囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -4ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

 
心理セラピー講座受講のお客様のご感想をご紹介します。
現在は 「命のちから心理セラピー講座ベーシックコース」としてリニューアルしております。
 
受講される方はぜひ参考にされてくださいね。
 
命のちから心理セラピー講座テキスト改訂版
 
以下引用
 

もつれにもつれてた、しんどい自分の部分を
少しずつ少しずつ、慎重に慎重にほどいていってる感覚。


そして、なんとなくだけど
夫に優しくなってきてる自分がいる
(あくまで自己申告)

(中略)

しんどいけど、そのしんどい理由が見えてきて
今まで必死に頭で考えて押さえつけてた部分を
影に隠れてた私の心が、押さえつけてる手に手を重ねてる感じ。

(中略)

頭ではわかってるんだけど…
が心でもわかるようになる気がしていて
なんで揺れているのか、いたのかその事実をまっすぐ見て受け入れて

うん、
受け入れていいんだよねって
思える自分になれる気がした2回目でした。

この講習に参加できてよかった。

 
※2018年に開催した実践型心理セラピー講座
全6回中2回目が終わった時点でのご感想です。
 
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「頭ではわかるけど心がついてこない」

って、多くの方がおっしゃる言葉です。

 

このご感想を、そのしんどい状況から目を背けずに、

真摯に向き合って乗り越えてゆかれようとしている様がひしひしと伝わってきます。

 

人は変われる。必ず。

諦めさえしなければ。

 

それを確信しています。

 

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自分を癒しながらも

大切な人をも癒せるようになる!

右矢印「命のちから心理セラピー®︎講座」詳細はこちら

 
 

承認欲求を手放したい

そう思って頑張っているのに、なぜか余計に苦しくなってしまう。

 

 

人によって程度は違いますが、

一度は似た感覚を味わったことがある方もいるのではないでしょうか。

 

承認欲求という言葉は、

最近あまり良い意味で使われないことが増えました。

 

 

「あの人、承認欲求が強いよね」
「かまってちゃんみたい」

 

 

そんなふうに言われると、

承認欲求は恥ずかしいもの、なくした方がいいもののように感じてしまうかもしれません。

 

 

疲れた顔でうつむく女性とコーヒー

 

 

実際、

「人からどう思われるかが気になる」
「認めてもらえないと不安になる」
「つい人の評価を基準に行動してしまう」

 

 

そんな自分に疲れてしまい、

「いっそのこと承認欲求なんてなくなればいいのに」

と思う方も少なくありません。

 

 

けれど、

承認欲求をなくそうと頑張るほど、

なぜか苦しくなってしまうことがあります。

 

 

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では、いったい何が起きているのでしょうか。

そして、私たちは承認欲求とどのように付き合っていけばいいのでしょうか。

 

 

今回の動画では、

・なぜ承認欲求を手放そうとすると苦しくなるのか
・承認欲求に振り回されている時、心の中で何が起きているのか
・苦しさから少しずつ抜け出していくために大切な視点

についてお話ししています。

 

 

「人から認められたい自分が恥ずかしい」
「評価を気にしすぎて疲れてしまう」
「もっと自分らしく生きたい」

そんな方に、ぜひご覧いただきたい内容です。

 

▼動画はこちら

 

 

人生が苦しいと感じるとき、そこにはちゃんと理由があります。
このチャンネルでは、その理由をひもとく心の話を動画でお届けしています。

 

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チャンネル登録ぜひお願いします!

右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

初心者セラピストの方からよく聞くお悩みに、

「クライアントさんの話が頭に入ってこない」

「カウンセリング中、次にどう応答したらいいか分からない」

というものがあります。

 

傾聴を学んでいるのに、

いざ実践になると話が入ってこない。

 

聞いているはずなのに、

内容が整理できない。

 

女性がグラスを持ち、考える

 

 

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そんな状態に戸惑っている方は、とても多いんです。

 

 

初心者セラピストによくある「話が聞けない」悩み

 

 

セッションでは、

クライアントさんが様々な出来事や感情を話してくださいます。

 

 

その中で

・情報が多くて覚えきれない
・どこが大事なのか分からない
・何を拾えばいいのか迷う

と感じてしまうことがあります。

 

そして結果的に、

「何を返せばいいか分からない」

という状態になってしまうのです。

 

 

 

クライアントの話が頭に入らない本当の理由

 

 

この悩みの一番の原因は、

とてもシンプルです。

 

それは

話を聞きながら「次に何を言うか」を考えていること。

 

「どう返すのが正解だろう」
「いい質問をしなきゃ」

 

そう思えば思うほど、

意識は“聞くこと”から離れていきます。

 

 

ペンとノート、コーヒーカップ

 

 

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人は同時に2つのことへ深く集中することができません。

 

 

そのため、

・音としては聞こえている
・でも内容が入ってこない

という状態が起きてしまいます。

 

 

傾聴で大切なのは「聞く時は聞く」に徹すること

 

 

ではどうすればいいのか。

答えはとてもシンプルです。

 

聞くときは、聞くことだけに集中する。

 

言葉の内容だけでなく、

・声のトーン
・話すスピード
・間の取り方
・身体の動き

 

こうしたものも含めて、

全体を感じ取りながら聞いていきます。

 

「どう返そうか」は一旦手放して、
まずはしっかり受け取ることが大切です。

 

 

沈黙や間を怖がらなくても大丈夫

 

とはいえ、

「話が終わったあと、何も言えなかったらどうしよう」
と不安になる方も多いと思います。

 

 

ですが、

すぐに言葉を返す必要はありません。

 

会話には「間」があっていいのです。

 

 

むしろ、その間の中でクライアントさん自身が
気持ちを整理したり、内面に気づいたりすることもあります。

 

 

「なるほど」
「そうなんですね」

といった相槌を挟みながら、

少し考える時間を取っても大丈夫です。

 

 

もし間が気になる場合は、

「今お話を整理していますね」
と一言添えるだけでも安心感につながります。

 

 

初心者セラピストが応答に困った時の対処法

 

 

大切なのは、

・聞くときは聞くことに集中する
・応答はあとから考えていいと知る
・沈黙を怖がらない

 

この3つです。

 

これだけで、

「話が入ってこない」という感覚は
大きく変わっていきます。

 

 

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最初は不安があって当然です。

 

ですが、

「ちゃんと聞こう」

とする姿勢があれば、
応答はあとから自然と出てくるようになります。

 

焦らず、

まずは聞くことに集中するところから始めてみてくださいね。

 

 

赤いペンで描かれたハート

 

 

クローバーこの内容は動画でも解説しています
初心者セラピストの方で
「クライアントの話が聞けない」「応答に困る」
と感じている方は、ぜひ動画も参考にしてみてください。

右矢印動画はこちら

 

 

クローバー「経験ゼロでもお客様に選ばれるセラピストになる方法」動画を
LINE特典としてプレゼントしています

 

最初はみなさん
「分からない」「自信がない」

そんな状態からスタートしています。

 

「なんとなく分かる」から
「実際にできる」へ進みたい方は、
ぜひ今のうちに受け取っておいてください。

 

 

 

 

心理カウンセラーやセラピストとして活動を始めたい。
 

けれど、

「まだ経験がない私が、人の相談を受けていいのだろうか」

「もっと学んでからでないと、始めてはいけないのではないか」

「未熟なまま始めるのは、無責任なのではないか」

 

そんな不安で、最初の一歩が踏み出せない方はとても多いです。


 

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今回は、「まだ未熟だから」と動けなくなっている方へ、最初の一歩を踏み出すための視点をお伝えします。

 

 

経験ゼロの心理カウンセラーが
「自信がない」と感じるのは自然なこと


 

まずお伝えしたいのは、

自信がないのはごく自然なことだということです。

 

  • 経験がない
  • 自分の未熟さもよく分かっている
  • だから不安になる

 

これは誰にでも起こることです。

 

 

問題なのは、

「自信がついたら始めよう」

と思ってしまうことです。

 

実は、自信は勉強だけではなかなかつきません。

 

 

カウンセラー活動への第一歩

 

 

実践して、振り返って、

改善して、またやってみる。

 

その積み重ねの中で少しずつ育っていくものなのです。

 

だから、自信がついてから始めるのではなく、

自信がないまま小さく始める。

 

それが最初の一歩になります。

 

 

最初からすべての相談に対応しなくていい

 

 

経験ゼロの状態で、

すべてのクライアントさんに対応しようとする必要はありません。

 

深いトラウマを抱えた方。

現在、医療的な支援が必要な状態の方。

 

そうした方に最初から対応しようとすると、怖くなるのは当然です。

 

大切なのは、

「今の自分には誰のお役に立てるだろう?」

と考えることです。

 

 

たとえば、

  • 日常生活は送れているけれどストレスを抱えている方
  • 人間関係や子育てに悩み、少し気持ちを整理したい方

 

そうした方の話を丁寧に聴き、

自分の気持ちと向き合う時間を提供する。

そこから始めてもいいのです。

 

未熟さを認め、学び続けることが大切

 

 

駆け出しの頃は、未熟で当たり前です。

 

だからこそ、

「これで良かったのかな」

「もっとできることがあったかもしれない」

と振り返る姿勢が大切になります。

 

 

一人で抱え込まず、

先生や先輩に相談する。

スーパービジョンを受ける。

 

 

カウンセラー未経験者が相談を受ける様子

 

 

そうやって改善を積み重ねていくことで、

少しずつ力がついていきます。


 

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未熟であることは問題ではありません。

 

 

未熟さを認めず、

一人で何とかしようとすることの方が危険なのです。

 

心理カウンセラーは人を救う仕事ではない

 

 

「相談に来た人を助けなければ」

「私が救わなくては」

そう思う方も少なくありません。

 

でも、本当の意味で人を立ち直らせるのは、その人自身の力です。

 

カウンセラーやセラピストの役割は、

その人が自分の力を取り戻していけるようにサポートすることですクローバー

 

変化が起きる場を一緒につくること。

そのために寄り添うこと。

 

それが私たちの役割です。

 

 

 

経験ゼロでも、自信がなくても始めていい

 

 

未熟だから始めてはいけない。

そうではありません。

 

未熟さを自覚しながら、

今の自分にできることから始める。

 

そして、学び続けながら少しずつ経験を積んでいく。

その積み重ねが、自信につながっていきます。

 

最初から完璧な人はいません。

 

だからこそ、

経験ゼロで自信がない自分を否定する必要もありません。

 

今の自分が責任を持って提供できることを決めて、

小さな一歩を踏み出してみてください。

 

その一歩が、未来のあなたをつくっていきます。

 

 

 

クローバーこの内容は動画でも詳しくお話ししていますので

「経験がないから不安」

「自信がないまま始めていいのか迷っている」

そんな方は、ぜひ動画もご覧くださいね。

 

 

「ちょっと聞いてほしかっただけなのに…」

求めてないアドバイスにモヤモヤした時、どうする?

 

 

モヤモヤするアドバイス、どう受け流す?

 

 

「話を聞いてほしかっただけなのに、急にアドバイスされてモヤモヤ…」
「それってこうした方がいいよ」
「私ならこうするけどな」

 

そんな経験、

あなたにもありませんか?

 

 

ただ気持ちを吐き出したかっただけ。

共感してほしかっただけ。

 

なのに返ってきたのは

 

上から目線の正論

こうするべきという

 

押しつけのアドバイス

 

 

悩む人のシルエットと疑問符

 

家族・職場・ママ友・ご近所など


あらゆる人間関係の中で、
「求めてないのにアドバイスされる」

という場面は意外と多いものです。

 

 

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実はこれ、「よくある心のパターン」。
この「求めてないのにアドバイスされる現象」には、ちゃんと理由があります。

 

 

このありがた迷惑ともいえるアドバイス、
 

 

実は多くの場合

相手の中の無意識な心理が関係しています。

 

 

電球たとえば

・自分の存在価値を感じたい【承認欲求】

・相手の悩みに不安になり、すぐ解決したくなる【防衛反応】

・本当は自分に言いたいことを、他人にぶつけてしまう【心理的投影】

 

 

つまり、あなたが悪いわけでも

伝え方が悪いわけでもないのです。

 

それでも

「今の私を否定された気がする」
「気持ちを大切にしてもらえなかった」と感じてしまうのは自然な反応。

 

だからこそ、心を守るための

やさしい距離の取り方を知っておくことが大切なのです。

 

 

スマホを見る人、話を聞く人の手元

 

 

 公認心理士が解説!モヤモヤしない受け止め方と対処法

 

 

今回のYouTube動画では

こんな内容をわかりやすく解説しました!


右矢印 アドバイスをしたくなる人の心理
右矢印 アドバイスされてモヤモヤする理由
右矢印 気まずくならない受け流しのコツ

 

 

誰かに話を聞いてもらいたい時に、
「アドバイスはちょっと違うんだよな…」

と思ったことがある方には、きっとヒントになるはずです。

 

▼ 動画はこちらからご覧いただけます

 

 

 「今はアドバイスいらないんだけど…」と言えないあなたへ

 

 

「でも、そんなこと言ったら角が立つし…」
「モヤっとしても、受け流すしかないよね…」

そんなふうに、自分の気持ちを飲み込んできた方にこそ、
 

やさしく距離を取るスキルを持ってほしいと思っています。

 

言いにくいなら、こう返してみてください。

「ありがとう。ちょっと自分でも考えてみるね」

 

それだけで、あなたの気持ちを守る

【小さな境界線】になります。

ぜひ、動画と合わせてお役立てくださいね。

 

 

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このチャンネルでは、
人間関係に悩む方が安心して生きられるヒントを発信しています。
右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

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