2007_0209_059.jpg

お約束。fortune streetへ。
恋に仕事にさまよう女子の友。易学。
あえて易学。天のご意見伺い。

小部屋に入り、台湾の母と向き合う。

生年月日、氏名記載後、米粒を摘むこと3回。

ほんとにわかるの?半信半疑。

先ずは仕事。
開口一番、今辞めちゃいけないと。
あの、もう遅いです。
能力が活かせる仕事は5月以降に見付かる。

それまではパートタイムにしろとのこと。
え。
それならむしろ、働かない選択肢を問うと。それは良くないとのこと。

うーん、悩むね。


続いては恋愛。
開口一番「もし結婚したい気持ちがあるなら。男の趣味悪いから、恋愛ご法度」と言われる。

あの、「もし」って何でしょう?理由を聞くと、
「あなたの好みは難しい。雰囲気に流されるタイプだから、判断間違う。だから恋愛ダメ」「お見合いか信頼できる筋の紹介で、3回までは嫌でもデートしなさい。うわべの性質に騙されちゃダメ」

と。ぁー何となく解るかも。旅で気付いた男の趣味。
私の知らない世界を知ってて話題豊富で頭がいい、スマートな男。
確かに雰囲気で騙されるかも。

さらに、「不倫、子持ち、バツ持ちは面倒が起きるから厳禁」とのこと。

元カレと妻子持ちは今日から絶交しろと。

わかったような、わからんような。しかし、耳が痛いことは事実。

さらに。私は結婚周期が6年と長いそうで。前回は2003年、次は2009年だそうだ。

ふと気づく。2003年は、婚約していた私が、結婚する予定だった年である。


米粒ごときに、私の人生を語られたくないわ!と思いつつも

何となく納得できちゃうあたり、やはり4千年の歴史。


でもね、確かにそうです。

目の前の空間を守るために

目の前の恋を成就させるために

目の前の人を失わないために


いけないと頭で知りつつ、私の小さなCPUは

大きなモーター音を立てつつ回っているのに

好きだと思う気持ちだけで。ふわふわと彷徨う気持ちだけで。

その場を壊さぬように、その先へと、底なし沼へ堕ちて行く私の恋愛。


雰囲気に流されているといえば、ぐうの音も出ません。


さらには。

子宮卵巣が傷ついているから、おなかを冷やさぬよう大事にしなさいと言われる。


御意。恐るべし大姉。腹巻して寝ます。


神秘に触れた夜の街角でした。



There is always a chance to be happy but.

If you keep waiting to be happy, that's never going to happen.