後悔のループから抜け出す方法|「あの時こうしていれば」の思い込みを手放すコツ | 囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

 

40〜60代の女性からよくいただくお悩みのひとつに、
過去の選択を思い返しては、後悔が止まらない

というものがあります。

 

  • 「あの時ああしておけば…」

  • 「もっと良い選択があったはず」

  • 「なんであんな選び方をしたんだろう」

そんな心の巻き戻し再生が止まらず

今を楽しめない。
 

大人になるほど

後悔の重みを感じることは珍しくありません。

 

赤いペンで描かれたハート

 

なぜ私たちは後悔するのか?

 

 

サムネイル

そもそも、なぜ私たちは後悔するのでしょうか。

 

動画の中では、こんなお話をしています。

 

私たちは今の状況から過去にさかのぼり、

「Aを選んだから今こうなった。
もしBを選んでいたら違う未来だったかも…」

 

と考えます。


これは実は人間だけが持つ高度な認知能力でもあります。

 

つまり後悔は、本来は 

「次にどうしようか」 を考えるための大切な心の働きなのです。

 

 

問題は責め続けて
止まってしまうこと

 

 

本来は学びにつながるはずの後悔が、

  • 何度も同じ場面を思い返す

  • 今の自分を責め続ける

  • 行動が止まる

という状態になると

心はとても苦しくなります。

 

特に真面目で責任感の強い女性ほど、
「私は間違えた」 と自分に厳しくなりがち。

つらいループにはまってしまいます。

 

 

実はあと出しじゃんけん

 

動画でお伝えしている大切な視点があります。


選んだ当時の私たちは
未来を知ることはできなかった。

 

つまり、未来の結果を知っている“今の自分”が
「Bを選ぶべきだった」と思うのは、
あと出しじゃんけんのようなもの なのです。

 

後悔する女性の横顔、考え込む様子
 

その時の自分は、

  • その時の状況で

  • 持っていた情報で

  • 精一杯考えて

「その時なりの最善」を選んでいたはず。

だから、本来は責める必要はないのです。

​​​​​

それでも抜け出せない人の
心の奥にあるもの

 

 

動画ではさらに深い部分についても触れています。

 

理屈では理解できても後悔を手放せない人は、
心の奥に 「絶対に失敗してはいけない」 

という思い込みを抱えていることがあります。
 

  • 子どもの頃から失敗に厳しかった環境

  • いつも“ちゃんとした自分”でいないといけなかった経験


こうした背景があると、
「仕方なかったよね」と
自分に言ってあげることが難しくなるのです。

 

 

動画ではこんな話をしています

 

 

サムネイル

記事では触れきれない部分まで、動画内で丁寧に解説しています。

 

  • 後悔が生まれる脳の仕組み

  • 「もっと良い選択があったはず」という思い込みの正体

  • 自分を責めるクセを手放すための心の整え方

  • “失敗してはいけない”という思い込みが生まれる背景

  • 後悔のループから抜け出して今に意識を戻す方法


後悔ぐるぐるループに心当たりがある方には、
きっと楽になるヒントが見つかるはずです。

 

▼動画はこちら

 

後悔することは、決して悪いことではありません。
人間らしさであり、学びの力でもあります。

 

ぜひ、動画で一緒にこのテーマを深めてみてくださいね。

 

 

クローバーこのチャンネルでは、 このチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で 人の心について理解したことや 深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。
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