 

 

それって、そういうこと。
とわかれば安心する。

 

 

満開の桜と青空

 

 

得体の知れない恐怖を感じなくて済む。

 

「そういうことか」

 

その一言で、
少しほっとする。

 

 

不安が大きければ大きいほど、
その意味づけは私たちにとって
救世主のように感じられることもあります。

 

 

でも。

ここに、ひとつだけ
大事なポイントがあります。

 

 

私たちは、
理解したと思ったものを、

それ以上理解しようとしない。

 

 

わかった。
だからもう考えなくていい。

それってそういうこと。

 

その解釈に安住した瞬間、
私たちは他の可能性を探さなくなるのです。

 

 

コミュニケーションが行き違ったのは、
水星逆行のせい。

 

そうね。
でも本当に?

 

伝わるように工夫する余地はなかった?

 

メールには、
数%の不達の可能性もある。

 

電話がつながらなかったのは、
ご縁がなかったから。

 

そうね。
でも本当に?

 

ただ不在だっただけかもしれない。
かけ直したら繋がるかもしれない。

 

 

申し込んだセラピーの日に
体調が悪くなった。

 

これは
「行くな」というサイン?

 

そうね。
でも本当に?

 

たまたま、という可能性は?
 

あるいは
自分と向き合うことへの抵抗かもしれない。

 

 

やったことがうまくいかなかった。

 

だから今は
タイミングじゃない。

 

そうね。
でも本当に?

 

ただ、
うまくいくまでやらなかっただけかもしれない。

 

 

このように、
どんな出来事にも

無数の解釈があります。

 

 

青空と桜の花

 

 

どれを選ぶかは
自分次第。

 

だからこそ
ときどき自分に聞いてみるといい。

 

 

その意味づけに
逃げ込んでいないか?

 

その意味づけは
自分を幸せにしているか?

 

 

その意味づけは
自分を望む方向へ
近づけてくれているか?

 

 

そして、ときには

意味づけをしない
という選択もあります。

 

 

解釈を急がず、
出来事をただ出来事として置いておく。

 

 

無限の可能性に開いたまま、
ただ出来事と共にある状態。

 

 

それは少し
不安かもしれません。

 

でも。

いつもの安心を手放した先には、
新しい可能性があります。

 

まだ見たことのない世界。

 

私はそれを
見てみたいのです。

 

 

桜の花びら、春の訪れ、新しい可能性

 

 

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職場でこんな人に悩まされたことはありませんか?

 

・言ったことをなかなか聞いてくれない人
・自分勝手なやり方で仕事を進めてしまう人
・同じミスを何度も繰り返す人
・周りに迷惑をかけても気にしていない人

 

 

職場にはいろいろな人がいますが、
その中でも「困った人」に振り回されて
ストレスを感じている方はとても多いです。

 

 

カウンセリングでも

「職場のあの人に振り回されて疲れてしまいました」
「どう関わればいいのかわかりません」

というご相談は、本当によくあります。

 

 

そして、この悩みを抱えている方の多くは
とても真面目で責任感が強い方です。

 

仕事をきちんとやりたい。
周りに迷惑をかけたくない。

 

職場の人間関係

 

 

だからこそ、

「どうしたら相手がちゃんと動いてくれるのか」
「私の伝え方が悪いのだろうか」

と、なんとか状況を改善しようと
一生懸命考えてしまうのです。

 

 

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しかし、ここで大切なポイントがあります。

 

それは
相手は基本的に変わらないという前提に立つことです。

 

 

もちろん、

こちらが伝え方を工夫することは大切です。


 

言葉を変えて説明してみる。
分かりやすく伝える努力をする。

 

これは仕事をする上で必要な努力です。

 

けれど、それでも伝わらない。
何度言っても同じことが起きる。

 

そんな場合は、
相手を変えようとするのではなく
「境界線」を引くことが重要になります。

 

 

心理学でいう境界線とは、
自分の責任と相手の責任を切り分けることです。

 

 

例えば、

 

自分の責任
・仕事を分かりやすく説明する
・必要な情報を伝える

 

これは自分ができる範囲のことです。

 

しかし、

 

相手の責任
・指示を理解すること
・指示通りに行動すること
・結果に対して責任を持つこと

 

ここは、相手の領域です。

 

もし相手がそれをしなかったとしても、
それは相手の責任の範囲になります。

 

 

真面目な人ほど

「自分が何とかしなければ」
「自分の責任かもしれない」

と考えてしまいがちです。

 

でも、すべてを引き受けようとすると
心はどんどん疲れてしまいます。

 

 

だからこそ、

「ここまでは自分の責任」
「ここからは相手の責任」

と、心の中で境界線を引くことが大切なのです。

 

 

この境界線が引けるようになると、
職場の困った人に振り回されることが
ぐっと減っていきます。

 

 

今回の動画では

 

・職場の困った人に振り回されてしまう理由
・心理学でいう「境界線」とは何か
・責任の範囲を切り分ける考え方

 

について、詳しく解説しています。

 

 

職場の人間関係は、毎日のことだからこそ
少しの考え方の違いで心の負担が大きく変わります。

 

職場の人間関係でストレスを感じている方は、
ぜひこちらの動画をご覧ください。

 

 

▼動画はこちら

 

 

人生が苦しいと感じるとき、そこにはちゃんと理由があります。
その理由をひもとく心の話を動画でお届けしています。

 

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ぜひ、チャンネル登録お願いします。

 

 

 

悩みがないというのは、幸せなことなのでしょうか。

 

「悩みがないのが悩み」

という言葉は、
贅沢な悩みの代名詞のように使われることがあります。

 

 

けれど、心理セラピーの現場から見ると、
必ずしもそうとは言えない場合があります。

 

 

今日は、
「悩めない苦しみ」についてのお話です。

 


ピンクのハートに「悩み」の文字

 

セラピスト養成の練習でよく起きること

 

 

セラピーに訪れるクライエントさんには、
さすがにあまり見られないのですが、

 

セラピストになるための勉強をしに来られる方には、
一定の割合で見受けられることがあります。

 

セラピー技術を習得する際には、
まず自分のことをテーマに練習します。

 

 

つまり、

自分のリアルな悩みをひとつ挙げて、
クライエント役になりながら技術を学ぶ

という形です。

 

 

「悩みが思いつかない」と言う人

 

 

この練習の時に、

「何も悩みはないのでテーマを思いつきません」

とおっしゃる方がいます。

 

どんな小さなことでも構いません。
 

大きな悩みでなくても、

  • ちょっと気がかりなこと

  • 気分が引っかかること

  • なんとなく気になること

でも大丈夫ですよ、とお伝えしても、

「何も思いつかない」

とおっしゃる方がいらっしゃるのです。


 

このような方は

「悩めない苦しみ」を抱えている

可能性があります。

 

 

もちろん100%がそうだとは言いません。
他の理由がある場合もあるでしょう。

 

けれど、私の経験では
セラピストの学びに来られる方の中には

 

この

「悩めない苦しみ」

を抱えている方が、
わりといらっしゃいます。

 

悩めない苦しみ、誰かを頼る大切さ


「悩めない苦しみ」とは、

 

悩んでいる自分に耐えられないために、
悩む状況そのものを事前に回避してしまう状態

 

のことです。

 

別の言い方をすると、

「悩まないように全力でコントロールしている」

とも言えます。

 

 

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「悩みは回避できるならした方がいいのでは?」そう思う方もいるかもしれません。


 

悩みがない悩み? 疑問符と葉


 

もちろん、好き好んで悩む必要はありません。

 

しかし、普通に生きていれば、
人は何かしら悩むものです。

 

そして実は、

悩みがあるからこそ気づけること

もあります。

 

 

悩みが生じることで、

  • 自分の本当の気持ちに気づく

  • 誰かに助けを求めるきっかけになる

  • 新しい選択肢が見える

ということがあります。

 

悩みは、
自分の内面を知るための大切なサインでもあるのです。

 

 

悩まないように生きると起こること

 

 

悩みを事前に回避しようとすればするほど、

  • 本当の気持ちから目を背ける

  • 新しいことに挑戦しにくくなる

  • 行動範囲が狭くなる

ということが起こりやすくなります。

 

確実にできると思える範囲に
行動を狭めてしまうのです。


 

悩まないようにコントロールし続けることは、
実はとてもエネルギーを使います。

 

限りあるエネルギーを
回避行動に使い続けてしまうと、

 

それだけで
疲れ切ってしまうこともあります。

 


「人に頼る」という感覚が持てない

 

 

「悩まないようにコントロールしている人」は、

  • 人に助けてもらう

  • 困った時に頼る

という感覚を持てないことが多く、

「何でも自分でやらなければならない」

と思っている場合がよくあります。

 

 

もし、

「困ったときは助けを求めてもいい」

と思えるようになると、

 

人は

安心して困れる=悩める

ようになります。

 

悩めることは、
弱さではなく

人とつながる入り口

でもあるのです。

 

最初の一歩は「気づくこと」

 

そのための最初の一歩は、

「何でも自分ひとりでやらなければならない」

と、いつかどこかで決めた
自分の考えに気づくことです。

 

 

そして、

その時の自分の状況に理解を寄せること。

 

そこから、少しずつ
新しい選択ができるようになっていきます。

 

 

 

 

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「ありのままでいいんだよ」
そう言われても――

 

 

正直、どうすればいいのかわからない。

そんなふうに感じたことはありませんか?

 

 

 

もやもや今の“しんどい私”のままでいいってこと…?

もやもや好き勝手にしていいってことなのかな?

もやもやでもそれやると人間関係がギクシャクする…

 

 

ありのままという言葉はやさしい響きですが、
実際の生活の中ではちょっと分かりづらいもの。

 

 

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なので「等身大で生きる」ってこういうことだよ!
という心理学的な整理
してみますね。


 

「人との間でつい頑張りすぎてしまう」
「いい人でいないと落ち着かない」という方には

ぜひ、読んでほしい内容です🌿

 


1.「等身大」って、ありのままとどう違うの?

 

辞書的には「等身大」は
「実際の大きさ」「飾らない姿」

という意味があります。

 

これだけだと
「まあつまり自然体でってことね」

で終わっちゃうんですが
心理の世界で見るともう少し具体的に言えます。

 

 

電球等身大で生きる
=人との関係の中で

「与える」と「受け取る」を
その場に合わせて自然に切り替えられる状態

なんです。

 

 

カラフルな傘が空を彩る、幻想的な風景

 

 

例えば

▶赤ちゃんのときは「受け取るだけ」でOK

▶親になったら「与える側」にまわることが増える

▶友達同士なら「頼ったり頼られたり」が行き来する


 

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このように、関係性によって自然にバランスを変えられることが
“等身大で生きている”という状態なんです。

 

 

2.等身大じゃなくなるとどうなる?

 

多くの方が無意識に陥っているのが、

このパターン
下矢印下矢印
 

いつも与える側・頑張る側

でいようとすること

 

 

▶人の役に立っていないと落ち着かない

▶なんかしてあげないとその場にいてはいけない気がする

▶「今日は甘える側でいいや」ができない

▶助けてもらうより助けるほうが安心する

 

 

これ、一見すごく
できる人・優しい人に見えます。


 

これ、実は

いつも少し背伸びをしている状態。
 

 

そのまま続けると、知らず知らずのうちに
心が疲れてしまったり、失敗が怖くなったりします。

 

光が差し込む開いたドアと床

 


3. どうして“背伸びするほう”に癖づいたのか?

 

それは、あなたが優しすぎる人だからです。
 

 

そしてその優しさの“始まり”は

きっとずっと昔にあります。

 

 

・親がとても大変そうだった

・家の中にピリピリした空気があった

・自分が話を聞く側にまわることが多かった


 

そんな環境の中で

子どもは無意識にこう思います。

 

 

「私は助けられる側じゃなくて、助ける側なんだ」

「私がちゃんとしてないと、このお家はまわらない」

「弱いほうにいたら迷惑になる」

そのときは、それが生き抜くための最善の方法。
 

 

でも、大人になっても同じ形で続けてしまうと、

どの人間関係でも“頑張る側”に立ってしまうんです。

 


4. 等身大に戻るための3ステップ
 

いきなり

「もう頑張るのやめまーす!」
とはいきません。

長年やってきたパターンなので
ゆるく戻していきます。

 

 

満開の桜と青空

 

 

① 今の自分のサイズを認める

「今の私が無理せずできるのはこれくらい」
「ここから先は今はできない」と一旦線を引く。

できない自分をダメにするのではなく、
今の身の丈を確認するイメージです。
 

 

② 受け取る練習をする

「お願いしてもいい?」「それ助かる」
「教えてもらっていい?」を小さく言ってみる。

今まで与える側ばかりだった人には
これが一番のリハビリになります。


 

③ パターンの元を理解する

「なんで私は人より頑張ろうとしちゃうんだろう?」
を、昔の親子関係まで戻って見てみる。

 

 

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ここが自分で難しいときはセラピーの力を借りると早いです。

 


5.「等身大」で生きられるようになると?

  • 人との関係で“力み”が減る

  • 「してあげる」「してもらう」のバランスが整う

  • 失敗しても自分を責めなくなる

  • 自然体のまま、人と深くつながれる

 

つまり、人と関わることが

今よりずっと“普通のこと”になります。

 

「ありのままでいい」
と言われたときのあのフワッとしたわからなさが
等身大という切り口だとスッと腑に落ちてきますよウインク

 

桜と菜の花畑の道
 

「等身大」は、ただ“自然体でいましょうね”
というフワッとした話ではなくて
 

 

その場に合った

私のちょうどいいサイズで生きること。

 

 

無理に大きく見せなくていいし、
小さく縮こまる必要もありません。
 

 

少しずつ、自分のペースで

心のサイズを整えていきましょう。
 

 

その積み重ねが、あなたをもっと

軽やかにしてくれます。

 

 

同じテーマを動画でも詳しくお話ししていますので合わせてご覧ください。

右矢印動画はこちら

 

 

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誰かに頼ること、話を聴いてもらうことも、“自分を大切にする一歩”です。

 

 

もし

「このままじゃ少ししんどいな…」
「私もそろそろ変わりたい」
そう思ったら、どうぞ一度ご相談くださいね。

 

等身大のあなたを取り戻し、
“無理のない人間関係”と“穏やかな自分”を育てていきましょう。

個人セッションは随時受付中です