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このブログはヴィーガン食について気になっている人、

ヴィーガンライフをもっと充実させたい人に向けて、

私のパリ7年間のヴィーガンライフの経験から得た知識と気付きを基に、

日本でのヴィーガンライフがもっと楽しく美味しく充実したものになってほしい

という思いで書いています。

現在は福岡県朝倉市でヴィーガンライフを実施中!

 

 

 

 

 

 

日本でもいろんな会社がクラフトジンを作っていて、

スーパーマーケットにもクラフトジンが並ぶようになったけど、

なんか忘れてない??

と私は突っ込みたくて仕方がない。

誰にツッコミを入れればいいかわからないからここで呟かせておくんなませ。

 

 

あのねTonic is matter(トニック大事) だから。

 

 

みなさん、どんなに良いジンを持ってきても

トニックウォーターで気を抜いたら元も子もないですよ!

だって大体ジン1に対してトニック2だから。

ジンよりもトニックの量の方が多いんですよ。

原材料表記だったらトニックが先、

学芸会だったらトニックの方が断然主役です。

 

 

日本にはそこそこ根深いトニックウォーター問題があることもわかっている。

でも日本で手に入る良質なトニックウォーターに限りがあるからと言って、

ジンは基本的にストレートで飲むものじゃない!!(持論です)

クラフトジン自体がストレートで飲むことを推奨してたりすると

「ちょっと待てーい!!!」と言いたくなる。

 

 

ストレートだとアルコール度数40度前後。

トニックウォーター割にするとアルコール度数が15%前後まで落ちる。

大体ワインとか日本酒と同じくらいになるのです。

さらにジントニックには氷が入っているから、

飲んでいるうちに氷がすこーしずつ溶けてさらにアルコール度数が落ちる。

 

 

どうでも良いけど急激にアルコール度数が落ちたら

カクテルとして台無しなので、

氷は是非大きめのものでお願いしたい。

 

 

ごくごく飲んでも差し支えないロングカクテル。

誰でも簡単に拵えられるシンプルな作り。

ガーニッシュで遊べば視覚にも香りもバリエーションを楽しめる。

食前酒、食中酒、食後酒にもなる優秀さ。

 

 

色々言いたいことはあるんだけど、

暑い季節にぴったりのカクテルなのです。

ヨーロッパではスペインが一番の消費国ということからも

暑さと相性がいいのはお分かりいただけるかと。

 

 

話は戻ってトニックウォーター。

トニックウォーターだったらなんでも良いわけじゃない。

ジンのランクに合わせて是非使い分けを。

 

 

 

 

 

 

ええジン(ボトル700mlあたり3,500円以上するもの)

ならぜひFever Treeを。

高い上に、日本ではまだ200ml瓶しか流通をしていませんが、

ミキサーとして鉄板です。

 

 

Fever Treeは2012年から日本市場に入ってきていて、

2023年からアサヒビールが販売権を取得。

500ml瓶が流通してくれることを個人的に願ってやみません。

アサヒビールにはもちろん消費者からの要望を出しているんだけど、

こちらの本気度が全然伝わってるかしら?

 

 

 

 

 

 

普段使いのジン(ボトル700mlあたり1,000円前後のもの)であれば

ウィルキンソンのトニックウォーターがおすすめ。

甘さが大手の他トニックウォーターに比べてエグくありません。

 

 

日本独自のトニックウォーター問題は闇が深い

(ってほどじゃないけど笑)のでまた改めて。

ヴィーガン関係ないし、誰も興味はないかもしれないけど

ジントニック話もたまに書きますのでよろしこ。

 

 

 

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