Gonちゃんの玉手箱 -108ページ目

終わった。般若心経からモーツァルト

日野原重明先生講演会    アトラクション「般若心経からモーツァルトまで」


朝、7:15 太鼓メンバーと待ち合わせをし、周南文化会館に向かった。

9:00にならないと会館に入ることが出来ない。

会場準備・舞台準備に時間がかかると言われていたので、リハーサルは11:00からだと言われていた。がしかし、はやく準備が出来たみたいで、10:00ごろからリハーサルすることが出来た。

がしかし、照明との打合せにまたまた、時間がかかりそうなのである。演奏のほうのリハーサルがなかなか出来ない。舞台監督をお願いしていた中村さんに、照明担当「キュー」出しをお願いすることで解決した。よかった。助かった。

という事で、
   会場入口辺りの雑然としたこの雰囲気・・・・



   すっごい人


   すごい熱気でした。



会場の座席も、この通りだんだん埋め尽くされてきた




本番まで後、数分。




日野原先生のパワフルな講演会


96歳の先生は、座ることなく、歩き回りながら講演をこなされた。  ビックリです。



 

 いよいよ、般若心経とモーツァルトの融合です。


 メンバー勢ぞろいで、始まりました。


 無事、終了しました。

最後は、日野原先生がステージに上がられて「千の風になって」を指揮され、会場の皆さんと一緒に大合唱をさせていただきました。

エコ・アンサンブルの皆さんと日野原先生との写真撮影です。



大也くんからのメールです。

中市先生、こんにちは。○○小の○○大也です。

金曜日に山口市小学校音楽会が山口市民館でありました。

ぼくと、はるきくんと、みほさんは、鬼の役なのでバスではなく、○○先生と早めに先生の車で行きました。

ステージからみると、たくさんの席があり、びっくりして、どんどん緊張しました。

何回もトイレにいきました。

いよいよ本番がはじまりました。ぼくは、おもいっきりたたきました。

終わったあと、「やっとおわった。つかれた。」とおもいました。

お母さんやおじいちゃんたちから、「大くん、最高によかったよ。」と言われてうれしかったです

ぼくはたいこが得意になりました。

12月4日のふれあいコンサートとても楽しみです

中市先生と早く会いたいです。


こんなメールをいただきました。

良かった。よかった。

以前このブログの中で突然帰ってしまった事件の学校の子供です。

素敵な感性を持っており、日に日に集中力が増してくる。すごい子供達です。

今回のこの音楽会のために、頑張ってがんばってきた子供達に大きな大きな拍手を送りたいと思います。

100%の力で練習しないと本番で100%以上の演奏は出来ない。

そう言った言葉をホンマもんにしてしまいました。

すげーぞ!!

雨の三段峡

たった今、帰ってきました。  疲れました。  帰りのバスでは爆睡状態でした。

歩いた。歩いた。その後ようやく予定よりも一時間以上も遅く、昼食タイム。そして女鹿平温泉で露天風呂に入り、帰ってきた。ではまず三段峡の紅葉をご覧下さい。




三段峡の入口ふきん、バスにてピストンしていた。多くのお客さんがいた。


すれ違うのがやっとのこの細い山道をみんな順序良く並んで歩いた。



やっとのおもいで、三段峡に着いた。

たぶん、今日が紅葉の最高な日だったであろう。とバスガイドのおっちゃんが言うてた。






女鹿平温泉のすぐ横は、スキー場である。雪がいつ降っても良いように、人口雪の用意をしている。山のてっぺんまでこの状態で人口雪が積み重ねてある。

始めてみた光景に私は、今日一番感動したのでした。

もみじがとってもきれいでした。

と言う中で、温泉につかり、体はぽかぽか、まったりと・・・・・

帰りのバスの中では・・・・・

ずーと寝ていました。  まだ眠たい。・・・・・・


ほう・れん・そう

報告・連絡・相談 みんな、良くご存知な言葉だと思います。

私の会社では「報告・確認・依頼」をしっかりしましょう。と毎日口がすっぱくなるほど言っていますが・・・・・・・。

どうして、今日こんなことをブログに書くのかと申しますと、あるタレントさん(体の大きな女性シンガー)に

メールでお願いをさせていただいたからなのです。

直接ユーザーさんとお話をしたことは問題ないのですが、そのことを私が知らないと言うことに問題が生じました。どんな問題??もちろんお金です。仕事だからきちんとしなくてはいけません。責任の所在をはっきりさせておかないと、大きな問題に発展してしまいます。


誰がどういった。とか私は知りませんとか・聞いてません。とか・いつも言い訳・・・・。いつも否定的。

こんな風に誰がしたのでしょうか?教育です。

あたり前って何? って質問されました。

お金をもらう限りは、プロなんだからこうしなくてはいけません。あたり前のことです。と言いますと、

私はちゃんとしています。そんなことを言われた私はどうしたら良いのかわからなくなって気持ちが悪くなり吐き気がしちゃいました。そのおかげでこんな体調になりました。と平気で言う彼女。

あきれちゃいました。そこで、彼女の裏の裏をかき、ある行動に出ました。


えっ?  どうしたの?  どんな行動?


何もしていません。  屁理屈には理屈で勝負しているのです。気長に説明をし、とにかくきちんとやるしかないんだ。と教えているのです。


教えてもらっていないから、わからないのです。だから怒っても、何を怒られているのか、理解していなかったり、誉めても、勘違いをしてしまうのです。


成功すると、私が・・・・・・・・。だからこんなにいい評価なのよ。

失敗すると、私はいやだって言ったのに、やれって言われたから・・・・・・。

といつもこんな調子です。

周りの人たちに、挨拶をすることも教えなければいけません。頭を下げて、「お願いします。」って言わなければいけません。

「おい。きちんと頭を下げて、お願いしなきゃ・・・」と言うと「しました。」と怒ったように・・・・。


常識って、難しいですね。

あなたの周りではいかがですか?

常識でしょ。って頭に来ることありませんか?


練習・練習・練習

練習をした。  真剣に頭を使った。  力を使った。  気持ち良く、かっこよくSoliを叩くことが気持ちよかった。後は、時間との戦いです。

きっと長くなったり短くなったりしそうである。

大まかな進行は変らないが、全体の詳細シナリオの変更作成をしっかりしないと、まずい。自分だけがわかっているわけではないが、照明は?とか音響は?とか、ここでどうして、この後どうするのか?とか、もっともっと詳細にしないと・・・・・。実はあまり考えていないのでした。大雑把!おおざっぱ。

イメージだけなんて、やっぱり大変ですね。

しっかり、今日中には仕上げたいと思いますが、音楽指導と、葬儀と配達と、やることがめじろおしです。


途中で、怒鳴ってやろうかと・・・・・。

11/14日(水)の日野原先生の講演会アトラクションの打合せに周南文化会館へ向かった。数回の☎打合せの後、今日の16:00にという事で、お伺いさせていただきました。いつも対応していただいていた方はお休みで、違う舞台関係者との打合せとなりました。お互いに探りあいながらの打合せになりイライラ・・・・です。

私は台本を手に説明を始めました。すると「では、ここで暗転にするんですか?」とか、「スポットを仕込まなきゃいけないから・・・・。時間がない」とか、全部を説明するまもなく、次から次へ口を挟んできた。あげくの果てに、「全体がどういった感じになるのか良くわからないし・・・・・」と言われた。音が聞こえそうな感じで「プチ」・・・・・

だから今説明をしているではないか?私も、このステージでいつもやっているわけではないので、まったく機材も方法もわからないから、話しているのに・・・・・。

電話での打合せのとき「こんなこと出来ますか?」「これはどうしたらいいですか?」とか、話をしていたことが全部白紙状態です。打合せのときに言っていただいたら結構ですから・・・・」という言葉は・・・・「だから、今」「プチ」「プチ」と音がする。

約二時間の時間が過ぎようとしたとき、時計をやたらに見始めた。

早く帰りたい。営業時間が過ぎている。とか思ったのであろう。

彼主導での話しに切り替わり、最初からの詰めに入った。いわゆる、細かい舞台配置の作成である。最初からこのようにすればいいのに・・・・・・。と思ったのは私だけでしょうか?すると突然彼は、「では・・・・」と立ち上がった。

またまた、「音がした」

最後に彼は「こういったのが一番、人と時間とお金がかかるのよね。」だって・・・・・・

「この日は人がいないから、難しいわね。」っだって・・・・  

これって商売だよね。私達はお客さんだよね。

照明・音響の人ってどうして・・・・・・。

腹立たしい思いをして、新南陽湯野の山奥の金子先生のご自宅まで、お送りして帰ることにした。が・・・・・・「むかむかむか・・・・・・」

やっぱり、腹が立つ。  この対応  

新曲 合計6曲

初見で六曲披露した昨日の演奏

三ステージの中で、新しい曲を演奏した。OCARINAだけの演奏なので、PIANOとの合わせだけで、楽に演奏できた。

何曲か、表現しにくい曲もあったが、初見にしてはまあまあだったかな?

40分の演奏が終わるたびに、何人かのお客さんがやってきて、名刺交換やら、いろいろなお話をさせていただいています。

いつも、聴きに来て下さっている常連のお客様や、久しぶりにこられた方、初めての演奏を聴かれた方、様々なのですが、いつもしっかり聞いていただけるので、嬉しい限りです。

レパートリーの中に、たぶん3曲入りそうな勢いの曲だったので、たいへん充実した一日になりました。

譜面ではわからない、表現しきれないニュアンスな場所があったのだが、実際に演奏してみると、しっくりきたのです。

えっ???なんだか、これは??演奏してみて初めて違和感を覚えたり、楽しい演奏でした。

いつも、練習を兼ねた本番をしている私の頭の中での葛藤です。

よし、明日はあの曲をこういった形で演奏しよう。効果的に使えそうだから・・・・。

なんて考えています。

このように考えられるときは、とっても楽しいです。

たきにく?



焼肉の看板を探していたら、「たきにく」って書いてあった。


中に入って、メニューを見たら、焼肉のメニューと同じだった。


良くわからないから、「セット」と書いてあるのを頼んだ。














すっごい。焼肉だと思いきや・・・・・鍋??   でもちょっと違う。

肉が炊き込んであるから「たきにく














見事、完食!!ご馳走様でした。

めちゃおいしかった。   安かった。  また食べたい。  

3日・4日が 本番!最後の仕上げ

大島町の明新小学校の五年・六年生の演奏会が、あと少しで・・・・・総仕上げ練習で、「最後だから、ちょつと素敵な男の子を紹介したい」

六年生の彼は絶妙なるタイミングを誇るエンターティメントである。  彼の発する言葉! タイミングが、私達のその時の気持ちをなえさせてくれる。 怒っている私の気持ちを、途中で・・・・。おもしろいなぁ。お前は!  「いつもこんな感じだそうです。」

とっても大好きなキャラクターである。  すごいぞ・・・・きっといい男に成長するであろう。


わざと、目をつぶっているよう見えるでしょ。
シャッターを押す瞬間、彼がとった行動でした。


五年生の彼は、一発にかける、シンバル奏者です。

絶妙なタイミングで、ずらしてくるのです。

一生懸命の彼は、力が入りすぎると、

大切な一発が、ずれてくるのです。

悪ふざけたところがなく、いつも一生懸命の彼です。

楽しみな一人です。




いつも、女の子に追いかけられている男の子は、目立ちたがり屋ですが、とってもシャイなやつなのです。

頭の回転が速く、クラスのムードメーカーだと思われる彼は、いつもきっと「やり過ぎないといいやつなんだが・・・・・」って先生達におもわれているだろうと思われます。

強がっていますが、涙もろく、想像力豊かでとっても面白い彼に何回も救われたように思います。


大好きな、学校の生徒達です。

演奏のほうは・・・・・・。

50点より上です。上手になりましたよ。

秋のこの季節に   変???

柳井南小学校の前の畑一面に、モンシロチョウの群れが・・・・・。

なっなっなんだ???


本当に、群れなのです。

スゴイ量のモンシロチョウが

飛び回っています