未経験カウンセラーが開業前に直面した壁|経験ゼロでもお客様に選ばれるセラピストになる集客戦略とは | 囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

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公認心理師・命のちから心理セラピー®講座主宰
ふるたてひろこです。

 

私はこの春、起業17年目を迎えました。
 

大学卒業後18年間続けた会社を退職して、

第二の職業を選択する必要に迫られた時、

私はカウンセラーになることを決めました。

 

なぜカウンセラーだったのか?

 

この辺りの詳細はまた別の機会に譲ることにしますが、

全く畑違いの業界からカウンセラーに転向した私が

 

最初にぶち当たった壁は

「経験のない段階でいったいどうやってお客様を呼ぶのか?」

ということでした。

 

いえ、壁にぶち当たったというのは正確ではありません。

 

始める前から

いったいどうやったら始められるんだ?

 

という素朴な疑問に気づいてしまったという方が正確です。

 

カウンセリング学校卒業を半年後に控えたある日のこと、

そろそろ具体的なビジネスの計画を立てようか・・・と考えた時、

星の数ほどいるたくさんのカウンセラーの中から

お客様が私を選ぶ理由について思いを巡らせたところ、

「特に選ぶ理由はない」と思ったのです。

 

だってその時点での私は、カウンセリングの学校に2つ通って、

カウンセリングの基礎を一通り学んだという状態。

技術にもまだ自信があるとは言えませんし、

取り扱う相談内容だってどんな内容が得意とか、

「〇〇のご相談なら私にお任せください!」なんてことも言えません。

 

人の話を聴く技術を学び、練習は積んだものの、

「あなたのお話お聴きします

というだけじゃねぇ・・・。

 

と思ってしまったのには、こんな理由もありました。

カウンセリング学校に通う私に、幾人かの知人が

「次は何の仕事をするの?」と尋ねたので、

「カウンセラーだよ」

と答えたのです。

 

すると知人たちはいぶかしげな顔で

「それ、何する仕事なの?」

 

当時の私は

「人の悩みを聴く仕事だよ」

と答えました。

 

すると知人たちは

「そんなのわざわざお金払って相談する人いるの?」

と言ったのです。

「友達に相談すれば済むことじゃない」

とも。

 

後に友達に相談するのとカウンセラーに相談するのとの

決定的な違いを私は理解することになるのですが、

当時の私はその疑問に明確に答えることが出来ませんでした。

 

そんなこともあって、

技術や成果にまだ自信を持つだけの根拠のない状態で、

どう自分のPRをすればよいのか?

 

お客様目線で考えれば、

「特に自分を選ぶ必要性は見つからない」

という決定的な問題に気づいてしまったのです。

 

 

そんなことをいったら、開業出来ないじゃない!?

これが私が開業予定の半年前に気づいてしまった厳しい現実でした。

 

さて、そこから私がどうしたか?

 

そんなことを、

懐かしく思い出すとともに、

「これ、駆け出しのカウンセラーやセラピストの人の役に立つのでは?」

と思い立ち、動画セミナーに収めました。

 

セラピストになる方法:経験ゼロでも選ばれる秘訣

 

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