Gonちゃんの玉手箱 -107ページ目

音楽鑑賞会「音のしずく」ふれあいコンサート

山口県山口市立○○小学校にECO・アンサンブルが演奏に行った。


この小学校は以前から、和太鼓を指導している小学校だ。 今日はECOアンサンブルで、彼達とふれ合うのだ。楽しみを胸に学校に向かった。

弦楽器の二人(広島組)と合流し、すぐさま学校へ、そして体育館へ向かった。心なしか緊張している面持ちである。簡単な音合わせバランス・打合せを終え、女性達は、ドレスアップ。見事に変身。

子供達のキラキラした純粋な目が突き刺さるようで痛かった。


ステージの下で演奏した。   この方が距離を感じなくてよいからである。


さすがに低学年の反応はバツグンである。  中学年が少々頼りない気がしたが、

全体のバランスは、素晴らしい学校である。




あっという間に一時間半を過ぎてしまい、慌ててエンディングに持ち込んでしまった。

余裕のないプログラムを組んだことに反省。。。。。。。

がしかし・・・全員と笑顔で取り組めた。

音のしずくを何滴かたらすことが出来た。そしてそのしずくを彼・彼女達が「スポンジ」となって吸い取っていった。今から将来そのスポンジはたくさんのしずくを吸い取り、いろいろな色に染めていくのです。そんな大切な時期にある子供達にいろいろなことを伝えたかった。伝わってなかったかもしれない。詰め込みすぎたかもしれない。反省。。。。。。

がしかし、私の大好きな大也くんが喜んでくれた。最後にインタビューをしたら彼は「面白くなかった。」と言った。




でも、演奏が終わって片付けているときに私のところへ来て
「さっきはごめんなさい。」と言ってくれた。

とってもすごいことを今日は彼を見ていて発見した。
☆アルファー波が出るような癒しの曲のときは彼は「寝る」という行動に出た。
☆ベーター波が出るような、激しい刺激的な曲の時には目をバッチリと見開き「絶対に見逃さないぞ」という行動に出た。
☆自分に関係ない、あまり興味のない曲の時は、「独り言をつぶやきはじめる」と言う行動に出た。

スゴイ!  彼は素直に、本能のままに行動していることが良くわかる。
これだけの長い時間、しっかり座りしっかり前を向きしっかり耳をしっかり口をしっかり姿勢を・・・・と大変だったと思うが、彼をはじめ全員の生徒が私にたくさんのメッセージをくれたのだと感じた。

感謝



山口県和太鼓フェスティバル

防府市公会堂で行なわれた、和太鼓の演奏会に、我「たぶせ山城太鼓」の子供達も出演をいたしました。持ち時間は10分。練習のときはいつも12分かかっていた曲なのに、今日は何と10分でおさまってしまいました。何でかな?

それは、緊張していた子供達が多かったからです。めちゃくちゃ早くなり、あわせる余裕がないほどでした。

今回初めてステージから見せていただきました。やはり、ぐちゃぐちゃでした。

だらだらでした。あれだけ一生懸命教えているのに・・・・・なんて・・・・

やはり、限界を感じてしまいました。今日演奏したこの組曲は、一年前からずーと演奏している曲なのですが、一年前より数段にへたくそになっているのです。参りました。演奏が全てではない。演奏するまでの過程に問題がある。子供達が今、どんなに・・・・などと思ってやっていたが・・・・・・それも打ち砕かれたような気がする。

全然進歩の見えない子供達を必死で見に来て下さった、ご家族の皆さんに本当に申し訳なく思いました。今回どのご父兄の顔を見るのもつらかったです。

今までは、「どうです。変ったでしょう。良くなったでしょ。」っと胸を張って言えていたのに・・・・・・・・。

本当に困っちゃいました。

三月の定期演奏会のシナリオを考えて、進行したいのですが、このままでは・・・・・・

どうしよう。

月末・週末・最悪な金曜日

今月は、花の金曜日ではなかった。


11月は、売上が良く嬉しい悲鳴だったはずなのに・・・・。支払となると、お金が足りない。何でだろう。

でも、資金ショートが起きない程度に留まった。良かったです。がしかし、週末で銀行とのやり取りなど本当に大変でありました。

集金→入金→支払の繰り返し・・・・。三つの銀行にそれぞれ4・5回程度足を運び・・・・・・。

今月の売上にする為に納品もしなければ、一ヶ月遅れの入金になるし、とにかく目が回るほどの忙しさでした。ECO・PROJECTの関係も全て終了しました。

様々な思いと様々な言い分と様々なわがままが渦巻く中、良くプッツンしないでやっているなぁと感心しています。(自分のこと)   とまぁ、こんなことを考えていたら、熱もどこかに行き、吐き気・下痢・も少しずつなくなり、風のウィルスをばら撒きながら・・・・・・。

今日は、しっかり元気です。お医者さんにもらった風邪薬といつも飲んでいる心臓関係の薬と、たっぷりしっかり飲み、今日も元気に動き回ることにしましょう。

今日は、「音の玉手箱」の演奏があります。

明日は、山城太鼓の本番があります。

今月も頑張って・・・・・。皆さん!残り一ヶ月です。しっかりと・・・・・・頑張りましょう。

久しぶりに気持ちが悪い。

体は、きしんでいるようだし、吐き気がする。あげくの果てにげりだっ!

久しぶりの不快感。

やることやって、休むことにしようかね。

マッサージに行って、ふとんをかぶって寝ることにしよう。あっ!銀行に行かなくちゃ!  簡易書留もあったなぁ・・・・。いろいろありすぎるぞ・・・・・

どうしよう。体を大切にしよう。そうしよう。

じゃぁ・・・・・。

Eco・Project 2007 Live 決定

       2007 Eco・Project LIVE 



Ocarina&Trumpet Hiroyuki Nakaichi





Piano  Keiko Torikai



 Violin Rina Fujioka   Cello Mariko Kawauchi



ソウル・R&B トリオ



 Eddie&Richard&Yori







そして、そして、 Mane&Mone さんのマジック


YouZone のフレアカクテルショー がございます。


   平成19年12月20日(木)

場所  柳井クルーズホテル9階 ラウンジ トリトン


時間  0pen 18:15     Start 18:30


料金  前売り ¥5,000  当日 ¥6,000

     (フリードリンク・お食事バイキング付)


主催  美食会   共催  Eco・Project


問合せ  中市 090-2295-1779


※ 会場が狭いので、あまり多くの方が入れませんのでお早めにチケットをお買い   求め下さい。私に連絡をくださいましたら、すぐにご用意させていただきます。


Eddie&Richard

{EDDIE&RICHARD} R&B・ソウルデュオ誕生


  ようやくここまで来た、二人。とっても素晴らしい歌声を披露してくれた。がしかし・・・・・・・。

ここまでの道のりが大変だった。

EDDIE爺さんにシンガーとしてのお仕事のお願いをさせていただいたのは、8月です。

「EDDIE! 歌のお仕事してくれる?」

「OK!OK!」「わかったよ。問題ないよ。」

「ありがとう」  話のわかる、話の早いおじいさんだと思った。

9月に、熊毛南高校の英語の先生にお願いをして契約書を作成してもらった。

この契約書を握り締めて、通訳に日本人の女の子をつれてEDDIE爺さんに会いに行きました。この日の爺さんなんだかきげんが悪く・・・・。まったく話が出来ない状態でした。9月後半にホテル側に見ていただく為に時間を作ってもらうことになり、どうにか話が進み始めたかとおもいきや、「この日は用事が出来たから行けない。」

「え・・・・???」と言われ、10月に延期! 10月に入り、EDDIE爺さんは、「通訳をつれてくるのはいいけど、ちょっと英語がしゃべれるような若いおねぇちゃんじゃぁ話す気にならん。」と言われ、大竹の知り合いの女性外国人にお願いをすることにした。すると話はとんとん進み、今日にこぎつけたのですが、またまた、・・・・・・・

「のどの調子が悪いから、明日行けないかもしれない。」「え~~???」

「絶対困る!」 そんな会話が何時間も続き・・・・。どうにか朝10時に待ち合わせをし、いざ会場へ・・・・すると「RICHARDを連れて行ってもいいか?」と言われ、途中で引き返し、彼を待つことに、ようやく彼が到着し、徳山に・・・・・

そして、用意していった音源を元にマイクチェックを行う為に・・・・

するとそのホテルのマネージャーが、「申し訳ないけどこの曲もだめ、この曲もだめ!」とだめだしばかり結局、五曲用意していた曲のうち2曲だけとなった。そしてアカペラで、アメイジンググレイスを歌い、計三曲を歌うことになった。ほっと胸をなでおろした瞬間に・・・今度は衣装のだめだしでした。「この格好で歌うの?」と言われ、衣装変えを命ぜられた。「こんな格好では出すわけには行かないわ・・・」日本語がわからないから助かったけど、そうとうに・・・・・。私はやはり・・・・と思った。

一日前の段階で衣装は「スーツにネクタイです」と言っていたのに・・・・

あわてて、岩国まで舞い戻り衣装チェンジ・・・・。またまた慌てて、徳山のホテルへ・・・・。その車の中で二人は怒りまくり・・・・。私は運転しながらなだめるばかり・・・

どうにか、気持ちよく本番を歌ってもらえるように・・・・・・。  つかれた・・・ょ

いよいよ本番です。EDDIEのアカペラ「アメイジンググレイス」からスタートし、テンポのよい2曲を二人のシンガーが熱唱。完璧なのりに完璧な歌声。満足。

しょっぱなのアメイジンググレイスを聞き涙ぐむ女性が数人出たほどでした。

ショータイムが終わり、汗を拭くまもなく車に乗り込み岩国に舞い戻った。

ホテル側の評価もバッチリで・・・・歌った本人達も台満足!!!



音の玉手箱から「音の薬箱」へ

昨日、音楽療法のコンサートを、ある施設でおこなわさせていただきました。

そして、そこの職員の方からこんな素敵なメールを頂きました。ご披露させていただきます。

今日は、お世話になりました。
予想以上の音楽療法に 職員一同感動しました。

私は、以前勤めていた会社で音楽療法を 体験しましたが・・・全然違う!!
利用者も楽しんでいたけど、何より私たち職員も楽しかった!!
音楽療法は、どうだった?と、聞いたところ・・・
やはり 全然違う!断然いいよ~!と 感動していました。

利用者の中に、アルツハイマー型認知症末期の方がおられ、今日・・・パニックになったらどうしよう・・・と不安もありましたが、参加を決意しました。

最初の音合わせから絶好調!そして、水戸黄門で心をつかみ、最後まで立ち上がることなく参加できました。途中・・・感動して?泣きそうな表情をしたり、何度も笑ったり!!「どんどこ、どんどこ」と言ったり、最後のマジックでは、「食べたい」と自発語が出たんです!!すごいことですよ~楽しんでいると実感できました。
他の利用者も、みんないい顔をしていて、耳の遠い利用者もいつもは、絶対歌わないのに・・・唄っていて・・・その姿に 感動して 目頭が熱くなりました。
本当にありがとうございました。

本当に、ありがとうございました。 気を使っていただき、いいことばかり、お褒めのお言葉を頂戴し、とってもうれしゅうございます。その上に、とってもおいしい「おしるこ」と、クッキー・マドレーヌなど頂きました。おいしかったです。ありがとうございました。

という事で、音楽療法のときは「音の玉手箱」改め「音の薬箱」に改名致します。
どうぞこれからも「音の薬箱」をよろしくお願いいたします。音の玉手箱」は、私とピアノの二人で行なうコンサートの時のグループ名で以前と同様に使用いたしますので併せ持ってよろしくお願い申し上げます。



給料日

今日は11月22日(木)である。明日は勤労感謝の日でお休みです。そして土曜日。日曜日と、連休です。

わが社は、25日が給料日なので、今月は26日支払となってしまう。

今朝、「給料が26日で良いですか?」と従業員に訪ねたら、「いいですよ」と答えが帰ってきた。払うものは払わなきゃいけないので今日でも良かったのだが・・・・・・。

メーカーに支払うお金を先に払うことにした。

やっぱり、月曜日に払うね。

給料が遅れるって言うのはすっごくいやなのですが、今月のように連休で銀行が動かない時はなかなか調整が出来ない、弱小企業でありました。

たまたま目にした新聞記事

全国中学生人権作文コンテスト  (県大会)

<最優秀> 柳井市立柳井中学校一年、為永徹也君  「祖母の認知症」

「まさしー、まさしー、めがね取ってー。」「またばーちゃん名前間違えちょるよ。俺、まさしじゃないっちゃ。はい、めがね。」一日に何度こんな会話をするだろう。僕の名前は「徹也」である。名前を間違えるのは77歳になる僕の祖母だ。  こんな書き始めだ。 とっても長いので部分的に紹介することにしよう。

「人権問題」という言葉はとても難しく、自分には無縁のものだと思っていた。___中略__

元気だった祖母が「認知症」という病気になり僕達家族にも、「高齢者問題」が持ち上がった。

異常な行動が目立つようになり、僕は「祖母がなぜこんな恥ずかしいことをするのだろう。いやだな。」と思っていた。小さい頃からかわいがってくれた祖母のことをいやになりかけていた。そんな時父と母が祖母の病気のことについて話してくれた。---中略---家族みんなで頑張っていこうということになった。まだ小学生だった僕と妹は全てを理解することが出来なかったが、涙があふれた。

一言で「世話をする。というのは簡単だが、一日中おかしなことを言っている祖母の側にいるのは、正直言って疲れた。特に母の疲れはひどく、祖母を怒るようになった。僕は祖母も母もかわいそうに思った。

---中略---認知症の介護について、僕もインターネットで勉強した。介護に大切なのは、「信頼関係」であり、「相手を不安にさせない」「自尊心を守ってあげる」「コミュニケーションをしっかりとる」これらのことが必要であることを知った。これらのことを良く考えてみると普通に人と人が付き合っていく上でも大切なこと、いや、あたり前のことかもしれないと思った。学校でも社会でも、こういうことを一人ひとりが心がけたら「人権問題」は起こらないのではないかと思う。「人権問題」を改めて言うと難しく聞こえるが、相手を大切に思う気持ちがあればそれでいいんじゃないかと思えてきた。だから僕は、我が家に起こった「人権問題」に真っすぐに取り組みたいと思う。中学生の僕に出来ることは限られているかもしれないが、こんな小さな行動が「人権問題」の解決につながればいいなぁと考えている。

---中略---

人間が人間らしく幸せに生きる権利を誰もが持っている。高齢者や認知症の人にも人権がある。世の中では、高齢者の人権が社会問題になっている。僕達一人ひとりが思いやる気持ちを大切にしなければならない。そして、そこには「家族の絆」が大事なんだと、今僕は実感している。「てっちゃん」と僕の名前を一回でも多く呼んでもらえるよう、頑張っていこう。


こんな文章です。中学一年生がスゴイ。と思ってしまいました。勉強させられました。教えていただきました。って感じで、受け止めさせていただきました。


今日、演奏の中でこの彼の作文を早速、朗読させていただきました。

皆さんにどれだけ伝えることが出来たか、どれだけ伝わったかわかりませんが、中学一年生がこんなことを思い頑張っていこうとしている。そんな姿を大人の私達が本当は教えていかなきゃいけないのだよね。でも、彼に教えてもらっちゃいました。そのことを私なりに多くの方に伝えていければいいなぁ。と思っています。

○○小学校の校長先生からの手紙

2007「市内合同音楽祭」という見出しから始まっている。当日会場に行っていない職員もいましたので・・・・・。その日の夕方に作成しました。(というか、書かずにおれなかったのです。)と書いてありました。

多くの方からのお褒めの言葉を頂きました。という事が書かれていました。

もちろん、そのお褒めの言葉も様々でしたが、大也君がみんなと一緒に練習する姿に励まされ、集団の力と魅力がピッタリ大也君にはまったのだろう。みんなにも良い影響を及ぼし、まさしく相乗効果となったと思います。と書いてありました。

本当に、そう思います。そして、その次にこんな言葉が書いてありました。

「今回改めて思いました。子供のせいにしてはいけない。やっぱり{やりよう}かな。」

「上手に演奏できるようになりたいから、指導してください。厳しくても着いていきますから・・・。」という思いが真摯な顔つきから伺えます。根底は信頼関係。他の学習もしっかり「勉強がもっとわかるようになりたいから、よろしくお願いします。」というのが○○小学校の子供だたちだと思います。そうでないとあのような練習風景、演奏は絶対に実現しません。と書いてありました。

まさにその通りだと思います。

文章にするとこんなにすごいことになるのだなぁ。と改めて感じました。そして身震いがするぐらいの感動がこの演奏の中にあったことを感じました。

本当にありがとうございました。

来年3月の最後の日曜日が、たぶせ山城太鼓の定期演奏会なのですが、是非、ゲストで出演していただけないかな?なんて思いました。