開通したばかりの新幹線
に乗りました。
台湾経済好調のシンボルであり
日仏独韓、多々の国際問題を抱える、TroubleMaker。
日本として新幹線の車両技術を輸出・現地導入した、初めての事例。
なんと台北-高雄間が、最短90分で結ばれるのです。
台北から、台南や高雄まで気軽に日帰り旅行が可能に。
いいですよ、便利です。早いです。
部品不足で、運行本数を増やせないと聞き。
恐る恐る乗車。ビビリです。
さらに、運転士を含む乗務員の育成が遅れているため
開業時の運転手は、全員がフランス人である。
そのためか、ホームには無駄に多い警備員。雇用促進?
ちょっとでも黄色い線を踏もうものなら、即警笛。異様なまでの警戒感。
左営駅(高雄)~板橋(バンチャオ)までが現在運営。
台湾高速鉄道概要
・ 全長: 345キロメートル(通過都市:14県市、77郷鎮市区)
・ 最速到達時間: 90分(台北~高雄間)
・ 最高速度: 300km/h
開業・運行予定
・ 2007年1月5日(全面開通は2月末予定)
・ 1日88本(往復176本)運行
・ 開業当初は1日あたり20往復。
駅:12
南港駅、台北駅、板橋駅、桃園駅、新竹駅、苗栗駅、台中駅、
彰化駅、雲林駅、嘉義駅、台南駅、左営駅(高雄)
JR東海+西日本の共同開発車両、
おなじみの700系新幹線をデザイン基準設計とし、
台湾にローカライズしたもの。
週末ともあって、かなりの乗車率。
台北駅未開通の不便さに直面。
板橋駅は、ほぼ全ての乗客が乗降することを構造でないためか
改札が3つしかありません。
しかも、ドイツ製の自動改札、開くタイミングが遅い。
やたら大行列。
おねえちゃまと甥っ子が全く出てこず、義兄と改札で待つこと10分。
至るところで感じること
景気のよさ
消費の意欲傾向
日本にあるものは、ほぼ何でも揃うし、物価は消して安くないのに。
ビバ、資本主義社会。