囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -15ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

 

命のちから心理セラピー®講座

(アドバンスコース)ご感想の紹介です。

受講を検討されている方はぜひ参考にされてください。
 

快くご感想の提供にご協力くださいましたことに

心から感謝いたします。

 

カラフルなハート形タブレット

 

1 :ベーシック修了後にアドバンスに進もうと思った動機は何ですか?

 

アドバンスでは実際に自分の問題へのワークを行うので、さらに自分への理解が深まります。

ベーシックを学んだからこそ、アドバンスに進まないのは勿体無いと思います。


2:実際に受講してみて、いかがでしたか?

なんか変わったよねと、周りから言われました。
人と接することが楽になりました。
 

頭の中でネガティヴなことを繰り返し考えなくなりました。

自分や他人への理解が深まりました。
 

3:この講座はどんな人に役立つと思いますか?


私はこの講座を知らずに死ななくて良かったと心から思っています。笑
講座を受けてから本当の自分の人生が始まったような気持ちです。
ろこさんに感謝です!
 

4:その他、何かあれば自由にお聞かせください。


いつも、ろこさんの言葉の表現に心が動かされます。

言葉がスーッと入ってきて、わかりやすく、なるほどーと唸りたくなります。
思いを言葉にするのが苦手なので、とても勉強になります。

 

 

命のちから心理セラピー講座 無条件の自信

 

ご感想ありがとうございました。

また何か変化がありましたら聞かせていただけると嬉しいです。

 

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命のちから心理セラピー®︎講座は、等身大で楽に生きるバランスのとり方を身につける講座です。


ひらめき電球10月12日(日)より
アドバンスコースの開催しています。

(月1回・全8回)

 

途中合流可。
他の期でベーシックコースをご受講された方も
お申し込みいただけます。

 

今回は「人の態度にすぐ傷ついてしまう…」

そんな風に感じている方に向けて

その心のしくみと、少しラクになるためのヒントをお伝えしたいと思います。

 

 どうしてこんなに人の態度が気になってしまうの?

 

たとえば…

  • 言葉をかけてもらえなかった

  • ちょっと冷たくされたように感じた

  • SNSで自分だけ「いいね」が少なかった

こうしたことに傷つきやすい方、とても多いんです。

ですが、その「傷つき」は

自分でも気づかない
“モヤモヤ”“イライラ”

という感情として現れることもあります。


「イラっとしただけだから大したことない」
「なんだかモヤモヤするけど理由がわからない」


そう感じている裏側に

実は心の深い部分で傷ついている
サインが隠れていることもあるのです。

マグカップを持つ女性の優しい手
 

 傷つきやすさの正体「自己愛の傷」

 

人の態度に敏感に反応してしまう背景には

自己愛の傷つきという心のテーマが隠れていることがあります。

 

クローバー自己愛とは

自分を大切に思う気持ちのこと。
 

クローバー「私はこれでいいんだ」

と感じられる自己感覚です。

 

けれども、過去の経験の中で十分に大切にされた感覚を得られなかった方は、
「自分は価値がないんじゃないか」
「もっと認められないと、ここにいてはいけない」
といった思いを抱えやすくなります。

 

この自己愛の傷があると

人からの態度に対して

過剰に反応してしまいやすくなるのです。

 

人に傷つけられると、つい

  • 「あの人がひどい」

  • 「私のどこが悪かったんだろう…」

と、相手を責めたり

自分を責めたりしてしまいがちです。

 

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でも、「人の態度に傷つきやすい」というのは誰が悪いという話ではありません。

 

あなたの中に、これまで大切にされなかった経験や、癒えていない感情が残っていて、
それが今、ちょっとした言葉や態度に反応してしまっているだけなのです。

 

赤いペンで描かれたハートの線

 

 傷ついた自分に、そっと優しくしてあげよう

 

本当の癒しは

誰かに変わってもらうことではなく、
あなた自身が、あなたに優しくしてあげることから始まります。

 

傷ついた時、
「また傷ついた…私は弱い」ではなく、
「傷ついたね。今つらいよね」と、

まるで小さな子どもに声をかけるように
あなた自身の心に寄り添ってみてください。

 

自己愛の傷が癒されていくと、不思議なことに、
人の態度がそこまで気にならなくなり、心がラクになっていきます。

 

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人の態度に敏感なのは、あなたが繊細で優しい証拠でもあります。

 

 

でも、その優しさをもっと自由に活かしていくためには、
まず「自分を大切にする力」を育てることがとても大切です。

 

このテーマについて、動画で詳しくお話していますので、
ぜひゆっくりご覧くださいね。

 

▼動画はこちら

 

クローバーこのチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で

人の心について理解したことや

深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。
右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

 

「こんな話が聞きたい!」アイデアも募集中です。
ラインやコメントでぜひお寄せください。

 

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インナーチャイルドカードセラピスト養成講座を始めて10年以上になりますが、
最初から今に至るまで徹頭徹尾言い続けていることがあります。
 
それは・・・

 

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「いいカード、悪いカードという区別をやめましょう」
ということ。

 

これは「カードセラピストになろう」という方には

必ず伝えたいことです。

 
インナーチャイルドカードと人形
 
 
クライアントさんの中には、
カードを引くそばから
「これはいいカードですか?悪いカードですか?」
と聞きたがる方がいらっしゃいます。
 
これは珍しいことではありません。
 
程度の差こそあれ、人間の中には
「これは良い」「これは悪い」と2つに分けたい気持ちがあります。
 
分けた方が気持ちが
ハッキリ、スッキリする。
 
逆に言えば、分けないということは
ハッキリしないしスッキリしない。
 
どっちつかずで曖昧なのは、不安なのです。
 
そう、白か黒か、敵か味方か
いいか悪いかはっきり分けたいというのは、
「不安に耐えられない」
心の表れであったりもします。
 
「いいカード」「悪いカード」と
分けてしまいたい気持ちの奥には
そんな心理もあるのだと思います。
 
 
インナーチャイルドカードの絵柄とテキスト
 
だからある意味
クライアントさんが
「これはいいカードですか?」
「これは悪いカードですか?」と尋ねたくなるのは
それはそれで無理からぬことなのだと思います。
 
 
悩みを抱える心の中には
多かれ少なかれ不安があるものです。
だから、それはそれでいい。
 

 

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でもね。
セラピストになろうといういう人は、
この「不安に耐えられる」心持ちを養ってほしいと思うのです。

 

 

「いいカード」「悪いカード」と分けたくなる時は
必ず、人生に起こる出来事をも
「いい事」「悪い事」に分けています。
 
 
人生の出来事を
今の自分のものの見方で
「良い」と「悪い」の2つに分け
「悪い」を怖れ忌み嫌い
ただ闇雲に避けようとする時
 
私たちは人生の半分の体験を失い
そこから受け取れる何かを見落としてしまいます。
 
 
女性が芝生に座ってリラックスしている様子
 
 
実はその見落としている半分を見つけ出したとき
その人の人生は豊かになるのであり、
セラピストはその手伝いをする役割を持っていると私は思っているわけですが、
 
そのためには自らがその視点を持ち合わせていなければ、不可能だと思うのです。
 
 
だから私の講座では
もし今あなたがまだ、
「いいカード」「悪いカード」
と分けてしまっていたとしても
 
まずは
「今は自分はいいと悪いに分けたいんだな」と気づき、
 
 
だんだんと
「いいも悪いもなく」というところに
身をおいていられることを目指しませんか?
とお伝えしています。
 
 
そしてクライアントさんに
「これはいいカードですか?悪いカードですか?」
と聞かれた時には、
 
 
そう分けたくなる気持ちに寄り添いながらも
「よいカードとか悪いカードとかはないんですよ」
と答えられるようになることを目指します。
 
 
あ、だから、間違っても、
聞かれてもいないのに自分から
「これはすごくいいカードですよ〜」
とか言わないでね(笑)
と付け加えているわけです。
 
 
そう言ってクライアントさんを安心させてあげたい気持ちは、わからないわけではありませんが、
それは不安の裏返しに過ぎず、
「良い悪い」の二分化から抜け出すことは出来ないのです。
 
白いマーガレットの花々
 

自分を癒し他人を癒せるようになる

「インナーチャイルドカードセラピスト養成講座」随時受付中です。

 

質の高いカウンセリングが可能になるよう

暗記しないで理解するカードの意味や

使い方にとどまらず

心理学や心理セラピーに関する知識をマンツーマンでレクチャーしています。

 

 

今日は人間関係が苦手と感じる人へのお話です。

 

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人間関係をうまくやるには、
コミュニケーションが不可欠です。

 

コミュニケーションとは
言語・非言語などの手段を用いて
人とかかわり、意思疎通を図ること
です。


これは双方向のやり取りである必要があります。
 

お互いに、伝え合うことで、
お互いのことを理解することが出来て、
関係性を深めることが可能になります。

 

赤い糸で描かれたハート、人間関係の象徴

 

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けれど、人間関係が苦手な人は

たいがい、このやり取りが双方向になっていません。

 

とても一方的なのです。

私が見てきたクライエントさんに限って言えば
「一方的に人に合わせる」
パターンが非常に多いです。

人に合わせていれば、摩擦もなく、
うまく行くだろうと考えるわけですが、

我慢することも多くなるので、
「人といると疲れる」という感覚を持つことはもちろん、

我慢の限界に達した時に、
突然関係を絶ってしまったりすることについては、
以前の記事にも書きました。
右矢印我慢が人間関係を壊してしまう理由

 

赤色の毛糸の絡まり

一方的なやり取りでは

人間関係を継続することが難しいのです。

ではやり取りが一方的になってしまう原因は何なのでしょうか?

その理由は複数考えられますが、
私のところに相談にこられる方の多くに共通しているのは、

「人に対する安心感が十分でないこと」
が挙げられます。

人が相互に交流するためには
安全感が必要です。


安全感が足りない状態では、
人は自分を守る防衛モードに自動的に入ってしまいます。

この防衛モードでは、
視野が狭まり、自分を守るためだけに全神経が使われてしまい、
相手の心を感じ取りながら共感したりといったことが出来なくなります。

このような状態になってしまう原因としては、
トラウマと呼ばれる心の傷が考えられます。

絡まった赤い糸とまっすぐな糸

トラウマと言うと、何か明確な事故や事件などによるものと思われがちですが、
そのような体験を持たない人にも、人に対する安心感が十分でない方はたくさんいます。

そのような場合は、
自分でも気づいていない親子関係の問題に起因していることが多くあります。

対人関係に問題を抱えている人は、
「自分の性格のせい」などと決めつけてしまわないで、自分の親との関係を見直してみることをお勧めします。


見直してみると、そこで適切な相互交流がなされていなかったことが判明することも少なくありません。

 

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原因がわかれば、対処法は見えてきます。

 

ただ、自分の親子関係は、自分ひとりでは客観視することがかなり難しい領域です。


自分にとっての親子関係は、それがあまりにも当たり前のことと感じられるからです。

なのでカウンセリングなどを利用するのが効果的なのですが、
いきなりハードルが高いと感じられる方には、

Youtubeチャンネルで発信している情報を、是非知ってほしいと思います。
興味のある方は、ぜひチャンネル登録お願いします。
 

 

 

 


 

今回は、いつも「私がやるしかない」と思って無理をしてしまう女性たちに向けて

頑張りすぎる心理の原因とその対処法

についてお届けします!

 

クローバーこんな風に感じることはありませんか?

チェック(透過) 家でも職場でも、自分ばかりが動いている気がする

チェック(透過) 頼まれると断れない

チェック(透過)「他にやる人がいないから私がやるしかない」と、つい引き受けてしまう

チェック(透過) 気づけば、心も体もクタクタ…

 

 

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このように、いつも多くのことを引き受けてしまう女性はとても多いんですよね。

 

そしてその裏には、

「私がやらなきゃ誰がやるの?」

という責任感の強さや断ることへの罪悪感が隠れていることもあります。

 

付箋、無理、心理、対処法

 

 「私がやるしかない」の落とし穴とは?

 

「私しかやる人がいないから仕方ない」

と思っていると、限界を超えても気づけなくなることがあります。

 

実際のところ

「私しかできない」と思い込んでしまう背景には、

できませんが言えない心理

問題は必ず自分が解決しなければならないという信念

この2つが大きく関係しています。

 

 

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本当に、他に誰もいないのでしょうか?

 

もしかしたら、「自分がやらなければいけない」

と思い込んでいるだけかもしれません。

 

女性がノートに書き込む様子

 

 「できません」と言えない人の特徴

 

  • 周囲に迷惑をかけることへの強い抵抗感

  • 頼られること=価値と感じてしまう

  • 子どもの頃から「いい子」として育ってきた

  • 人にお願いするより、自分でやる方が楽と思ってしまう

 

このような傾向がある方は

知らず知らずのうちに

「なんでも引き受ける」役割を担い続けてしまいます。

 

 

 どうすれば「私がやるしかない」から抜け出せる?

 

今回の動画では
次の3つの視点から解説しました。
 

  1. 「できない」と感じたときに心の中で起きていること

  2. なぜ“助けを求める”ことが難しいのか?

  3. 自分の限界を認めてもいい、という心の許可の出し方
     

チェック(透過) 「頼ること」に強い抵抗感がある

チェック(透過) 自分のことより他人を優先してしまう

チェック(透過) 心のどこかで「こんなに頑張ってるのに」と虚しさを感じている

チェック(透過) 少しでも、楽に人と関わりたい

そんな方にぜひ見てほしい内容です!

 

ぜひ、心が疲れる前に見てみてくださいね。

 

▼動画はこちらから

 

クローバーこのチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で

人の心について理解したことや

深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。

 

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右矢印心理師ろこさんの等身大心理学