自分を好きになれない原因と改善法|自己愛を育てるシンプルな習慣 | 囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

 

個人セッションをしていると、
40〜60代の女性の方から特によくいただくお悩みがあります。

 

それは―
「どうしても自分のことを好きになれない」
というもの。

 

「もっと自分を大切にしたいのにできない」
「“自分を愛して”と言われてもピンとこない」
「自分への優しさがわからない」

 

そんな声を、私はこれまで数えきれないほど聞いてきました。

 

これ、決して珍しいことではありません。

 

自己肯定感や自己愛に傷があると、
人との関わりのなかで必要以上に傷つきやすくなったり、
自分を大切にする行動がなかなか取れなくなってしまいます。

 

でも――

自己愛は “育てていくことができる”心の力です。

 

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今日はその中でも、誰でも今日から実践できる、とてもシンプルな方法をお伝えします。

 

自己愛を育てる鍵は
「自分を大切な存在として扱うこと」

 



自分を好きになるというと、
気持ちの問題のように聞こえるかもしれませんが、
実は行動から整えていくことができます。
 

その一つが、

自分を「大切な存在」として扱うこと

たとえば、あなたが可愛いペットや、
愛おしいお子さんに接する時を思い浮かべてみてください。
 

・優しく扱う
・丁寧に接する
・体に良いものを選ぶ
・無理をさせない
・大切に触れる
 

そんなふうに、自然と丁寧さが生まれますよね。

 

その扱い方を、
そのまま自分にもしてあげる のです。


両手で抱える赤色のハート2つ

 

日常でできる
「自己愛を育てる小さな行動」

 

具体的には、こんなことです。
下矢印下矢印
 

  • 歯を磨くとき、ガシガシではなく“優しく丁寧に”

  • ごはんを食べるとき、早食いではなく“よく噛んで味わう”

  • 食べるものを選ぶとき、“自分の体に良いもの”を選ぶ

  • お風呂では、ただ流すだけでなく“しっかり温まる”

  • 無理に頑張らせず、体や心の声を聞く

 

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これは“甘やかし”とは違います。

 

自分を傷つけない選択をする

という意味での“大切に扱う”ということ。

 

この積み重ねが、心の根っこにある自己愛をゆっくりと育てていきます。

 

動画では、

  • 自己愛が傷つく仕組み

  • 自分を大切にできない理由

  • 今日からできる心のケアの習慣

などを、よりていねいに解説しています。

 

▼ぜひこちらからご覧ください

 

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