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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

Facebookで、ムービー部つくろう~と呼びかけたところ、

ご興味を示してくださった方は三人。さ、三人・・・?

 

わたしはストップモーションや動画を切り貼りした自主制作ムービーがつくりたくてつくりたくて、

今年は一回セミナーにも行き、

バイトしてる会社さんでは夏休み子どもムービー教室をさせてもらって、

やっと自力でiMovieとパワポ動画が使えるようになったところだというのに、

えっとーみんな、興味ないの??

 

でも、そういえば気軽に「動画つくります♪」と言ったら
「え! 無理、出れません」と言われたことがいろんな場面で数回あった。

自撮りはOKなのに動画はダメ、

しかもセミナー講師とかで人前で喋るような人でも嫌がるっていうのが

最初まったくピンとこなかったんだけど

ようやく分かってきたよ。ちょこっとだけ。

そもそも出演にハードルがあるってこと。

 

カウンセラーのトレーニングで録音も、

最初みんな嫌がるもんね。

そういえば昔はわたしも、ビデオ審査への拒否感けっこうあったな。

 

だけどYoutubeの勢いはすごいじゃないですか。

アドセンスだってブログに貼るよりYoutubeに貼るほうが可能性感じるんですけど✨

(と思ったけど、今やアドセンスで食べてる人ってあまり見ないね!)

 

そしてね、やっぱりiPadやiPhoneでの撮影・編集は超~手軽なんだよ。

その上楽しい。

子どもと一緒にクリエイター活動もできる!

うちの次女さんはYoutuberを目指すそうです。

 

細々と作り始めて改めてわかったこと・・・

目的が「おもしろいものを作る」または「ブランディング」であればたいした技術はいらず、

気軽に量産することで人が集められるメディアが育つ可能性もある。

一方で「有料教材」なんかも、簡単な設備でつくれるのが魅力。

ただし設備にコストをかけなければ技術とセンスはちょこっと必要。

 

あれこれ試してる段階ですが、

こんなわたしと何人かで集まってシェア、テンプレートの交換ができる部活動をしてくれる方は常に募集中!

 

現メンバーをこちらで紹介します★

 

MamaBAメディアプロデューサー吉田紀子さん

「セルフプロモーションのススメ」

http://noricon.stablo.jp

 

はなはな*みかんの久保みどりちゃん

「ママと社会をつなげます!みんなで生きる協同の社会を目指して」

http://ameblo.jp/hana-mama-koubou/

 

アイシングクッキーの加藤あいちゃん

「東京 貰って嬉しい!クッキーにお絵描きする アイシングクッキー教室」

http://ameblo.jp/smileandribbon/

 

ムービーつくるWE部(仮称)FBページはこちらから。

 

部活動に参加される方は、

上のページにいいね! の上、グループに入ってくださいね。

 

次回からは、簡単に作ったムービーと作り方の紹介などをしていきますー。

 

 

子どもの学力、我が家の方針の記事です。

これから小学生の勉強計画を立てるおうちの参考にしてください。
 このシリーズはこちらから →子育てという壮大な実験

 

 

長女は、4教科、中学以降は5教科のオールラウンダーも狙えるバランスタイプです。

大学までがっつり公立でがんばってほしいですね!

 

それを踏まえて小学校のうちに目指したいのは、

長女5年生の場合は各教科各単元の完全理解と計算力。これに絞りました。

 

過去を振り返ると、

年中さんから4年生まではくもんの国語をがっつりやっていました。

当時かなり難しい問題も解いていたので、ちょっと左脳に寄りすぎて、パッとわかる、というのがやや苦手です。

天気とか物理とか、パッと動くやつ、いつまでも怪しいです。

あと、概数ですね。説明はわかるのですが問題になると間違える。

 

授業、100パー聞いてればだいぶいいんでしょうけど、

ま、いろいろあるようで・・・お年頃です。

これら苦手分野は、リクルートのスタディサプリを導入して、さらにはっきりしました。

コスパ良いです。いい意味でもアレな意味でも、ザ・リクルート。

スタディサプリ

 

計算力も、2年生くらいまではだいぶスピードを上げていましたが失速しました。

失速はや!

算数は、貯金なんですよ。タイプによってどれだけの貯金が必要か変わるんですね。

大学受験まで数学がんばってもらいたいので、あらためて貯金をつくる必要があります。

 

長女はくもんを算数だけ復活することに決めたそうです!

(塾に行くのはイヤ、全国テストを受けるのもイヤだから

   →テストは次年度で一度考えます)

 

くもんも相変わらず信頼しているコンテンツです。

3科目いっぺんにしようとしたら高いし宿題もやりきれませんが、

長期的に考えて、その時々優先度の高い教科を交互にやって、

全科目とても優秀っていうお子さんもいましたよ。

うちは1科目ですら、毎日の宿題はやりきれないので、

宿題は一日1枚、長期休みの時は5枚ずつに調整してもらっています。

 

長女は漢字や読解でつまづいたことはありません。

くもんも先取りしていましたが、

マンガを早くから読んでいることが大きいと思われます。

マンガは、読解力・仕事観・友情などいろいろ培われるので、

内容を選べば大変優れたコンテンツですよ~。過去に書いたシリーズがこちらに。。。

 

塾は、中三までは行かずに家庭学習でいけるといいな、

というのが今思ってることです。

基本方針は、あなたはできる子~できる子~という暗示と、

やり方は話し合いの上、本人ができると思ったことを本人の計画をベースに採用するという点です。

 

大まかな方向性は共有しますが、自分で決めて、日々の行動も単独になってくるので、

長期休みの前とかのタイミングで都度、見直しをしていくようなスタンスですかね。

 

次は次女の話へ・・・また来週。

 

子どもの学力、我が家の方針の記事です。

これから小学生の勉強計画を立てるおうちの参考にしてください。
 このシリーズはこちらから →子育てという壮大な実験

 

 

中学受験するかしないかで、

小学生で必要な勉強は変わってきますよね。

住んでいるのは、地元の中学以外の受験率8割、進学率5-6割という、

都内でも屈指の中受煽られエリアです。

 

今年のはじめまで5年間教室をやってきて、いろんな意見を聞いたり、

実際にどういう学校に進学して、その後どんな感じなのかを聞いたりしてきましたが、

ぶっちゃけ、将来好きな進路を選べるように育てるという大目標に照らした場合

中学受験の費用対効果は低い、と言わざるを得ない。

というのがわたしの結論です。

 

進路についてはいろんな考え方があるので、あくまでうちの場合ですよ!

 

もう一つ、将来の進路という以外に、

多感な時期をどういう環境で過ごすのが子どものためと判断するか、

という視点もあるかと思います。

両方、場によってはデリケートな話題になる可能性があるので

外で説明しやすい理由というのがあると便利ですね。

 

長女の場合は、

「あのこ、いきたい高校とそこからいきたい大学が決まってるの~。

だから中学は地元がいいみたい」

これ、最強の大義名分でしたw

本人も、いわゆる受験塾に行くお友達が増える中、

何がしか「自分はこう」というものがあったほうがやる気が出ます。

 

逆に、「勉強やだし」「できないし」「うち行かせてもらえないし」のような

否定的な要素にばかり本人の意識が向いてしまうと、

中学以降も勉強しない・できない言い訳をいっぱい作り出すことになります。

受験エリアでは、受験組と非受験組でクラスの雰囲気がぱっきり分かれ、

6年生の後半くらいから荒れてくることもあるので、

卑屈になる要素はひっくり返しておくに越したことはありません。

 

ちなみに・・・

非受験組は、試験勉強をしたことがないので、

中学に入って最初の定期テストでがっつりつまづくリスクが高まるようです。

当然、その後の定期考査にもずっと影響を出すことになりそう。

ここも、想定しておけばできることはあると思いますので、

ちょっと仕掛けをしておけると良いかもしれませんね。

 

今考えているのは、

6年生で数回、統一模試のようなものを受けることです。

「苦手をつぶして自信をつけて」から

「小学校の範囲の理解度を見る内容」を選んで、

本人のモチベーションと相談です。

 

続いては、長女の話!

 

早いうちから人生でやってみたかったこと、、、

それが子育て。

心理学科に入ったのも、よくよく動機を考えてみたら、

人間がどうやってできあがりさらに変遷していくかにとても興味があったため、

と今振り返っても思います。

 

わたしにとって、仕事も自分についても含め、

人生は実験。

子育ては中でも最も楽しい実験です。

 

ほんとはもっと人数がいたらよかったけどいろいろあり

今は娘が二人。

彼女たちを育てるにあたり大事にしていることは、

自分で自分の人生をしっかり、楽しく生きる人間、

自分の可能性を追求してよのなかに還元しようという人間、

となるべく促進するということ。

 

住んでるエリアは中学受験真っ只中ですが、

流行りの塾にはいきませんキョーミありません。

 

キョーミない、というのは結果で、

就学前から塾や通信教材も含めていろんな方向性と内容はチェックしてあり、

どうやって学力をつけるか? そもそも学力とそれ以外の生きるチカラ、本人の志向をどう結びつけて考えるか?

という命題にはいつも仮説を立ててリサーチはしています。

ま、オタクなので。

 

勉強も習い事もお金がかかるので、

実験は大雑把にリサーチしてから体験などやってみて、

継続するのであれば定着まではかなりフォローを入れるつもりで決定します。

 

このところ、次女1年生が、

クラスで一番習い事をしているのは自分だ!(ちょっと多すぎ!)と主張をしてきたのと、

長女5年生が勉強をどうしてるか聞かれたりもするのでここらで備忘録としてまとめておきます。

 

1.勉強

学校選び うちは公立主義ですー

小5長女の場合

小1次女の場合

 

2.習い事

小5長女の場合

小1次女の場合

 

3.その他の習い事

小5長女の場合

小1次女の場合

 

4.将来への気持ち

小5長女の場合

小1次女の場合

 

 

わたしはオタクなのでリサーチも実験も自分がどんどんやりますが、

オットには最終決定権があります。

彼が稼いだお金ですから(≧∀≦)

 

結婚の時、食事と教育だけは同じ水準で話ができる相手を選ぶべき、なんて言葉がありましたが、

「高すぎ!」って言われることがないではないにしても、

これをやらせたいの♪ っていう話ができる相手でヨカッタなーといつも思っています。

続く!

 

聴くチカラプロジェクトは、

検定と聴き上手ママのWEB講座を二本立てで準備中です。

 

 

相槌・頷きは技法の名前。

要は「ただ聴く」、なんか返事しなきゃとか、自分の意見言いたいとか、

そういうこと抜きにして相手の話に集中することができるかどうか?

 

受容的に聴く、尊重しながら聴く、

それだけで可能になるいろーんなことがあるのです。

ぜひ、体験してみてほしいな。

 

 

聴くチカラ検定10級

 

【聴くチカラ検定10級】"頷き・相槌"

聴き上手の基礎は、相手を尊重する頷きと相槌から!

 

傾聴を「習ったつもり」の聴けない管理職は、

「うんうん、はいはいってきけばいいんでしょ?」と言います。

これは当然ですが間違いです。


表面的な合いの手は、話を理解しようという気がないのが相手にすぐに伝わってしまいます。
平気でこういうことを言う人は、
本当に人の話がきけてないんだなあ、と思われますよ!

 

よくある誤解。。。これは相槌ではありません。

⭐︎OK相槌⭐︎

はい

ええ

うんうん

ほう・・・

ああ

ふうむ

 

★NG相槌★

そうなんですね

そうですね

なるほど

ですよね

 

聴き上手なつもりで、

NG相槌を連発してませんか?

「えっ、何がいけないの??」と思ったあなた、

これからもこのページで、聴くチカラ検定情報をチェックしてね!

 

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