囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -14ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

 

受付がスタートしている
 
このイヤーリーディングは私が勝手に思いついて(笑)
 
私のやり方でやっているものですが、
特徴としては
「2026年はどうなるか?」ではなく
「2026年がどんな年になったらいいと思うか?」
に注目して始めることです。
 
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つまり、主体は自分、だということ。
 
吉凶を占うのではなく、
自分の意識を新しい年にセットしてゆく。
そんなイメージです。
 
だから基本的には、
ご本人が「こうなったらいいな」
と望んたことを実現してゆくことをサポートする流れが現れます。
 
その見事なことと言ったら!
どれだけ、私たちを応援したくてたまらない力があるんだ?
と気付かされます。
 
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私がこのイヤーリーディングを始めたのはずいぶん前からですが、
本格的に始めたのは2017年。
 
この頃改めて確信を強めました。
 
本人が自分の意思で自分の人生に向き合い
希望を持つ勇気と共にスタートラインに立った時
運命というか、神というか、それを何と呼ぶべきなのかはわからないけれど、
確かに後を押し、導く力が働き始めると。
 
それは、全力の応援です。
 
その全力の応援の力をあなたが受け取るためのメッセージを
 
年間を通して語りかけ続けるカード1枚と
毎月のカード12枚の
合計13枚のカードを通して受け取れるよう、お手伝いします。
 
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すべての人にとって、
自分が引いた13枚のカードは
自分の望む2026年を創るための
全力の応援団なのです。
 
だから皆さん
「2026年が楽しみになる」のですね。
 
でもたまに、
ご本人が「こんな2026年がいい」
と言った通の流れにならないケースがあります。
 
確率にして1割くらいでしょうか。
 
そんな時は、
年間のカードを見た瞬間にご本人が叫びます。
 
「えー。なんでー。」
と。
 
私は気付きました。
その1割のケースの共通点に。
 
それは大概、
「何事もない穏やかな年にしたい」
「現状維持の穏やかな年にしたい」
と言った願いのことがほとんど。
 
そう言いたくなる理由はあるのです。
「去年が大変だったから。」
「去年が激動だったから。」
 
ひと休みしたいのですよね。
分かります。
 
ある方はおっしゃいました。
「今年は本当に大変だった。だから来年はとにかく無事に穏やかに、いいことなんか何にもなくていいから、悪いことも何もない年にしたい。」
と。
 
そう言いたくなるくらい、大変だったのですね。
 
でもね、それらは
「魂の望み」ではないことが多いのです。
 
つまり「肉体としての私」は大変だったから休みたい、と言っていても
「魂としての私」が今年はこんな風に成長したい、と言っているとき。
 
ご本人が語ったのとは違う流が用意されるのではないかと思うのです。
 
魂は、常に経験を通して成長したいと願っています。
 
例えは卑近ですが、
「絶対に当たらないお墨付きの宝くじ」
をあなたはワクワクして買えますか?
 
「何事もない人生」ってそんな感じです。
 
ご本人は
13枚のカードを読み解きながら納得してゆきます。
ああ、やはり私はこれを望んでいるのだと。
 
だからつまり、
一見望み通りでないように見えて、
実はやはり望み通りのなのですね。
 
このイヤーリーディングを通して、
ひとりでも多くの方が、自分の魂の望みに従って、
全力の応援を受け取りながら2026年を歩んでゆかれることを願っています。
 
 
タロットカードで2026年を占う
 
 

私のインナーチャイルドカードセラピスト養成講座の特徴の大きなものは、

 
・カードの意味を丸暗記しない
・カードの解釈を直感任せにしない
 
です。
 
これはなかなか珍しいのではないかと思います。
なぜなら、この2つって一見相反する要件のように見えますから。
 
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インナーチャイルドカードに限らず、カードリーディングでは、カードの意味を暗記してもなかなかセッションは上達しません。
 
カードの意味に囚われすぎる人は、
教科書に書いてあるカードの意味に相談者の話を当てはめようとしてしまいますが、それでは相談者が二の次になっています。
 
じゃあどうしたらいいのか?
というところで、よく言われるのが「直感」です。
 
直感に従って、インスピレーションを信じて、感じたままに伝えましょう、というものです。 
私が今まで習ったカードリーディングって、ほとんどこれだったなあ、と思います。
 
でもねー
これはこれでねー
なかなか厄介なんです。
 
まず第一にその直感、精度が上がるまではだいぶデタラメの思いつきですよ。
しかも精度の高め方は特に教わりません。
 
インナーチャイルドカードのひらめき
 
第二に、デタラメよりも思いつきよりもまずいものとして、個人の思い込み(色眼鏡)がかかりやすいです。
 
これも、究極完全に外すことは不可能ですが、ある程度までは眼鏡の色を薄くしておかないと、相談者を自分の妄想に巻き込んでしまう、自分の世界の枠組みの中に閉じ込めてしまう、ということが起こります。
 
第三に、そもそも「直感」や「インスピレーション」を感じる能力には個人差が大いにあり、誰でも出来るものではありません。
 
以上のことから、「直感任せのリーディング」を誰にでもカンタンに出来るかのように教えるのは危険なことだと考えています。
 
そこで私は、直感任せにしない、
直感に頼りすぎないカードセラピーの方法を考えたのてす。
 
インナーチャイルドカードセラピスト養成講座のイメージ
 
それが 「質問を使って対話することにより、相談者自身が答えにたどり着くことをサポートする」という方法です。
 
この方法は、特別な直感力を必要としません。
 
カードを使い続けることにより、実は直感力は磨かれてしまうのですが、それに頼る必要がありません。
 
特に初期の段階では、直感は脇に置いて、丁寧に相談者と対話をすることにより、相談者が必要としている答えにたどり着けるようにサポートすることに力を注ぎます。
 
インナーチャイルドカード4枚 セラピスト講座
 
これは1日や2日で身につくものではないですから
STEP1の基礎講座で全12時間
STEP2の応用講座で全21時間
のカリキュラムを用意しています。
 
Step1で丸暗記しないカードの意味の掴み方を理解し、Step2で対話型セラピーセッションの仕方を習得出来るようにします。
 
Step2では、対話を通じて相談者のニーズを引き出し、本人の深層意識にある答えにたどり着く援助をするために必要となる知識や技法を講義形式でお伝えするとともに、
 
実戦練習を取り入れ
講義だけでは伝わりきらないセラピーの空気感や息遣いを肌感覚で感じて頂く機会は、このクラスでしかありません。
 
インナーチャイルドカードを一から学ぶたい方はStep1から
他校でインナーチャイルドカードを学んだ方はStep2からご参加頂けます。
 
直感に頼りすぎない、安全で相談者の力を引き出すインナーチャイルドカードセラピー技術を学びたい方は、ぜひご参加ください。
マンツーマンでレクチャーします。
 

【インナーチャイルドカードが初めての方へ】

インナーチャイルドカードに興味があるけれど、いきなり基礎講座に申し込むのはためらいがある方は
「たった2時間で今日から楽しく使えるようになる!」をゴールにしたレッスンを用意しています。

右矢印インナーチャイルドカード事始(ことはじめ)レッスン

 

今日も最後までお読みくださってありがとうございました。
 

「自分がどうしたいか分からなくて困っています」
これは、カウンセリングでよく耳にするお悩みのひとつです。

 

でも実は
本当は分からないのではなく

分からないことにしている
そんなケースがとても多いのです。

 

迷う気持ちと笑顔、疑問符

 

 「分からない」の正体は
自分で却下しているだけかも

 

たとえば

「本当はこうしたい」という気持ちがうっすらあるのに、
 

「でも失敗したらどうしよう」
「こんなこと望んじゃダメだ」
と、自分で打ち消してしまっていませんか?

 

この却下が繰り返されると、
自分の本音が分からなくなってしまうのです。

 

 

 「本当はどうしたい?」と問い直してみる

 

大切なのは、「分からない」と蓋をする前に、
「もし不安がなかったら、どうしたい?」

と優しく問い直してみること。

 

本当の願いは、あなたの中にちゃんとあります。
 

ただ、それを恐れや不安から

遠ざけているだけなのです。

 

悩む女性:自分がどうしたいかわからない

 

 決められないのは、責任を背負うのが怖いから

 

選ぶことには、どうしても

「責任」がついてきます。

 

たとえば、
・失敗したらどうしよう
・誰かに否定されたら…
・選んだ自分を後悔するかも…

 

そんな思いが強いと

「決める」こと自体が怖くなってしまうのです。

 

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でも本当に苦しいのは

「分からないまま立ち止まり続けること」ではないでしょうか。

 

 本音を否定せず、小さな一歩から

 

いきなり行動に移さなくても大丈夫。
まずは「私はこうしたいと思ってるんだな」と、
自分の気持ちに気づいてあげることが第一歩です。

 

不安もあってOK。
「それでも、私はこう思ってる」

と認めてあげるだけで、心はラクになります。

 

 

このテーマについて

YouTubeでさらに詳しくお話ししています。
 

「自分がどうしたいかわからない…」と感じたとき

心の中で本当は何が起きているのか。
心理師の視点から解説していますので、ぜひご覧ください。

 

▼動画はこちら

 

クローバーこのチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で

人の心について理解したことや

深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。

 

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がんばってきたあなたが、もっとラクに、
もっと自分らしく生きていけるヒントになればうれしいです。

 

 

「こんな動画が見たい!」「こんな企画をやってほしい!」など

どんなことでも構いませんので、ラインやコメントでお寄せください!

 

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誰かの言葉を無条件に採用する必要はない。
人から言われた言葉は、採用するもしないも自分の自由。 
 
嫌だ、不快だ、違和感がある。
と思ったら、捨ててしまえばいいだけ。
 
「やめてください。」
なんてお願いする必要はない。
 
聞こえたけど採用しない、と決めて、
ゴミ箱に捨てるだけ。
 
街角でもらったチラシ、
役にたたないものなら捨てるでしょう?
全部しまっておいたりしないよね。
 
慣れてきたら、
要らなそうなチラシは受け取らない技も身に付けられる(笑)
 
黄色い花と赤いハート
 
逆に、
気分が良い、嬉しい、
腑に落ちる、
良い感じはしないけど大切な気がする。
そういうことは採用する。
 
それが自分にとって役に立つことだから。
 
快ではないけど大切な気がすることは
きっと自分を成長させてくれる。
 
役に立つなら採用、
立たなければ不採用。シンプルな話。
 
そうならないときは、
自分の中に既にある。
 
役に立たないのに大事に隠し持っている何かが。
それと共鳴してしまうんだ。
 
 
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そう、人から言われて傷つく言葉は、
既に自分の中にある。
それに気づくことが最初の一歩。
 

 

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YouTube更新しています!

このチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で

人の心について理解したことや深めた人間理解についてお伝えしています。
右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

 

 

 

 

「優しくしたいのに、うまくできない…」
「優しくしているはずなのに、なぜか自分だけ疲れてしまう…」

そんな優しさにまつわるモヤモヤを抱えていませんか?

 

今回は

  • 「優しくしたい気持ち」の奥に隠れている本当の思い

  • それに気づくことで生まれる、がんばらない自然な優しさ

  • 今日からできる、自分にも人にも優しくなるレッスン

を、心理師の視点からお届けします!

 

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まず、大前提として「優しくしたい」気持ちそのものは、とても健やかで素敵なものです。

 

手編みのハートと毛糸、かぎ針

 

誰かを思いやりたい、
力になりたい、
しんどそうな人を放っておけない。


それは、あなたの中に

ちゃんと優しさがある証拠です。

 

ただ

  • うまく表現できない

  • 優しくしたつもりが空回りする

  • 頑張るほど自分だけがしんどくなる


そんなとき、心の奥では

別の気持ちがSOSを出していることがあります。


「優しくしたい」の奥に隠れている
本当の気持ち

 

強く「優しくしたい」と感じるとき、
その裏側にはこんな気持ちが潜んでいることがよくあります。


本当は――

「私のことを大切にしてほしい」
「ねぎらってほしい」
「優しくしてほしい」

という、受け取りたい側の気持ちです。


でも、

  • 「優しくされたいなんて、わがままみたい」

  • 「弱い自分を見せたくない」

と感じていると、その気持ちを自分で封じ込めてしまいます。


すると、

「優しくしてほしい」
 下矢印
「それは出しちゃいけない」
 下矢印
「だから私は、人に優しくしてあげる側でいよう」

と、心の中で静かなすり替えが起きるのです。

悩む女性、優しさのレッスン
 

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がんばる優しさから、自然にあふれる優しさに戻すために、小さなレッスンをおすすめします。

 

優しさを“自然な流れ”に戻す
3ステップ

 

① 気づいてあげる

本当は私も、優しくされたいんだな

と、まずは心の中でそっと認めてあげます。
 

信じきれなくても、
「そうかもしれないね」くらいで大丈夫です。

② その優しさを自分に向けてみる

あなたが誰かにかけてあげたい言葉を、
一度、自分に向けてあげてください。

  • 「無理しないでね」

  • 「今日もよくがんばったね」

  • 「疲れてるよね、少し休もう」

最初はぎこちなくても、
自分が優しさを受け取る練習だと思って続けてみてください。
 

③ 人への優しさは“贈り物”として置いておく

人への優しさは、

「相手の前にそっと贈り物を置く」

イメージで。
 

受け取るかどうかは相手の自由。
受け取られなくても、あなたの優しさの価値は変わりません。

 

毛糸で編まれたハートとクロシェット

 

「優しくしたいのにうまくいかない…」
「優しさが空回りして、むしろ苦しい…」

そんなときは、責めるのではなく、

「あ、私の中に、本当は優しくされたい小さな私がいるんだ」


と気づいてあげるタイミングなのかもしれません。
 

  • 優しくされたい自分を責めないこと

  • その気持ちを認め、少しずつ自分に向けてあげること

  • そこから自然に、人への優しさも流れ出していくこと

優しさは、本来とても
「自然で、楽なもの」です。


がんばって作るものではなく
満たされていくほど、静かにあふれてくるもの


この記事が、

「がんばる優しさ」から
「自然に流れ出す優しさ」へ

移っていくための、ささやかなヒントになればうれしいです。
 

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YouTubeの動画でも丁寧に解説中!
文章だけでは伝わりにくいニュアンスも、声や表情とともに受け取っていただけると思います。


気になった方はこちらの動画もあわせてご覧くださいね。

▼動画はこちら