○○小学校の校長先生からの手紙
2007「市内合同音楽祭」という見出しから始まっている。当日会場に行っていない職員もいましたので・・・・・。その日の夕方に作成しました。(というか、書かずにおれなかったのです。)と書いてありました。
多くの方からのお褒めの言葉を頂きました。という事が書かれていました。
もちろん、そのお褒めの言葉も様々でしたが、大也君がみんなと一緒に練習する姿に励まされ、集団の力と魅力がピッタリ大也君にはまったのだろう。みんなにも良い影響を及ぼし、まさしく相乗効果となったと思います。と書いてありました。
本当に、そう思います。そして、その次にこんな言葉が書いてありました。
「今回改めて思いました。子供のせいにしてはいけない。やっぱり{やりよう}かな。」
「上手に演奏できるようになりたいから、指導してください。厳しくても着いていきますから・・・。」という思いが真摯な顔つきから伺えます。根底は信頼関係。他の学習もしっかり「勉強がもっとわかるようになりたいから、よろしくお願いします。」というのが○○小学校の子供だたちだと思います。そうでないとあのような練習風景、演奏は絶対に実現しません。と書いてありました。
まさにその通りだと思います。
文章にするとこんなにすごいことになるのだなぁ。と改めて感じました。そして身震いがするぐらいの感動がこの演奏の中にあったことを感じました。
本当にありがとうございました。
来年3月の最後の日曜日が、たぶせ山城太鼓の定期演奏会なのですが、是非、ゲストで出演していただけないかな?なんて思いました。