胸の筋肉とスクワットの関係 | 筋トレ、筋肉痛の日々

筋トレ、筋肉痛の日々

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最近、少しトレーニングのメニューを変えました。
変えてから3ヶ月くらいでしょうか、胸の筋肉が厚くなってきたように感じました。
何人かの友人からは

   最近、太った?

と言われるようになりました。体型が少し変わってきてる証拠です。


実は胸のトレーニングそのものは、それほど大きく変えていません。
ダンベルプレス、ディップ、フライ、です。
セット数は体調で変えますが、胸のトレーニングでやるのは基本この3種。

では何を変えたかというと

   スクワットを真面目にやるようにした

ということです。


胸の筋肉と、足のトレーニングのスクワットと、関係ないじゃん、
と思うでしょうが、実は

   関係、大有り

です。そのことを他の方のサイトで知って、自分の筋トレに取り入れたんです。
そしてその効果を実感してます。

スクワットって、辛いです。あまり好きじゃありませんでした。
今でも正直、あまり好きじゃありません。でも効果があるので必ずやってます。


じゃ、スクワットと胸の筋肉、どんな関係があるのか?


筋肉が発達するのは、筋トレが壊した筋繊維を修復するときに

   超回復

というものが起こり
筋トレをする前より、ほんの少し、ほんとにほんのちょっとだけ強くなるから。
筋肉は

   筋トレしている時に強くなるのではなく
    回復時に強くなる

のです。筋トレ直後の筋肉は却って弱いんです。筋肉痛で力が入らないでしょ?

この回復に関係している大事なホルモンが2つあります。
ほんとはたくさんあって複雑に絡み合っているのですが、簡単のために2つだけ。
その2つとは

   男性ホルモン
   成長ホルモン

この2つです。

男性ホルモンはキ●タマや各種臓器から出て、男っぽさを作るホルモン。
気が強かったり、試合に勝ったり、女に惚れたり、なんて時にたくさん出ます。

   アイツには負けたくねえ

なんて頑張ってる時にはたくさん出ているはず。

で、もうひとつの成長ホルモンですが、
これは子供の頃はいっぱい出てますが大人になると減ってきます。
ですが成長ホルモンを無理矢理出す方法があるんです。

   それがスクワット

なんです。

筋トレしてると、筋肉が披露してきて乳酸が筋肉に溜まります。
乳酸ってあまりいいイメージをもたれていませんが
乳酸が成長ホルモンの材料になるんですね。


ではなぜ胸の運動にベンチプレスではなくて、足の運動であるスクワットが効くか?

それはスクワットで使う脚の筋肉量が胸の筋肉量より圧倒的に多いので、
よりたくさんの乳酸が作られるから、つまり

   ベンチプレスよりスクワットの方がたくさんの成長ホルモンを作れるから

というのが、その答えです。


つまりスクワットは直接胸の筋肉に効くわけではないけれど
成長ホルモンをより多く作る運動なので、筋肉の発育にプラス。

だから胸以外、どこの筋肉に対しても同じことが言えます。

大きくしたい筋肉の種目とスクワットをやることにより
ターゲットの筋肉をより早く成長させることができます。


だからこう言えます。

   胸の筋肉をつけたかったら、真面目にスクワットをやれ

ほんとにそうです。私が実感していますので。






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