glu*猛烈台湾語学習中です。
中国は旧正月文化。 今週18日から、お正月を迎える。
街の至るところで、来年の干支「豚」が踊る。
以前から不思議だったのだが
なぜゆえ、「春」や「福」の文字を転地逆転するのか?
倒=Dao (倒す)
到=Dao (到着する)
で、同じ音なのであります。
よって、春や福を倒すことで、
「春が来る」
「福が来る」
という意味を表しているんですね。
洒落てるなあ。
glu*猛烈台湾語学習中です。
中国は旧正月文化。 今週18日から、お正月を迎える。
街の至るところで、来年の干支「豚」が踊る。
以前から不思議だったのだが
なぜゆえ、「春」や「福」の文字を転地逆転するのか?
倒=Dao (倒す)
到=Dao (到着する)
で、同じ音なのであります。
よって、春や福を倒すことで、
「春が来る」
「福が来る」
という意味を表しているんですね。
洒落てるなあ。
開通したばかりの新幹線
に乗りました。
台湾経済好調のシンボルであり
日仏独韓、多々の国際問題を抱える、TroubleMaker。
日本として新幹線の車両技術を輸出・現地導入した、初めての事例。
なんと台北-高雄間が、最短90分で結ばれるのです。
台北から、台南や高雄まで気軽に日帰り旅行が可能に。
いいですよ、便利です。早いです。
部品不足で、運行本数を増やせないと聞き。
恐る恐る乗車。ビビリです。
さらに、運転士を含む乗務員の育成が遅れているため
開業時の運転手は、全員がフランス人である。
そのためか、ホームには無駄に多い警備員。雇用促進?
ちょっとでも黄色い線を踏もうものなら、即警笛。異様なまでの警戒感。
左営駅(高雄)~板橋(バンチャオ)までが現在運営。
台湾高速鉄道概要
・ 全長: 345キロメートル(通過都市:14県市、77郷鎮市区)
・ 最速到達時間: 90分(台北~高雄間)
・ 最高速度: 300km/h
開業・運行予定
・ 2007年1月5日(全面開通は2月末予定)
・ 1日88本(往復176本)運行
・ 開業当初は1日あたり20往復。
駅:12
南港駅、台北駅、板橋駅、桃園駅、新竹駅、苗栗駅、台中駅、
彰化駅、雲林駅、嘉義駅、台南駅、左営駅(高雄)
JR東海+西日本の共同開発車両、
おなじみの700系新幹線をデザイン基準設計とし、
台湾にローカライズしたもの。
週末ともあって、かなりの乗車率。
台北駅未開通の不便さに直面。
板橋駅は、ほぼ全ての乗客が乗降することを構造でないためか
改札が3つしかありません。
しかも、ドイツ製の自動改札、開くタイミングが遅い。
やたら大行列。
おねえちゃまと甥っ子が全く出てこず、義兄と改札で待つこと10分。
至るところで感じること
景気のよさ
消費の意欲傾向
日本にあるものは、ほぼ何でも揃うし、物価は消して安くないのに。
姉の家には、週に一度、自宅にマッサー来訪、独り占め。姫状態。
なんともうらやましい生活。
私もチャレンジ。い
い
いいいいいい
痛いです!
そして、占い同様、中国四千年の神秘。
“メイメイ、あなた寝不足ですか?夜更かししてますか??”
えーと、寝不足はしていませんがおそらくは時差ぼけです。
大きくうなずくマッサー。
その後も、胃腸が弱っているとか
歩き疲れているとか
もうすぐ月経ではないか?等々
体の状態をぴたり言い当てる。
すごいなー。
でも、なんといっても痛いです。
指でのマッサージ → ヘラ → カッピング。
痛みに弱い私であることは事実ですが、相当痛い。
でも、その後すっきり。
そして背中を見ると。
カッピングの跡。背中にサラミついてます。
30分以上で300元。1500円に満たない。
なんてすばらしいのであろう。
お約束。fortune streetへ。
恋に仕事にさまよう女子の友。易学。
あえて易学。天のご意見伺い。
小部屋に入り、台湾の母と向き合う。
生年月日、氏名記載後、米粒を摘むこと3回。
ほんとにわかるの?半信半疑。
先ずは仕事。
開口一番、今辞めちゃいけないと。
あの、もう遅いです。
能力が活かせる仕事は5月以降に見付かる。
それまではパートタイムにしろとのこと。
え。
それならむしろ、働かない選択肢を問うと。それは良くないとのこと。
うーん、悩むね。
続いては恋愛。
開口一番「もし結婚したい気持ちがあるなら。男の趣味悪いから、恋愛ご法度」と言われる。
あの、「もし」って何でしょう?理由を聞くと、
「あなたの好みは難しい。雰囲気に流されるタイプだから、判断間違う。だから恋愛ダメ」「お見合いか信頼できる筋の紹介で、3回までは嫌でもデートしなさい。うわべの性質に騙されちゃダメ」
と。ぁー何となく解るかも。旅で気付いた男の趣味。
私の知らない世界を知ってて話題豊富で頭がいい、スマートな男。
確かに雰囲気で騙されるかも。
さらに、「不倫、子持ち、バツ持ちは面倒が起きるから厳禁」とのこと。
元カレと妻子持ちは今日から絶交しろと。
わかったような、わからんような。しかし、耳が痛いことは事実。
さらに。私は結婚周期が6年と長いそうで。前回は2003年、次は2009年だそうだ。
ふと気づく。2003年は、婚約していた私が、結婚する予定だった年である。
米粒ごときに、私の人生を語られたくないわ!と思いつつも
何となく納得できちゃうあたり、やはり4千年の歴史。
でもね、確かにそうです。目の前の空間を守るために
目の前の恋を成就させるために
目の前の人を失わないために
いけないと頭で知りつつ、私の小さなCPUは
大きなモーター音を立てつつ回っているのに
好きだと思う気持ちだけで。ふわふわと彷徨う気持ちだけで。
その場を壊さぬように、その先へと、底なし沼へ堕ちて行く私の恋愛。
雰囲気に流されているといえば、ぐうの音も出ません。
さらには。
子宮卵巣が傷ついているから、おなかを冷やさぬよう大事にしなさいと言われる。
御意。恐るべし大姉。腹巻して寝ます。
神秘に触れた夜の街角でした。
There is always a chance to be happy but.
If you keep waiting to be happy, that's never going to happen.
世界一の高さを誇る高層ビル、台北101
来訪。
101階+地下5階建。地上508m。イーリンイー(Táiběi Yīlíngyī)という。
地震の原因になったとか、ならないとか。物議を醸し出した、The world highest buildings.
現時点では、世界で一番背高のっぽ。この地下に今月末、新幹線の台北駅がオープンするらしい。
7年間の工期を経て、2004年竣工した。施工は熊谷組を中心としたJV。総工費は約600億元。
27階から90階にかけて、逆台形をした8階分を一節として、8つの「節」が縦に連なる。
中華圏のハッピーナンバー”八”をモチーフに、竹の節をイメージした形だとか。
24階から27階にかけては、中国の昔の貨幣(乾隆通寳)をイメージしたオブジェが4方位に設置されている。
至るところにハイテクが盛り込まれたこの高層ビル。環境や安全をも充分に鑑み設計されたそうだ。
例えば、この外面のガラスは8tトラックが乗っても耐え得るほどの強靱さを誇る。
さらに、紫外線や熱量を2/3カットする性能を持ち併せ、内部が暖まるのを防ぎ冷暖房をの効果をあげる。
私が気に入ったのは、超高速リフト。1010m(時速60.6km)/sec。ちなみに下りは時速37km*。
展望台入り口のある5階(地上25m)から展望台のある89階(地上382.2m)まで、37秒で昇り切る。
この速度は横浜ランドマークタワーの記録を更新し、世界最速としてギネスブックに認定された。
客室内両サイドにディスプレーがあり、上昇時、下降時共に、階層(楼層)、高さ(高度)、分速(速度)、
37秒からのカウントダウンタイマー(計時器)がリアルタイムに表示される。
またエレベーター作動と同時に、天上には星空が現れ、音楽が流出す無駄な演出も憎い。
スケルトンでその技術の粋を見せてくれって。
それはいいとして。ほんと、はやいです。そして、我らがTOSHIBA製。グレイト。
強風に煽られつつ歩くと、そりゃもうスカイウォークでございます。生憎曇天だが、どこまで見えるかな。
このクラスの高層建造物になると、もはや地震よりも、風圧のための制振構造が優先課題。
強風吹き荒れ、巨大な台風が頻繁に直撃する台湾だけに。暴風対策に尽力した設計になっている。
87階~92階中央部吹き抜け空間には、風による振動を緩和する目的で、
巨大なTMD(チューンドマスダンパー)が設置されている。何と重量は660トン。
このマスダンパーの効果で、理論上は最大40%の風力による振動を抑制できる。
直径5.5m、厚さ12.5cm(12.5公分厚)の輪切りの鋼板41層を重ね、溶接して金色に輝く球状形態に。
これを92階から長さ42m、太さ直径9cmのケーブル計16本(4本毎に束ねられている)で吊っている。
その様は異様で、熱中してビデオや解説に見入る。
私、子供です。
こういった力学系に弱いです。
子供そっちのけ、かぶりつきです。
実は、私。高所恐怖症でした。足がすくみました。
この後は変身写真を撮影予定です。ふふふ。
体が馴染んだころに、移動。
けっこう、辛いです。
あちこちで、突然沈没しています。
先般も子供のお迎えに行き、ベンチで寝ていました。
時差ぼけと言うのは、もちろん脳内の物質メラトニン等々に起因するもので
移動があるからなる、というわけではない。
聞くところによると、通常の起床時刻より3時間を超えた睡眠をとると
時差ぼけと同じような、眠気に襲われるそうだ。
確かに、休み明けや、休みの日など、寝ても寝ても寝たりない。と思うようなことがある。
これは上記に則れば、もっともなことなのだろう。
しかし、そんなことだけじゃないと思うのである。
以前とある僧侶から聞いた話だが
かつて、人が移動できる速度と距離は、徒歩にて動けるものでしかなかった。
どんな駿足の飛脚でも、東京大阪を2日。別に飛脚でなくとも、Marathonでも何でもよいのだが。
それが、人の持つ能力の限界なのだとか。
それが、馬が走り車が現れ、鉄道が引かれ飛行機が飛ぶようになると、
定時の枠で人が移動可能な距離は、劇的に変化した。
速度の向上は人の可能性を広げ、利便性をもたらした。これを文明と呼ぶのであろうが、人為に逆らうと。
要は、Machで移動すると、魂が元いた場所に取り残され
先に移動した肉体に戻るまで、それ相応の時間を要するということ。
これが、時差ぼけということなのだそうだ。
魂の移動か。
なるほどね。
元いた場所での想い出や余韻が消えたころ、時差が戻るのかもしれないな。
確かに、科学や計算式で解明し表現できることは多いが、それだけでは腑に落ちないことは多々ある。
そんなことが、ことり。と理解できるようになることがある。
例えるならば、西洋医学と東洋医学の差異に類似しているだろうか。
そんなわけで。まだまだ中国に馴染んでいない感が否めないので、今日は早く寝ようっと。
みなさま、はばないすうぃーけん。
愛する甥っ子との約束。
International Schoolへ、ホッケーのクラスを観に行く。
キッズたちは世界共通。文句なく可愛い。
意外に現地の子供も多いのですが、一応全員foreign passport requiredと書いてある。
華僑なのかしらん.
隣で見ていたChristineのママに、年齢などを聞かれる。
すると猛烈な勢いで始まった。紹介攻撃。
「弟が日本にいるの。40歳なの。Chineseの男性は嫌い?連絡先を教えるからコンタクトしてみて」
うーん。ありがとう。
マシンガントークにびっくり。
その後、Jonathanくんのバースデーパーティに一緒に行ってみた。
何と、プールでお誕生会。日本じゃありえないな。
あたくしはすでに時差ぼけでねむねむ。
子供は元気だなあ。
あっと言う間にNY~DC tripは終わり。
アメリカでの多くの想い出を胸に、ぼんぼやーじゅ。
複雑な気持、腑に落ちない自分の行動も多々ありますが。
みなさま、ほんとうにありがとう。 I can't thank you enough.
言葉では言い尽くせないけれど、大切な時間になりました。
とにかく毎晩飲みました。
不意に眠りに落ちるほど飲みました。
記憶がないくせに言うのもなんですが、すべては素敵な思い出です。
この素敵な日々を経て、私は自分の足りないところ、弱さに気づきました。
そして何より、みんなに守られ、包まれて、元気に笑えるようになりました。
いつかもっと元気になって
ハッピーになって
その報告をして、みんなにお礼ができたらなと思います。
そんな滞米中の想いを胸に、長い乗り継ぎ。大規模なdelayを経てオリエンタルランド、次なる国へ。
2/7の朝JFKを発ち、丸一日skipし、2/9の深夜着。もう、おしり痛いです。
Transitで降り立つ久々の日本。6時間の短い滞在。氷点下からの対応ができず。暑いです。
冬のNYから戻った巨大Tumiが、overweightだと言われる。30キロ。確かに重い。
規定の20kgを1kgでも超えたら、1500円/kgだと言い出されたチェックイン。
NHは何の言わなかったもの。いいじゃないですか。聞いていませんと言っても無理。
5万のチケットに15000円も払うかとむくれると、嫌なら、手ぶらなんだから手荷物に移せと言われる。
しぶしぶボーディングパスを仕舞い、カウンターから離れる。
振り返ると。
慶長節前でCIのカウンター長蛇の列。
セキュリティから出直すなんてありえない。
こっそりシールをはがしバッグを出し、こっそりシールを復元貼り直し。
ばげっじのエッジを、素知らぬ顔で秤の枠に載せ、再計量。20.6㎏。無事通過。
試合前のボクサー気分。
3時間もdelayしてるくせに、サービス悪いよ!
ラウンジでビールを飲み一眠り。
腹いせに、高級寿司店で4千円のおみやげを握ってもらう。(delayで2000円のバウチャーが出た)
待つ間も、大将に菜の花のおひたしや、つぶ貝を出していただく。暫しの日本堪能。
ようやっと搭乗開始となった機内は大混雑。 しかも、あたくしのモニタは故障。何も見えません。
寒い、寒いと言っていても仕方ない。
2月のこの気温、友人いわく、20年ぶりの寒波らしい。(ほんとかよ)
しかも、彼の言う言葉があまりにAmericanでPositiveなので、笑ってしまった。
「寒さも、中途半端じゃなくて記録的な寒さなわけで。」
「ニューヨークらしい冬を堪能できたからラッキーだよ」
ええ、そうですね。中途半端じゃない寒さ、NYらしい寒さを味わえてうれしゅうございます。
3ブロック歩くのも苦しい、吹き荒む寒風の中、散策開始。
まずは、ヘタレ女。あまりの寒さに、アパートの下にある"French Bull"というcafeにてブランチ。
フレンチではなく、強度に訛りのある親子?カップル??が店を切り盛り。イスラム系??
フレンチトーストとカフェラテ。フレンチなラインナップを選択。とれびあーん。
その後、帰国後のInterviewに備え数箇所見学しておく。寒いっちゅーねん。
オカマのお兄さんに、「ちょっと、写真ダメなのよ」と言われこっそり激写。
こんな近接して、全くコンセプトの違う店舗が2つあることが、面白いなと思う。
夜は友人とバスケ観戦の予定。
兄とゆっくりし様と思ったが、現金な私であった。
お土産などを適当にピックし、一端アパートへ戻る。
兄に手紙とサプライズギフトを仕込み、ぼんやり。
というより、我一日中彼と電話。
なにをやっているんだか。