囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -4ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

 

自信をもちたいセラピストのための心理カウンセリング1Day(旧講座)を受講された方のご感想の紹介です。

 

現在、カウンセリングの心構えやテクニック的なレクチャーは
「インナーチャイルドカードセラピスト養成講座の応用講座」でお伝えしています。

 

四つ葉のクローバーを空に掲げる手

 

R様

楽しみに参加させていただきました。

 

ろこさんがお話されていたように、ツールの講座を受講してもカウンセリングや、セラピーにどのように使用していくか…
 

教えてくださる方、今までいらっしゃいませんでした。

 

カウンセリングとセラピーの明確な違い

心構え、今の自分に必要な講座内容でした。
 

ろこさんが経験されたお話も聞くことができ、さらに理解が深まりました。

 

自分にとって大収穫の一日になりました。

ありがとうございます。

 


ご感想ありがとうございました。

快くご感想の提供にご協力くださいましたことに
心から感謝いたします。

 

 
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カウンセリングの心構えやテクニック的なレクチャーは
「インナーチャイルドカードセラピスト養成講座の応用講座」でお伝えしています。

 

クローバー質の高いカウンセリングが可能になるよう

カードの意味や使い方にとどまらず

心理学や心理セラピーに関する知識をマンツーマンでレクチャーします。

 

 

痛みを感じたくない。
そういう気持ちは誰しもあるだろう。

しかし痛みが現にそこにあるのに、
それを感じないようにすることは、
結果的に回復を遅らせる。

なぜなら
痛みを感じないようにするということは、
自分が自分の痛みを認めない、
ということだから。

痛いものは痛いと認めた方が、
心は楽になるのだ。

認める、とは、
痛くて当然なのだと、
だから今は痛くてよいのだと、
自分に言ってあげること。

「痛いよ〜」と
思う存分、泣いていいのだと
言ってあげることだ。

その昔、まだ子供の頃、
ある朝起きたら耳が痛かった。

それは強烈な痛みで、
私は訴えた。
「耳が痛いよ〜」と。

すると父が言った。
「耳なんか痛いわけない!」

そう言われた私は、
何とか我慢しようと試みた。
耳の痛みを。

しかし耐えきれず、
ひとりで耳鼻科を受診した。

耳鼻科の先生は言った。
「中耳炎です。これは痛かったでしょう!よく耐えられましたね。」

ほっとした。
痛くてよかったのだ。

 

透明なピンクのハートと影

心の痛みもおんなじ。
痛いときは痛いの。

痛くて当然のことがあったのだから、
思う存分、痛がらせてあげましょう。

転んで膝を擦り剥いて
「痛い痛い」と泣く子供に

「痛かったねー。」
と寄り添うように。

「膝なんか痛いわけない!」
と言わないで(笑)

ね。

それが、一番の近道なんだ、
回復への。

 

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心の痛みがあるときはこちらにぜひ相談に来てくださいね。
あなたのお悩みに寄り添い、等身大のあなたでラクに生きられるようサポートいたします。

 

 

 

 

職場や家庭で、
誰かの機嫌が悪いと気づいた瞬間に、
 

胸がザワザワして

落ち着かなくなってしまうことはありませんか?

 

クローバー物を乱暴に置く音にドキッとする

クローバー空気がピリつくと、気が散って何も手につかなくなる

クローバー「私、何かしたかな…」と頭がいっぱいになる

 

今回の動画では、私自身の体験も交えながら
このテーマを取り上げました。

 

多くの方が
「自分のせいじゃないと頭では分かっている」
「関係ないはずなのに、体が反応してしまう」
そんな矛盾した感覚に苦しんでいます。

 

 

動画の中ではまず、
「他人の機嫌は、その人のもの」
という原理的なお話をしています。

 

職場であれ家庭であれ、
誰かが不機嫌でいるとしても

その感情自体はその人のもの。
 

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本来、あなたが背負う必要のあるものではありません。

 

それでもなお、
機嫌の悪い人が近くにいるだけで

強く影響を受けてしまう場合があります。
 

そこには、単なる「気にしすぎ」では

片づけられない理由があるのです。

 

動画の中では、
「機嫌の悪い人が近くにいると落ち着かなくなる状態」

が、決して珍しいことでも性格の問題でもない

というお話もしています。

 

たとえば職場で、
物を乱暴に置く音や

ピリピリした空気を感じただけで、
 

胸がドキッとしたり

体がこわばってしまう。
 

中には

「自分のせいではないと分かっているのに、どうしても反応してしまう」

という方もいます。

 

ここで大切なのは、
「頭で理解していること」

「体が反応してしまうこと」は別物だという視点です。

 

 

実はこうした反応の多くは、
今目の前にいる相手そのものを怖がっているのではなく、
もっと過去の体験と結びついて起きている場合があります。

 

特に、子どもの頃に
誰かの不機嫌に強く影響を受けざるを得なかった経験があると、大人になった今でも似た雰囲気に体が先に反応してしまうことがあるのです。

 

動画では、
クローバーなぜ記憶としてはあいまいなのに、体ははっきり覚えているのか


クローバーなぜ分かっているのに落ち着けないのか


といった心の仕組みについても

心理学的な視点から解説しています。

 

また後半では、この反応をどう理解し

どんな視点を持つことで少しずつ楽になっていけるのか、
その道筋についてもお話ししています。

 

「私がおかしいのかな」
「もっと強くならなきゃいけないのかな」


そうやって自分を責めてきた方にこそ

知っていただきたい内容です。

 

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理由が分かるだけでも、「これは今の自分の問題だけじゃなかったんだ」と、心が少し緩むことがあります。

 

文章だけでは伝えきれない部分も多いテーマですので、
よかったら、下の動画をゆっくりご覧になってみてくださいね。

 

 

▼動画はこちら

 

このチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で

人の心について理解したことや

深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。

右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

「こんなテーマを扱ってほしい」
「この悩みについて聞いてみたい」
というリクエストも大歓迎です。
コメントや概要欄のLINEから、気軽に送ってくださいね。

 

 

人に親切にされることは

本来なら嬉しいことのはず。

 

けれど、どこかモゾモゾと

落ち着かない感覚を覚えたり

手放しで「ありがとう!」と言えなかったり…。

 

そんな経験はありませんか?

 

実はこの感覚、あなたの心が

「ねじれている」わけでも

「ひねくれている」わけでもありません。

 

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その裏には、ちゃんとした心のしくみがあるんです。

 

 優しさを素直に受け取れない理由

 

よくある感情としてはこんなものがあります。

 

下矢印

「ありがたいけど、申し訳ない」

「嬉しいはずなのに、なんだかモヤっとする」

「自分のことなのに、気を使わせてしまった気がする」

 

こうした感覚の根っこには

「人に頼ること=いけないこと」

 

という無意識の思い込みがあることが少なくありません。

 

優しさを受け取れない心、過去の経験が原因

 

 頼れないを選んできた
人の心のクセ

 

人に優しくされると苦しくなる人の多くは

過去に

「誰にも頼れなかった」

「助けを求めても届かなかった」

そんな体験を持っています。

 

そんな経験の中で

 

・もう誰にも頼らない

・甘えたり弱音を吐いたら見捨てられる

・一人で頑張るしかない

 

と、決めてしまったのです。

 

夕日と雲から差し込む光

 

この強さはあなたを守るために必要だったかもしれません。

 

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でもその代わり、優しさや親切が

「想定外の存在」になってしまったのです。

 

 頼りたい気持ちを
心は隠してきた

 

 

「本当は甘えたい」「助けてほしい」
その気持ちをあえて

自分から切り離してきた人は少なくありません。

 

だからこそ

誰かが差し伸べてくれた優しさに対して、

 

「なんでそんなことしてくれるの?」

「下心があるんじゃないか」

「自分が弱くなった気がして、涙が出そうになる」

 

というような複雑な感情が湧いてくるのです。

 

二人がコーヒーを飲む様子

 

 甘えを否認してきた
私の心を動かした出来事

 

 

私自身も、かつては

「甘えない・頼らない」を信条に生きていました。

 

目の不調が悪化し

視覚的にできないことが増えはじめた頃

 

否応なしに

「人に助けてもらう」場面が増えていきました。


 

ある日、お寿司屋さんで
タッチパネル操作に戸惑っていたとき、

隣にいたご婦人が
まるで当然のように手伝ってくれたのです。

 

「やってあげるよ」

「他に食べたいものある?」
 

そんな言葉と行動が

あまりにも自然で、優しくて…。

 

流れる寿司の画像

 

私は感謝とともに、胸がぎゅっと

締めつけられるような気持ちになりました。

 

涙は出ませんでしたが

心の奥では泣いていたと思います。

 

「こんな優しさ、受け取ってもいいの?」

「私はもう、強くなくてもいいの?」

そんな問いが心に浮かびました。

 

 自分を支えていた強さがゆらぐ瞬間

 

そのときに気づいたのは、
「私は、ずっと甘えることを否定してきた」

という事実でした。

 

だからこそ、目の前の優しさに触れたとき、
今まで心の奥に封じてきた

頼りたい気持ちが動き出したのです。

 

これは、長年の我慢を解いていくプロセス。


「強さ」を手放し

「弱さ」も含めて自分を許すという

心の再構築の瞬間でした。

 

明るい窓辺と観葉植物のある部屋

 

 人に頼ることは
決して悪いことではない

 

大人になると

「迷惑をかけないように」

「しっかりしなきゃ」と

自分を律することが当たり前になります。

 

でもそれは、本当の意味での

自立とは少し違います。

 

「人に頼ってもいい」

「甘えても、私は私でいられる」

 

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そんな風に、自分の弱さや人の優しさを受け入れていけることが、

心にとって本当の自由をもたらすのです。

 

赤くハートを渡す両手

 

 変わることは、何歳からでもできる

 

今、人の優しさに対して

居心地の悪さを感じていたとしても、
 

それはあなたの“性格”ではなく

これまでの経験がつくった心のクセです。

 

そしてそのクセは

何歳からでもやわらげていくことができます。

 

強さに頼らなくてもいい
人に委ねても大丈夫


そう感じられる日が
きっと来ます。

 

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どうか、自分の心をあたたかく見守りながら、
少しずつ「受け取ること」に慣れていってくださいね


我慢を手放しても大丈夫。

誰かに寄りかかっても

あなたの価値が失われることはありません。

 


【同テーマでYouTube配信中】
このテーマについて、動画でもじっくりお話しています。

  • なぜ優しさを受け取るのが苦しいのか?

  • 心の中で起きている“甘えの否認”とは

  • 実体験に基づいたエピソードと気づき

こちらからご覧いただけますので
合わせてご覧ください。

 

 

 

インナーチャイルドカードというカードがあります。
私がプロのカウンセラーになったその年から、カウンセリングに使用しているカードです。
 
こんな絵が描かれています。
 
インナーチャイルドカードの図柄集:ピーターパン、赤ずきん
 
全部で78枚あるうちの一部です。
 
これの何がそんなにいいかと言うと、別に可愛いところ、ではないんです。
確かに可愛いし、私は、可愛いものが好きなので、そこも魅力の一つではあるけれど。
 
これは私のセラピーツールなのだから、可愛いだけでは務まりません。
 
インナーチャイルドカードがなぜカウンセリングの最強ツールになるかというと、
 
インナーチャイルドカードを使うと、心の中を目に見える形で取り出しやすいのです。
 
 
インナーチャイルドカード(7枚)
 
心って何となく感じるけれど、目には見えないし、多くの人はそれを言語化することもしません。
 
だから自分の心だからよくわかっているか?というと、そうでもないのですね。
 
インナーチャイルドカードを使って
「自分と対話する」ことを学ぶと、これまで自分の心にあまり触れないようにして来た人でも、
少しずつ、優しく触れることが出来るようになります。
 
 
あ、この「心に触れる」のは、セラピー的なやり方が重要なので、インナーチャイルドカードを使えばどんなやり方でも良いわけではありません。
 
私がどんな風にインナーチャイルドカードを使っているかは、こちらの 記事でもお伝えしています。
 
目に見えない心だから、私たちは普段自分の心に触れないままに生きていたりします。
 
インナーチャイルドカードとPC、置時計
 
そうして自分の行動が、外側のものへの反応ばかりになってしまった時、私たちは自分の心を何処かに置き忘れて来てしまったような感覚を覚えます。
 
私は、インナーチャイルドカードを使って自分の心と対話する力を磨くことは、この解決に役立つとお伝えししついます。
 
「インナーチャイルドカード」がすごく気になる人は、自分の心に触れたがっているのかもしれません。
 
そんな方は、ぜひ当ルームで インナーチャイルドカードを学んでみて頂きたいと思っています。
 
でもね、たま〜に。
いらっしゃるのですよ。
 
インナーチャイルドカードが気になっているのに、ご自分がそれを学ぶということに抵抗を感じらるる方が。
 
そういう方は、さっきも申し上げたように、このカードがご自分の心に触れさせてくれると、わかっているのでしょう。
 
あ、それに名前が「インナーチャイルド」ですからね。
それも怖くなる要因なのかな。
 
でもね、大丈夫なんですよ。
インナーチャイルドカードは、とても優しいタッチで、その方に必要かつ受け入れられる範囲内で気づかせてくれますから。
 
怖い目にも痛い目にもあいません(笑)
 
だから、怖がりさんにもオススメです。
 
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ほんの少しの勇気が、その方の人生の大きな青押しとなるように、その勇気に応えられるように、私も精一杯講座をしています。
 
家族にやってあごたいんだ!
と学びに来られる方もいらっしゃって。
 
お子さんだけでなくご主人とか。
 
何よりゆっくりじっくり寄り添いながら、その方が自分の心と繋がるサポートを自然にしてあげられるから、家族も自然と心が通いやすくなったりするようです。(受講生様談)
 
プロセラピーになりたい方だけでなく、自分の心と繋がりたい方、家族のケアをしてあげたい方もいらしてください。
 
 
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しっかりと心と繋がるインナーチャイルドカードの使い方を学ぶ講座はマンツーマンで開催しています。詳細は下記リンクをご覧ください。

 

自分を癒し・他人を癒せるようになる

右矢印「インナーチャイルドカードセラピスト養成講座」

 
今日も最後までお読みくださってありがとうございました。