囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -17ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

 
思い通りに生きる年始めリーディングのご感想をご紹介します。
 
※今年も受付開始しました!
 

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******N.Tさんよりご感想
(4つのこちらからの設問にお答え頂くアンケート方式です)
 
1  なぜ受けようと思いましたか?
(申込みのきっかけ、動機や目的)
 
 
にとっては1年を生ききるための羅針盤のようなもの。
 
2  実際に受けてみて、いかがでしたか?
(得られたこと、お気持ちの変化など、またそれに限定せご自由どうぞ)
 
今年も、 その時々の心の持ち方について
アドバイスがもらえて良かったと思っています。

 
3 このセッションは「どんな人にオスメス」だと思いますか?
 
 
頑張っているのに運が開けない、
停滞している、
今ひとつ突破できない、
などという感覚があったら
受けてみることをお勧めします。

4.その他、何かあれば自由にお聞かせください(未記入可)

このカードをこれほど深く読み、
私たちが理解できるように翻訳できるのは
日本中にふるたて先生しかいないと思います。
チャンスがあるうちに受けておいた方がいいですよ!

オンラインでも受けられるようになったからとてもラッキー🤞だと思います!
 
 
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ご感想を読み進めるにつれ、途中、身に余るお褒めの言葉を見つけて、嬉しくも、「それは褒めすぎ(笑)」とお返事をしたら、間髪入れずに返ってきたお返事に、
 
感想は本心です。
本当は「日本中で」のところを 「地球上で」と書こうとしたのですが
地球上に知ってる人が それほど多いわけでもなく
無理があるな…と思ってやめました。
でもいつもカードの解釈には 舌を巻くほどの驚きです。
 
とありました。
 
それで私は、ありがたく受け取ることにしました。
もちろん「日本中で」という言葉は、字義通りではなく、比喩的に、Nさんのお気持ちを表現してくださったものと理解しています。
 
 
Nさんとはもう8年くらいのご縁になるでしょうか。
もっとかな?
 
私のところでセラピーを学んだり、自分を課題を乗り越えたりなさった後に、今はまた新たな道を見つけて歩んでいらっしゃいます。
 
そんな長い、けれども適度な距離感のお付き合いの中で頂く言葉は、本当に重みを持って伝わって来ます。
 
Nさん、ありがとうございました。
 
家族でタロットカードリーディング
 
 
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「ありのままでいいんだよ」
そう言われても――

正直、どうすればいいのかわからない。

そんなふうに感じたことはありませんか?

 

もやもや今の“しんどい私”のままでいいってこと…?

もやもや好き勝手にしていいってことなのかな?

もやもやでもそれやると人間関係がギクシャクする…

 

ありのままという言葉はやさしい響きですが、
実際の生活の中ではちょっと分かりづらいもの。

 

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なので「等身大で生きる」ってこういうことだよ!
という心理学的な整理
してみますね。


「人との間でつい頑張りすぎてしまう」
「いい人でいないと落ち着かない」という方には

ぜひ、読んでほしい内容です🌿

 


1.「等身大」って、ありのままとどう違うの?

辞書的には「等身大」は
「実際の大きさ」「飾らない姿」

という意味があります。

これだけだと
「まあつまり自然体でってことね」

で終わっちゃうんですが
心理の世界で見るともう少し具体的に言えます。

 

電球等身大で生きる
=人との関係の中で

「与える」と「受け取る」を
その場に合わせて自然に切り替えられる状態

なんです。

 

秋のテーブル装飾、パンプキンと葉

 

例えば

▶赤ちゃんのときは「受け取るだけ」でOK

▶親になったら「与える側」にまわることが増える

▶友達同士なら「頼ったり頼られたり」が行き来する
 

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このように、関係性によって自然にバランスを変えられることが
“等身大で生きている”という状態なんです。

 

2.等身大じゃなくなるとどうなる?

多くの方が無意識に陥っているのが、

このパターン
下矢印下矢印
 

いつも与える側・頑張る側

でいようとすること

 

▶人の役に立っていないと落ち着かない

▶なんかしてあげないとその場にいてはいけない気がする

▶「今日は甘える側でいいや」ができない

▶助けてもらうより助けるほうが安心する

 

これ、一見すごく
できる人・優しい人に見えます。


これ、実は

いつも少し背伸びをしている状態。
 

そのまま続けると、知らず知らずのうちに
心が疲れてしまったり、失敗が怖くなったりします。

秋の森、落ち葉の積もる小道


3. どうして“背伸びするほう”に癖づいたのか?

それは、あなたが優しすぎる人だからです。
 

そしてその優しさの“始まり”は

きっとずっと昔にあります。

 

・親がとても大変そうだった

・家の中にピリピリした空気があった

・自分が話を聞く側にまわることが多かった


そんな環境の中で

子どもは無意識にこう思います。

 

「私は助けられる側じゃなくて、助ける側なんだ」

「私がちゃんとしてないと、このお家はまわらない」

「弱いほうにいたら迷惑になる」

そのときは、それが生き抜くための最善の方法。
 

でも、大人になっても同じ形で続けてしまうと、

どの人間関係でも“頑張る側”に立ってしまうんです。

夕日を背景に積まれた石のオブジェ

4. 等身大に戻るための3ステップ
 

いきなり

「もう頑張るのやめまーす!」
とはいきません。

長年やってきたパターンなので
ゆるく戻していきます。

 

① 今の自分のサイズを認める

「今の私が無理せずできるのはこれくらい」
「ここから先は今はできない」と一旦線を引く。

できない自分をダメにするのではなく、
今の身の丈を確認するイメージです。
 

② 受け取る練習をする

「お願いしてもいい?」「それ助かる」
「教えてもらっていい?」を小さく言ってみる。

今まで与える側ばかりだった人には
これが一番のリハビリになります。


③ パターンの元を理解する

「なんで私は人より頑張ろうとしちゃうんだろう?」
を、昔の親子関係まで戻って見てみる。

 

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ここが自分で難しいときはセラピーの力を借りると早いです。

 

秋の木々、葉のシルエットと太陽光


5.「等身大」で生きられるようになると?

  • 人との関係で“力み”が減る

  • 「してあげる」「してもらう」のバランスが整う

  • 失敗しても自分を責めなくなる

  • 自然体のまま、人と深くつながれる

 

つまり、人と関わることが

今よりずっと“普通のこと”になります。

 

「ありのままでいい」
と言われたときのあのフワッとしたわからなさが
等身大という切り口だとスッと腑に落ちてきますよウインク

黄色の傘を持つ女性、秋の森
 

「等身大」は、ただ“自然体でいましょうね”
というフワッとした話ではなくて
 

その場に合った

私のちょうどいいサイズで生きること。

 

無理に大きく見せなくていいし、
小さく縮こまる必要もありません。
 

少しずつ、自分のペースで

心のサイズを整えていきましょう。
 

その積み重ねが、あなたをもっと

軽やかにしてくれます。

 

クローバー同じテーマを動画でも詳しくお話ししていますので合わせてご覧ください。

右矢印動画はこちら

 

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誰かに頼ること、話を聴いてもらうことも、“自分を大切にする一歩”です。

 

もし、「このままじゃ少ししんどいな…」
「私もそろそろ変わりたい」
そう思ったら、どうぞ一度ご相談くださいね。

 

等身大のあなたを取り戻し、
“無理のない人間関係”と“穏やかな自分”を育てていきましょう。

個人セッションは随時受付中です

 

 


人に憧れる気持ちを通り越して、
羨ましい、も通り越して、
妬み・嫉妬の気持ちを抱くとき。

そこに欠けているものは3つ。

ひとつ
自分に与えられているものに気づく力。

ふたつ
自分を諦めない気持ち。

みっつ
人の人生への敬意。

どれかひとつでもあったら
妬みの気持ちは生まれないな。

どういうことか?

女性が木漏れ日の中で穏やかな表情


☆もし自分に与えられているものに気づくことが出来たら、

そしてその価値を受け取ることが出来たなら、

「それで充分だ」と満たされることが出来る。

妬ましいという気持ちは
「不足感」に根差している。

☆もし自分を諦めない気持ちを持てたなら、

自分がほしいと憧れたそれを自分が手にするまで、努力し続けることが出来るだろう。

努力とは、
「自分にはそれが出来る」と信じた人だけが続けられる行為のこと。

そして積み重ねた行為の成果を、いちか受け取ることになる。

「自分に出来るはずがない」という諦めの気持ちは、決して努力をさせない。

当然だ。
外れが確定している宝くじを誰が買うだろう?

妬ましいという気持ちは
「自分には手に入るはずがない」という諦めの気持ち根差している。

☆もし人の人生への敬意をはらうことが出来たら、

自分の目を通して見えるその人が、決してその人すべてだとは思わない。

自分には見えない無数の力がその人の人生を作りあげている。

そのことに気づくと、
人は自分に見えているものがすべてだという傲慢ささから離れて謙虚になる。

そしてその人生を生きてきたその人を尊いものてして認め、尊重するとき、

「あの人だけ○○でずるい」
という思いが入り込む余地はない。

妬ましいという気持ちは
「傲慢さ」に根差している。

嫉妬する自分が苦しいとき。
どれかひとつでも思い出せたらいいね。

自分の花を咲かそう。

黄色い花と赤いハート

 

 

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YouTubeでは私が勉強・体験してきた心理学やセラピーを使って

楽に生きられるようになる「心の話」をお届けしますので、ぜひのぞいてみてください。 

 

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右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

 

 

 

 

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今日は、こんなお悩みについてお話しします。

 

右矢印 家に家族がいると
なぜかソワソワして落ち着かない

右矢印 自分のやりたいことが手につかない

右矢印 家族が出かけたとき
やっと自分の時間が持てる気がする



そんな風に感じたこと、ありませんか?

「別に話しかけられているわけじゃないのに、なぜか集中できない」
「家族が寝静まった後にしか、やりたいことに手がつけられない」

 

そんな風に感じてしまうのには

心の中で起きている無意識の反応が関係しているのです。

白い水差しにピンクの花と赤い実

 

無意識の応答待機モードとは?

 

 

たとえ家族が静かに過ごしていても

私たちの心は知らず知らずのうちに

「何かあったら応えなきゃ」とスタンバイしてしまっています。

 

これは応答待機モードと呼ばれる

無意識の緊張状態。

 

特に責任感が強かったり

人の気持ちを優先しがちな方は

このモードに入りやすく

「いつでも対応できるようにしなきゃ」

と心が張りつめてしまうのです。

 

たとえば、

  • イヤホンを両耳に入れるのを無意識に避けている

  • 少しでも気配があると気が散る

  • 「呼ばれたらどうしよう」と気になってしまう

そんな行動パターンがある方は

応答待機モードになっているかもしれません。

リビングのソファとテーブル

心の境界線があいまいになっていませんか?

 

また、「家に家族がいる」

というだけで

なぜか自分の時間を持ってはいけないような気持ちになることもあります。

 

これは、心理学で言うところの

「自他の境界線(バウンダリー)」が

あいまいになっている状態。

 

相手の時間や空気に自分が侵入されている感覚や

逆に自分が侵入しすぎてしまう感覚があると

落ち着いて過ごすことができません。

 

 「私には私の時間があっていい」

 

この感覚に気づいたら

まずは自分にこう言ってあげてください。
 

「たとえ家族が家にいても
私は自分の時間を持っていい」


そのうえで、

  • イヤホンを両耳につけてみる

  • タイマーを30分セットして“自分時間”を意識的に取る

  • 「今から○分、自分の作業に集中したい」と家族に伝えてみる


といった、小さな工夫を積み重ねていくことで
徐々に心に境界線ができ
自分の時間を安心して過ごせるようになっていきます。

 

家族の連携と助け合い、心のつながり

 

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実は私自身も、かつて同じようなことで悩んでいました。

 

 

家族が家にいると、理由もなく落ち着かず
やるべきことに手がつかない。


仕事場があっても、なぜか集中できない。
そんな自分にモヤモヤしていた時期がありました。


でも今思えば、それは心の中に
無意識の緊張があったからこその反応。

 

「なんでこんなことで?」と思う前に
「そう感じる私には理由がある」と
受け止めることが何より大切な第一歩だったのです。

 

 

YouTubeで詳しく解説

 


このテーマについて

YouTubeで詳しく解説しています。

  • なぜ、家に家族がいると気になってしまうのか?

  • 応答待機モードの正体とは?

  • 自分時間を持つための実践的な対処法とは?

心理学の視点からわかりやすくお話していますので
ピンときた方はぜひご覧ください。

 

「家族がいると落ち着かない」と感じるのは
あなたがわがままだからでも、心が弱いからでもありません。

それは、本当は人を大切にしたいという優しさや責任感が強いからこそ


▼動画はこちらから

 

あなた自身の感覚を信じて、少しずつでも

「私のための時間」を取り戻していきましょうね。

 

クローバーこのチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で

人の心について理解したことや

深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。

 

チャンネル登録や高評価もいただけると励みになります!

右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

 

ある人と話しているとき、こう聞かれました。
「ろこさんの目は、どういう風に見えているの?」
 
巨木と青空
 
自然の中で、大きな木を見上げているときに、不意にそう聞かれたのですが、
 
何だか、すごく新鮮でした。
 
私の視覚が、障害レベルで不自由さを持ち始めてからもう何年にもなりますが、
この質問は、初めてだったかもしれません。
 
聞かれて答えようと試みたのですが
結局あまり的を得た説明は出来ませんでした。
 
だから、質問した人にはきっと
私の目がどんな風に見えるのか?
ちっとも伝わらなかったことでしょう。

 

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でも、後になってこの言葉はじんわりと私の心に沁みてきました。

 

私がいつもカウンセリングの姿勢として説明していること。
 
カウンセラーに必要な
「共感」は「同感」じゃない。
 
だから気やすく
「わかります」
なんて言わない。
 
 
「あなたの感じていることは、どんなだろうか?
と想像してみるけれど、どんなに努力しても
私の感じるそれは、あなたのそれとは同じにはなり得ないのかもしれない。
それでも、あなたのそれを感じたいと思い続けてここに私がいます。」
 
自分が相手の感覚を完全にはわかり得ないことを認めた上で
それでもわかりたいと願い、隣にいる。
 
これが私の考える「共感」
 
秋の木々と青空
 
「ろこさんの目は、どういう風に見えているの?」
この質問に、何かそれに似た香りを感じ、心がじんわり温かくなりました。
 
いや別にカウンセリングでも何でもない会話だったから、
言った人にそこまで深い意図はなかったのだろうけど(笑)
きっと優しい人なんだろうと思います。
 
今日も最後までお読みくださってありがとうございました。
 
 
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YouTube 「ろこさんの等身大心理学」更新しています!
ぜひ、ご覧ください。