こんな素敵なメールをいただきました。
中市先生、こんにちは。やさか小の○○大也です。
この前はたいこを教えてくれてありがとうございました。
鬼のところは、ぼくがリーダーとなってがんばっています。
こんどある《ふれあいコンサート》とても楽しみです。
ぼくが、○○先生とお知らせのパンフレット(ちらし)をつくります。
できたら、おくりますね。
これからも、おねがいいたします。
中市先生、今、大也はパソコンでローマ字打ちの練習をしています。
メールがやりたいと言ったので、今回初挑戦させました。「中市先生に送ってみる。」と
すぐに言いました。打ちながら、「メールデビューですね。」とうれしそうでした。
30分以上かけて、上の文章をがんばって打ちました。読んでやってください。
小学校五年生になる彼は、特別学級に在籍をしている子供です。
今、音楽を通して、和太鼓を通して、彼とたくさんの可能性についてのお話をしています。といっても心の中で、お互いにつぶやいているのです。
彼と出逢って、どんどん発見があるのです。どんどん可能性が広がってくるのです。彼の才能が・・・・・。このまま埋もれさせるのはもったいない。と思えるほど彼はエンターテイメントなのです。何処でどう間違えたのか、何処でどう彼をこのような状態にさせてしまったのか、残念でなりません。でも、彼を見ていると私自身の心の中にある表に出してない表現を露骨に出してくる素直さが、とっても新鮮に思えてくるのです。
彼の興味を、本物に変え、大人として本物を彼に示して行こうと思っています。