私のインナーチャイルドカードセラピスト養成講座の特徴の大きなものは、
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【インナーチャイルドカードが初めての方へ】
インナーチャイルドカードに興味があるけれど、いきなり基礎講
「たった2時間で今日から楽しく使えるようになる!」をゴールに
「自分がどうしたいか分からなくて困っています」
これは、カウンセリングでよく耳にするお悩みのひとつです。
でも実は
本当は分からないのではなく
分からないことにしている
そんなケースがとても多いのです。
「分からない」の正体は
自分で却下しているだけかも
たとえば
「本当はこうしたい」という気持ちがうっすらあるのに、
「でも失敗したらどうしよう」
「こんなこと望んじゃダメだ」
と、自分で打ち消してしまっていませんか?
この却下が繰り返されると、
自分の本音が分からなくなってしまうのです。
「本当はどうしたい?」と問い直してみる
大切なのは、「分からない」と蓋をする前に、
「もし不安がなかったら、どうしたい?」
と優しく問い直してみること。
本当の願いは、あなたの中にちゃんとあります。
ただ、それを恐れや不安から
遠ざけているだけなのです。
決められないのは、責任を背負うのが怖いから
選ぶことには、どうしても
「責任」がついてきます。
たとえば、
・失敗したらどうしよう
・誰かに否定されたら…
・選んだ自分を後悔するかも…
そんな思いが強いと
「決める」こと自体が怖くなってしまうのです。
本音を否定せず、小さな一歩から
いきなり行動に移さなくても大丈夫。
まずは「私はこうしたいと思ってるんだな」と、
自分の気持ちに気づいてあげることが第一歩です。
不安もあってOK。
「それでも、私はこう思ってる」
と認めてあげるだけで、心はラクになります。
このテーマについて
YouTubeでさらに詳しくお話ししています。
「自分がどうしたいかわからない…」と感じたとき
心の中で本当は何が起きているのか。
心理師の視点から解説していますので、ぜひご覧ください。
このチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で
人の心について理解したことや
深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。
「こんな動画が見たい!」「こんな企画をやってほしい!」など
どんなことでも構いませんので、ラインやコメントでお寄せください!
「優しくしたいのに、うまくできない…」
「優しくしているはずなのに、なぜか自分だけ疲れてしまう…」
そんな優しさにまつわるモヤモヤを抱えていませんか?
今回は
-
「優しくしたい気持ち」の奥に隠れている本当の思い
-
それに気づくことで生まれる、がんばらない自然な優しさ
-
今日からできる、自分にも人にも優しくなるレッスン
を、心理師の視点からお届けします!
誰かを思いやりたい、
力になりたい、
しんどそうな人を放っておけない。
それは、あなたの中に
ちゃんと優しさがある証拠です。
ただ
-
うまく表現できない
-
優しくしたつもりが空回りする
-
頑張るほど自分だけがしんどくなる
そんなとき、心の奥では
別の気持ちがSOSを出していることがあります。
「優しくしたい」の奥に隠れている
本当の気持ち
強く「優しくしたい」と感じるとき、
その裏側にはこんな気持ちが潜んでいることがよくあります。
本当は――
「私のことを大切にしてほしい」
「ねぎらってほしい」
「優しくしてほしい」
という、受け取りたい側の気持ちです。
でも、
-
「優しくされたいなんて、わがままみたい」
-
「弱い自分を見せたくない」
と感じていると、その気持ちを自分で封じ込めてしまいます。
すると、
「優しくしてほしい」
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「それは出しちゃいけない」
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「だから私は、人に優しくしてあげる側でいよう」
優しさを“自然な流れ”に戻す
3ステップ
① 気づいてあげる
「本当は私も、優しくされたいんだな」
と、まずは心の中でそっと認めてあげます。
信じきれなくても、
「そうかもしれないね」くらいで大丈夫です。
② その優しさを自分に向けてみる
あなたが誰かにかけてあげたい言葉を、
一度、自分に向けてあげてください。
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「無理しないでね」
-
「今日もよくがんばったね」
-
「疲れてるよね、少し休もう」
最初はぎこちなくても、
自分が優しさを受け取る練習だと思って続けてみてください。
③ 人への優しさは“贈り物”として置いておく
人への優しさは、
「相手の前にそっと贈り物を置く」
イメージで。
受け取るかどうかは相手の自由。
受け取られなくても、あなたの優しさの価値は変わりません。
「優しくしたいのにうまくいかない…」
「優しさが空回りして、むしろ苦しい…」
そんなときは、責めるのではなく、
「あ、私の中に、本当は優しくされたい小さな私がいるんだ」
と気づいてあげるタイミングなのかもしれません。
-
優しくされたい自分を責めないこと
-
その気持ちを認め、少しずつ自分に向けてあげること
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そこから自然に、人への優しさも流れ出していくこと
優しさは、本来とても
「自然で、楽なもの」です。
がんばって作るものではなく
満たされていくほど、静かにあふれてくるもの。
この記事が、
「がんばる優しさ」から
「自然に流れ出す優しさ」へ
移っていくための、ささやかなヒントになればうれしいです。
気になった方はこちらの動画もあわせてご覧くださいね。















