個人セッションをしていると、
40〜60代の女性の方から特によくいただくお悩みがあります。
それは―
「どうしても自分のことを好きになれない」
というもの。
「もっと自分を大切にしたいのにできない」
「“自分を愛して”と言われてもピンとこない」
「自分への優しさがわからない」
そんな声を、私はこれまで数えきれないほど聞いてきました。
これ、決して珍しいことではありません。
自己肯定感や自己愛に傷があると、
人との関わりのなかで必要以上に傷つきやすくなったり、
自分を大切にする行動がなかなか取れなくなってしまいます。
でも――
自己愛は “育てていくことができる”心の力です。
自己愛を育てる鍵は
「自分を大切な存在として扱うこと」
自分を好きになるというと、
気持ちの問題のように聞こえるかもしれませんが、
実は行動から整えていくことができます。
その一つが、
自分を「大切な存在」として扱うこと
たとえば、あなたが可愛いペットや、
愛おしいお子さんに接する時を思い浮かべてみてください。
・優しく扱う
・丁寧に接する
・体に良いものを選ぶ
・無理をさせない
・大切に触れる
そんなふうに、自然と丁寧さが生まれますよね。
日常でできる
「自己愛を育てる小さな行動」
具体的には、こんなことです。
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歯を磨くとき、ガシガシではなく“優しく丁寧に”
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ごはんを食べるとき、早食いではなく“よく噛んで味わう”
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食べるものを選ぶとき、“自分の体に良いもの”を選ぶ
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お風呂では、ただ流すだけでなく“しっかり温まる”
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無理に頑張らせず、体や心の声を聞く
自分を傷つけない選択をする
という意味での“大切に扱う”ということ。
この積み重ねが、心の根っこにある自己愛をゆっくりと育てていきます。
動画では、
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自己愛が傷つく仕組み
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自分を大切にできない理由
-
今日からできる心のケアの習慣
などを、よりていねいに解説しています。
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