Gonちゃんの玉手箱 -109ページ目

3周年・アニバーサリー&ハロウィン

早い時間から、お客様が来られていた。 今日の入口はいつもと違うぞ!


入口を入ると

ハロウィーンの雰囲気でお出迎え・・・。先日紹介したとおり、たくさんのイベントとたくさんのお部屋を紹介しよう。
3階にあるこのお部屋は花嫁さんのお部屋。すっごく素敵。


どの会場も、大賑わいです。

噂のチョコレートタワー


黒の部屋の入口辺り・・・・・・

中に入ると


黒の部屋の飾りつけはこんな感じ、ここでいつもバレンが歌うのです。


黒の部屋のバーカウンター前で

はい!  チーズ!


私が演奏した、屋上のステージです。
ススキのお月見の演出は、バッチリでした。
この夜の夜空にOCARINAの音が鳴り響いたのでした。

ラテン・ボサノバを中心に演奏をしてくれた、「サンシャインラブ」

ボーカル「田邊祐子」
めちゃ、セクシーで、とっても素敵な歌声でした。
底抜けの明るさには脱帽でした。



徳山に住んでいる妹と妹の娘、そしてその娘の友達が
来ていました。





「じぁ、帰る」が利いた。 良かった。

校長先生をはじめ、担任の先生方に感謝です。

まず、最初に私は、「途中で帰ったことを何が何でも皆に謝ろうと思っていました。」

「前回は、途中で帰って、本当にごめんなさい。」と子供達に謝った。

その時の子供達の顔はというと・・・「・・・・・・。」ってな感じだった。

とりあえず、練習に入った。子供達の意識がどれだけ変ったか、楽しみだった。

「すっごい。」「すっごくよくなっている。」今の演奏が100%の力を出して叩いた人?」って聞いてみた。三分の二の子供が手を上げた。今、練習で100%の力を使って練習しないと、本番では、100%の演奏はできないよ。」


先日お話した、大也君が、太鼓を叩き始める前に、何かぶちぶち言っていた。

何を言っているのだろうと思ったが無視をして先に進んだ。彼は最後まで何も言わず叩ききった。  そしてもう一回やろうとすると、また何か言っている。私は彼の側に行き耳元で「大也君、とっても上手になったから、ビックリしたよ。」「もっと上手なところを見せてよ。」 すると彼は、はい!」って答えてくれました。


「はい。」 彼の口から出た言葉の中で一番感動した言葉でした。

そういえば、この小学校の子供達は、大きな声を出さない。それからもう一つ、返事をしない。 今日、大也くんの「はい。」という言葉を新鮮に感じたのが大きな間違いだったかも・・・・・。

私の一方的なしゃべりだったのか?  返事を聞く間を持たなかったのか?

とにかく、私も含め、返事を明確にきれいにしゃべる必要性を感じた。


「はい。」「はい。」  そういえば・・・「はいはい」ってめんどくさそうに答えていることが多いので反省です。


3rd アニバーサリーパーティー

10月31日(水) ザ・グラマシー3周年記念パーティー

18:00~22:00までとなっております。


ホテルが丸ごと、パーティー会場になっちゃいます。

それでは、イベント内容をちょっとご紹介します。


<Love Sweets> スイーツ大集合

あのお店の絶品スイーツが登場。 話題のチョコタワーも会場に登場。

このお部屋での演奏は、-サンシャインラブ+田辺祐子- ボサノバを中心にラテンリズムにのって演奏いたします。


<オープンキッチン> お食事を楽しみながらマグロの解体ショー

このお部屋での演奏は、-吉田カルテット&スージー- ジャズライブをお楽しみいただけます。


<R&B・カクテル> カクテル・お酒を片手にニューヨークの風を味わってみませんか。

このお部屋での演奏は、-Villencia&Keiko- ゴスペル& R&Bをお聞き下さい。


<大人のキャンドル> ドリンクを片手にキャンドルの灯りで大人の空間

このお部屋は、宇部の松井たばこ店が出店いたします。


<スカイバー> N.Y.和菓子も楽しめるスカイバーです。ススキの空中庭園でお月見を・・・

この屋上で演奏されるのは、-音の玉手箱- お楽しみ下さい。夜空に聞こえる澄み切った音色は絶品です。  


<リニュアル> ブライズルームと客室フロアがついに完成。

初公開のお部屋をごゆっくりご覧下さい。


<託児・キッズルーム>


<全館ハローウィン>


いかがでしょうか? こんな贅沢なこんな素敵なパーティーへ・・・・。

なごみの家  田布施町にオープン

「なごみ」って多くない???? 「なごみの家」ってどんな家???

田布施町麻郷新川886にこのたびオープンしました。

オーナーの谷口大介さんは、田布施中学校と熊毛南高等学校を卒業し、大阪に行っていました。「この度、大好きなおじいちゃんの家に戻ってくることが出来ました。」と言っていました。

<なごみの家について>

祖父はとにかく人が好きで、家族はもちろんのこと、家を訪れる人たちにもいつもやさしく接してきました。また、孫の代、ひ孫の代になっても、この家に人がたくさん集まってくれるよう、家を大事に守ってくれていました。そんな祖父の思い出のこもった家にこれからもたくさんの人が集い、ゆっくりとくつろぎ、なごんでいただきたいと思い「なごみの家」と命名しました。と書いてありました。


ひょんなことから彼と知り合い、先日訪れることにしました。

あった瞬間、彼と彼の奥さんの笑顔が優しく私を迎えてくれたのでした。  屈託のない笑顔は子供達だけかと思っていましたが、このご夫婦は違っていました。  子供達の笑顔とは違う、なにかさわやかな、そしてやさしい笑顔でした。そんな笑顔に迎えられることのない私は、とっても照れくさく、気恥ずかしい。そんな気持ちになりました。私も精一杯の笑顔で対応しましたが、きっとどんよりと曇ったくすんだ私の顔は、とっても・・・・・・だったと思います。


<何をするところ?>

リラクゼーションサロン となっていました。  最近横文字を使うことに抵抗を感じている私なのですが・・・・。(先日、たぬきに「その言葉は死語だよ。」と言われ、ショックでした。)

若い若いと思っていた私は、いつのまにか、親爺となり、老人になっている。と感じた瞬間でした。

どんな言葉が死語か?って言うと「アベック」です。  話は脱線しましたが・・・・・


要するにボディーケア・ストレッチ・ボディーオイルトリートメント・・・・・・・マッサージ? あん摩?(この言葉も死語?)です。


私も、ストレッチ整体と経絡ボディーケアをやっていただきました。  とっても気持ちよかったです。


どうぞ皆さん。ご利用してみてはいかがですか? 場所はちょっとわかりにくいところにありますが、麻郷新川の伊原建設さんの横の道を曲がったら看板版が見えます。


電話して行って見てください。  ☎0820-53-2500 です。

今、おいしくいただいています。

と、お酒好きのアイアンから、電話があった。みんな、中学時代の仲間が集まってわいわいとイッコンかたむけているらしい。

嬉しいね。あの懐かしい青春時代を思い出しながら、一杯飲む。っていうのは最高だね。

彼女達をうらやましくも感じた。

でも、彼女達はいつも笑顔が似合うから、ずっとこのままでいてほしいよね。

私の最高な宝物かもしれない。彼女達の笑顔が・・・・。

「玉手箱に」しまっておこう。

ちなみに、このメンバーである。二回目の登場!!!!

おっさん二人で小旅行

外は、秋晴れ! 行楽日和!

昨日から、いや先週からうるさかった親爺のお供をして、「西長門リゾート」「角島大橋」「灯台公園」と、行くことにした。

朝七時、お店を開け、九時にパートさん到着。お客さんの相手と荷物の゛整理"

ズボンの裾直しを終わらせ、十時半頃、親爺が来た。

私の用事と親爺の用事を済ませるために、何軒か寄り道をして、いざ出発となった。

途中、コスモス祭りと称し、イベントが行なわれている場所があったが、コスモスはちょっとだけだった。その代わり、ただでジャガイモをご馳走になった。あっそうそう、珍しいブルーの鶏の卵をご馳走になった。


角島に着いた。風が強くて、か弱い私の体は風に飛ばされそうであった。


  角島大島








角島からの帰り道こんなのにであった。


梨園で動いている軽トラックだった。

屋根がない。

風力発電だ。
まぁ、楽しかった。
帰りは、助手席で大いびきで、熟睡だった。


やっちまいました。

前回のブログでご紹介した、○○大也君の小学校に和太鼓を教えに行った。

もちろん、大也君もはりきって叩いていました。

11月の音楽発表会に向けての練習で、何曲もつないで一曲にしていくので、ちょっとでも油断すると、テンポがずれたりするのであります。

前回よりも、とっても素敵に仕上がっていました。実は、こんなに仕上がっているとは思っていなかったので、ビックリしたのですが、慣れとは怖いもので、自分達のテンポで自分達のたたき方に慣れているのです。少し、いじって変えようとすると、まったく出来なくなってしまうのです。この傾向は、何処にでもあることで、子供達は一生懸命叩いているのですが、慣れが邪魔をして手を抜いてしまうのです。自分達は手を抜いている意識がないのですが、こんな状態になってしまうのです。こんな状態???ってどんな状態か??というと、自分がやらなくても、誰かがやるだろう。誰かがやった後やればいいや。ってな具合に、自分自身に厳しくなくなるのです。やることはわかっているのです。やらなきゃいけないのもわかっているのです。でも・・・・・・。できない。

何がそうさせるのか? 誰がそうさせるのか?? これは自分達の力を過信した慣れがそうさせるのだと思っています。

という事で、こんな出来事があったという説明にはなっていないかもしれませんが、ようするに、私が「では、次はこんな風にやって叩いて下さい。」とお願いをしました。

すると、誰もやりません。「もう一度説明をし、こんな風に叩いて下さい。」と二回言いました。何も変化が見られません。「今、私が言ったようにやった。っていう人!手を上げてください。」と訪ねると、ほとんどの子供達が手を上げたのでした。

「皆、手を上げて、やった。という事らしいのですが、私には全然やっているように感じられません。」  と言った途端、「ありがとうございました。」「もう、私が教えることはありません。」「帰ります。」といって、さっさと帰ってしまいました。

あ~~、やっちまった。

実は、子供達一人ひとりの自覚を促す為に、皆がやっている和太鼓の演奏ですが、一人ひとりが、きちんと叩かないと・・・・・・。慣れという魔物が、この小学校にも押し寄せてきました。慣れてしまうと当たり前のことまで手を抜いてしまうのです。人のせいにしようとするのです。自分には関係ない。という態度を取ってしまうのです。

実は、今日の練習はとっても大切な練習だったと思います。この魔物が押し寄せてこなかったら、きっと素晴らしい演奏に仕上がっていたことでしょう。

きっと、今頃子供達は、なんで先生帰っちゃったんだろう。って考えているのではないでしょうか?? 担当学年の先生方、本当にすみませんでした。やりっぱなしにして帰ってしまいました。  途中で戻ろうかな??って少し思ったのですが、今子供達に考えてもらう絶好のチャンスだと思ったので、戻りませんでした。多大なるご迷惑をおかけいたしました。

あ~ぁ。   また。  また。  

最近、めっきり少なくなったのになぁ。一生懸命になりすぎるとこんなことをやってしまうのでありました。

こんな素敵なメールをいただきました。

中市先生、こんにちは。やさか小の○○大也です。

この前はたいこを教えてくれてありがとうございました。

鬼のところは、ぼくがリーダーとなってがんばっています。

 こんどある《ふれあいコンサート》とても楽しみです。

 ぼくが、○○先生とお知らせのパンフレット(ちらし)をつくります。

できたら、おくりますね。

 これからも、おねがいいたします。

 中市先生、今、大也はパソコンでローマ字打ちの練習をしています。

メールがやりたいと言ったので、今回初挑戦させました。「中市先生に送ってみる。」と

すぐに言いました。打ちながら、「メールデビューですね。」とうれしそうでした。

30分以上かけて、上の文章をがんばって打ちました。読んでやってください。


小学校五年生になる彼は、特別学級に在籍をしている子供です。

今、音楽を通して、和太鼓を通して、彼とたくさんの可能性についてのお話をしています。といっても心の中で、お互いにつぶやいているのです。

彼と出逢って、どんどん発見があるのです。どんどん可能性が広がってくるのです。彼の才能が・・・・・。このまま埋もれさせるのはもったいない。と思えるほど彼はエンターテイメントなのです。何処でどう間違えたのか、何処でどう彼をこのような状態にさせてしまったのか、残念でなりません。でも、彼を見ていると私自身の心の中にある表に出してない表現を露骨に出してくる素直さが、とっても新鮮に思えてくるのです。

彼の興味を、本物に変え、大人として本物を彼に示して行こうと思っています。


「般若心経からモーツァルトまで」 第5弾

打楽器アンサンブル「心」の後、オカリナで「闇」「日差し」「静寂」「息吹」を表現したいと思っています。自然の偉大さをと自分のさまを・・・・・。カタチにできればと思っています。 何処からともなく聞こえてくる般若心経のお経、そして、三味線の演奏が始まり、「日本らしさ」を音で表現。  ここまでは、今まで説明してきました。


さて、三味線に和太鼓が加わります。ドラミングという曲を演奏しながら、三味線・そして、今回の見所、<ダンス>が加わり、見る動きが加わります。

その後、弦楽アンサンブルが加わり、バッハ・モーツァルトの演奏を行ないます。

そして、日本の四季を彩る為に、春を感じる曲・夏を感じる曲・秋を感じる曲・冬を感じる曲をつなぎ合わせながら、最後は、大コラボレーション般若心経とモーツァルトを合体させてしまおうと思います。

そして、カーテンコールで終了。

最後に日野原先生と共に「千の風になって」


こんな流れで進行します。

どんな一時間になるのか不安はいっぱいですが、きっと楽しい音になってくれるだろうと思います。


え~と、チケットはみんなに渡りましたっけ??

まだお渡しをしていない方が数人いらっしゃいましたよね。

{おてて絵本  

mimiブロ さんのブログからチョイスしました。


「おてて絵本」とは・・・

開いた両手を絵本に見立てて、自分で好きなようにストーリーを考えてすすめていくという、世界にたったひとつしかない絵本ハート

子供の自由な発想でストーリーが完成するので、聞き出す大人も、話をする子供も一緒になって創作の楽しみを味わうことができます。



子供は自分の想像力や表現力を膨らませることができるし、他の人に聞いてもらうことも嬉しいですよね。大人は子供の作り出す世界から、深層心理やホンネに迫ることもできるそうです


いかがですか?  お母さん。  試してみませんか?  きっと素晴らしいおてて絵


本が出来上がるのではないでしょうか? もしかしたら、日常行なわれている方も多いのではないでしょうか? ただ、カタチにしたら「おてて絵本」となったのかもしれませんね。  記録にのこしてみたりすると面白いかもしれませんね。新鮮かもしれませんね。 母親と子供の小さな小さなコミュニケーションかも知れませんね。

今度、私もこれをアレンジして私流に変化して使って見ようと思います。

mimiブロさんありがとうございました。




子供が話をしている時にあいづちを打ったり、言葉に詰まった時は「それで?」「その後どうなったの?」など話がスムーズに進むようなヒントを言ってあげたりするのがポイントらしいです。