怒ってばかりの母親をやめたい人へ|子育てが楽になる「魔法の言葉」とは | 囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

「また怒っちゃった……」

寝顔を見ながら、自己嫌悪でいっぱいになる夜。

 

子育て中のママなら

一度は経験があるかもしれません。

 

私もそうでした。

 

3人育児の真っ最中

特に長男が幼児〜小学校低学年の頃は

言うことは通らないし、気づけば何かしているし

毎日が本当に必死。

 

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夜の寝かしつけ前には

疲れが限界で泣いてしまうことすらありました。

 

「どうしてこんなに怒ってしまうんだろう」

「私、母親に向いてないのかな」

 

そんなふうに思っていた時期が、確かにありました。

 

でも当時、子育ての本を読みあさる中で出会った

ある言葉が、私の子育てを大きく変えてくれました。

 

そして最近、その言葉をあるママにお伝えしたところ

1か月後にこんな報告をいただいたんです。

「先生、あれは魔法の言葉でした……!」

 

その魔法の言葉

とてもシンプルです。

 

子育てが楽になる魔法の言葉

「今、何してるの?」

 

子どもが何かやめてほしいことをしている時、

つい私たちは

「ダメ!」「やめなさい!」「何やってるの!」

と言って止めたくなりますよね。

 

でも、それだと子どもは

「わかってもらえない」と感じて、

余計に反発したり癇癪につながったりすることがあります。

 

一方で、同じ場面でもまず

「今、何してるの?」と聞いてみると

子どもは驚くほどちゃんと答えてくれます。

 

しかも「そんな理由があったの?」と

大人の想像とは違う意図を持っていることも多いんです。

 

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意図が分かると、ママ側も落ち着いて提案ができます。

 

「それがしたかったんだね。

じゃあ、こっちのやり方はどう?」

 

こうなると、不思議なくらい

子どもが素直に切り替えられることが増えていきます。

 

私の場合、この声かけを続けたことで

家の中での“だだこね”が激減し

気づけば「泣いてない日が増えていた」んです。

 

動画では、なぜこの言葉が効くのか(子どもの心理)と

年齢別のコツ(イヤイヤ期・小学生・思春期の応用)も含めて

もう少し詳しくお話ししています。

 

「怒りたくないのに怒ってしまう…」

そんなママほど、ぜひ動画で受け取ってくださいね。

下矢印

 

▼動画はこちら

 

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