囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -19ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

 

私は自分自身が心理学を学んで、とても楽になりました。

 
 それは、 自分に関する謎が、いくつも解けたからです。
 
 
うさぎが考え、ひらめいた様子
 
 
「なんで?どうして?」
と疑問に思うことに対して、
 
人の心にはこれこれこういう動きがあるんだよ」
 
と知ることで、
 
だから私はこのような状態なのか〜」
となり、
 
「じゃあまあ、それはそれで致し方がないというか、ある意味当然なんだな」
納得すると、
 
今まで「なんで?どうして?」に使っていたエネルギーを
「これからどうしようか?」
に使うことが出来るからです。
 
 
この作用は私だけでなく、 多くの人が感じる作用で、
 
だから、私は学校でも心理学を教えればいいのに、と思うこともしばしばです。
 
 
ところが、
たまに「 心理学を学んでも楽にならない人」がいます。
 
というか、その人たちは「 心理学を学べば学ぶほど苦しくなったり」します。
 
そういう人に実際に会ったことがあります。
 
実験者がポップコーンをこぼす
 
一体何が起きているのでしょうか?
 
 
それは、 心理学の使い方の問題のようてす。
 

 

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心理学を、私の中で起きていることを理解するための道具として使えば、

 自分の心が整理されたり、理解しやすくなり、結果楽になります。

 

例を挙げましょう。

 
ある人にすごく イライラして困っていたとしましょう。
心理学を学び、自分がなぜその人に腹が立ったのか?その理由が分かったとします。
 
そうしたら
「そうか、それでこんなに腹が立っていたんだ」と理解し、 自分の中の「怒り」の元を見ることによって、意識が相手から自分に移ってゆきます
 
ところが、 苦しくなる人というのはこうです。
 
自分が腹が立ったのは、自分の中にある「怒り」が原因で、それは 私の問題だから、腹を立ててはいけない・・・。
 
「腹を立ててはいけない」・・・これでは 自分を理解するどころか、ただ押さえつけています
 
 
うさぎのイラスト
 
これって例えるならこんな感じ。
 
原因不明の腹痛で七転八倒していた人が、検査の結果、盲腸だと分かりました。
原因が分かったので、もう痛いとおもってはいけない。
 
・・・ 
いやいやいや、痛いでしょう!
治療してないもん(笑)
 
っていうのはお分かりでしょう?
 

 

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そう、心理学を学んでになる人は、学んだことを自分を理解し、適切な対処をするために使おうとする人、

 

心理学を学んで苦しくなる人は、学んだことを自分を無理矢理にコントロールするために使おうとする人、

 

という違いです。

 
心理学で楽になる方法
 
そして、 「適切な対処」は「適切な理解」の先にしかないので、
 
もしあなたが今、心理学を学んで苦しくなっているとしたら、
 
急いでどこかに向かいたい気持ちを少し脇に置いて、
 
ただ自分を理解しようとすることに集中してみてください
 
 
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YouTube更新中!
右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

対人関係が苦手で人生が苦しいと思っている人に向けて、わたしが勉強、体験してきた心理学やセラピーを使って、楽に生きられるようになる「心の話」をお届けしています。

 

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今日は、お寄せいただいている

インナーチャイルドカードセラピスト養成講座上級クラス

(旧プロセッションクラス、現Step2)のご感想を紹介します。

当ルームでは、
Step1でカードの意味をひととおり学んだ後に任意で進める

上級クラスをご用意しています。

セルフセラピーに、あるいは占い的に使えればよいという方は

もちろんStep1だけでも十分にカードと親しんで頂くことが可能なプログラムですが

より心理セラピーとして実践的に使えるようになりたい方は

この上級クラスに進まれる方が多いです。

また他所でカードの意味をひととおりレクチャされた方で、
いまひとつ自信を持って使いこなすことが出来ていない方や
より心理セラピー的なアプローチに興味がある方も多数ご参加頂いています。

たくさんのご感想を頂いていますので

順番にご紹介して行きますね。


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C.K様からのご感想です。

■このクラスへ参加した動機は何ですか?

・かわいい絵柄が印象的でインナーチャイルドカードに興味を持ち、自分の気持ちと対話できるツールであると知ったので、学んでみたいと思いました。

・占いなどに振り回されるのではなく、自分の感情や感覚を大事にして物事を決めたり、生きていきたいと思い、インナーチャイルドカードはその助けになってくれると思ったから。


■実際に参加してみてのご感想を自由にお書きください。

私は自分の心と対話できるようになることが一番の目的だったため、他の方とは動機が違うところもあったかと思いますが、それぞれのレベルや動機を考慮して教えていただけたので最後まで楽しく受講できました。

心理学の知識など、カード以外の部分も教えていただけたのもよかったです。


■クラスに参加して一番良かったと思うことは何ですか?

迷ったとき、自分の気持ちがわからなくなったときに頭で考え続けるのではなく、カードを引いて自分がどう感じているか、どう思ってるのか、どうしたいのか、自分の心と対話する手段を得られたことです。


C.K様、ご感想をありがとうございました。


C.K様はセラピストになりたい!というのではなく、あくまでもご自分のためにと学ばれていらっしゃいましたが、毎回毎回それはそれはじっくりと感じ取っていらっしゃいました。
 

C.K様の日常にこの学びが生かされることをとても嬉しく思います。
 

 

 

インナーチャイルドセラピスト養成講座では

暗記しないで理解するカードの意味や使い方にとどまらず

心理学や心理セラピーに関する知識をマンツーマンでレクチャーしています。
右矢印インナーチャイルドセラピスト養成講座の詳細はこちら

 

対面・オンライン受講可能です

 

 

 

 

 

その場は楽になるのに

また同じ悩みに戻ってしまう…。

 

 

「いろんな方法を試しても、結局また元に戻ってしまう」
「その時は気分が軽くなるのに、数日後には同じことで悩んでいる」
「もう何年も、同じテーマをぐるぐるしている気がする…」

 

そんなふうに感じたことはありませんか?

 

実はそれ、問題解決の落とし穴

はまっているサインかもしれません。

 

うつむく女性、悩みの根本解決

対症療法と根本療法の違いとは?

 

今回の動画では

私がカウンセリングの現場でよく感じる
心の「対症療法」と「根本療法」についてお話ししています。


対症療法とは、
風邪のときに熱や咳を抑えるように
“今のつらさ”を一時的に和らげる方法のこと。


一方の根本療法は、
「なぜ風邪をひいたのか」

「どうして免疫が落ちたのか」まで見つめて
原因そのものにアプローチする方法なんです。

 

心の悩みにも「その場しのぎ」と「根本解決」がある

赤いペンで描いたハート

 

 

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心理の世界でも同じことが言えます。

 

たとえば、自己肯定感が低いとき。
 

「自分のいいところをノートに書く」

「ポジティブな言葉を唱える」などの方法は、
一時的に気分を上げる“対症療法”です。

 

もちろん、悪いことではありません。
 

でも、なぜ自分を責めてしまうのか
なぜ自信が持てなくなったのか——
 

その「根っこ」にある

心の傷や思い込みを癒さない限り

同じ悩みが形を変えて戻ってきてしまうんです。

 

悩む女性、問題解決の落とし穴

根本療法は“時間がかかるけれど、一生もの”

 

根本療法は、子どもの頃にできた思い込みや、
無意識に抑え込んだ感情にやさしく光を当てるプロセスです。

 

たとえば、
「役に立たなきゃ愛されない」
「頑張らなきゃ認めてもらえない」
 

そんな小さな頃のルールを

今も大人の私たちが握りしめていることがあるんです。

 

そこに気づき、受け入れていくのは少し勇気がいります。
 

でも、一度その根っこに触れると

もう同じ場所には戻らなくなる。
 

それが心の根本療法の力なんです。

 

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動画で詳しく解説しました!

 

今回の動画では、
✔️ 対症療法と根本療法の具体的な違い
✔️ 悩みがぶり返す心理的メカニズム
✔️ 根本に届くための第一歩の見つけ方
を分かりやすくお話ししています。

 

「頑張っても同じことを繰り返してしまう」
「もっと深いところから変わりたい」
そんな方に、ぜひ見ていただきたい内容です。

 

▼動画はこちらからご覧いただけます

 

あなたがこれまで「うまくいかなかった」のは

方法が悪かったのではなく、
選んでいたアプローチが違っていただけなのかもしれません。

 

クローバーこのチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で
人の心について理解したことや、深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。

 

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右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

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仕事柄、心理セラピストになりたい方にたくさんお会いします。

そんな中、
ものすごくよく聞く言葉が

「人を癒してあげたい」
というもの。

セラピスト養成講座などの中で

私がその方達にお伝えしていることは
人が人を癒してあげることはできない
ということです。

えっ!
心理セラピストって

人を癒してあげる仕事じゃないの?

そう思われた方へ。

 

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心理セラピストの仕事は

人を癒してあげることではありません。


じゃあ、何?

心理セラピストの仕事は

人が自分を癒すためのお手伝いをすること。

 

だと私は思っています。

人が人を癒してあげることなど出来ないのです。

えっ?
セラピーとかの目的って

「癒し」じゃないの?

 

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セラピーの目的は「癒し」です。

 

セラピーを経て
人は癒された状態になる。

(すべての癒しにセラピーが用いられるわけてはありません)

でもそれは、
セラピストがクライエントを癒してあげるわけではないのです。

自分を癒すことが出来るのは、
実は自分だけ。


どんなに人の力を借りようとも
最後にその力を借りて自分を癒すのは

その人自身なのです。

セラピストの仕事は、
その人が自分を癒すために必要なあの手この手の手助けをし、
最終的にその人自身が自分を癒すのを待ち、
見届けること。

そして、
あなたには自分を癒す力があった
ということの証人となること。

それが、
クライエントがセラピーを卒業して自分の足で立って歩き出す力になります。

 

四つ葉のクローバーと青空
 

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そう、セラピーの本当のゴールはいつも
「癒し」の先にある「自立」なのです。

 

だから、どんなにクライエントが目の前で笑顔になろうとも
クライエントが自立出来ないのであれば、
それは本当の癒しではありません。

自立が起こらないとき
そこには「共依存」が起きている。

冒頭の話に戻りますが、
「人を癒してあげたい」
という強い欲求はしばしば、
共依存を生み出す原因になります。

なぜならそれは
「私が、人を癒したい」
というエゴの働きだからです。

「癒してあげたい」
「癒しを与えたい」
「笑顔にしてあげたい」
「気づきを与えたい」
「気づきを起こしたい」
「変容させたい」
みんな同種です。

これらの言葉を自分が使っていたり
使っている言葉は
「気づきをサポート」
「癒しのお手伝い」
だとしても
本当に思っていることが
「癒したい/与えたい/起こしたい」
だとしたら・・・。

気づくべきことがひとつあります。

そこに
「癒やしてほしい自分がいる」

ということ。

「頼むから誰か私を癒して」
という悲痛な叫びが秘されているということ。


人は自分がしてほしいことを
人にしようとするものです。

そのことに気づいたら、人にするのではなく

自分にしてあげましょう。

 

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その時、誰かに癒してもらうのを待つのではなく、
自分が自分を癒すのだと決めることです。


自分が自分を癒すことを 決意した時、
あなたは
人を癒してあげることなど必要ないと知っているあなたになるでしょう。

それが
セラピストマインドのベースになります。

ようこそ、
セラピストの世界へ。

 


女性が自然に触れる様子

 

 

開催中の自分を癒しながらも

大切な人をも癒せるようになる!

「命のちから心理セラピー®︎講座」

 

予めカリキュラムが決まっている心理学講座で

等身大で楽に生きるバランスのとり方を身につける内容になっています。

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

 

なぜ、あなたは

「一歩を踏み出せない」と感じるのか?

 

今日のテーマは、
「私が会社員を辞めて、たった1年でカウンセラーになれた理由」です。

 

 

起業したばかりの頃

本当によく聞かれた質問がありました。

 

サムネイル

どうしてそんなに短期間で、プロとして一歩踏み出せたんですか?

 

当時の私は

「え?普通のことじゃないの?」

と思っていたほど。

 

でも、心理セラピーで多くの方と出会う中で

ようやく気づいたんです。

 

女性が木陰で微笑む写真

 

「起業したいのに踏み出せない」

「学んでいるのに動けない」

 

そう感じている方が

想像以上に多いということ。

 

この記事では、そんな方にこそ届けたい

決める力が人生を動かす理由をお話しします。

 

 

私が1年でプロになれた理由は
「決めていた」から

 

 

私が会社員を辞めて、わずか1年で

プロのカウンセラーとしてデビューできた理由。

 

その答えは、たったひとつ。

「カウンセラーになると、最初から決めていたから」

 

この決めるという言葉

簡単そうでいて

実はとても深い意味があります。

 

私が学んでいたカウンセリング学校の先生が

こんな言葉をくださいました。

 

 「この学校に入ってくる方の多くは

“カウンセラーになりたい人”です。

 でも、“カウンセラーになると決めている人”はごくわずか。

 

 そして、実際にカウンセラーになるのは

“決めている人”だけです。」

 

 

その瞬間、私は思いました。

 「あ、私、決めてるから大丈夫だな」

 

それは特別なことではなく

“当然の前提”のように自然に思えていたのです。

 

積み重ねた本と眼鏡

 

「決めている人」と「決めていない人」の違い

 

 

 丸レッド 決めている人

 

「なる」と決めている人は、

“ならない選択肢”をすでに手放している状態。

 

つまり、

右矢印他の選択肢に迷わない

右矢印エネルギーが分散しない

右矢印行動が一方向に集中できる

 

だからこそ、困難があっても

「どうすればできるか?」

にすぐ切り替えられます。

 

バツレッド 決めていない人

 

「なりたい」と思っているけれど、同時に

 「もしダメだったらどうしよう…」と

“ならない可能性”を握りしめています。

 

この思考が頭の中のスペースを占め

不安に時間を奪われてしまうんです。

 

結果的に、行動の量も質も足りず

思うように進めない。

 

これは努力不足ではなく

「決めていない」ことによるブレーキなんです。

 

電球のイラスト、ひらめき

 

 

私が迷わず進めた理由
「他に選択肢がなかった」

 

 

私が迷わずに進めた背景には

もうひとつの要因がありました。

 

それは、他に選択肢がなかったこと。

 

会社員時代、3人の子どもを育てながらの働き方は、本当に大変でした。

だからこそ

「もう一度会社員として働く」も、

「専業主婦になる」も、選択肢にはなかったのです。

 

必然的に残ったのは

 「独立して、自分の力で仕事をつくる」

という道。

 

“逃げ場がない”状況は、一見苦しそうに見えますが

私にとっては迷わず行動できる力をくれました。

 

不安が出ても

すぐにこう考えるんです。

 

下矢印

「どうしたらできるようになる?」

 

その思考の切り替えが

前に進むエネルギーを生み出してくれました。

 

 

最短で「私らしい働き方」を叶えるために

 

もしあなたが今、

「学んではいるけど行動できない」

「思いはあるのに、怖くて進めない」

と感じているなら——

 

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どうか、“決める”という力を自分に与えてあげてください。

 

 

たとえばこう

心の中で宣言してみてください。

 

右矢印「私は〇〇として生きていく」

右矢印「私は〇〇を仕事にする」

 

決めた瞬間

迷いの霧が少しずつ晴れていきます。

 

行動の優先順位が変わり

時間の使い方も自然と変わります。

 

もちろん、無理をして背水の陣を敷く必要はありません。

 

家族や経済のバランスを大切にしながら、

できる範囲で本気になること。

それで十分です。

 

決める力で人生を動かす

 

小さく決めて、小さく動くことから始めよう!

 

 

私が1年でプロとしてデビューできた理由は、

「決めたから」そして「動き続けたから」。

 

決めると、道は自然に形を変え、

出会いもチャンスも、決めた方向に引き寄せられます。

 

焦らなくて大丈夫。

 

今日の15分を

あなたの“決める時間”にしてみてくださいね。

 

小さく決めて、小さく動く。

それが、あなたの人生を動かす最初の一歩になります。

 

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よりリアルな体験談は、動画でお話ししました!

 

YouTubeでは、

  • 実際に行った行動のステップ
  • ダブルスクールで学びを深めた方法
  • 初めての募集文面の考え方

など

 

自身の体験談をお話ししています。

合わせてぜひご覧ください🌿

 

▼動画はこちらから