音の玉手箱から「音の薬箱」へ | Gonちゃんの玉手箱

音の玉手箱から「音の薬箱」へ

昨日、音楽療法のコンサートを、ある施設でおこなわさせていただきました。

そして、そこの職員の方からこんな素敵なメールを頂きました。ご披露させていただきます。

今日は、お世話になりました。
予想以上の音楽療法に 職員一同感動しました。

私は、以前勤めていた会社で音楽療法を 体験しましたが・・・全然違う!!
利用者も楽しんでいたけど、何より私たち職員も楽しかった!!
音楽療法は、どうだった?と、聞いたところ・・・
やはり 全然違う!断然いいよ~!と 感動していました。

利用者の中に、アルツハイマー型認知症末期の方がおられ、今日・・・パニックになったらどうしよう・・・と不安もありましたが、参加を決意しました。

最初の音合わせから絶好調!そして、水戸黄門で心をつかみ、最後まで立ち上がることなく参加できました。途中・・・感動して?泣きそうな表情をしたり、何度も笑ったり!!「どんどこ、どんどこ」と言ったり、最後のマジックでは、「食べたい」と自発語が出たんです!!すごいことですよ~楽しんでいると実感できました。
他の利用者も、みんないい顔をしていて、耳の遠い利用者もいつもは、絶対歌わないのに・・・唄っていて・・・その姿に 感動して 目頭が熱くなりました。
本当にありがとうございました。

本当に、ありがとうございました。 気を使っていただき、いいことばかり、お褒めのお言葉を頂戴し、とってもうれしゅうございます。その上に、とってもおいしい「おしるこ」と、クッキー・マドレーヌなど頂きました。おいしかったです。ありがとうございました。

という事で、音楽療法のときは「音の玉手箱」改め「音の薬箱」に改名致します。
どうぞこれからも「音の薬箱」をよろしくお願いいたします。音の玉手箱」は、私とピアノの二人で行なうコンサートの時のグループ名で以前と同様に使用いたしますので併せ持ってよろしくお願い申し上げます。