囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -9ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

 

サムネイル

悩みが解決する時って

何が起きてるんでしょう?

 

 

心理カウンセリング・セラピーによって

悩みが解決するところを何度も見ました。

 

自分自身の悩みでも

クライエントさんの悩みでも

確かにそんな瞬間を経験しました。

 

そんな風に、悩みが解決する時というのは

何が起きているんだろう?

 

今日は、そんなお話です。

 

女性が木漏れ日の中、若葉を触れる

 

まず最初に

それは現実的な世界の問題解決法とは違う

ということです。

 

現実の世界で問題が起きた時の問題解決は

基本的には状況を変えることによって

困りごとを困らないように変化させます。

 

  • 庭に雑草が生えたなら抜く
  • 害虫が発生したなら駆除する
  • コピー用紙が切れたなら買ってくる

など

 

つまり状況の方を、困らない状態に整える。

対処し、問題を消すことによって解決する。

 

でもセラピーに持ち込まれる問題は

基本的にはそういった解決が難しいことばかりです。

 

  • 子供が不登校になった
  • パートナーに対してイライラする
  • 職場の人間関係が上手くいかない

など

 

対処のしようがない。

消したくても消すことができない。

 

この時私たちは

自分の方を変えようとするのです。

 

自分の心を変える。

 

その状況を許容できずに「問題だ」と捉える

自分の小さな心を広げる。

 

悩みを抱える人形、トラブルと表示

 

そもそも悩むときというのは

自分の心が葛藤している時。

 

その状況があるだけでは

人は、悩みません。

 

その状況を前に

心が葛藤するから、悩むのです。

 

葛藤は、心の中に収まりきれない

新しい思いが生じた時に起こります。

 

 

サムネイル

例を挙げてみます!

 

これまで

「人生は頑張るのが良きことだ!」

と思って頑張り、生きてきた人がいるとします。

 

ところがある時

疲れ切って、動けなくなってしまった。

 

「もうこれ以上頑張れない」

という思いが生まれました。

 

この時

「そうだね、そういう時もあるよね。」

「頑張れない時は無理しなくていいよ。」

と思えれば

 

つまり、新しい思いに居場所を与えてあげられれば葛藤は生まれません。

 

でも

「いや、頑張らないなんてことは許されないんだ」となれば葛藤が始まります。

 

 

サムネイル

葛藤の苦しみを終わらせるには、新しい思いに居場所を与える必要があります。

 

その思いに

「そうだね、それもアリだね。」

と言ってあげられれば、居場所が出来ます。

 

そしてこの時

心が広がる。

 

だから、悩む時は

・心が広がりたがっている。

・古い制限がかかった小さな心が、窮屈さを感じて、広がりたがっている。

 

そんなふうに捉えることも出来ます。

 

癒しのセラピー、意識の変化

 

セラピーは心を広げる時間

 

心が広がった瞬間、

何一つ状況が変わらなくても、

 

広い心が、小さなところに閉じこもっていた自分を眺めて、

 

「これが自分なんだな」

とただ感じる。

 

それはまるで、体に合わない小さな服を脱ぎ捨てたかのような、解放感と安堵感。

 

 

セラピーは、窮屈な服を脱ぎ棄てて

今の自分にピッタリな新しい服に着替える時間です。

 

 

絆創膏で癒す3つのハート

 


 

心理療法家である私、ふるたてひろこが

20を超える心理療法のエッセンスを取り入れ構築した

「命のちから心理セラピー®︎個人セッション」では

 

自己探求を深め

より豊かな人生へと歩み出すためのサポートを行います。

下矢印下矢印

 

 

 

 

今日も最後までお読みくださって

ありがとうございました。

 

親の「またその話…」に

疲れたあなたへ

 

「さっきも聞いた話を、また始まった…」

親との会話で、そんなふうに感じてしまうことはありませんか。

 

イライラしてしまう自分を責めたり、

「優しくしなきゃ」と思うほど

心がすり減ってしまったり。

 

 

サムネイル
これは、決してあなたが冷たいからではありません。

 

多くの人は

「同じ話をするのは認知機能の衰えだから仕方ない」

そう理解しようとします。

 

もちろん、それも一因ではあります。

でも実はそれだけではないんです。

 

寝そべる人物が黒い帽子で顔を隠す

 

お年寄りが同じ話を繰り返す背景には、

心の深いところの欲求が隠れています。

 

たとえば

・自分の人生を振り返り、意味づけしたい

・「私はちゃんと生きてきた」と肯定したい

・不安な気持ちを落ち着かせ、安心したい

・自分の存在を誰かに認めてほしい

 

特に多いのが、その人にとって大切な

「お気に入りの人生の物語」を何度も語ることで

自分を保とうとする心理です。

 

ここで大切なのは、

その話を情報として聞こうとしないこと。

 

同じ話がつらく感じるのは、

「もう知っている情報を、また聞かされている」

と無意識に受け取ってしまうからです。

 

リビングのソファとテーブル

 

でも実際には、

その話の“内容”ではなく、

語るという行為そのものに意味があるのです。

 

とはいえ、忙しい毎日の中で

何度も聞くのは大変ですよね。

 

無理をしなくて大丈夫です。

 

・リアクションは毎回同じでOK

・時間がない時は「また今度ね」と区切っていい

・イライラしながら聞き続けなくていい

 

サムネイル

この視点を持つだけで、

親との関わりは、少し楽になります。

 

今回の動画では

右矢印同じ話をする心理的背景
右矢印 聞く側が疲れないための具体的な関わり方
右矢印「優しくできない自分」を責めなくていい理由

を、実体験も交えてお話ししています。

 

特に自分の親御さんとの関わりで、同じ話を何度もされてつらい…

と感じている方に向けてお届けしています。

ぜひご覧ください。

 

▼動画はこちら

 

このチャンネルは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で人の心について理解したことや 深めた人間理解についてお伝えするチャンネルです。

 

チャンネル登録や高評価もいただけると励みになります!

右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

新しいことを始めるのが怖い

という感覚。
 

よく聞きます。
怖いので、一歩踏み出せません、と。

確かに「強い恐怖」は人を固めて動けなくする作用を持っていますので、さもありなん。

あ、それが「強い恐怖」なのであれば、です。


「強い恐怖」は過去のいずれかの体験とそれによって形成された信念や、記憶された体感覚に基づくことが多く、それを解決するには心理セラピーが役に立ちます。

ただ、今日は、
みんながみんなそのレベルの怖さではない、というお話をします。

 

女性が笑顔で下を向いている

それは「当たり前の怖さ」です。

あのね、何か新しいことを始めるときは
「怖くて当り前」なんですよ。

知ってましたか?

初めて自転車に乗ったときのこと、
思い出してください。

補助輪を外した自転車にまたがって
ヨロヨロと走り出したときの

あの心もとない感覚を。

怖くありませんでしたか?
私はすご〜く怖かったです(笑)

 

自転車の影と車輪


だから
「後ろつかんでてね。」
と親に頼んで

「離さないでね、離さないでね」
と繰り返しながら
こわごわヨロヨロ乗っていたのに、

ふと振り返ると
親が遠く離れたところで手を降っている。

!Σ(゚Д゚)
ぎゃー、嘘つき!


動転した次の瞬間
花壇に突っ込んで転びました。
 

怖かったし、痛かった。
もう嫌だ、と思いました。
 

でも、自転車乗れるようになりたかった。

秋の並木道、落ち葉が積もる歩道

自転車に乗れる(快) > 怖い&痛い(不快)
となったんです。

だから勇気を奮って、
もう何度か練習しましたよ。
こわごわ、おっかなびっくり、ね。

それで乗れるようになりました、自転車。

改めて言いますね。
新しいことを始めるのが怖い。


当然です。
当り前です。

 

全く怖くなかったら

ちょっとどうかしてます!

(←怖くない人、いたらごめんね・笑)

怖くていいんですよ。
 

その怖さは当然のもので
感じて悪いことは何にもありません。

怖くなくなる日を待ってませんか?


いつか、怖くなくなったらやってみよう…。
そんな日は来ませんから。


快 > 不快
にさえなれば

こわごわ、おっかなびっくり、やってみましょう。
きっと、やれちゃいますよ。

 

青空に四つ葉のクローバーを持つ手

ちなみに、
快 < 不快

の場合はやる気にならなくて
これまた当然。

当り前。
 

私にとって、スキーやスケートはこれね。
やる気にならないし、出来ません。
 

でもそれでいいんです。
 

スキー・スケートは私にとって、
怖い痛い思いしてまでやる魅力がないの。

人間はいつだって、今ある選択肢の中で自分にとって一番快適だと思う選択をしてるんです。
 

これを快感原則と呼びます。

 

Let's Try! メッセージカード

だから動けない自分を責めるのじゃなく、
「動けないほど怖いのか?」 

それとも  
「こわごわ、おっかなびっくり、動いてみる余地があるのか?」 
を見極めたらいいですね。

前者ならそんなに怖いなら動かなくていいよ、
と認めてあげましょ。

闇雲にお尻だけ叩くのは、自分虐待かも。

それでもやりたかったら

その「強い恐怖」と向き合ってあげましょう。

心理セラピストの助けを借りるのが近道かな。

後者なら、こわごわ、おっかなびっくり、動いてみましょ。
いずれにせよ、
「怖くなくなるのを待つ」のは時間の無駄ですよ。

それは、自宅に引きこもってるのに
白馬にまたがった王子様がピンポンとやって来るぐらいの確率ですから(笑)


今日も最後までお読みくださってありがとうございます。

 

 

サムネイル

YouTubeでは「心の話」をお届けしています!
ぜひチャンネル登録お願いします。

右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

「こんな動画が見たい!」

「こんな企画をやってほしい!」 など

あなたのアイデアをぜひ教えてください。

リクエスト大募集です!

 

LINE友だち追加ボタン

 

「ありのままの自分でいい」

この言葉を聞いて、

なんだか余計に苦しくなった経験はありませんか?

 

・ありのままって、どこまで出していいの?

・我慢しなくていいって言われても、現実はそうもいかない

・結局、頑張らないと人間関係は成り立たない気がする

 

カウンセリングの現場でも、

40代・50代・60代の女性から

こうした声を本当によく耳にします。

 

実は、

「ありのまま」という言葉が分かりにくく、

かえって自分を責めてしまう方は少なくありません。

 

そのモヤモヤを解く鍵が、

「等身大」という視点です。

 

植物とカーテンのぼかし画像

 

「等身大」とは

頑張りすぎないことではありません

今回の動画では、
このYouTubeチャンネル名にもなっている

 

「等身大」という言葉を、
心理学の視点から解説しています。

 

等身大とは、
何もしないことでも、
我慢をやめることでもありません。

 

それは、
「与える」と「受け取る」のバランスが取れている状態

 

・頑張れるときは、自然に頑張れる
・疲れたときは、誰かを頼ってもいい
・できない自分も、ダメ出ししない

 

サムネイル

そんな“揺れ”を含んだ生き方が、本当の意味での等身大です。

 

動画では、等身大でいられなくなる背景として
幼少期の親子関係にも触れています。

 

子どもの頃に身につけた
「気を遣う」「支える」クセは、
大人になってからも人間関係に影響します。

 

それは弱さではなく、
生きるための知恵だったのです。

 

・人と会うと疲れる
・いい人をやめたいのにやめられない

そんな方に向けて、
専門用語を使わず、やさしく解説しています。

ぜひご覧ください。

 

▼動画はこちら

 

YouTube心理師ろこさんの等身大心理学チャンネルでは
対人関係が苦手で人生が苦しいと思っている人に向けて
 

楽に生きられるようになる

「心の話」をお届けしています。
チャンネル登録してくださると、大変喜びます。

 

サムネイル

それでは、YouTubeでもお会いしましょう。
感想もお待ちしております!

 

幸福感を高める

「たった一つの視点」

 

「この人生、本当に満足しているだろうか?」
40代・50代以降になると

そんな問いがふと浮かぶことはありませんか。

 

大きな不幸があるわけではない。
それでも、どこか満たされない。

 

サムネイル

この感覚、とても自然なものです。


多くの人が

「幸せ=思い通りの人生」

と考えがちですが、
人生は自分の意図だけで動くものではありません。


世界は常に

自分と世界のコラボレーションの中で展開していきます。

 

では、人生の満足度を左右するものは何か。
今回の動画でお伝えしているのは
「自己決定」という視点です。

 

同じ状況でも、
「誰かに決められている人生」と
「自分で選び、決めている人生」では、
心の満足度は大きく変わります。

 

たとえ環境をすぐに変えられなくても、
「私はこれを選んでいる」と自分の意思を持ち込むだけで、
不自由さやモヤモヤは和らいでいきます。

 

動画の中では、実体験を交えながら
人生の満足度を高めるために不可欠な考え方をお話ししています。

 

▼動画はこちら

 

YouTube心理師ろこさんの等身大心理学では

対人関係が苦手で人生が苦しいと思っている人に向けて

わたしが勉強、体験してきた心理学やセラピーを使って

楽に生きられるようになる「心の話」をお届けします。

 

サムネイル

ぜひ、チャンネル登録お願いします!