筋トレ、筋肉痛の日々 -4ページ目

筋トレ、筋肉痛の日々

50も過ぎ、これからどんどん体力が落ちていく。
筋トレをやって体力維持、筋トレを継続するための
自分のための記録

筋トレで大事な3つのこと。それは

   トレーニング 
   休養
   栄養

ざくっと言うと

   トレーニングによって筋繊維を破壊し
   休養によって超回復を起こし
   回復時により筋肉が大きくなるために栄養を取り入れる

大事なことは、筋肉が発達するのはトレーニング時じゃなくて
休養してる時だっていうこと。そこを勘違いしている人が多い。

その休養時に、壊れた筋繊維を回復するための材料をたくさん補給しなくちゃいけない。
その材料っていうのがタンパク質なんですね。

ただタンパク質だけ摂っててもだめで、ダイエットでは目の敵にされてる油脂分、
油脂分もしっかり摂らないと実は筋肉って育ってくれない。

細かい事はいろいろあるけれど、原則は

   バランスのいい食事 + タンパク質を普段より多め

ということです。


よくいるんです。プロテインばっかりガンガン飲んで、
なのに低カロリーの食事をしてる人が。
摂取カロリーが低いと、筋肉って育ちませんから。

そうは言っても、プロテインは筋トレの強い味方。
飲んだ方が、少しだけですが、筋肉の成長が早くなる、ような気がします。


摂るのは

   トレーニング直前
   トレーニング後1時間以内
   トレーニングした日の就寝直前

がいいですね。

プロテインについてはこちらをご参考に。








筋トレにはプロテイン
ちょっとえちな サイト1 と サイト2 と サイト3
筋トレの本とかを読むと、こんなことがよく書いてあります。

   最大筋力の70%以上を使うこと
   それは頑張って10回繰返しできる重量である

きっとどこかで聞いたことがあると思う。


だけどそれって結構難しい。10回やるときつい重量はあるけれど
でも頑張ればもう2,3回できそうだし、潰れると怖いし。


筋肉を発達させるためには、

   1.筋繊維を壊す
   2.壊れた筋繊維を回復させる

これの繰り返し。


筋トレは筋繊維を壊すということ。正しく壊せれば、筋トレに効果があります。

最大筋力のウンヌン、、、というのは、筋肉は同じ刺激を受けると慣れてくる、
別な言い方をすると、筋肉に力がついてくるので、

   筋繊維を継続的に壊すために、少しずつ重い重量を使いましょうね

ということです。それ自体は正しい。


筋トレをやってる人はパンプアップって言葉を使います。
トレーニングで筋肉に血流が集まってきて、熱く盛り上がってるような感覚、
それがパンプアップ。

必ずしも筋トレにはパンプアップは必要ないんだけれど
パンプアップさせた方が満足感があるし、それにおそらく筋肉の成長も早い。
なぜならよりたくさん筋繊維が壊れていると思うから。

でもね、初心者にはここまでもっていくのは難しいんです。
適正な重さがわかんないから。


筋肉が発達しない大きな理由のひとつが、使ってる重量が軽すぎること。
軽すぎるから筋繊維の破壊が十分起きない、だから筋肉が発達しない。

でも、重い重量って怖いんですよ。

私自身、多分、中級者レベル。
ボディビルの大会に出るような上級者でもないし
かといって、10年くらい運動してません、なんていう軟弱者でもない。

それでも重い重量は怖いです。ましてや初心者には恐怖でしょう。


さて、切り口を変えますね。

   筋トレの目的って何でしたっけ? 

重いバーベルを上げることですか? 違いますよね。
逞しい身体を作る、筋肉をつける、というのが目的のはず。

重いウエイトを使うのは、あくまでその手段のひとつ。
そのやり方で身体を鍛え上げた人もたくさんいますから
方法論としては間違っていないです。

でも初心者には重いウエイトは怖いので、適正な重量を使えないんです。
つまり軽く、筋繊維の破壊には不十分な重量を使ってしまいがち。

でも軽い重量、つまり扱って怖さを感じない重量で
十分な筋繊維破壊を起こせれば、それはそれでアリなわけです。

   そんな都合のいい方法ってあんの?

という問いに対する私の答えは

   ある

になります。

それがスロートレーニング。
スロートレーニングに関するサイトや書籍はたくさんありますので
いくらでも調べることができます。

ポイントは

   軽い重量で
   10秒で上げて、10秒で下ろす

まとめてしまうとこれだけ。すごくシンプル。

でもやってみてください。めちゃめちゃ効きます。
私はここ2年くらい、スロートレーニングです。
軽いウエイトなんで怖さを感じません。

軽い、ってどのくらいかと言うと、
ざくっと、今使っているウエイトの半分でいいです。
でも普通のやり方だと、10回やるのにせいぜい15秒から20秒ですよね。
スロートレーニングだと1回20秒ですから10回で200秒、3分以上です。

普通のトレーニングで、30秒で10回やって、そのあと30秒休憩。
それを3セットやると全部で3分。

スロートレーニングは10回やれれば1セット3分。
トレーニングにかかる時間は同じ。

だけどその効果の違いに愕然とするはず。
その違いはやってみた人にしかわかりません。

多分初めてやる時、ウエイトを半分に落としても10回できないです。
5回めか6回目でかなり筋肉が疲れていて、7回めはやっとこさ。
ウエイトを持ってる腕はプルプル震えまくりのはず。
つまりかなり筋肉を追い込んでいるってこと。

やってみましょう、実感できますから。











筋トレにはプロテイン
ちょっとえちな サイト1 と サイト2
前回は水曜、中3日のトレーニング。
週2回コンスタントにやろうと思っているのでいいペース。

74.3 KG, 22.3% の体脂肪率
体重は気にならないが体脂肪率は少なくとも20 % を切りたい。
なんとか年内に、が目標。


フィットネスクラブにチェックインしたのが 6:45、
日曜は7時半までしかマシンジムを使えない。たったの45分。
だけど一通りできるだろうな、と思ってたら、やっぱり一通りできた。

日曜は昼間はゲロ混みだけど、夜だと空いている。
マシンはほとんど待たずに使えるから
自分のインターバルを長くとならければ45で十分だ。


ナローのスロースクワット、8回
ワイドのスロースクワット、6回。
いつもより気持ち遅めにすると、5回目以降がかなりきつくなる。

22キロでダンベルプレス。ノーマルスピードで15回。
この回数だと軽過ぎってことになるけれど
このウエイトを上げるのは、はっきり言って怖い、上げたくない。

16キロに落として、スローで10回、1セット。
胸が結構パンパン。

ディップ、12回で潰れた。前回13回だったから今日は14回が目標だったが
その前のダンベルプレスで披露してたみたい。

ワイドで55キロでラットプル。10回1セット。
休憩おかずに45キロ、ナローで10回1セット。
ローイング35キロ、ワイド10回、ナロー10回、各1セット。

フライを忘れてことに気付き、45キロ10回を2セット。


風呂でよく腕の付け根を揉んで帰宅。











筋トレにはプロテイン


スケベな サイト1 サイト2
最近、少しトレーニングのメニューを変えました。
変えてから3ヶ月くらいでしょうか、胸の筋肉が厚くなってきたように感じました。
何人かの友人からは

   最近、太った?

と言われるようになりました。体型が少し変わってきてる証拠です。


実は胸のトレーニングそのものは、それほど大きく変えていません。
ダンベルプレス、ディップ、フライ、です。
セット数は体調で変えますが、胸のトレーニングでやるのは基本この3種。

では何を変えたかというと

   スクワットを真面目にやるようにした

ということです。


胸の筋肉と、足のトレーニングのスクワットと、関係ないじゃん、
と思うでしょうが、実は

   関係、大有り

です。そのことを他の方のサイトで知って、自分の筋トレに取り入れたんです。
そしてその効果を実感してます。

スクワットって、辛いです。あまり好きじゃありませんでした。
今でも正直、あまり好きじゃありません。でも効果があるので必ずやってます。


じゃ、スクワットと胸の筋肉、どんな関係があるのか?


筋肉が発達するのは、筋トレが壊した筋繊維を修復するときに

   超回復

というものが起こり
筋トレをする前より、ほんの少し、ほんとにほんのちょっとだけ強くなるから。
筋肉は

   筋トレしている時に強くなるのではなく
    回復時に強くなる

のです。筋トレ直後の筋肉は却って弱いんです。筋肉痛で力が入らないでしょ?

この回復に関係している大事なホルモンが2つあります。
ほんとはたくさんあって複雑に絡み合っているのですが、簡単のために2つだけ。
その2つとは

   男性ホルモン
   成長ホルモン

この2つです。

男性ホルモンはキ●タマや各種臓器から出て、男っぽさを作るホルモン。
気が強かったり、試合に勝ったり、女に惚れたり、なんて時にたくさん出ます。

   アイツには負けたくねえ

なんて頑張ってる時にはたくさん出ているはず。

で、もうひとつの成長ホルモンですが、
これは子供の頃はいっぱい出てますが大人になると減ってきます。
ですが成長ホルモンを無理矢理出す方法があるんです。

   それがスクワット

なんです。

筋トレしてると、筋肉が披露してきて乳酸が筋肉に溜まります。
乳酸ってあまりいいイメージをもたれていませんが
乳酸が成長ホルモンの材料になるんですね。


ではなぜ胸の運動にベンチプレスではなくて、足の運動であるスクワットが効くか?

それはスクワットで使う脚の筋肉量が胸の筋肉量より圧倒的に多いので、
よりたくさんの乳酸が作られるから、つまり

   ベンチプレスよりスクワットの方がたくさんの成長ホルモンを作れるから

というのが、その答えです。


つまりスクワットは直接胸の筋肉に効くわけではないけれど
成長ホルモンをより多く作る運動なので、筋肉の発育にプラス。

だから胸以外、どこの筋肉に対しても同じことが言えます。

大きくしたい筋肉の種目とスクワットをやることにより
ターゲットの筋肉をより早く成長させることができます。


だからこう言えます。

   胸の筋肉をつけたかったら、真面目にスクワットをやれ

ほんとにそうです。私が実感していますので。






筋トレにはプロテイン
ちょっとえちな サイト1 と サイト2
男だったら、誰だって分厚くて逞しい胸の筋肉をつけたい。
当然私もつけたい。だけど胸の筋肉、なかなかつきません。

胸の筋肉をつけるには、胸を使う運動をしなくちゃいけない。
いくつか系統の違う胸のトレーニングがあるけれど、
だいたいこんなんが主要な胸のトレーニング。

xx系、と書いてあるのは、バリエーションがめちゃくちゃ多いから。
筋トレ系のサイトはいっぱいあるので、写真等は検索してみてください。


プレス系


ベンチプレス
 一番一般的な胸の運動ですね。バーベルを使った腕立て伏せだと思えばいい。
 基本中の基本のトレーニングですね。

 胸を丸めないで、反って肩甲骨を寄せるような形にしておいてバーベルの上げ下げ。
 持ち上げる時に胸の力を腕に伝えて持ち上げるイメージで。
 筋トレでイメージは大事です。腕ではなく胸で上げてる意識でトレーニングしましょう。

 ちょいと広めの(広すぎないように)グリップすると、より胸に効きます

ダンベルプレス
 私はこっちの方が好き。右腕と左腕が独立しているから、右と左が均等に鍛えられる。
 バーベルだと強い方の腕に頼ってしまいがち。


フライ系


ダンベルでやるか、それ専用のマシンでやります。

ベンチに寝た状態でダンベルを上に上げる。
プレスは下に下ろしたが、フライは鳥の羽ばたきのように横に下ろす。

これ、初心者には結構きついはず。肩を痛めがちなので、最初はすごく軽いウエイトで。
もしくはマシンでやりましょう。


ディップ


これ、きついです。でも私の好きな種目。初心者向きではないです。
初心者はやらないほうがいいかもしれません。

2本の平行のバー上で腕で身体を支え、その腕を曲げで身体を下し
腕を伸ばして身体をスタートポジションに戻します。
腕の力で上げるのではなく(実際は腕の力なんですが)
胸の力を腕に伝えて身体を持ち上げるイメージで。

基本、自重のみで。ごまかし無しで10回できる人は、かなり少ないはず。
10回できちゃったら、下ろすのに5秒、上げるのに5秒でやってみましょう。
おそらく3回で潰れます。








筋トレにはプロテイン
ちょっとえちな サイト1 と サイト2