音楽鑑賞会「音のしずく」ふれあいコンサート
山口県山口市立○○小学校にECO・アンサンブルが演奏に行った。
この小学校は以前から、和太鼓を指導している小学校だ。 今日はECOアンサンブルで、彼達とふれ合うのだ。楽しみを胸に学校に向かった。
弦楽器の二人(広島組)と合流し、すぐさま学校へ、そして体育館へ向かった。心なしか緊張している面持ちである。簡単な音合わせバランス・打合せを終え、女性達は、ドレスアップ。見事に変身。
子供達のキラキラした純粋な目が突き刺さるようで痛かった。
ステージの下で演奏した。 この方が距離を感じなくてよいからである。
さすがに低学年の反応はバツグンである。 中学年が少々頼りない気がしたが、
全体のバランスは、素晴らしい学校である。
あっという間に一時間半を過ぎてしまい、慌ててエンディングに持ち込んでしまった。
余裕のないプログラムを組んだことに反省。。。。。。。
がしかし・・・全員と笑顔で取り組めた。
音のしずくを何滴かたらすことが出来た。そしてそのしずくを彼・彼女達が「スポンジ」となって吸い取っていった。今から将来そのスポンジはたくさんのしずくを吸い取り、いろいろな色に染めていくのです。そんな大切な時期にある子供達にいろいろなことを伝えたかった。伝わってなかったかもしれない。詰め込みすぎたかもしれない。反省。。。。。。
がしかし、私の大好きな大也くんが喜んでくれた。最後にインタビューをしたら彼は「面白くなかった。」と言った。
でも、演奏が終わって片付けているときに私のところへ来て
「さっきはごめんなさい。」と言ってくれた。
とってもすごいことを今日は彼を見ていて発見した。
☆アルファー波が出るような癒しの曲のときは彼は「寝る」という行動に出た。
☆ベーター波が出るような、激しい刺激的な曲の時には目をバッチリと見開き「絶対に見逃さないぞ」という行動に出た。
☆自分に関係ない、あまり興味のない曲の時は、「独り言をつぶやきはじめる」と言う行動に出た。
スゴイ! 彼は素直に、本能のままに行動していることが良くわかる。
これだけの長い時間、しっかり座りしっかり前を向きしっかり耳をしっかり口をしっかり姿勢を・・・・と大変だったと思うが、彼をはじめ全員の生徒が私にたくさんのメッセージをくれたのだと感じた。
感謝




