囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -10ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

幸福感を高める

「たった一つの視点」

 

「この人生、本当に満足しているだろうか?」
40代・50代以降になると

そんな問いがふと浮かぶことはありませんか。

 

大きな不幸があるわけではない。
それでも、どこか満たされない。

 

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この感覚、とても自然なものです。


多くの人が

「幸せ=思い通りの人生」

と考えがちですが、
人生は自分の意図だけで動くものではありません。


世界は常に

自分と世界のコラボレーションの中で展開していきます。

 

では、人生の満足度を左右するものは何か。
今回の動画でお伝えしているのは
「自己決定」という視点です。

 

同じ状況でも、
「誰かに決められている人生」と
「自分で選び、決めている人生」では、
心の満足度は大きく変わります。

 

たとえ環境をすぐに変えられなくても、
「私はこれを選んでいる」と自分の意思を持ち込むだけで、
不自由さやモヤモヤは和らいでいきます。

 

動画の中では、実体験を交えながら
人生の満足度を高めるために不可欠な考え方をお話ししています。

 

▼動画はこちら

 

YouTube心理師ろこさんの等身大心理学では

対人関係が苦手で人生が苦しいと思っている人に向けて

わたしが勉強、体験してきた心理学やセラピーを使って

楽に生きられるようになる「心の話」をお届けします。

 

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個人セッションをしていると、
40〜60代の女性の方から特によくいただくお悩みがあります。

 

それは―
「どうしても自分のことを好きになれない」
というもの。

 

「もっと自分を大切にしたいのにできない」
「“自分を愛して”と言われてもピンとこない」
「自分への優しさがわからない」

 

そんな声を、私はこれまで数えきれないほど聞いてきました。

 

これ、決して珍しいことではありません。

 

自己肯定感や自己愛に傷があると、
人との関わりのなかで必要以上に傷つきやすくなったり、
自分を大切にする行動がなかなか取れなくなってしまいます。

 

でも――

自己愛は “育てていくことができる”心の力です。

 

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今日はその中でも、誰でも今日から実践できる、とてもシンプルな方法をお伝えします。

 

自己愛を育てる鍵は
「自分を大切な存在として扱うこと」

 



自分を好きになるというと、
気持ちの問題のように聞こえるかもしれませんが、
実は行動から整えていくことができます。
 

その一つが、

自分を「大切な存在」として扱うこと

たとえば、あなたが可愛いペットや、
愛おしいお子さんに接する時を思い浮かべてみてください。
 

・優しく扱う
・丁寧に接する
・体に良いものを選ぶ
・無理をさせない
・大切に触れる
 

そんなふうに、自然と丁寧さが生まれますよね。

 

その扱い方を、
そのまま自分にもしてあげる のです。


両手で抱える赤色のハート2つ

 

日常でできる
「自己愛を育てる小さな行動」

 

具体的には、こんなことです。
下矢印下矢印
 

  • 歯を磨くとき、ガシガシではなく“優しく丁寧に”

  • ごはんを食べるとき、早食いではなく“よく噛んで味わう”

  • 食べるものを選ぶとき、“自分の体に良いもの”を選ぶ

  • お風呂では、ただ流すだけでなく“しっかり温まる”

  • 無理に頑張らせず、体や心の声を聞く

 

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これは“甘やかし”とは違います。

 

自分を傷つけない選択をする

という意味での“大切に扱う”ということ。

 

この積み重ねが、心の根っこにある自己愛をゆっくりと育てていきます。

 

動画では、

  • 自己愛が傷つく仕組み

  • 自分を大切にできない理由

  • 今日からできる心のケアの習慣

などを、よりていねいに解説しています。

 

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「生きづらさ」
という言葉があります。
 
私がこの言葉をよく聞くようになったのは
14年前に心理職を始めてからのことです。
 
それまではその言葉にあまり馴染みはなかった感じがします。
 
でも改めて
「生きづらさ」という言葉の意味を考えてみると、
 
「生きることが難しいという感覚」のことで、
 
そう言葉を置いてみたら
思い出したことがありました。
 
女性が木漏れ日の中で佇む
 
私が小学校高学年くらいの頃、
ある日こう思いました。

 

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どうして私は、こんなに傷つきやすいのだろう。
こんなにいちいち傷ついていたんじゃ、これから先の人生、生きていけない。

 

多分4年生か5年生だったと思います。
その時に何か特別な事件が起きたわけではありません。
 
興味深いのは
まだ10歳か11歳の私が、
「日々のこんなささいな人の言葉にこんなにいちいち傷ついていたら身が持たない」
と感じていた記憶があることです。
 
 
なんかある意味
妙に達観したような子供ですよね?(笑)
 
決して「子供らしい子供」とは言えませんが
それはきっと、 個性×生育環境の併せ技でそうなっていたのだろうと、今は思います。
 
 
カラフルなハート型キャンディ
 
 
それで、まあとにかく、
こんなんじゃ身が持たないから
どうしようと考えて、とにかく強くあろうと決めました。
 
こんないちいち傷つく弱い私じゃ生きていける気がしないから、強くなろうと。
 
で、最初にしたのは
傷ついても傷ついていないフリ
です。
 
傷つかないことは無理でも
傷ついていないフリなら出来ました。
 
大丈夫、何ともない。
そういうフリ。
 
 
傷ついたと感じた瞬間に、ぐっと身を固くして
それ以上感覚に浸らないようにすると、顔には出なくなるし、傷つく感じも少しはマシになったような気がしました。
 
今考えても随分器用だなと思います。
 
 
手でツタに触れる、生きづらさの象徴
 
ただ当時の私は
「このままじゃ生きていけない」
と思ったわけですから
 
これは大袈裟に言えば
「命を賭けた生き残り戦略」です。
 
 
火事場の馬鹿力、ではありませんが、
そういう時、人は結構何でもやってのけるものです。
 
とにかくそうやって私は
ひとまず自分を守る術を身につけたわけですが、
 
後にこれはいろんな問題を生むことになります。
 
具体的に言うと
「感覚を遮断」してしまったので
「辛い」とか「疲れた」とかいう感覚が感じられにくくなりました。
 
なので20代くらいまでは、
ひたすら動き続けて、急に一歩も歩けなくなって道端でしゃがみこんだり、
 
食事も忘れて残業して
終電に走る途中であぶら汗が出て走れなくなり、
仕方なく目の前のマクドナルドに入り休憩しようとして、
「あれ?もしかして私お腹が空いているのだろうか?」と思い、
試しにアップルパイを頼んで食べたら普通に戻ったり。
(いわゆる低血糖状態)
 
 
つまり身体感覚が鈍麻していたわけです。
こういうのは、一歩間違えたら過労死に繋がりかねない状況です。
 
 
ラテアートコーヒーと砂糖入れ
 
 
これは私の一例に過ぎませんが、
 
傷つきすぎて辛いことを回避しようとした結果
自分の感覚に鈍感になる
ということは実は大変よくあることです。
 
 
何か特定のものを避けようとする余り、
生き方が偏りすぎてしまうのです。
 
 
この偏りも
「生きづらさ」の原因となります。
 
 
私の場合は、「感覚を鈍麻」させていたので
「生きづらさ」も感じませんでしたが、
 
「自分の辛さを感じられない」としたら
それは下手をすると本当に命を落としかねない危険なことです。
 

 

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私は幸いにも死んでしまう前に
心理療法に携わることを通して自分の感覚を取り戻しました。

 

 
10歳の私の傷つきやすいという生きづらさを避けるための生き残り戦略は、ある意味では功を奏しましたが、別の意味でまた生きづらさを生んだわけです。
 
今日のタイトル
「どうしたら生きづらさを手放せますか?」
 
 
この答えは
自分がどこに激しく偏っているのかに気づき
反対側とのバランスを取ること
です。
 
 
「強くあれ」という信念(思考)に
激しく偏っていた私が
「感覚・感情」を取り戻したように。
 
 
バランスを取るには
まず自分の偏りに気づくことが最初の一歩です。
 
 
楽に生きるバランスのとり方を身につける講座
 

もっとラクにシンプルに!

迷うことなく力強く人生を歩いていくための

ヒントをお伝えしています。

 

少しでも生きづらさを感じている方は

ぜひチェックしてみて下さいね。

下矢印下矢印

 

 

 

今日も最後までお読みくださって
ありがとうございました。
 
 

▼講座に関するよくある質問は下記にまとめていますのでご覧ください。

>>【よくある質問】命のちから心理セラピー®講座

 

▼解決しない場合はお問い合わせください。

>>お問い合わせフォーム

 

 

心理セラピーをしていて非常によく感じるのが
みんな怒りの表現がうまくないなーということ。
 
うまく怒りを表現出来てる人は
極めて稀な印象を持ちます。
 
多くの方が
  • 怒っていないフリをしています
  • または自分の怒りに気づいていないかもしれません
 
そういうときの代表的な症状として
「イライラする」というのがあります。
 
怒りを表現できない人のイライラ
 
  • なんだかやたらとイライラする
  • いつもイライラしている
 
先日そう話したらある方が
「え!イライラと怒りは違うんですか!?」
とビックリしたようにおっしゃいました。

 

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違いますよ~

 
怒りは、外へ向かう攻撃のエネルギー。

自分が攻撃された(されたと感じた)時に身を守るための防御反応として、動物ならばみんな備わっているエネルギーです。

 

 
一方イライラは
怒りが外に向かえないときに感じるもの。
 
つまり、 イライラは怒りがあるのに怒れない時に感じるもの
ということになります。
 
イライラする心模様とペン
 
「怒りを溜めてませんか?」
と質問されて、
 
「私はしょっちゅうイライラしているので、溜めてません」
とおっしゃる方がわりとよくいらっしゃいますが
 
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それ、溜めてますから(笑)

 
適切な出し方をすれば
という条件がありますが
怒りは出してしまえば、スッキリするはずです。
 
スッキリせずにいつまでも
しょっちゅうイライラするのは
怒れていないサインなのです。
 
複雑な思考や感情の表現
 
だから、 イライラを解消するには
怒りを適切に外に出すことです。
 
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適切に、というのは以下の2つにを満たすことです。

 
①怒りの対象を明確にする
②怒りを相手にぶつけない
 
怒りを適切に表現する人形たち
 
①は「八つ当たり」ではダメだということ
 
 
自分は「誰の」「何に」「なぜ」怒っているのか?
を明らかにします。
 
これをすべて明らかにすると
自分が何に「傷ついたのか」「何を守りたかったのか」が見えてきます。
 
 
②は多くの方が誤解していることです。
 
「怒りを出す」=「怒りを人にぶつける」と。
怒りはぶつけてはダメです。
 
それは戦争や闘い争いとなるだけで、痛みを伴います。
怒りを人にぶつけたら、そりゃあ関係性は普通は悪くなります。
 
 
「怒りをぶつける」のではなく
「怒りを表現する」のです。
 
怒りの表現が苦手な人々のイラスト
 
私は怒っていると認め
先に述べた①を経て、それを言葉にするのです。
 
この時、目の前にリアルな人間がいる必要はありません。
 
想像の中に相手を置き、その言葉を伝えるのです。
これは誰も傷つけない、安心で安全な怒りの表現方法です。
 
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あとひとつポイント。
想像の中の相手に言葉を伝える時、目は開けて、声を出して言います。
 
それでも怒れない場合。
もちろん、怒れないには怒れない理由がありますよ。
 
  • 怒ったら相手との関係性が悪くなると思っている
  • 怒りを誰に向けるべきかがわからない(やり場のない怒り)
  • 怒ってはいけないと思っている
  • 怒ることは悪いことだと思っている
  • 怒りのエネルギーが怖い
  • 怒り方がわからない
  • 自分が怒っていることに気づけない
  • 怒りだけではない他の感情が絡んでいる
  • 怒るだけの元気がない
ざっとこんなところでしょうか。
 
 
こういうのは 心理セラピーで解決することが可能です。
困ったときはご相談くださいね。
 

 

40〜60代の女性からよくいただくお悩みのひとつに、
過去の選択を思い返しては、後悔が止まらない

というものがあります。

 

  • 「あの時ああしておけば…」

  • 「もっと良い選択があったはず」

  • 「なんであんな選び方をしたんだろう」

そんな心の巻き戻し再生が止まらず

今を楽しめない。
 

大人になるほど

後悔の重みを感じることは珍しくありません。

 

赤いペンで描かれたハート

 

なぜ私たちは後悔するのか?

 

 

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そもそも、なぜ私たちは後悔するのでしょうか。

 

動画の中では、こんなお話をしています。

 

私たちは今の状況から過去にさかのぼり、

「Aを選んだから今こうなった。
もしBを選んでいたら違う未来だったかも…」

 

と考えます。


これは実は人間だけが持つ高度な認知能力でもあります。

 

つまり後悔は、本来は 

「次にどうしようか」 を考えるための大切な心の働きなのです。

 

 

問題は責め続けて
止まってしまうこと

 

 

本来は学びにつながるはずの後悔が、

  • 何度も同じ場面を思い返す

  • 今の自分を責め続ける

  • 行動が止まる

という状態になると

心はとても苦しくなります。

 

特に真面目で責任感の強い女性ほど、
「私は間違えた」 と自分に厳しくなりがち。

つらいループにはまってしまいます。

 

 

実はあと出しじゃんけん

 

動画でお伝えしている大切な視点があります。


選んだ当時の私たちは
未来を知ることはできなかった。

 

つまり、未来の結果を知っている“今の自分”が
「Bを選ぶべきだった」と思うのは、
あと出しじゃんけんのようなもの なのです。

 

後悔する女性の横顔、考え込む様子
 

その時の自分は、

  • その時の状況で

  • 持っていた情報で

  • 精一杯考えて

「その時なりの最善」を選んでいたはず。

だから、本来は責める必要はないのです。

​​​​​

それでも抜け出せない人の
心の奥にあるもの

 

 

動画ではさらに深い部分についても触れています。

 

理屈では理解できても後悔を手放せない人は、
心の奥に 「絶対に失敗してはいけない」 

という思い込みを抱えていることがあります。
 

  • 子どもの頃から失敗に厳しかった環境

  • いつも“ちゃんとした自分”でいないといけなかった経験


こうした背景があると、
「仕方なかったよね」と
自分に言ってあげることが難しくなるのです。

 

 

動画ではこんな話をしています

 

 

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記事では触れきれない部分まで、動画内で丁寧に解説しています。

 

  • 後悔が生まれる脳の仕組み

  • 「もっと良い選択があったはず」という思い込みの正体

  • 自分を責めるクセを手放すための心の整え方

  • “失敗してはいけない”という思い込みが生まれる背景

  • 後悔のループから抜け出して今に意識を戻す方法


後悔ぐるぐるループに心当たりがある方には、
きっと楽になるヒントが見つかるはずです。

 

▼動画はこちら

 

後悔することは、決して悪いことではありません。
人間らしさであり、学びの力でもあります。

 

ぜひ、動画で一緒にこのテーマを深めてみてくださいね。

 

 

クローバーこのチャンネルでは、 このチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で 人の心について理解したことや 深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。
右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

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