囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -8ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

「また怒っちゃった……」

寝顔を見ながら、自己嫌悪でいっぱいになる夜。

 

子育て中のママなら

一度は経験があるかもしれません。

 

私もそうでした。

 

3人育児の真っ最中

特に長男が幼児〜小学校低学年の頃は

言うことは通らないし、気づけば何かしているし

毎日が本当に必死。

 

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夜の寝かしつけ前には

疲れが限界で泣いてしまうことすらありました。

 

「どうしてこんなに怒ってしまうんだろう」

「私、母親に向いてないのかな」

 

そんなふうに思っていた時期が、確かにありました。

 

でも当時、子育ての本を読みあさる中で出会った

ある言葉が、私の子育てを大きく変えてくれました。

 

そして最近、その言葉をあるママにお伝えしたところ

1か月後にこんな報告をいただいたんです。

「先生、あれは魔法の言葉でした……!」

 

その魔法の言葉

とてもシンプルです。

 

子育てが楽になる魔法の言葉

「今、何してるの?」

 

子どもが何かやめてほしいことをしている時、

つい私たちは

「ダメ!」「やめなさい!」「何やってるの!」

と言って止めたくなりますよね。

 

でも、それだと子どもは

「わかってもらえない」と感じて、

余計に反発したり癇癪につながったりすることがあります。

 

一方で、同じ場面でもまず

「今、何してるの?」と聞いてみると

子どもは驚くほどちゃんと答えてくれます。

 

しかも「そんな理由があったの?」と

大人の想像とは違う意図を持っていることも多いんです。

 

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意図が分かると、ママ側も落ち着いて提案ができます。

 

「それがしたかったんだね。

じゃあ、こっちのやり方はどう?」

 

こうなると、不思議なくらい

子どもが素直に切り替えられることが増えていきます。

 

私の場合、この声かけを続けたことで

家の中での“だだこね”が激減し

気づけば「泣いてない日が増えていた」んです。

 

動画では、なぜこの言葉が効くのか(子どもの心理)と

年齢別のコツ(イヤイヤ期・小学生・思春期の応用)も含めて

もう少し詳しくお話ししています。

 

「怒りたくないのに怒ってしまう…」

そんなママほど、ぜひ動画で受け取ってくださいね。

下矢印

 

▼動画はこちら

 

このチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で

人の心について理解したことや深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。

 

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右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

 


世の中にはいろんな講座がありますよね。


内容も、期間も、料金も様々・・・。
それに参加する人の動機も様々・・・。

私も講座をしていますので

私の講座に参加される方々も様々です。
 

でもまあ傾向的に言うと

私の講座に参加される方の多くは、

「自分自身が変わりたい」

と思っている方、あるいは
「スキルを習得してそれを使ってお仕事を始めたい」
あるいは
「その両方」
のいずれかだと思います。

でね、そういった傾向の方々が集まる中でも

実際に

「自分自身が変化する方」や

「実際に何かを始める方」や

その両方が実現する方がいらっしゃる一方で

もしかしたらそういう結果が表れてはいないのかな?

と思う方もいらっしゃいます。

その違いはなんだろう?
とかつては思っていたのですが、
今私は確信を持っています。


付箋 オレンジ ピンク


その違いは
「やると決める」
かどうか、です。

 

「やると決める」
ただそれだけの違い、なんですよ。

実は。

やると決める

とどうなるか?

「やる」と「決めている」わけなので、
必然的にその次には
「やる方法」を考えるわけです。

このときに「やれない理由」

次々に出てくる場合があります。

でも「やると決めた」人は
「やる」以外の選択肢を持たないので、
なんとか「やれる理由」をひねり出します。

「やる」と決めているのですから

「やれない理由」に付き合ってる暇はないわけです。


決断する人の様子、書き物をする手


逆に言うと、
「やれない理由」が泉の如くこんこんと湧きあがり

それに翻弄されているときは
「やると決めてない」

ってことです。

別にどっちがいい

悪いの問題ではありません。

ただ「やると決めてないんだなー、私」

と、受け容れることは重要です。


※私は自分でそう気づかされてまだ決めてないのか、私!

って驚くこと、よくあります(^^)


「やれない理由」に延々と付き合いながら、

「いえ、決してやりたくないわけじゃないんです。

やりたいんですよ。

ええ、やりたいんです。でも・・・・」

 

と言ってるのが時間とエネルギーの無駄遣いであることは確かです。


だったら

「あー、私、まだ決めてないのねー。」

と受け容れて、で、どうしよう?

 

もうちょっと「決めないでおく」か、
今すぐ「やると決める」か、
 

どっちにしよーかーな

という決断をすればよいのです。

選択肢AとB、決断の時

 

どっちでも、好きな方を選択していいのです。

自分の人生なのだから。
 

大切なのはただ「自分で選ぶ」

ただそれだけです。

どっちでもいい。

で、そんなことを書いていたら

私がかつてカウンセリングスクールに通っていた時に先生が言っていた言葉をふと思い出しました。

「たくさんの方がスクールに入校されますが、カウンセラーになる方、ならない方に分かれます。

ならないと選択される方ももちろんいらっしゃいますが、なりたいのになれないとおっしゃる方もいらっしゃいます。

 

では、なりたくて実際になる方と、なりたくても結果なれない方の違いは何か?

それは、カウンセラーになると決めた人だけがカウンセラーになれます。」

あ、私が書いたことと同じですね。
 

忘れてけど、私の無意識に刷り込まれてたのかもしれません。
その通りだなって思います。

さて、あなたは何を選びますか?


決めたあなたを全力で応援します。
今日も最後までお読みくださってありがとうございました。
 

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YouTubeやっています!

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「人に優しくしたいだけなのに、なぜかイライラしてしまう」
「穏やかな性格のはずなのに、最近気持ちがザワつく」

 

そんなふうに感じて

自分を責めてしまった経験はありませんか?

 

カウンセリングの現場では、
「イライラしてしまう自分がつらい」

と悩まれる方ほど

とても優しく、我慢強い方が多いのです。

 

握りしめた手は我慢のサイン

 

 イライラする心理は「怒り」ではなく「我慢」

 

多くの方が
「イライラ=怒りっぽい性格」
だと思いがちですが

 

実は少し違います。

 

心理学的に見ると、イライラの正体は

怒りを我慢している状態です。

 

本当は
・言いたいことがある
・無理だと感じている
・助けてほしい

 

そんな気持ちがあるのに、
「相手を傷つけたくない」
「自分が我慢すればいい」
と感情を抑え込んでしまう。

 

この積み重なった我慢が、
イライラという形で表に出てくるのです。

 

イライラする女性、悩む姿

 

 優しい人ほどイライラしやすい理由


優しい人ほど、

  • 人に気を遣う

  • 相手を優先する

  • 自分の気持ちを後回しにする

という傾向があります。


すると、
自分の本当の欲求に気づかないまま我慢が続き、
気づいたときには心が限界に近づいている
ことも。


だからこれは、
「性格の問題」でも
「心が狭いから」でもありません。


むしろ、優しさの裏返しとして起きている自然な心の反応なのです。

両手で赤いハートを包む

 イライラから抜け出すために大切な視点

 

まずは
「私は今、何を我慢しているんだろう?」
自分の気持ちに気づいてあげること

 

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大切なのは、いきなり我慢をやめようとすることではありません。


ほんの小さなことで構いません。
・今日は疲れている
・少し休みたい
・今は無理をしたくない


そんな本音に、あなた自身が
「気づいてあげる」ことが、
イライラを和らげる第一歩になります。

 

今回の動画では、

  • なぜ優しい人ほどイライラしてしまうのか

  • イライラの心理的メカニズム

  • 我慢を少しずつ手放す具体的な方法

  • イライラが減ったその先に起きる心の変化

についてお話ししています。


「自分に当てはまるかも…」
そう感じた方は、続きを動画でご覧ください。

 

▼動画はこちら

 

自分のイライラの裏側を知ることで

心が少し楽になるきっかけになれば嬉しいです。

 

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右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

 

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このチャンネルは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で人の心について理解したことや 深めた人間理解についてお伝えするチャンネルです。


「こんな話が聞きたい!」アイデアも募集中です。
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親や身近なお年寄りと関わる中で、
「さっきも聞いた話なのに……」
「また同じことを言っている……」
と、ついイライラしてしまうことはありませんか?

そしてそのあと、
「こんなふうに思うなんて、冷たいのかな」
と、自分を責めてしまう方も多いと思います。

 

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私自身も、実の母を見送るまでの晩年、
この「同じ話の繰り返し」に何度も心が疲れていました。

 

高齢女性、帽子、編み物、人生の振り返り

 

 なぜ同じ話を繰り返すの?

 

お年寄りが同じ話を繰り返すとき、
多くの方がまず思うのは、

「認知機能が衰えて、話したことを忘れているのでは?」

という理由だと思います。

 

もちろん、それも一つの側面です。

でも、それだけだと思ってしまうと、
聞く側のしんどさは、なかなか軽くなりません。

 

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心の奥にある“切実な理由”が隠れていることが多いんですよ。


① 人生を肯定するための
「お気に入りの物語」

 

年齢を重ねると、人は自然と
自分の人生を振り返る時期に入ります。

 

心理学ではこれを

「ライフレビュー」と呼びます。

 

お年寄りが繰り返し語る話は、

  • 楽しかった時代の話

  • 苦労したけれど乗り越えた話

  • 子育てや仕事の思い出

といった、その人にとっての
「お気に入りの物語」であることが多いのです。
 

それを語ることで、

  • 「私の人生には意味があった」

  • 「私はちゃんと生きてきた」

そうやって、
自分自身をもう一度肯定し直している側面があります。

 

② 安心感を得るため

衰えを感じ始めると

不安も増えていきます。
 

慣れ親しんだ話題を繰り返すことは、

  • 自分の知っている世界が、まだそこにある

  • 自分も、まだここにちゃんといる

そう感じるための、
心の“安全確認”のような行為でもあります。

 

③ 認めてほしいという気持ち

 

「そうなんだね」
「大変だったね」

そんな言葉は、
単なる相づちではありません。

 

それは、
「あなたの存在を大切に受け止めています」
というメッセージになります。
 

同じ話を繰り返す背景には、
認めてほしい、つながっていたい
という願いが含まれていることも多いのです。

 

高齢者の手、見守る優しさ

 

 私たちが疲れてしまう理由

 

同じ話がつらくなる最大の理由は、
私たちが会話を情報のやり取りとして受け取っているからです。

 

すでに知っている話が何度も繰り返されると、
脳は「不要な情報」と判断し

イライラが生まれます。

 

でも、お年寄りにとってその会話は、
情報ではなく心を落ち着かせるための行為
 

「何を言っているか」よりも、
「なぜ今、それを語っているのか」
に目を向けるだけで、
気持ちは少し楽になります。

赤い手編みハートを手に持つ

 心を守りながら関わるための3つのコツ

 

理解できたとしても、
ずっと聞き続ける必要はありません。

 

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あなたの心を守ることも、とても大切です。

 

① 時間を区切っていい

「今は少しだけなら聞けるよ」

「今日はここまでにしようね」

 

そうやって、

時間を区切ることは、冷たさではありません。

 

② リアクションは同じでOK

毎回、完璧なリアクションをしなくてOKです。

「そうなんだね」
「大変だったね」

それだけで、相手の心は十分満たされます。

 

③ 内容より“気持ち”を見る

「またこの話」ではなく、

「この人はいま、安心したいんだな」

そう捉えられると、
イライラは少しずつ和らいでいきます。

白い壺にピンクの花と赤い実

親御さんの同じ話に疲れてしまうのは、
あなたが一生懸命向き合っている証拠です。

 

どうか、自分を責めないでくださいね。

 

私自身も、母の晩年、
同じ話にイライラしてしまった一人です。

 

今思えば、
もっと早くこの心理を理解できていたら、
もう少し楽に関われたかもしれません。

 

もし、繰り返しの頻度が極端で不安な場合は、
医療機関に相談することも大切です。

 

ただ、
すべてが「認知症」ではない
ということを知っているだけでも、
心の余裕は変わってきます。

 

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このテーマについては、YouTube動画でも詳しくお話ししています。

 

文字よりも声で聞いた方が、
気持ちにすっと入る方も多いので、
よかったら家事や移動中に聞いてみてくださいね。

 

▼動画はこちら

 

 

思い通りに生きる年間リーディングをさせて頂いた方からの感想を頂きました。
(ご本人の許可を得てご紹介させて頂きます)

 

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先ほどは、インナーチャイルドカードリーディングありがとうございました♪
内容が今の自分にどんぴしゃり過ぎて驚きでした!

だって、そんな展開を漠然と思い描いていたから!!
きっと私のインナーチャイルドが、ふるたてさんに…今日のリーディングに導いてくれたのかもしれません。

たくさんの中から私の左手が選んだカードをテーマに沿って、まるで私の心の中を知っているんじゃないかと思うほどのリーディング力は素晴らしいです!

来年は自分にとって変革の時だろうなと感じているので、お陰様で
ステップが明確になり気持ちが整理されてスッキリしました!

リーディングを受けて本当に良かったです。

後は進んで行くのみ!!
…とは言え、途中の試練の時はまたお願いするかもしれませんが、その時はどうか宜しくお願いいたします。

今日は本当にありがとうございました!

ふるたてさんと繋がれたことに感謝します☆

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ありがとうございました。
この方は、群馬県からお越しくださいました。

最初に「来年をどんな年にしたいてすか?」

とお尋ねしてから引くのですが、そのときはあまり具体的なことはおっしゃっていなかったのです。

でも、引いたカードの各月の見え方を聞いているうちに、どんどんご本人の中で明確になってゆかれたようなのてすね。

まさに、ご本人の中にはあるけれど、明確に意識化されていなかったものが、意識化されたようです。
てすから、決して読心術ではありませんよ(笑)