胸の筋肉をつけるトレーニング種目 | 筋トレ、筋肉痛の日々

筋トレ、筋肉痛の日々

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男だったら、誰だって分厚くて逞しい胸の筋肉をつけたい。
当然私もつけたい。だけど胸の筋肉、なかなかつきません。

胸の筋肉をつけるには、胸を使う運動をしなくちゃいけない。
いくつか系統の違う胸のトレーニングがあるけれど、
だいたいこんなんが主要な胸のトレーニング。

xx系、と書いてあるのは、バリエーションがめちゃくちゃ多いから。
筋トレ系のサイトはいっぱいあるので、写真等は検索してみてください。


プレス系


ベンチプレス
 一番一般的な胸の運動ですね。バーベルを使った腕立て伏せだと思えばいい。
 基本中の基本のトレーニングですね。

 胸を丸めないで、反って肩甲骨を寄せるような形にしておいてバーベルの上げ下げ。
 持ち上げる時に胸の力を腕に伝えて持ち上げるイメージで。
 筋トレでイメージは大事です。腕ではなく胸で上げてる意識でトレーニングしましょう。

 ちょいと広めの(広すぎないように)グリップすると、より胸に効きます

ダンベルプレス
 私はこっちの方が好き。右腕と左腕が独立しているから、右と左が均等に鍛えられる。
 バーベルだと強い方の腕に頼ってしまいがち。


フライ系


ダンベルでやるか、それ専用のマシンでやります。

ベンチに寝た状態でダンベルを上に上げる。
プレスは下に下ろしたが、フライは鳥の羽ばたきのように横に下ろす。

これ、初心者には結構きついはず。肩を痛めがちなので、最初はすごく軽いウエイトで。
もしくはマシンでやりましょう。


ディップ


これ、きついです。でも私の好きな種目。初心者向きではないです。
初心者はやらないほうがいいかもしれません。

2本の平行のバー上で腕で身体を支え、その腕を曲げで身体を下し
腕を伸ばして身体をスタートポジションに戻します。
腕の力で上げるのではなく(実際は腕の力なんですが)
胸の力を腕に伝えて身体を持ち上げるイメージで。

基本、自重のみで。ごまかし無しで10回できる人は、かなり少ないはず。
10回できちゃったら、下ろすのに5秒、上げるのに5秒でやってみましょう。
おそらく3回で潰れます。








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