囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -16ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。


自分を取り巻く外的な世界は
自分の内的な世界(心・思考)の表われであり、
内的世界が変われば外的世界も変わる。

とはよく言われること。
私もそういうことがしばしばあります。

けれど、
もし、内的世界を変えることに取り組んでも、取り組んでも、
ちっとも自分を取り巻く外界が変わらないとき。

そのことに気づいたら、
よくよく考えてみた方がいい。

「自分は内的世界に逃避し続けていないだろうか?」

内的世界とふれあい、
自分を見つめ、精神的な成長を遂げることはとても大切なこと。

けれどその結果は、
必ず、自分の現実的な世界に反映されるはずのもの。

それがヒーリングであろうがセラピーであろうが、
取り組んだ結果は必ず現実の世界に表われるはず。
表れないとしたら何かがおかしい。

内的世界と外的世界を繋ぐカギとなるもの、それは「自分の行動」。

いかに行動するか?

どんなに内的世界の変容に取り組んだとしても、自分の行動が何ら変化していなければ、それが外の世界に反映されるはずもない。

だって私たちは肉体を持った人間なのだから。
行動するために、手に入れたこの肉体をどう使うのか?
いつも、そのことによって、現実はもたらされている。

ヒーリングやセラピーをやってもやっても、
ちっとも自分の現実が変わらない。
そう思ったときには、
自分に問いかけてみるといい。

ヒーリングやセラピーの結果、
私の行動は変化しているだろうか?
選択は変化しているだろうか?

ヒーリングやセラピーがうまく行って、
私たちの内的世界が変容しているとき、
私たちの行動や選択も必ず変化する。

もし、行動が変化していないのであれば、
その内的世界の探求は、
現実世界からの逃避になってしまっているのかもしれない。

ヒーリングをすれば、
セラピーをすれば、
自分の行動や選択が何も変わらなくても、
自分を取り巻く環境だけが、
夢のように変化する、ということは起こらない。


そのことに気づくことが、
その先の一歩へのカギになる。

内的世界の探求で得た気づきと変容は
現実の世界に持ち帰られなければならない。

とピーターパンも教えてくれています。
 

ピーターパンのカード、内面の成長と行動

(インナーチャイルドカード 大アルカナVII ピーターパン)
 

 

セラピーとしてのインナーチャイルドカードの使い方をお伝えし続けて約15年!

 

質の高いカウンセリングが可能になるよう

暗記しないで理解するカードの意味や

使い方にとどまらず

心理学や心理セラピーに関する知識をマンツーマンでレクチャーしています。

下矢印

 

 


 

 

子どもが大きくなってきた頃
ふと自分の子育てを振り返り
「私、あのとき間違ってたかもしれない…」
「あんなふうに怒らなければよかった…」


そんな気持ちがこみあげてくること、ありませんか?


そして、心の奥でこう思ってしまう。

「私って毒親だったんじゃないか…?」


今日は、そんな風に
自分を責めてしまっているお母さんに向けて
心理師としてお伝えしたい大切なことがあります。

 
家族の絆、親の愛情と後悔

 

子育てを振り返って自分を責める…それは毒親だから?


40代・50代・60代になると
子どもも大人になり
少しずつ親としての役目を振り返る時間が増えていきます。


そのとき、ふと
「あのときもっと優しくしていれば…」
「あれは叱りすぎたよね」と
後悔の気持ちが湧いてくることがありますよね。

 

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でも、それは毒親だったからではありません。

 

むしろ、そうやって悔やみ、反省し
自分を責めてしまうほどのあなたは
毒親ではありません。

 

「毒親」の定義とは?

 

“毒親”という言葉は
正式な心理学用語ではありません。
医療的な診断名でもありません。


ですが、臨床の現場では

ある程度共通する傾向があり、
それは――

  • 子どもの発達にとって継続的に有害な関わり方をしている

  • 子どもの気持ちに共感する力が著しく欠けている

ということ。

 

親子の影、子育ての振り返り


一時的に叩いてしまったことがある
怒りすぎてしまったことがある…
という経験があっても
それだけで「毒親」だとは言いません。


大切なのは、その出来事を後悔し、振り返り
子どもの心に思いを寄せているかどうか。

 

自分を責めるあなたは

「共感力のあるお母さん」です

「叩いてしまった私が悪い」
「もっと愛してあげればよかった」
「私のせいで子どもを傷つけた」

そう思ってしまうお母さん。

あなたは子どもの心の痛みを
自分の痛みのように感じ取っているのではありませんか?

 

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それこそが、共感力の証です。共感できる人は、毒親にはなれません。

 

 

本当に子どもを追い詰める親は、
「私はちゃんとやった」
「私なりに愛情を注いだ」
としか言わないものです。


あなたが思い返して涙するたびに

子どもとの関係は修復されていく


完璧な子育てなど
誰にもできません。


そして大切なのは

過去の失敗を責め続けることではなく

そこから自分自身と向き合い

これからどう関わっていくかを考えることです。


たとえ子どもがもう大人になっていたとしても

「あの時はごめんね」と伝えることができたら

その関係はゆっくりと変わっていきます。

握手する両手

あなたが「私は毒親だったかも」

と自分を責めるその想いの裏には

深い【愛情】と【後悔】があります。

 

その気持ちこそが

子どもを想う母の証です。

 

今日の動画では

このテーマをさらに深く掘り下げ、
「自分を責めているお母さんに届けたいメッセージ」を心を込めてお話ししています。

きっと、心が少し軽くなる時間になると思います。

 

▼動画はこちらから

 

クローバーこのチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で

人の心について理解したことや

深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。

 

どうぞご自分のペースでご覧くださいね。

右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

その昔、私が会社員だった頃。
私の能力をやたらと高く評価してくれた上司がいた。
 
ただし、その上司に評価されることというのは
いつも、私からすると苦手意識のある
実にやりたくない仕事ばかりだった。
 
会議でPC操作するビジネスパーソン
 
人前に立って説明すること、
プレゼンテーションの資料づくり、
教育の講師、教材づくり。
 
全部苦手だと思っていた私は、
出来たらひっそりと
プログラミングだけしていたかった。
 
しかし、そんな私の願いは叶わず(笑)、
 
ことごとく人前に引っ張り出された。
 
彼の口癖は
「バカは簡単なことを難しく語る。
凡人は難しいことを難しく語る。
天才は難しいことを簡単に語る。」
(結構、口の悪い人だった・笑)
 
だから
「難しい説明を聞いてわからない時は、
自分がバカなのだと落ち込む必要はない。
自分にわかるように説明出来ない講師がバカなのだと思え。」と。
そう言われて仕事をしていた。
 
ビジネスマンがサムズアップ
 
私は天才はではないが、
今も気づけばいつも考えている。
 
難しいことをどうしたら
誰にでもわかるように伝えることが出来るのか?
 
あの頃は、
プレッシャーに耐えかねて、
頼むからそんなに買い被るのはやめてほしいと真剣に思ったけれど、
 
今振り返れば、私の中にあった小さな種を
誰よりも早く見つけて育ててくれたのかもしれない。
とも思ったりするのだ。
 
 
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YouTube、更新してるのでよかったら見に来てくださいね。
チャンネル登録してくださるととっても嬉しいです。

 

 

 

 

 
 

 

こんな経験ありませんか?

 

下矢印下矢印

 

クローバー会話のあと、なんとなく
気持ちがスッキリしない

 

クローバー「あの時のモヤモヤ、なんだったんだろう…?」
と後から考え込んでしまう

 

クローバー人間関係で疲れるけれど、
理由がはっきりわからない

 

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この「モヤモヤ」実は、多くの方がカウンセリングで口にされる言葉なんです。


「なんか、もやっとして…」
「違和感があるけど、うまく言えなくて…」


この言語化できない感情こそが
人間関係のしんどさの元になっていることが多いのです。

 

でも安心してください。

そのモヤモヤにはちゃんと理由
=心からのサインがあるんですよ。

 

ピンクのハートが箱に入っている

 

モヤモヤの正体は
満たされなかった「心のニーズ」

 

 
たとえば、ある人との会話の中で、
「なんか、私ばかり聞き役だった気がする…」
と、後から感じる。

その場では言えなかったけれど、
本当は「私も話を聞いてほしかった」
という気持ちがあった。
 
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そんな風に、モヤモヤの正体が見えてくることがあります。

 

このように、モヤモヤは
「私の中に満たされなかった思いがあったよ」
という、心からのサインなんです。

それに気づく力が高まると
人間関係の疲れの正体が見えてきて

自分を大切にしながら人と関われるようになるのです。


 

モヤモヤに気づく3ステップ


①違和感をスルーしない

「あ、なんか引っかかったな」と思ったら
その気持ちに“付箋”を貼る感覚で覚えておく。

②あとで自分に問いかける
「私はあの時、何を望んでいたんだろう?」
「どんな風に接してほしかったのかな?」

③ノートに書き出してみる
「私はもっと大切に扱われたかった」
「私の話も聞いてほしかった」
 
こんな気づきを書き留めておくと
自分の心の傾向が見えてきます。
 

付箋2個、コミュニケーションのサイン

 

気づいた“本音”を
まず自分が大切にする

 

自分のニーズに気づいたら、
それを誰かにわかってもらう前に
まずは 自分が自分の声を聞いてあげることがとても大切です。

「誰かに大切にしてほしい」 
→ まずは私が自分を大切にする

「私の話を聞いてほしい」 
→ まずは私が自分の声に耳を傾ける

こうやって少しずつ
自分との関係を育てていくことが
自然体の人間関係への第一歩になります。
 
 

動画で詳しく解説!

 

今回のテーマについて

YouTube動画で詳しく解説しています。

  • 「モヤモヤ」の正体とは?

  • なぜ人間関係で疲れてしまうのか?

  • モヤモヤに気づくための3つのヒント

心理カウンセラーとしての実体験も交えながらお話しています。
 

「人間関係にいつも疲れてしまう…」
「自分の気持ちがよくわからない」
そんな方に、ぜひ見ていただきたい内容です。

 

▼動画はこちらから

 

クローバーこのチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で

人の心について理解したことや

深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。
 

人間関係に疲れてしまうのは
あなたが繊細で優しい人だから。


それは決して「弱さ」ではなく
心のサインに敏感な力です。

 

サムネイル

自分の“モヤモヤ”を無視せずそっと耳を傾けてあげてくださいね。

 

チャンネル登録や高評価もいただけると励みになります!

右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

 

 

 

 
思い通りに生きる年始めリーディングのご感想をご紹介します。
 
※今年も受付開始しました!
 

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******N.Tさんよりご感想
(4つのこちらからの設問にお答え頂くアンケート方式です)
 
1  なぜ受けようと思いましたか?
(申込みのきっかけ、動機や目的)
 
 
にとっては1年を生ききるための羅針盤のようなもの。
 
2  実際に受けてみて、いかがでしたか?
(得られたこと、お気持ちの変化など、またそれに限定せご自由どうぞ)
 
今年も、 その時々の心の持ち方について
アドバイスがもらえて良かったと思っています。

 
3 このセッションは「どんな人にオスメス」だと思いますか?
 
 
頑張っているのに運が開けない、
停滞している、
今ひとつ突破できない、
などという感覚があったら
受けてみることをお勧めします。

4.その他、何かあれば自由にお聞かせください(未記入可)

このカードをこれほど深く読み、
私たちが理解できるように翻訳できるのは
日本中にふるたて先生しかいないと思います。
チャンスがあるうちに受けておいた方がいいですよ!

オンラインでも受けられるようになったからとてもラッキー🤞だと思います!
 
 
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ご感想を読み進めるにつれ、途中、身に余るお褒めの言葉を見つけて、嬉しくも、「それは褒めすぎ(笑)」とお返事をしたら、間髪入れずに返ってきたお返事に、
 
感想は本心です。
本当は「日本中で」のところを 「地球上で」と書こうとしたのですが
地球上に知ってる人が それほど多いわけでもなく
無理があるな…と思ってやめました。
でもいつもカードの解釈には 舌を巻くほどの驚きです。
 
とありました。
 
それで私は、ありがたく受け取ることにしました。
もちろん「日本中で」という言葉は、字義通りではなく、比喩的に、Nさんのお気持ちを表現してくださったものと理解しています。
 
 
Nさんとはもう8年くらいのご縁になるでしょうか。
もっとかな?
 
私のところでセラピーを学んだり、自分を課題を乗り越えたりなさった後に、今はまた新たな道を見つけて歩んでいらっしゃいます。
 
そんな長い、けれども適度な距離感のお付き合いの中で頂く言葉は、本当に重みを持って伝わって来ます。
 
Nさん、ありがとうございました。
 
家族でタロットカードリーディング
 
 
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