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... Is everything all right here Man ... ![]()
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FiX the RIGHT WAY..... Going On![]()
The Best Way to Get the JOB DONE
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横濱アメ車修理の五番街
お越しいただき まことにありがとうございます
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■ FiX your B200 ■
Dodge Van
健在です
今回はステアリングボックス交換(丸ごと)
& 電気まわりの不具合を成敗していきます
■■
この時代のChrycoのギアボックスは
ビックスリーの中でも特に巨大です
シャシの構造上、上から引っ張り上げます
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Heavy?
YES.
デカいです
普通のプーラーを忍び込ませるのも構造上キビしく
ピットマンを外すのも多少難儀かもです
今回の引退の理由はセクターが上下にかなり動くように
なってしまい、アジャストメントの許容範囲を超えたため
丸ごと交換の道を選択しました
※sector shaft adjustment :
Tighten adjusting screw 3/8to1/2 turn past zero back lush
セクターが上下にかなりガタつくので
アイドラアームがヘコたれたのと似たような障害が
走行上出ます
この頃のジェネラルモータースやフォードの
ステアリングギアと少し異なり
ステアリングシャフトからの左右の指示を
ピボットレバーで左右のリアクションリングに伝え
パワーピストンを動かす(上か下へ)感じでアシストします
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Hey YA!
ピットマン(steering arm)のトルクをキメていきます(175ft.lbs)
ギアボックスのシェイプは同じでも
パッセンジャーとはここの径が異なります
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ステアリングギアは100 foot poundsでフレームに固定
ちなみにギアレイシオは15.7
stop to stopは3-1/2・・・・です
アシストには
1350-1450psiという巨大なハイドロプレッシャーが必要です
●●
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Job Done?
YES.
☆☆
▲ ステアリング操作が落ち着いたところで次は電気まわりを成敗していきます
インパネのライトが全滅です
ただ、テールランプやヘッドライトは普通に点灯します
■
●
中身拝見の巻・・・
ハーネスに異変はなく、スイッチまでの電源が来ず・・・
♠
配線図は持っているので 昆虫めがねでスイッチまでの
電源ルートを探します
配線図は昆虫眼鏡を冷静に使用した方が
脱線率は大幅に減るかもです
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虫めがね?
YES....
無事配線ルートは解明しました
イルミネーションだけスイッチからもう一度ブレーカーまで
リターンしています そのあたりの異変を処置しました
バルブはすべて交換してバックオン
しかし、次の刺客が現れました・・・
さすが”古いクルマ”
ターンシグナルのインジケーターが
片側不点灯になります
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Umm....
▲ 少し時間を要しましたが、
追い詰めました
コネクターの差さるピンがグラグラで
プリント部分と接触不良を起こしています
ですので、ピンまで正常に電気は来ていても
プリント基板に電気が乗っかっていかない感じです
▲▲
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裏から処置できないかチェックしてみましたが
どうやら無理っぽいです
ちなみに基盤上部センターに鎮座する
シルバーのハコですが
"Voltage Limitter"というモノで
Fuel-Temp-Oilゲージへの供給電圧をある値で調整し
ちょっとした電圧の変化ではピコピコ指針を
ブレないようにする重要なパーツ・・・です
Chrycoの'60sのマッスルカーのInstrument Clusterの
ケツでもこのハコを確認することができます
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Not 12V goes there...?
NO... I think around 5V may be...
♠
ピンとプリント部分をソールダリングしていきます
ひとつ固定するたびにコネクターを差し
アライメントをとっていきます
押忍
■■
Here comes flow...
ピンからプリント、そして"LOAD"まで無事電気が到達するようになりました
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今回交換した細々パーツの一部です
FCSもフロントにまともな電流を送れなくなってました
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いかしたウイスキーと限定醸造 いただきました
いつもすみません
今年もよろしくおねがいいたします
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Cheers to JIM BEAM Shot!
Yeah! Sounds Nice....
☆☆
■FiX Your SPORT TRAC■
By FOMOCO
フォードスポーツトラック 8発搭載車です
オーバーヘッドカムにフュエルインジェクションで
レッドゾーンは6,000-あたりからとやる気のあるモデルかもです
このあたりのピーキーなスペックは
昔だとトランザムシリーズのレーサー並み・・・です
ただ、コンピューター付きなので下も全然平和にあり、
実のところ現車はファミリーカーで
ご主人&奥様 共に ステアリングを握ります
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オイル類はすべて交換のコマンドが出ています
Umm.. どうやらSport Trac 8発には6スピードの"6R60"が
エンジンの後ろにくっついている感じのようです
ちなみにギアレイシオですが、
1st-4.17 2nd-2.34 3rd-1.52 4th-1.14 5th-.87 6th-.69
Reverse-3.40
・・・のようです
多変速のオートマなのでバルブボディも大きい感じです
リビルトもいかにも大変そうですが、
実は黎明期のオートマチックトランスミッションリビルトの
ほうが大変だったりするかもです
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パンにはバンカーもあり・・・
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■
パンボルト、ケース側もスレッドをクリーンにして
パンをバックオンします
ガスケットは再使用できますが、交換しました
●●
さすが”最近のクルマ”
フィラーチューブもなく、オイルを入れるのも一苦労・・・かもです
抜くときもバッチリ計量し、注入もこぼしたりせずに
正確に行うためポンプを固定しニューフルードをブッ込んでいきます
バイス作戦は成功・・・
計量分をぶちまけずに注入完了しました
※MERCONⓇ SP XT-6-QSP
最終チェックもクルマに潜ってでないとチェックできません
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Jesus...
エンジンまわりはオイルとワーラーを交換していきます
エンジンはV8 オーバーヘッドカム4.6Lでも
"3V"の方で各シリンダーにバルブが3コあります
おまけに"VCT"(可変カムタイミング)を備えています
※variable cam timing
♠
ひ、悲惨・・・
クーリングラインのケアの方がしばらく放置され
いい感じで殺られてしまってます
ラジエターキャップ奥に見えるパワーステアリングフルードですが
こちらもバッチリ交換していきます
■■■
下側のドレンからワーラーを抜いてみました
完全アウトかもです 洗浄に時間をかけてみます
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ヒーターコアもヤバめです
サビで穴が開いたら大変です
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帯&滑車はオーナーのリクエストでオールチェンジしました
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Good idea?
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▲デフオイルもフロント&リア共にチェンジしました
こちらの粘度もキビしい指定があります
☆☆
トランスファーオイル
MERCONⓇ LV
♠
今回の悲喜こもごも・・・
インパネのグリーンのスクリーンがある問題で
レッドに変わってしまいます
いろいろ手を尽くしましたが保留中・・・
☆
粋なお茶請けいただきました
いつもすみません
今年もよろしくおねがいいたします
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Danke!
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■ワークショップカレンダー■
2026も再び・・・
おととし11月に元従業員 ノラねこ"sally"ちゃんの
さくら猫オペを済ませ一安心している時に
近所のTUTAYAで見つけて速攻ゲッツしたノラねこカレンダー・・・
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今年は逃してしまってましたがアマゾネスでまだ販売していたのでゲッツ
今年もこれで"GO"してます
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これぞノラねこの醍醐味・・・?
平和な日向の場所を見つけて 少し険しい顔をしつつ
”ぐてーん”
・・・みたいな
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So cute...?
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■横濱港北酒造■
ホワイトラムにゆずを漬け込んで寝かし中・・・
氷砂糖もたっぷり仏っこんでます
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たまに行くドンキでブラジリアンとうもろこし粉 発見
かなりサラサラでタコスの際はテクが必要かもです
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-Yours Truly-
your dream come ture... GM-FORD-CHRYSLER修理
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OLD HOUSE
DIAL: 045 591 9695
MAIL: superior_olds007@ybb.ne.jp
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Happiness is FIXing-
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