【読書記録】『頭は「本の読み方」で磨かれる』読了/茂木健一郎
頭は「本の読み方」で磨かれる最近、本は本でも、ラノベしか読んでないことに気づきました。ラノベに夢中になりすぎて、夜中まで読みふけり、(時々明け方まで💦)廃人になりそうに。だって面白いんだもの~。せっかく図書館で予約して、半年待ち位で順番がまわってきた小説も読まずにお返しするはめに。というわけで、ちょっと自分をリセット。ちょっとラノベから離れるために、初心を思い出させてくれる本を読みました。実用書なら、読書術関連の本が好きです。脳科学者の茂木さんの本は何回か図書館で借り、ついには手元に置きたくて購入してしまった1冊。・この本の中で茂木さんが紹介している本が、どれも面白そうです。→自分の興味のない分野でも、読んでみたい、と思わせてくれる説明の仕方。・読書好きな人には、あまり関係ない部分かもしれませんが、本を読むメリットをわかりやすく説明してくれています。→本を読むことは生きる上での“ワクチン”となる、など。なるほどですね。・読んだつもりの本でも、買っただけの本でも脳が変化している。→買ったは良いけれど、別の本に興味が移り、読んでない、いわゆる積読本がたくさんある私にはうれしい指摘です。・この本の中に列挙されている70冊、全部を読めるとは思いませんが、茂木さんがピックアップした本の、“ここが良い”とすでに説明してくれているので、それだけでも、読む価値はあると思います。自分はその70冊の中から、興味を持った本を選べる。お得。そして、茂木さん流に言えば、この本の中に紹介されている70冊の本のどれかに興味を持った時点で、おそらく脳は活性化しているはず。・本の中にカノンということばが出てきます。“自分の中で軸となる作品のことを「カノン」と呼びます。もともとは教会の言葉で、「教典」「動かせない柱」という意味です。”とこの本の中に書かれています。私にも何冊かカノンがありますが、つねに新しい、自分のカノンを探し中。『頭は「本の読み方」で磨かれる』も私のカノンです。読書術の本には、本を読んだらアウトプットしよう、と推奨されています。私のブログは、アウトプットというには、まだまだ稚拙ですが、ご容赦を。頭は「本の読み方」で磨かれる: 見えてくるものが変わる70冊 (単行本)Amazon(アマゾン)99〜4,310円今日もありがとうございます。